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学校対抗、宮古男女が優勝 地区高校新人駅伝

2019/02/17 09時04分配信 - スポーツ -

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地区高校新人駅伝で、 号砲とともに一斉にスタートする第1区の走者たち=伊良部高校前

 宮古地区高校体育連盟 (平良智枝子会長) 主催の第28回宮古地区高校新人駅伝大会が16日、 伊良部高校前発着コースで行われた。 男女の学校対抗・部活対抗両部門に総勢42チームが参加し、 男子5区間14・0㌔、 女子5区間13・0㌔コースでタスキをつないで健脚を競い合った結果、 学校対抗の部は男子が宮古A、 女子は宮古がそれぞれ優勝。 部活対抗の部は男子が宮古サッカーA、 女子は宮高バスケットボールAがそれぞれ栄冠を手にした。
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「走る素晴らしさ触れて」トップ選手から学ぶ陸上教室

2019/02/17 09時03分配信 - スポーツ -

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陸上教室小学生の部で、 ミニハードルを使ったトレーニングを指導する譜久里代表 (手前右) と北風さん (同左) =市上野体育館

 宮古島市体育協会 (長濱博文会長)、 アスリート工房 (譜久里武代表) 主催のトップアスリートから学ぶ陸上教室in宮古島が16日、 市上野体育館で行われた。 小学生の部に150人、 中学生以上の部に約40人が参加。 同工房の監督兼任で世界マスターズ陸上4×100mR世界一、 M35・M40の4×100mRアジア記録保持者など活躍する譜久里代表、 元日本代表選手で女子4×100mR日本記録保持者の北風沙織さんを講師に、 ミニハードルを使ったトレーニングなどを通して走ることの楽しさに触れた。
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市スポーツ協会新年度向け、シンボルマーク公募

2019/02/16 09時04分配信 - スポーツ -

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宮古島市スポーツ協会シンボルマークの応募を呼びかける長濱会長 (左) ら=市陸上競技場

 新年度から 「一般社団法人宮古島市スポーツ協会」 に名称変更する宮古島市体育協会 (長濱博文会長) が15日から新団体のシンボルマークを公募している。 14日午後3時から、 市陸上競技場会議室で記者会見し発表した長濱会長は 「広く市民に公募し、 市民のスポーツ振興組織としての責任と義務をアピールする。 市民参加を促すことで市民との一体感と組織の透明性等を共有したい。 ぜひ広く市民のみなさんに応募していただきたい」 などと多くの応募を呼びかけた。
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南部九州インターハイ向け、手作り記念講習会

2019/02/16 09時03分配信 - スポーツ -

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製作マニュアルをもとに記念品づくりに取り組む高校生たち=宮古高校

 2019年度全国高校総合体育大会 「南部九州総体2019」 に向けた県高校生活動宮古地区推進委員会 (根木貴光会長) の第3回会合が15日、 宮古高校で行われた。 高校生が手作りし来県する選手や役員らに配布する記念品 「うちな~結の太鼓」 の製作講習会が実施され、 参加した市内4高校の推進委員ら21人が同記念品づくりの要点を学んだ。 今後は各学校で、 推進委員らが主導となって宮古地区に割り当てられた計1430個の作成に取り組んでいく。
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地区高体連、赤坂君ら3人に全国出場奨励金を交付

2019/02/15 09時01分配信 - スポーツ -

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(右から)平良会長から奨励金を受け取った南風原君、赤坂君、仲間君=13日、宮古高校

 宮古地区高校体育連盟 (平良智枝子会長) の2018年度奨励金交付式が13日、 宮古高校で行われた。 全国大会に出場する選手が対象となっているもので、 今年度は自転車競技の南風原凜之介君 (宮古工業1年)、 ラート競技の赤坂俊璃君 (宮古総合実業1年) と仲間大知君 (同2年) に交付された=写真=。 1人ひとりに手渡した平良会長は 「全国出場の切符を手にしたみなさんおめでとう。 みなさんの活躍は同じ高校生や小中学生、 地域のみなさんに小さな島でもやればできるという夢と希望を与える。 これまで努力した自分自身を褒めながら支えてくれるみなさんへの感謝の気持ちを忘れず頑張ってほしい。 みなさんの活躍を祈念している」 と期待を寄せた。
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九州でも活躍を 県中学バレーV佐良浜・上野が凱旋

2019/02/13 09時05分配信 - スポーツ -

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初優勝の喜びと九州大会への意気込みを見せる佐良浜・上野合同男子のメンバーら=宮古空港

 OTV杯第36回九州中学校バレーボール選抜優勝大会沖縄県予選大会で初優勝した佐良浜・上野合同男子 (國吉勇多監督) が12日、宮古島に凱旋帰島した。宮古空港では、春の統合で「佐良浜」では最後となる優勝を喜ぶ保護者や学校関係者ら多数の温かい出迎えを受けた。佐良浜の浜川宇響主将 (2年)は「目標としていた県大会優勝を取ることができた。 勝てたのはいろんな人の応援のお陰。 これから生活面などいろんなことに気を付けながら、 1日1日を大事に過ごして九州大会でも頑張りたい」 と活躍を誓った。上野の宮國夏生主将 (同) は 「目標としていたOTV杯で優勝することができた。 支えてくれた保護者や先生方のお陰。 来月の九州大会では、 まだこのチームで練習や試合ができることに感謝の気持ちを持って、 1日1日を大事に練習していきたい」 と意欲を見せていた。 (3面に関連) 同チームは、 3月23日から3日間、 熊本県で開催される京王観光杯九州中学校選抜優勝大会に県代表で出場する。
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刺激うけ心地良い汗 日通野球3高球児と合同練習

2019/02/10 09時04分配信 - スポーツ -

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合同練習で選手たちの動きに刺激を受けながら練習に取り組む高校生たち=市民球場

 13年目の宮古島キャンプを行っている社会人野球の日本通運硬式野球部 (藪宏明監督) は9日、 宮古の3高校野球部との合同練習を市民球場で実施した。 高校球児計20人が参加し、 同部の選手31人とのトレーニングを通して刺激をうけながら心地良い汗を流した。 宮高2年の佐渡山大空君は 「雰囲気が良い。 アップから声が出ていて、 野球を楽しんでいるという感じ。 練習だけでなく、 アップの仕方や行動の速さなどを学んで帰りたい。 バッティングでしっかり振ることを意識するようアドバイスを受けた。 日ごろから心がけているので良かったと思った」 と感想を話した。
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日本ろう自転車協強化指定選手らが宮古強化合宿

2019/02/10 09時02分配信 - スポーツ -

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宮古島での強化合宿中に下地市長を表敬訪問した小笠原監督 (右) ら=8日、 市役所平良庁舎

 2021年に開催される聴覚障がい者オリンピック (デフリンピック) にむけた日本ろう自転車競技協会強化指定選手らの強化合宿が8日から、 宮古島で行われている。 11日まで選手10人が伊良部島などで練習する。 同日午後、 ナショナルチーム監督兼選手の小笠原崇裕さん、 日本代表エースの早瀬憲太郎さん、 17年度トルコ大会個人タイムトライアル銅メダリストの簑原由加利さん、 川野健太さんらが市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね練習の様子を報告した。 下地市長は 「しっかり頑張って力をつけてほしい」 と激励した。 ミヤタサイクルから預かったという、 石垣市出身の新城幸也選手が所属するバーレーン・メリダのエース、 アントニオ・ニバリ選手のサイン入りチームジャージと帽子も手渡された。
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市体協がスポーツ振興表彰、37個人・団体に

2019/02/09 09時02分配信 - スポーツ -

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18年度の全国・県大会などでの活躍をたたえ、 37個人・団体が表彰を受けた=冨名腰公民館

 宮古島市体育協会 (長濱博文会長) の2019年宮古スポーツ振興表彰式が8日、 冨名腰公民館で行われた。 18年度の全国大会や県大会などで活躍した選手や指導者ら37個人・団体をたたえるとともに今後のさらなる活躍を祈念した。 式後は懇親会を催し、 各競技団体が親睦を深めながら互いの発展を誓い合った。
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キックベースで汗 Aブロックあけぼの学園が優勝

2019/02/07 09時04分配信 - スポーツ -

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勢いよくボールを投げる選手=JTAドーム宮古島

 2018年度宮古地区知的障がい者スポーツ大会 (主催・沖縄県、 県手をつなぐ育成会、 宮古地区手をつなぐ育成会) が6日、 JTAドーム宮古島で開催された。 4施設10チームがキックベースボールで競い合った結果、 あけぼの学園、 みやこ福祉会Dが優勝した。
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