多才な感性の出品期待 写真コンクール作品募集 市民文化祭で写真協会 締切は9月30日 一般、アンダー18・15の3部門
宮古写真協会(與那覇昇会長)は23日、市未来創造センターで会見を開き、第21回宮古島市民総合文化祭「写真コンクール」への作品募集を呼び掛けた。作品募集は一般、アンダー18(高校生の部)、アンダー15(中学生以下の部)の3部門で締切りは9月30日。與那覇会長らは「写真を通して島の魅力や日常の瞬間を表現してほしい」と語り、幅広い世代の市民からの意欲作の応募に期待を寄せた。

対象は宮古圏域住民で、撮影テーマは自由。カラー、モノクロともに四つ切以上(A4サイズ可)とし、応募点数は1人3点以内。なお、同一作品の二重応募や、画像合成・AI(人工知能)画像生成を行った作品は不可、額入は不要となっている。
審査では、一般の部が市長賞、議長賞、教育長賞、文化協会長賞の各1点と奨励賞10点、アンダー18は市長賞1点、奨励賞5点、アンダー15は市長賞1点、奨励賞7点を選出し、表彰する。
応募作品は10月16日から18日までの期間中、市未来創造センター内の中央公民館・多目的ホールで展示され、表彰式は10月18日午後4時から同公民館ホワイエで催される。
応募方法は持参のほか、応募フォーム、メール(miyasha.oubo@gmail.com)での受け付けにも対応している。持参の場合は、宮古島市未来創造センター内の宮古島市文化協会事務局(火~金曜日、午前9時~午後5時 電話79・5880)まで事前連絡。問い合わせは宮古写真協会の塩川さん(090・3077・5923)まで。



