元乃木坂46・山崎怜奈が妊娠発表 相手の詳細なしから「説明が足りない」などの批判相次ぐ
元乃木坂46でタレントの山崎怜奈が7月30日、生放送のラジオ番組に出演し、妊娠を発表した。自身の公式サイトでも同様の報告。公表するか悩んだとし、メディアに対して注意喚起も行った。SNSなどには批判コメントが多く寄せられ、話題となった。
山崎は、TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に出演し、「新しい命を授かっておりまして」と妊娠を発表。言うかどうか悩んだとのことだが、「今後もし体調を崩したりなんてことがあった場合に、事実と異なるご心配や憶測を立ててしまうのは良くない」として、公表を決めたという。
同日、自身の公式サイトでも妊娠を報告するとともに、メディアへ向けて「事前許可のない取材や撮影、憶測で執筆した記事の掲載、事実とは異なる情報の流布はくれぐれもおやめいただきますようお願い申し上げます」と強調した。
今回の発表に、ネットには「お相手について触れていないことに少し闇を感じた」「説明が足りない」といった批判コメントが寄せられている。妊娠を発表しながらも、相手について触れていないことに対して疑問に感じている人は多いようだ。
山崎は、昨年行われた第27回参議院議員選挙の東海テレビ選挙特番「選挙ONE」にコメンテーターとして出演した際、参政党を批判する発言が物議を醸していた。ネットには「自分と異なる見解を耳にすると攻撃的になる」といったコメントも寄せられている。政治関連の仕事も多く、今回の発表が炎上した背景には、過去の発言も影響している可能性がある。
山崎は2013年、乃木坂46に2期生として加入。グループに在籍しながら慶応義塾大学に進学、卒業を果たした。2022年にグループを卒業した後は、ラジオパーソナリティーやコメンテーターに加え、執筆活動などにも取り組んでいる。コメンテーターでは、慶応義塾大学卒業という経歴を生かし、フジテレビ系「Mr.サンデー」やTBS系「サンデー・ジャポン」などに出演している。
芸能人の妊娠報告は炎上しやすい。本来は祝福されるべきことだが、不妊治療中の人への配慮を欠いた報告の場合などには、多くの批判が寄せられる。今回は、相手のことに触れていないことに加え、取材に対する注意喚起を行ったことが多くの批判を集めたようだ。






