視覚障がいの現状学ぶ 上野小で福祉体験学習 市社協

 市社会福祉協議会は23日、上野小学校で「福祉体験学習」を実施した。3年生31人は、視覚障がいとは何かを学び、日常生活における困難さや情報の得方について理解を深めた。児童らは講話を受けたあと、アイマスクを着用した不自由な状態での作業や歩行を体験。目が見えにくい環境を身をもって知ることで、障がいがある人への配慮や共助の精神を養った。

ピアノの音色、劇場に響け 24、25日にピティナ・ステップ 石井氏の...

 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)宮古ステーション主催の「ピティナ・ピアノステップ宮古地区」がきょう24と25の両日、マティダ市民劇場で開催される。計131組の学習者が日頃の練習の成果を披露するほか、25日夜には指導者や学習者を対象とした石井なをみさんによるピアノセミナーも予定されている。

保育の質向上へ研修会市、2月1日に開催受講者募集

 宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。

サンゴ保全へ理解深める しもじ島そらの協力会が勉強会

 しもじ島そらの協力会(久貝博義会長)は21日、伊良部島で会員勉強会を開催した。参加した会員らは宮古島周辺の海洋環境の現状とサンゴ保全の重要性について学習を深めるとともに、環境保全活動の一環としてサンゴの植え付けに用いる土台の絵付け作業に励み、身近な海の自然を守る活動の大切さを改めて認識した様子だった。