記事一覧

沖縄らしい文化・芸術振興を振興審が県に答申

2019/08/29 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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文化・芸術の振興に向け、新垣部長に答申書を手渡す大城会長(右)=県庁

【那覇支局】玉城デニー知事から諮問を受け、県文化芸術振興審議会でとりまとめた答申の手交式が28日、県庁で行われた。同審議会長を務める文学博士の大城學岐阜大・大学院教授は「多様で特色のある文化・芸術資源を生かしつつ、その保存・継承や新たな文化の創造に取り組むとともに沖縄らしい文化・芸術振興施策が展開されることを期待している」と述べ、新垣健一県文化観光スポーツ部長に答申書を手渡した。
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優秀賞に新城さんら6人ピティナピアノコンペティション

2019/08/29 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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沖縄本選で優秀賞、奨励賞を受賞した児童ら=市未来創造センター

 ピティナ宮古ステーション(上原留美子代表)は28日、「第43回ピティナ・ピアノコンペティション」(主催・全日本ピアノ指導者協会)の沖縄地区本選に宮古からソロ12人、連弾17組が出場し、地区本選優秀賞、地区本選奨励賞を11組17人が受賞したと発表した。
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城辺ふれあいまつり盛況、伝統芸能を披露

2019/08/20 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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トーガニあやぐを踊る城辺老人クラブのみなさん=18日、城辺公民館

 第10回城辺ふれあいまつり(主催・城辺地区地域づくり協議会)が18日、市城辺公民館(旧農村改善センター)で開催された。舞台では各地域の伝統芸能や婦人会の踊り、カラオケのど自慢大会などが発表されたほか、サムイ体験や白バイ体験乗車、地域の特産品販売など多彩な催しが繰り広げられた。地域住民が大勢集まりまつりを楽しんだ。
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大綱引きに熱気と歓声

2019/08/17 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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宮国の大綱引きで、渾身の力を込めて大綱を引く地元青年ら=15日夜、宮国公民館前交差点

 旧盆3日目「ウッフィユー」の15日夜、宮古各地の家庭では祖先の霊を送りながら向こう1年間の親族の無病息災を願った。上野宮国では伝統行事の大綱引きが行われ、宮国公民館前交差点を中心に大勢の地域住民をはじめ市民や観光客らが参加し、東西に分かれて大綱を引いた。開始前は大雨に見舞われたが会場は熱気と歓声に包まれ、終始「宮国のクイチャー」を踊る輪が広がり、先人から受け継がれてきた伝統の祭りで祖先を後生(グソー)に送った。
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協力して伝統継承を

2019/08/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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大綱引きの終了後、綱の先端を斧で切り落とすツナシードゥ(右)=15日夜、市上野宮国

 市上野・宮国部落の旧盆送り日の伝統行事「大綱引き」では、ことしもツナシードゥ(綱生徒)と呼ばれる中学2年生たちが活躍した。当日15日の早朝から大綱の材料となるキャーン(シイノキカズラ)を父兄や地域住民らとともに集めるなど様々な役割をこなしていった。
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ミャークファンタジーを見事に表現

2019/08/11 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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ミャークファンタジーの世界を見事に創り出した劇団かなやらび公演=マティダ市民劇場

 劇団かなやらびの初日公演が10日、マティダ市民劇場でおこなわれ、メリハリのある演出と緊張感のある児童・生徒たちの演技で詰めかけた観客を魅了した。
 劇団かなやらびプロデュースのミャークファンタジー第4弾と銘打った「碧の涙雨」(アオのナダサメ)(作、演出・明石光佐)は過去にも上演されたが、当時とは演ずるメンバーも替わり、これに脚色の一部変更や演出の効果も加わって様変わりした。
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10、11日かなやらび劇団公演

2019/08/10 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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公演へ多くの来場を呼びかける団員ら=マティダ市民劇

 劇団かなやらびの公演がきょう10日と、あす11日の二日間マティダ市民劇場で催されるが、同劇団の団員らが9日会見を行い多くの来場を呼びかけた。
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県少年少女合唱祭開く、12組が美しいハーモニーで魅了

2019/08/06 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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県少年少女合唱祭で熱唱するみやこ少年少女合唱団=4日、マティダ市民劇場

 「第44回沖縄県少年少女合唱祭」(主催・県少年少女合唱連盟、共催・琉球放送・宮古島市教育委員会)が、4日午後2時からマティダ市民劇場で開かれ、県内11の少年少女合唱団と台湾から特別参加の台北児童合唱団の計12組が出場し、それぞれ息の合ったコーラスで聴衆を魅了した。
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宮高フラ同好会市長に出場報告

2019/08/01 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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下地市長(左から5人目)にフラ甲子園出場を報告した宮古高校フラダンス同好会の生徒ら=市役所平良庁舎

 8月18・19の両日に福島県いわき芸術文化交流館アリオスで開催される「フラガールズ甲子園」に出場する県立宮古高校(津野良信校長)フラダンス同好会(砂川南琉星キャプテン)の生徒らが31日、市役所平良庁舎を訪ね下地敏彦市長を訪ね、大会出場への意気込みを語った。砂川キャプテン(3年)は「大きい大会なので緊張すると思うが、いままで支えてくれた家族や地域の方々への感謝の思いを込めて、全力で踊ってきたい」と意欲を見せた。
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4日、県少年少女合唱連盟合唱祭

2019/08/01 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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来場を呼び掛ける(左から)上原副団長、顧問の池城校長、知念さん=平良中学校

 みやこ少年少女合唱団(宮国貴子団長)の池城健顧問、副団長の上原留美子さん、指導者の知念里佳子さんが31日、市立平良中学校で会見し、8月4日に行われる「第44回県少年少女合唱祭」の告知した。池城顧問は「各団体が宮古に一堂に会しコンサートする機会はなかなかないこと。各団体の特色が見どころのコンサート。ぜひみなさんに来ていただき子どもたちの活躍を見てほしい」と来場を呼びかけた。
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