記事一覧

商業地変動率6・1%、21年県地価調査

2021/09/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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県地価調査で宮古島市の商業地最高価格となっている西里根間246番(筑登之屋)=平良の西里大通り

 【那覇支局】県企画部は21日、2021年7月1日時点の沖縄県地価調査結果を発表した。宮古島市の商業地最高価格は平良字西里根間246番(筑登之屋)の1平方㍍14万円で変動率は6・1%、商業地(基準地3地点)の平均変動率は4・6%となり、いずれも県内最高の上昇率となった。住宅地(11地点)の平均変動率は5・3%、全用途地域平均の変動率は5・1%といずれも県内2位の伸び率だった。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売買市場が弱まる中、宮古島市は下地島空港の宇宙事業などの大型事業が予定されていることで、長期的に投資しようとする動きがみられることが上昇に反映された。
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10月からシールラリー 368店舗が応募

2021/09/18 09時04分配信 - 産業・経済 -

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シールラリーのポスター

 宮古島商工会議所(下地義治会頭)が10月1日~11月30日に実施するシールラリー「ぐるっと島じゅうMIYAKOJIMA」の参加募集が17日で締め切りとなり、応募店舗数は368件で前年度のフードラリーの331件を上回った。今回は飲食店や弁当・惣菜店だけでなく市内の全事業所に対象を拡大して行われる。
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夕方市、伊良部漁協が刺身販売 コロナ禍で漁業を支援

2021/09/18 09時03分配信 - 産業・経済 -

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夕方市で刺身を販売する伊良部漁協=市役所

 宮古島市役所で行われている夕方市(アララガマ市)で、17日から伊良部漁業協同組合(伊良波宏紀組合長)が刺身などの販売を開始した。新型コロナウイルス感染拡大による飲食店の休業等が長期化する中、水産物の販売も低迷が続いており、市では漁業者支援のため刺身販売を実施。同漁協は地元での消費拡大につなげようとしている。
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宮古島商工会議所、シールラリー参加店募集

2021/09/05 09時01分配信 - 産業・経済 -

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公式サイトQRコード

 宮古島商工会議所は10月から実施するシールラリー「ぐるっと島じゅうMIYAKOJIMA」の参加店舗を募集している。前年度好評だったフードラリーは飲食店や弁当・惣菜店などが対象だったが、今回は市内の全事業所に拡大。現在、100店舗余が登録しており、同会議所では備品の準備があるため早めの申込を呼び掛けている。募集期間は17日まで。
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ファミリーマート宮古発「ポークたまご」全国へ 売上1位、新定番に

2021/08/31 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古島から始まり全国に展開されたスパムむすび(ファミリーマート提供)

 ファミリーマート(本社・東京都港区、細見研介代表)は8月から、沖縄ファミリーマートで「ポーク玉子おむすび」として長年親しまれているおにぎりを「SPAMむすび」として全国で販売している。同商品は当初、宮古島限定商品として登場した。宮古発の食べ物が沖縄県全域に、そして日本全国に広がっている。
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サシバ繁殖地の米で宮の華が泡盛「寒露の渡り」製造 売上の一部でサシバ保護

2021/08/29 09時05分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 サシバの繁殖地、栃木県市貝町で栽培した米を原料に、渡りの中継地伊良部の酒造メーカー宮の華(下地さおり社長)が泡盛「寒露の渡り」=写真=を今年も数量限定で製造した。予約販売を開始しており、渡りのシーズンの「寒露(10月8日)」に合わせて発送する。10月には宮古島市で国際サシバサミットが開催されることもあり、地元特産品などのセット商品も用意。また売上の一部はサシバの保護活動に寄付される仕組みになっている。
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ガソリン価格高騰で170円代に さらに上昇の可能性も

2021/08/21 09時02分配信 - 産業・経済 -

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ガソリン価格が上昇を続けている=市内のガソリンスタンド

 宮古島市でのガソリン価格が、1㍑当たり173~176円(税込み)と高騰している。1年間で20円近く値上がりしており、今後も価格の上昇が続く可能性があるという。
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宮古初の2階建てバス 島内ツアーなどに活用

2021/08/19 09時04分配信 - 産業・経済 -

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夜は2階座席がライトアップされる(プラネット・フォー提供)

 中央交通(森良知代表)はこのほど、宮古島市で初めてとなる2階建てオープントップバスを導入した。旅行会社と連携しさまざまなツアー商品を開発していくとともに、地元の人にも広く利用されるよう取り組んでいくという。
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「スタンプラリー」に続き全事業所対象に「シールラリー」 参加店舗の募集開始

2021/08/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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10月からの開催に向けて参加店舗を呼び掛ける下地会頭(左)=宮古島商工会議所

 宮古島商工会議所(下地義治会頭)は16日、新型コロナウイルス感染症の経済対策として島内の消費喚起促進を目的に10月1日から実施する「ぐるっと島じゅうMIYAKOJIMA」参加店舗の募集を開始した。前年度好評だった「Go!5フードラリー」を引き継ぐ市の委託事業で、飲食店だけでなく全事業者に対象を拡大したシールラリーが行われる。募集期間は9月17日まで。同日、記者会見を行った下地会頭は多くの事業所に参加を呼び掛けた。
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ループバス、1日当たり平均106人利用 1カ月で2546人

2021/08/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

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観光地や宿泊施設などを結ぶループバス=北小前バス停

 観光地や宿泊施設などを結ぶ宮古島ループバスの実証運行が開始から約1カ月が経ったが、事業を実施する総合商社の双日によると利用者数(延べ乗降客数、8日現在)は2546人で、1日当たりの平均利用者は106人で前年度実証運行の約3倍となった。夏の運行や乗車券の種類を増やして利便性を向上させたことなどが増加につながったという。
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