記事一覧

厳しい寒さ 最低気温10.2度

2021/01/09 09時01分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方は8日、冬型の気圧配置が強くなって冷え込んだ。気象台によると最低気温は、宮古空港と下地島空港で10・2度、多良間空港と平良下里で10・7度となり、日中の最高気温も各地で12度台と厳しい寒さとなった。9日は朝の最低気温が10度、日中の最高気温は12度と予想している。
 風の強い状態は9日朝にかけて、しけの状態は9日にかけて続くと見込まれ、強風やうねりを伴う高波に注意を呼びかけている。

強い寒気流れ込む 朝の予想最低気温11度

2021/01/08 09時03分配信 - 科学・環境 -

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冬型の気圧配置が強まり、しけとなった海=平良トゥリバー地区

 気象台によると宮古島地方は8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。8日は朝の最低気温が11度、日中の最高気温は13度が予想されている。北の風が強く吹き、沿岸の海域では大しけとなるおそれがあり、強風やうねりを伴う高波に注意を呼びかけている。
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高波と強風に注意 冬型気圧配置強まる

2021/01/07 09時02分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は6日、高波と強風に関する気象情報を発表した。それによると7日から8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。7日から8日は北の風が強く吹き、沿岸の海域ではうねりを伴い大しけとなるおそれがあり、十分注意するよう呼びかけている。
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日照不足続く 農作物の管理に注意

2021/01/06 09時03分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は5日、日照不足に関する気象情報を発表した。それによると昨年12月上旬から日照時間の少ない状態が続いており、今後1週間ほど続くと見込まれ、農作物の管理等に十分な注意を呼びかけている。12月1日から1月4日までの日照時間(速報値)は43・7時間で平年比39%となっている。
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コウノトリ3羽に 伊良部佐和田

2020/12/29 09時05分配信 - 科学・環境 -

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新たに合流したメスのコウノトリ=午後3時半ごろ、伊良部佐和田

 国の天然記念物のコウノトリ2羽が滞在している伊良部佐和田地区で、新たなコウノトリ1羽の合流が28日までに確認された。今月に入って相次ぐ2羽の飛来に定着、繁殖の期待が高まる。
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青空広がり夏日に 最高気温26.1度

2020/12/19 09時04分配信 - 科学・環境 -

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養蜂の蜜源植物として植えられたコスモス=下地与那覇

 〇…18日、宮古島地方は雲のすき間で晴れて青空が広がった。今月は曇天や強風など悪天候が続いているが、最高気温も宮古空港、下地島空港、多良間空港で26・1度、平良下里で25・7度と暖かな一日となった。
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新たなコウノトリ飛来、「コウタ」とエサ探し

2020/12/10 09時04分配信 - 科学・環境 -

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「コウタ」(手前)と並んでエサを探すコウノトリ=伊良部佐和田

 伊良部佐和田にあるため池に、国の天然記念物コウノトリ1羽が新たに飛来しているのが9日確認された。この日は2018年に飛来し、島の人や愛鳥家から「コウタ」の名で親しまれているオスと並んで羽を休める様子が見られた。
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11月天候、気温かなり高く

2020/12/06 09時01分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は4日、11月の天候を発表した。同月は高気圧に覆われて晴れの日が多かったが、高気圧のへりや気圧の谷、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で曇りや雨の日もあった。平均気温は平年よりかなり高く、平良では平年差プラス1・4度だった。日照時間は平年より多く、平良で平年比112%だった。
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ミヤコカナヘビの生体展示~円山動物園生まれ

2020/11/19 09時03分配信 - 科学・環境 -

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ミヤコカナヘビの生体に見入る中学生ら=平良西仲宗根の市クリーンセンタープラザ棟

 絶滅危惧種となっているミヤコカナヘビの展示会が18日、平良西仲宗根の市クリーンセンタープラザ棟1階ではじまった。29日まで(23・24日除く)。午前9時~午後5時(最終日4時)。入場無料。マスク着用、手指消毒。共催は日本動物園水族館協会、環境省、協力は宮古島市、世界自然保護基金(WWF)ジャパン。
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「ヒアリの侵入防止を」県環境科学センター

2020/11/12 09時02分配信 - 科学・環境 -

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ヒアリと他のアリとの見分け方を学ぶ参加者たち=宮古保健所

 特定外来生物のヒアリの侵入定着防止に向け、識別する方法などを学ぶ研修会(主催・県環境科学センター)が11日、宮古保健所で関係行政機関等を対象に行われた。沖縄科学技術大学院大学の吉村正志さん(農学博士)がヒアリの体形の特徴から見分け方を指導。ヒアリに限らず外来種の侵入を防ぐには早期発見早期防除が重要であり、宮古でも継続的な監視、防除の実施に必要な体制の整備などを求めた。ヒアリは県内でまだ定着していないものの、侵入した際の生態系への影響が大きい外来種「重点予防種」に指定されている。
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