記事一覧

県、酒類販売事業者に支援金

2021/08/12 09時04分配信 - 政治・行政 -

 県は緊急事態宣言措置による飲食店への休業・時短要請の影響で売上減少した酒類販売事業者に対して支援金を給付し、経営状況の厳しい事業者の事業継続を支援する。申請は10月31日まで。
 給付対象要件は、国の月次支援金を受給した県内に本社を有する個人事業者または中小企業法人で、2021年5~8月に休業・時短要請に応じた飲食店との取引により影響を受け、各月の売上が前年または19年比で50%以上減少していること。
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県、時短要請に応じない飲食店に過料手続き

2021/08/12 09時03分配信 - 政治・行政 -

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時短要請に応じない飲食店の巡回を行う県職員=資料写真

 沖縄県は時短要請を守らない飲食店への過料手続きを開始し、裁判所に29店舗の通知を行った。今後過料の対象となる飲食店は増加していく見込み。宮古島市は国や県に感染拡大防止に協力しない飲食店への対応強化を引き続き要請するとともに、夜間の巡回で協力を呼び掛ける意向だ。
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防衛省、ドローン飛行を禁止 空自宮古島分屯基地も

2021/08/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島分屯基地と周辺地域(枠線内)がドローン飛行禁止区域に指定された=防衛省の資料を基に作成

 防衛省は6日、航空自衛隊宮古島分屯基地を小型無人機(ドローン)の飛行を禁じるドローン規正法の対象に追加すると発表した。16日から有効となり、基地とその周囲おおむね300㍍の上空でドローンの使用が原則禁止される。
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県が観光関連事業者などに支援金 月次支援金対象者に 法人30万円上限

2021/08/07 09時04分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は7月30日から、新型コロナウイルス緊急事態宣言等の影響を受けた事業者が対象の「観光関連事業者等応援プロジェクト支援金」の申請を受け付けている。個人事業主10万円、法人30万円を上限に1回のみ支給する。10月31日まで。
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コロナワクチン、夏休み中に接種完了を きょうとあす集団接種追加受付

2021/08/07 09時02分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市(座喜味一幸市長)は新型コロナワクチンの積極的な接種を求めており、特に12歳以上の児童生徒には夏休み中に接種を完了するよう呼び掛けている。7、8日の両日市役所で行われる集団接種でワクチンを打てば、28、29日に2回目を打つことができる。市内15の医療機関が個別接種を行っており、10日までに1回目を打てば31日に2回目を打つことができる。
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城辺世代交流施設が起工

2021/08/06 09時01分配信 - 政治・行政 -

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掛け声とともに盛砂にスコップを入れる(左から)砂川専務、伊川副市長、池間氏=旧城辺町役場跡地、城辺福里

 宮古島市(座喜味一幸市長)は5日、城辺地区世代間交流施設の安全祈願祭(起工式)を旧城辺町役場跡地の同建設現場で行った。市や施工業者などの関係者が参加し、神事を通して工事期間中の無事故・無災害を祈念。伊川秀樹副市長らが盛砂にくわを入れ、玉串を奉納した。施設は高齢化や人口減少が進む同地域で、子どもから高齢者まで幅広い世代が気軽に集い交流できる場として2022年度の供用開始を目指す。
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宮古島市議選、新たに新人2人が出馬意向

2021/08/05 09時03分配信 - 政治・行政 -

 任期満了に伴う宮古島市議会議員選挙(定数24)で、新たに新人2人が出馬の意向を固めたことが4日までに分かった。会社員の砂川泰人氏(49)=平良=と、4日付で退職した元市職員の富浜靖雄氏(50)=平良=。砂川氏は座喜味一幸市政に対して「是々非々中立」のスタンス。富浜氏は公明現職の高吉幸光氏(50)の勇退に伴い、後継として出馬を予定しており、市政に対しては野党の立場。
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県内新型コロナ感染者、今週4500-6千人にも 県在宅医療拡大へ

2021/08/05 09時02分配信 - 政治・行政 -

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会見した玉城知事。ワクチンの優先接種に全庁体制で取り組むと力を込めた=4日夜、県庁

 【那覇支局】玉城デニー知事は4日夜に会見し、1日で新たに602人が新型コロナウイルスに感染したと説明した。1人が何人に感染させるかを示した実効再生産数が2・43まで上昇し「この勢いで感染が拡大した場合、今週の感染者は4500人から6000人になる。県内の医療提供体制に深刻な影響を与える」と懸念を示した。県は在宅医療を拡大させるため調整に入った。
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し尿処理施設、新槽完成で現施設受け入れも 調査特別委

2021/08/05 09時01分配信 - 政治・行政 -

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担当者から市の生活排水処理の現状について説明を聞く委員ら=市役所全員協議会室

 宮古島市し尿等処理施設整備事業に関する調査特別委員会(濱元雅浩委員長)は4日、市役所で第3回委員会を開いた。伊良部に建設予定の新し尿等処理施設計画の見直しを市が表明したことを受け、担当者から現状についての説明を受けた。2024年度予定の3基目オキシデーションディッチ(OD、排水処理放出前最終処分施設)槽供用開始後は、現行施設で浄化槽汚泥(し尿等)の日最大処理可能量が28年推定値の必要分70㌔㍑近く受け入れが可能となる見込みであることが分かった。
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防衛局に透明性の要求を 平和ネットが市長に要請

2021/08/04 09時03分配信 - 政治・行政 -

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宮古島平和ネットワークが自衛隊説明会に関して座喜味市長に要請した=2日、市役所応接室

 3市民団体で構成する宮古島平和ネットワークは2日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、陸上自衛隊保良訓練場を保良・七又住民が視察する際、透明性をもったものとし、全市民に開かれた説明会を開催することを防衛局に求めるよう要請した。
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