親子で知る先人の苦難 人頭税の文化財巡検 城辺地域づくり協議会
城辺地域づくり協議会は18日、「親子(祖父母孫)人頭税を学ぶ文化財巡検」を実施し、城辺地区内の小学生と保護者ら親子18人が参加した。講師は市生涯学習振興課文化財係の久貝弥嗣係長が務め、当時の制度や暮らし、島民の苦難と抵抗の歴史を分かりやすく説明した。
城辺地域づくり協議会は18日、「親子(祖父母孫)人頭税を学ぶ文化財巡検」を実施し、城辺地区内の小学生と保護者ら親子18人が参加した。講師は市生涯学習振興課文化財係の久貝弥嗣係長が務め、当時の制度や暮らし、島民の苦難と抵抗の歴史を分かりやすく説明した。
宮古ライオンズクラブ(大熊範彦会長)は18日、パイナガマ海空すこやか公園で延期となっていた「第25回新春親子凧揚げ大会」を開いた。過去最多となる72組約200人の親子連れが参加し、青空の下、家族で凧揚げを楽しんだ。
県企画部交通政策課は19日、多良間島で実施している自動運転バスの実証実験において、車両が路側帯に乗り上げ街路樹に衝突する事故が発生したと発表した。それによると、事故による負傷者はなかったが、県は事態を重く見て自動運転バスの運行を一旦停止し、詳しい原因調査に乗り出している。
【那覇支局】沖縄県は19日、県庁で、東急株式会社と観光振興を中心とした連携協定を締結した。観光を基幹産業として持続的に発展させるため、民間企業のノウハウを取り入れ、観光の質の向上や地域経済への波及、離島を含む観光振興を図る。
第63回全宮古中学校春季バレーボール大会が17日、市上野体育館で行われた。出場した男女の各校はともにトーナメント方式で熱戦を展開。その結果、男子は平良、女子は北がそれぞれ栄冠を手にした。
県立宮古病院は、大腸がんの早期発見と受診率向上を目指す新たな取り組みとして、検診から結果判定、精密検査の予約までを一括して行う「大腸がん検診キャラバン」を2月8日に実施する。事前の便採取が必要で、同病院では19日から検査キットの無料配布を開始し、未受診の市民へ広く参加を呼びかけている。
【那覇支局】消費減少や「古い酒」という固定観念を打破し、カクテルを通じて若年層や国内外の市場へ訴求することを狙いに本格焼酎および泡盛の新たな飲用提案を探る公式セミナー「THE SHOCHU NAVIGATION」が19日、那覇市のサウスウエストグランドホテルで開催された。。
第9回日宅杯および第151回春季軟式野球大会が17日に開幕した。同日は還暦級2試合、翌18日には市営球場と電力球場で5試合ずつが実施された。
宮古テニス協会主催の第33回オープンダブルステニス大会が18日、カママ嶺テニスコートで開かれた。
第20回宮古島市民総合文化祭(市、市教育委員会、市文化協会主催)の高校・一般の部「音楽祭~島の未来へ繋ぐ心のハーモニー~」が18日、マティダ市民劇場で行われた。合唱、独唱、吹奏楽、金管アンサンブルなど18組が参加し、練習で磨き上げた歌声、音色を披露し観客を魅了した。