• 全国
  • パワハラ疑惑で揺れる「VIVANT」 その裏で動く“劇場版計画”
  • HOME
  • 全国
  • パワハラ疑惑で揺れる「VIVANT」 その裏で動く“劇場版計画”

パワハラ疑惑で揺れる「VIVANT」 その裏で動く“劇場版計画”

26日から、ついに第2シーズンが2クール連続でスタートするTBS系日曜劇場「VIVANT」。今回も前作同様に堺雅人が主演を務め、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李など豪華キャストが勢ぞろいしている。

前作と一続きのストーリーになるとされ、第1シーズンのラストシーン直後から初回はスタート予定。アゼルバイジャンで行われた大規模ロケの全貌が明かされることになり、今回も壮大なスケールのドラマになるだろう。

松嶋菜々子サプライズでも視聴率は伸びず フジテレビが描く「GTO」ヒットへの秘策とは

そんな多くの視聴者が心待ちにしている「VIVANT」だが、放送直前にトラブルが起きている。13日に「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が、福澤克雄監督についてのパワーハラスメント疑惑を報道。福澤監督は、「VIVANT」において原作、演出、プロデュースを担当する重要なスタッフとなり、大騒動を巻き起こしている。スポーツ新聞の取材などにTBSは「放送予定に影響はありません」と答えているが、社内では大事になっているようだ。

「福澤監督は、まさに『VIVANT』の生みの親であり、新作についてメディアの取材にも数多く答えるつもりだったようです。ただ、今回の報道でそういった取材はすべてキャンセルになるでしょうね。また、フジテレビの佐藤二朗さんと橋本愛さんの騒動がまだ続いている中で、TBSは社としての体制を視聴者に問われ始めています。SNSでは辛辣な意見も出始めていて、作品に悪影響がないか心配するスタッフも多くいるようです」(民放関係者)

放送前から一悶着(もんちゃく)起こしている「VIVANT」だが、実は異例となる2クール連続放送以外にも、とんでもないプロジェクトが動いているといううわさだ。

「今回の第2シーズンを放送した後に、劇場版を製作するのではないかとうわさが出ています。TBSは、最近でも『ラストマン-全盲の捜査官-』や『TOKYO MER〜走る緊急救命室』など、ドラマ発の映画をヒットさせています。『VIVANT』も、第2シーズンから劇場版につなげ、大ヒットを狙うつもりではないかと言われています。実現すれば、とんでもない興行収入になることは間違いありません。ギリギリまで劇場版の情報は漏れないようにし、第2シーズンの最終回で公表するつもりではないかと、テレビ関係者の間でうわさが広まっています」(民放関係者)

本当に「VIVANT」の劇場版は実現するのだろうか? まずは、26日に放送される初回に注目したい。

関連記事一覧