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会見で選手参加を呼び掛ける嘉数市長(左)、砂川恵助競技委員長 =28日、市役所

来年4月25日に全日本トライアスロン宮古島大会 会見で「最高のステージ用意」 10月1日から選手募集開始 定員1550人

 2027年4月25日に開催される第41回全日本トライアイスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)の選手募集が10月1日から開始される。28日に市役所で記者会見を開いた大会長の嘉数登市長は、40回の歴史を刻み県内外から高い評価を得ていることに「トライアスロンを愛し、宮古島ファンとなられた多くの選手や支えてくれる地域、協賛企業、支援団体の協力によるもの」と感謝を表明。その上で「今回も最高のステージを用意し、選手の皆様を迎える。多くの応募を待っている」と呼び掛けた。申し込みは10月31日までの1カ月間、インターネット限定で受け付ける。
 宮古島トライアスロン実行委員会の説明によると、競技はスイム3キロ、バイク123キロ、ラン42・195キロで実施される。悪天候などでスイム中止の場合はデュアスロンまたは変則デュアスロンへの切り替えが行われる。
 参加定員は1550人。そのうち100人を宮古島市および多良間村の「地元枠」として選考する。100人を超えた場合は抽選で決定。また、特別選考として「ふるさと納税枠」も設定。指定のふるさと納税(30万円)を行った本人または指名者に出場権を与える「ふるさと納税枠」を先着50人で設ける。ただし大会の参加資格を満たしていることが条件となっている。
 参加資格は満19歳から満65歳までの健康な男女でスイム、バイク、ランの競技に経験を有した上で、これらを同時に行うトライアスロン大会に参加した実績のある者。宮古島大会開催日を基準に3年以内に完走した51・5キロ以上のトライアスロン大会完走証またはリザルトの写しを提出する。参加料は6万5000円。
 参加申し込みはインターネットによる申し込みのみで受け付ける。大会のオフィシャルページまたはTRI―Xのレースカレンダーから申し込む。期間は10月1~31日。出場内定は11月20日ごろに本人宛てに通知されるとのこと。
 大会に関する問い合わせは宮古島トライアスロン実行委員会(miyakojima.strongman@gmail.com)、インターネットエントリー問い合わせはMSPOエントリー宮古島デスク(entry@mspo.jp)まで。

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