
気温ほぼ平年並、降水量少なく 1カ月予報
沖縄気象台が9日に発表した向こう1カ月予報(2月11日~3月10日)によると、気温はほぼ平年並だが期間のはじめは暖かい空気に覆われやすいため高く、3~4週目は寒気の影響を受けやすいため平年並か低くなる見込み。
沖縄気象台が9日に発表した向こう1カ月予報(2月11日~3月10日)によると、気温はほぼ平年並だが期間のはじめは暖かい空気に覆われやすいため高く、3~4週目は寒気の影響を受けやすいため平年並か低くなる見込み。
気圧の谷の影響で曇り空が広がる中、宮古各地の街路樹や民家木として親しまれるシャリンバイ(=車輪梅、バラ科)が真っ白で小さく可憐な花を咲かせ始めた。
宮古島地方は28日、大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響により、鏡原で最低気温9.6度(午前5時8分)が観測された。
美ら島宮古グリーンネット(会長・座喜味一幸市長)の活動が27日、伊良部の家後(ヤーグス)地区で行われた。
城辺保良の東平安名崎に自生するテッポウユリの純白の花が咲き始めた。
宮古島地方気象台によると、強い寒気の影響により25日は鏡原で最低気温8・4度(午前0時7分)、平良下里で9・0度(午前1時23分)…
宮古島地方の最低気温が8度台と今季一番の冷え込みとなった25日、宮古島周辺の海岸では寒さの影響で小魚などが砂浜に打ち上げられる光景が見られた。
宮古島地方気象台によると、24日から25日にかけて宮古島地方は冬型の気圧配置が強まり、数年に一度の強い寒気が流れ込み、25日朝の最低気温は10度と今季一番の寒さとなる見通しだ。
県立宮古青少年の家でピンク色のイペーが満開となっている。ラッパのような形の花がたくさん集まって球状になって咲いており、施設を訪れた人たちの目を楽しませている。
曇り空が広がる天候が続く中、例年は4月下旬から開花がはじまる月桃(ショウガ科、方言名・サニン)が、1月に入って雨の日が多く…