記事一覧

徴収率97・1%収納54億円、18年度市税徴収方針

2018/08/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19856-1.jpg
本年度基本方針などを確認した市税徴収対策会議=市役所平良庁舎

 2018年度市税徴収対策会議 (議長・長濱政治副市長) が15日午前、 市役所平良庁舎で開かれた。 自主財源の根幹となっている税収を確保するため、 徴収率の向上と滞納額圧縮に引き続き積極的に取り組むことを基本方針とし、 数値目標について設定していた96・7%を17年度で超えたため上方修正し、 18年度は徴収率を97・1%とすることなどを確認した。 収納額は現年度課税、 滞納繰越合計で54億4433万円としている。
[全文記事]

佐喜真氏が正式に出馬表明、県知事選

2018/08/16 09時06分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19855-1.jpg
記者会見で、 正式に知事選への出馬を表明した佐喜真淳氏=14日、 宜野湾市役所

【那覇支局】県政奪還に向け自民党県連などの候補者選考委員会からの出馬要請を受諾していた宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) が14日午後、 宜野湾市役所で記者会見し、 9月13日告示、 9月30日投開票で執行される第12回沖縄県知事選挙への出馬を正式に表明した。
[全文記事]

翁長知事死去で葬儀、告別式

2018/08/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19842-1.jpg
翁長知事の位牌を抱いた妻・樹子さんら遺族が告別式を前に訪れ、 多くの職員、 県民らが黙とうし別れを惜しむ姿などが見られた=県庁前

【那覇支局】8日に急逝した翁長雄志知事の葬儀が13日午後2時から那覇市松山の大典寺で執り行われた。 妻の樹子 (みきこ) さんが喪主を務め、 県内外から大勢の県民や出身者、 関係者らが訪れて翁長知事の突然の死を悼んだ。 午後3時から一般焼香の告別式が営まれ、 多くの参列者が別れを惜しんだ。 稲嶺恵一元知事らが弔辞を読み上げ、 長男の雄一郎氏が謝辞を述べた。
[全文記事]

沖縄県知事選、9月13日告示、30日投開票

2018/08/14 09時06分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】翁長雄志知事の死去を受け、 県選挙管理委員会 (当山尚幸委員長) は13日午後3時から、 県庁で2018年第7回委員会会議を開き、 第12回県知事選挙の投開票日を9月30日に変更することを決定した。 告示日は同13日となっている。
[全文記事]

宮古島市の市税徴収率が向上

2018/08/14 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19839-1.jpg
=写真=

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2017年度市税徴収実績が、 現年度分及び滞納繰越分合計で前年度比1・2増の96・9%となったことが13日、 分かった。 下地市長らが市役所平良庁舎で報告した=写真=。 徴収率の伸びは、 現年度課税分の滞納整理に早期着手したことや、 滞納処分に徹底的に取り組んだことが主な要因としている。 同市誕生から12年連続の上昇。 調停済額55億8805万円に対する収入済額は54億1227万円と初めて50億円を突破した。
[全文記事]

城辺保良の陸自訓練場用地取得へ入札公告

2018/08/11 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19826-1.jpg
陸自宮古駐屯地訓練場整備が予定されている 「保良鉱山」 =城辺保良 (小型無人機より撮影)

 陸上自衛隊の宮古駐屯地 (仮称) 訓練場の用地取得に向けて沖縄防衛局が、 測量や補償物件調査業務及び測量・土質調査に関する一般競争入札を公告したことが10日までに分かった。 予定地は城辺保良の南海岸沿いにある採石場 「保良鉱山」。 土地所有者との契約及び用地取得の時期は明らかになっていないが、 測量などの業務は12月下旬までの期限となっており、 遅くとも2019年3月までに手続きを完了し、 19年度以降に整備を進めると見られる。
[全文記事]

県知事選向け加速 与党が人選作業を急ピッチ

2018/08/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】翁長雄志知事の死去により、 11月18日の投開票が決まっていた任期満了による第12回県知事選は前倒しされることとなった。 公職選挙法により、 職務代理者は知事が欠けた日から5日以内に県選挙管理員会に通知し、 これを受け県選管は50日以内に選挙を行うことが定められており、 最も遅くて9月30日には知事選が執行される見通しだ。 これにより、 与野党の動きも加速。 翁長氏の擁立を決定していた県政与党は、 8日夜に緊急の与党代表者会議を開催するなど、 人選作業を急ピッチで進めている。
[全文記事]

翁長知事死去

2018/08/09 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19812-1.jpg
辺野古沖埋め立て承認の撤回手続き表明で会見する翁長知事=7月27日、 県庁

【那覇支局】沖縄県知事の翁長雄志氏が8日午後6時43分、 すい臓がんのために入院中の浦添総合病院で死去した。 67歳だった。 翁長氏は2014年11月の第12回県知事選挙で、 米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古沿岸への新基地建設反対の世論を背景に保革を超えた 「オール沖縄」 の枠組みを構築し、 36万820票を得て初当選。 最後まで新基地建設反対や過重な沖縄の基地負担の解消などを訴え続けた。
[全文記事]

市営住宅に太陽光発電、電気式給湯と組み合わせ

2018/08/03 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19776-1.jpg
宮古島市は市営住宅への太陽光設置など再エネ利用促進制度を実施する=北市営団地 (資料写真)

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 市営住宅における太陽光発電及び電気式給湯器を含めたエネルギー貯蔵可能な機器を組み合わせたサービスを入居者に提供する仕組みづくりを進めるため、 「市営住宅再エネ利用促進制度」 を導入する。 現在、 運営主体を公募しており、 8月中旬以降に使用許可手続き、 入居者説明・合意形成を踏まえて10月ごろに設置工事に着手し、 工事完了後、 早ければ年内にも設備稼働とサービスを開始する方針だ。
[全文記事]

県と市村で意見交換 課題解決へ意見要望出し合う

2018/08/01 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19762-1.jpg
県機関と宮古市村意見交換会に出席した下地市長、 伊良皆村長ら市村側=市中央公民館

 2018年度宮古管内県機関と宮古圏域市村会との意見交換会が31日、 市中央公民館で開かれ、 互いが抱える課題に関する要望と回答を通し、 解決に向けて協議するとともに、 圏域発展に向けて連携することを確認した。 要望や意見及び情報提供は宮古島市が県農林水産物流通条件不利性解消事業の継続・維持と品目追加など9件、 多良間村が畜産振興など9件、 県が宮古広域公園 (仮称) 整備推進の連携強化など4件で、 それぞれが回答を示した。
[全文記事]

ページ移動