復帰50周年 シンボルマーク決定へ

 県知事公室はこのほど、5月15日の「本土復帰50周年」の記念シンボルマークデザイン2次審査の一般による投票を開始した。14日締め切り。1次審査に応募のあった73人の作品125点から選定委員会が8点に絞り込んだ。最も多い作品がシンボルマークとして採用される。

 2次審査対象は、いずれも「50」の数字を基本にデザインし、日本語や英語で50周年記念の文字表記、平和やカチャーシー、花笠、空や海(波)、太陽、首里城や守礼門、伝統工芸品ミンサー織などをイメージしたカラフルで個性豊かな作品となっている。県では50周年に向けて県民多数の投票を呼び掛けている。
 投票は1人1票で電子申請「沖縄復帰50周年記念シンボルマークデザイン投票」のサイト、LINE(QRコード読み込みか、友だち追加で「沖縄県秘書課」公式アカウント)、県立図書館入館ゲート設置の投票場所でシール貼り付け。詳細は県公式ホームページ。問い合わせは沖縄県知事公室秘書課(代表098ー866ー2333)。

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