平良投打かみ合い優勝 殊勲賞は高原海翔 全宮古春季野球
第59回全宮古中学校春季野球大会が17日、市営球場で行われた。今大会には3チームが総当たりのリーグ戦を実施。そのうち、宮古チームは上野、下地、伊良部島、鏡原の合同校チームとして参加。熱戦を展開した結果、平良が優勝を決めた。
第59回全宮古中学校春季野球大会が17日、市営球場で行われた。今大会には3チームが総当たりのリーグ戦を実施。そのうち、宮古チームは上野、下地、伊良部島、鏡原の合同校チームとして参加。熱戦を展開した結果、平良が優勝を決めた。
第11管区海上保安本部は20日午前、尖閣諸島周辺の接続水域において中国海警局の船舶1隻が航行しているのを確認したと発表した。同海域での中国公船の確認は連日続いており、同本部の巡視船が領海へ侵入しないよう警告と監視警戒を続けている。
公益財団法人沖縄県産業振興公社「沖縄県プロフェッショナル人材戦略拠点(人材チャンプルー)」の比嘉哲也マネジャーらがこのほど、宮古新報社を訪れた。比嘉さんらは、深刻化する人手不足への新たな処方箋として、都市部のプロ人材を「兼業・副業」で活用する経営戦略を提案。来月18日に予定されている本セミナーへの周知協力を呼び掛けた。
沖縄地区税関那覇空港税関支署は、県警察本部および豊見城警察署と連携し、昨年起きたタイ王国経由で覚醒剤約5・9キログラムを航空機で持ち込もうとした密輸未遂事件を摘発した。末端価格は約3億4000万円相当とされる。
市産業振興課は20日、市内産野菜の活用拡大を目的とした「飲食店向け産地ツアー」を実施した。市内の飲食関係者と農家合わせて17人が参加し、平良、上野、下地の生産現場3カ所での見学を通し、意見交換を行い、地産地消についての理解と今後の活用への見識を深めた。
2025年度県文化功労者表彰伝達式が20日、県宮古事務所であり、川上睦子所長が伝統工芸(苧麻糸手績み)の久貝ツルさん(96)に表彰状を手渡した。宮古上布の原料となる糸を績んでいく技術を継承してきた久貝さんは受賞を喜んだ。
県は19日、児童招待公演「こころの劇場」沖縄公演に向けたチケット贈呈式を県庁で開いた。演目は「王子と少年」で県と劇団四季、協賛企業が連携し、県内の子どもたちを無料で公演に招待するもの。宮古島公演は3月2日にマティダ市民劇場で行われ、市内小学生約600人が招待される。
JAおきなわの「2026年宮古家畜市場初セリ」が18日、平良山中の同家畜市場で行われた。式典にはJAおきなわ、市、県、生産農家、購買者ら関係者が参加し、肉用牛の振興と高値取引を祈願した。
市総合博物館主催の「第4回こども博物館講座」が18日、同博物館と大野山林で行われた。小学生ら約20人が自然観察やスケッチを通して宮古島の豊かな生態系に触れ、生物や環境への関心を深めた。
女子プロレス団体「OZアカデミー」の宮古島大会が18日、JTAドーム宮古島で開催された。 女子プロレス団体「OZアカデミー」の宮古島大会が18日、JTAドーム宮古島で開催された。同団体設立30周年、看板レスラー尾崎魔弓選手の40周年を記念した今大会には、地元出身のクラッシャー前泊選手も特別参戦。会場には満員となる999人の観衆が詰めかけた