友情そのまま「トゥシビー」 平良中17期 93人が喜寿での再会誓う
平良中学校17期生の72歳同窓会「トゥシビーの集い」が11月29日、市内西里のホテル内飲食店で開かれ、県外・県内・宮古島から計93人が参加した。
平良中学校17期生の72歳同窓会「トゥシビーの集い」が11月29日、市内西里のホテル内飲食店で開かれ、県外・県内・宮古島から計93人が参加した。
西城中(現・城東中)の33期卒業生が11月28日、西城小の校庭に集まり、母校に寄付金を贈呈した。
多良間村の自然文化を次代へつなぐ取り組みとして、島に残る古文書と古写真を手がかりに歴史を読み解く「島の記憶をめぐる時間」(同村教育委員会主催)が11月30日、市未来創造センターで開かれた。
沖縄合気会宮古島支部(アントリム・ミルトン・ミツル支部長)は11月29日、北中学校で昇級・昇段審査会を行い、12歳から65歳までの会員約20人のうち9人が日頃の稽古で身につけた技を披露した。
宮古島スローフード研究会(津嘉山千代代表)は11月30日、働く女性の家(ゆいみなぁ)で料理教室を開き、会員ら32人が地元の旬の食材を使った正月料理づくりを行った。
下地中学校は11月30日、恒例の第46回強歩大会を実施し、生徒が2コースに分かれて下地の大地を力強く駆け抜けた。
沖縄労働局は1日、宮古公共職業安定所(比嘉康所長)でユースエール認定通知書交付式を開き、大協企画コンサルタント(上地亮輔代表)を認定した。
沖縄地区税関の神谷洋一税関長らは2日、宮古新報社を訪れ、きょう3日から12日まで実施する「年末特別警戒」への協力を求めた。
宮古島警察署で1日朝、冬服への衣替えに合わせた制服と装備品の点検が行われ、新垣健一郎署長が警察官一人ひとりの身だしなみや持ち物を細かく確認した。
宮古製糖伊良部工場の製糖操業開始式は午後2時から行われ、山城一成社長や伊良部地区さとうきび生産組合の仲地正彦組合長らが原料のサトウキビを圧搾機に投入した。