視覚障がいの現状学ぶ 上野小で福祉体験学習 市社協
市社会福祉協議会は23日、上野小学校で「福祉体験学習」を実施した。3年生31人は、視覚障がいとは何かを学び、日常生活における困難さや情報の得方について理解を深めた。児童らは講話を受けたあと、アイマスクを着用した不自由な状態での作業や歩行を体験。目が見えにくい環境を身をもって知ることで、障がいがある人への配慮や共助の精神を養った。
市社会福祉協議会は23日、上野小学校で「福祉体験学習」を実施した。3年生31人は、視覚障がいとは何かを学び、日常生活における困難さや情報の得方について理解を深めた。児童らは講話を受けたあと、アイマスクを着用した不自由な状態での作業や歩行を体験。目が見えにくい環境を身をもって知ることで、障がいがある人への配慮や共助の精神を養った。
宮古島市議会経済工務委員会(狩俣勝成委員長)が23日、市議会委員会室で行われ、12月定例会で継続審査となった市都市公園条例の一部改正について指定管理者の選定および指定の文言の一部を修正し、可決した。採決は委員長を除く6人で行われ、4人が修正案に賛成した。
宮古島市議会(平良和彦議長)の臨時会が23日に行われ、当局が提案した2025年度一般会計補正や国民健康保険事業特別会計など予算議案7件、人事院勧告に伴う市職員の給与に関する条例の一部改正など議決議案4件の計11件は原案通り可決した。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)宮古ステーション主催の「ピティナ・ピアノステップ宮古地区」がきょう24と25の両日、マティダ市民劇場で開催される。計131組の学習者が日頃の練習の成果を披露するほか、25日夜には指導者や学習者を対象とした石井なをみさんによるピアノセミナーも予定されている。
宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。
特定非営利活動法人マーズ就労移行支援事業所「くりもや」は23日、事業所内で「二十歳を祝う会」を開き、池間美香さんの門出を祝った。関係者や利用者らが出席し、温かな雰囲気の中で節目を迎えた。
和歌山県でこのほど開催された「第2回全国高等学校空手道公立最強決定戦」に出場した多良間中学校出身の美里雫(浦添高校2年)を擁する同校が5人制団体組手で優勝を飾った。美里は主力として全試合に出場し、鋭い技と攻めの姿勢でチ―ムの勝利に大きく貢献。
宮古島市(嘉数登市長)と学校法人中央国際学園沖縄中央高等学校(斉藤守理事長)は20日、災害時における避難所等施設利用に関する協定を締結した。市役所庁議室で行われた締結式で、嘉数市長と斉藤理事長が協定書に署名を交わした。
しもじ島そらの協力会(久貝博義会長)は21日、伊良部島で会員勉強会を開催した。参加した会員らは宮古島周辺の海洋環境の現状とサンゴ保全の重要性について学習を深めるとともに、環境保全活動の一環としてサンゴの植え付けに用いる土台の絵付け作業に励み、身近な海の自然を守る活動の大切さを改めて認識した様子だった。
宮古工業高校(喜納兼信校長)で22日に資格・検定など取得成果報告会があり、第一種電気工事士、第二種電気工事士、2級電気工事施工管理技術、消防設備士甲種4類、3級Webデザイン技能検定に合格した電気情報科17人(延べ)の生徒が報告した。