社会・一般
鏡原小にチャリティーの輪 ローカルベース 協力金を保護猫支援にも
地域交流拠点「LOCAL BASE(ローカル・ベース)」は11日、鏡原小学校を訪れ、チャリティーイベントで集まった募金6万2千3円を寄付金として贈呈した。
地域交流拠点「LOCAL BASE(ローカル・ベース)」は11日、鏡原小学校を訪れ、チャリティーイベントで集まった募金6万2千3円を寄付金として贈呈した。
第49回宮古地区秋季中学生バレーボール大会が6と7の両日、狩俣と北中学校で行われた。
年末年始の交通量増加に合わせ、交通事故防止を呼びかける宮古島警察署と宮古島地区交通安全協会によるやまと商事の「交通安全イルミネーション」が11日から始まった。
一般質問に立った平良恵泰氏は、市の基幹産業である農業、地域資源の活用、港湾整備の三点を柱に、市の現状と今後の方向性をただした。
下地茜氏は離島医療体制について質問した。
富浜靖雄氏は放課後児童クラブの入所について質問した。市当局は「待機児童は10月1日時点の調査では34人で全てが平良地区の校区内。
質問に立った狩俣勝成氏は市政課題を質した。景観計画の見直しや公共施設整備、農畜産業の振興、環境衛生など市民生活に密接する事項について、市の対応と今後の方向性をただした。
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大城仁氏は空き家対策や住宅供給、医療人材確保、教育支援の課題を取り上げ、市が抱える定住環境整備の遅れに強い懸念を示し、環境の充実を総合的に求め「地域の将来像に直結する課題だ」と訴えた。
質問に立った砂川浩平氏は市職員の働き方改革や地域資源を生かした観光振興、幽霊人口対策など市政全般を質した。