記事一覧

狩俣中1年生がハンディキャップ体験学習

2015/05/29 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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アイマスクを使用して視覚障がい者の介助体験をする生徒たち=狩俣中学校体育館

 市立狩俣中学校 (西里純二校長)が28日、宮古島市社会福祉協議会職員の嵩原安仁さんを講師に招いた 「ハンディキャップ体験学習」 を同校で行った。 1年生9人が参加し、 嵩原さんから車椅子利用者や視覚障がい者の介助方法などを学んだ。
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認知症の予防法学ぶ─サロン代表連絡会議

2015/05/29 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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連絡会議で認知症に就いて講話するふれあい医療研究所の竹井さん (右奥) =平良老人福祉センター

 ふれあいいきいきサロン代表者連絡会が28日、 平良老人福祉センターで行われ、 市内の各サロンが運営状況などを確認。 ふれあい医療研究所による認知症予防講話も行われ、 病気の基本的な知識をはじめ予防と同時に早期発見、 認知症になっても安心して暮らせる社会づくりの大切さなどを呼びかけた。
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福祉理美容師の島尻麻衣子さん

2015/05/28 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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福祉理美容師として活躍する島尻さん=市久貝にある 「ゆとりすと」

 福祉理美容師として活躍する島尻麻衣子さん (ゆとりすと代表)。 現在、 市内で有資格者は3人いるが実質的に活動しているのは島尻さん1人だという。 北海道出身の島尻さんがこの資格を取得しようと思ったのは夫・英明さんが 「介護施設で利用者さんたちのカットができないだろうか」 と尋ねたことがきっかけ。
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中核症状読み解いて 市が認知症サポーター講座

2015/05/23 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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サポーター養成講座で認知症への適切な対応などを説明する講師の大塚さん=22日、 市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 市役所平良庁舎で職員らを対象に認知症サポーター養成講座を行った。 認知症地域支援推進員・介護指導者の大塚圭貴さんが中核症状を意識した対応、 言語だけでなく相手を見て表情豊かなコミュニケーションの取り方などについて指導した。
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宮古、国・県比べ自殺者多い─うつ病予防で講話

2015/05/16 21時05分配信 - 健康・暮らし -

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うつ病などに関する講演を聞く大勢の来場者たち=市中央公民館

 2015年度宮古島市自殺対策事業で 「ストレス社会の過ごし方~認知行動療法を用いたうつ病予防~」 (主催・市福祉部障がい福祉課) と題した講演会が16日、 市中央公民館で行われた。 講師を務めた県立総合精神保健福祉センターの仲本晴男さんらがうつ病の傾向や予防と回復について説明したほか、 宮古島市の14年の自殺状況を報告した。 14年は12人 (人口10万人対:21・82) が自殺で亡くなっており、 国 (同対:19・8)、 県 (同対:19・54) と比較して高い割合となっていることが示された。
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生活習慣病を防ごう ここ・から体操教室が開講

2015/05/16 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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健康体操に取り組む 「ここ・から」 体操教室の受講者たち=下地保健福祉センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の 「ここ・から」 体操教室が15日、 下地保健福祉センターで開講した。 7月まで20回の講座で生活習慣病予防・改善に向けた運動の実践や健康講話、 正しい食に関する知識習得などに取り組んでいく。 また健康診断の受診向上も目指している。
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伊良部地区でワイドー教室開校、健康増進と介護予防

2015/05/13 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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健康増進に向けた体力測定に臨む参加者たち=伊良部公民館

 宮古島市老人クラブ連合会が、 市の委託を受けて実施している高齢者転倒防止運動の 「ワイドー教室」 が12日、 伊良部公民館で始まった。 健康増進と介護予防などを目的とした伊良部地区の教室には約40人が参加し、 初回は握力や上体起こしなど体力測定を行った。
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宮古地区移動献血スタート、市民に協力呼びかけ

2015/05/13 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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春の献血がスタート。 初日は46人が受付し、 35人の市民らが協力した=11日、 平良港ターミナル前

 沖縄県赤十字血液センターの2015年度第5月期宮古地区移動献血が11日からはじまった。 初日は宮古島市消防本部、 平良港ターミナル前で実施し、 計35人の市民らが協力した。 これから29日までの16日間にわたって島内の各事業所や公共施設などで行われる。 同センターは医療機関への安定供給に向けて協力を求めている。
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子ども人口8919人、過去最少─宮古地区

2015/05/04 21時07分配信 - 健康・暮らし -

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 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長) がこのほど、 2015年3月末現在の宮古地区 (宮古島市、 多良間村) の子どもの人口 (14歳以下) をまとめた。 これによると、 宮古の子どもは前年同期比47人減の8919人。 初めて9000人台を割り込んだ10年を下回り過去最少となった。 1965年の国勢調査では3万人を超えていたが、 50年間で3分の1以下に減少。 国が13年にまとめた将来推計によると2040年には5900人台になることが予想されている。
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完治願い鯉のぼり掲揚 宮古病院、患者や家族ら参加

2015/05/01 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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こいのぼりを背景に記念撮影を行う参加者たち=宮古病院3階庭園

 児童福祉週間 (5月5日~11日) にちなんだ鯉のぼり掲揚式が30日、 県立宮古病院3階庭園で行われた。 入院患者やその家族、 保育士、 看護師、 医師らが参加し、 屋上から大空高く引き上げられた鯉のぼりを見上げて笑顔を見せた。
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