記事一覧

「とうがんの日」盛況 消費拡大をアピール

2021/04/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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特売のトウガンを選ぶ買い物客たち=JAあたらす市場

 4月10日の「とうがんの日」宮古地区キャンペーン(主催・同実行委員会)が同日、市内のJAあたらす市場やAコープ各店で開催された。収穫最盛期を迎えた宮古島産トウガンの消費拡大をアピールしようと1個100円の特価で販売。トウガンを使ったお菓子などの加工食品も販売され好評だった。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として例年実施しているセレモニーは中止し、販売会場を5カ所に分散して行われた。
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ゴタス、ロビーを香りで演出 下地島空港にも提供

2021/04/09 09時02分配信 - 産業・経済 -

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ロビーと同じ香りのアロマオイル商品

 那覇市に本社を構えるゴタス(富田唯代表)は音響や照明のように香りを設備として扱い、利用者の記憶に鮮明に残る空間演出サービスを手掛けている。2009年4月の創業以来、沖縄のリゾートホテルを中心に全国で160を超える施設で香りの演出を展開する。
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10日は「とうがんの日」 JAキャンペーン分散開催

2021/04/07 09時05分配信 - 産業・経済 -

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「とうがんの日」キャンペーンをPRする(右から)砂川実行委員長、友利部会長=JAあたらす市場

 「とうがんの日」キャンペーンが10日午前9時から、JAファーマーズマーケットあたらす市場や市内のAコープ店で開催される。宮古地区実行委員会の砂川隆委員長(JAおきなわ宮古地区本部長)は6日、同店で記者会見を行い、出荷最盛期を迎えた宮古島産トウガンの消費拡大を呼び掛けた。当日はトウガンの特価販売や料理レシピの紹介などが行われる。
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みやこ福祉会 ポットファームでメロン

2021/04/04 09時02分配信 - 産業・経済 -

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ポットファームで栽培されるメロンと利用者や職員=平良西原、メロンランドみやこ

 社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)が運営する平良西原の就労継続支援B型事業所「メロンランドみやこ」はポットファームによるメロン生産に取り組んでいる。昨年、新型コロナウイルス感染症の影響でトマトから切り替え、試行錯誤しながらメロン栽培の技術向上に努めてきた。近く2回目の収穫を行い、県内のスーパーに出荷する予定。障がい者が継続して仕事をできるように年間通した生産を目指している。
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観光協会 新キャラに「ずみちゃん」

2021/04/03 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古島観光協会のオリジナルマスコットキャラクターの「ずみちゃん」、「ぱーさん」(左上)、「もぎたてマンゴーちゃん」

 宮古島観光協会(吉井良介会長)は2日、公式オリジナルマスコットキャラクター「ずみちゃん」を発表しホームページ上に掲載した。デザインは国内外で活躍する現代美術作家のアリカワコウヘイ!さん(42)。住宅情報センター(佐和田功代表)の協賛を受け、新入学1年生へのキャラクター文具も作成。同日、関係者らが大城裕子教育長らに手渡した。
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吉本興業、旧伊良部中を通信高校に

2021/04/01 09時04分配信 - 産業・経済 -

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座喜味市長に説明を行う大崎会長(右)と和泉代表=市役所応接室

 吉本興業ホールディングス(大崎洋会長、本店・大阪府大阪市)が旧伊良部中学校跡地を活用し、スーパースクール(通信制高校)を設立する計画を進めていることが31日分かった。大崎会長、吉本エンタテインメント沖縄の和泉かな代表らが市役所応接室に座喜味一幸市長を訪ね実現に向け協力を要請した。同席した関係者によると、座喜味市長は前向きに取り組む意思を表明したという。
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「他店との違い鮮明に」 調理師会セミナーで講演

2021/03/31 09時02分配信 - 産業・経済 -

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講演を行う四家さん=未来創造センター

 宮古島市調理師会(奥平幸司会長)が主催するセミナーが30日、未来創造センターで開かれ、イタリアンイノベーションクッチーナの四家公明代表が講話を行った。
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宮古島産メロン2期目始まる

2021/03/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

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収穫間近の2期目のメロン=城辺福里、盛島さんのハウス

 宮古島産メロンの2期目収穫が始まっている。これまでは概ね順調に生育しており、来月から5月にかけて出荷量も増えて本格的なシーズンになる。平良久貝の島の駅みやこではコーナーを設けて販売しているが出だしは好調だという。近年、贈答品や土産品として定着しつつあるが、島外への販路拡大にも取り組んでいる。また地元住民にも「ぜひ食べてほしい」と呼びかけている。
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CO2抑制証書を販売、宮古島未来エネルギー

2021/03/28 09時01分配信 - 産業・経済 -

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宮古島市では太陽光パネルの普及が進められている=市役所4階屋上

 宮古島未来エネルギー(比嘉直人代表)は4月1日から同社設置の太陽光パネルによる自家発電分の環境価値を商品化する。新電力需給管理業務代行などのエナリス(東京千代田区、都築実宏代表)を通じグリーン電力証書として販売する。自家消費の環境価値を顕在化し証書化することで再生可能エネルギー価値の最大化を狙う。
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21年地価公示 宮古島市の上昇率大幅縮小

2021/03/24 09時02分配信 - 産業・経済 -

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商業地最高価格となった平良西里羽立の「ジブラルタ生命」=平良西里の中央縦線沿い

 沖縄総合事務局は23日、国土交通省の2021年地価公示で県内分の結果を発表した。宮古島市の1平方㍍当たり平均変動率及び価格は、商業地で前年比2・2%上昇の6万9500円、住宅地で2・1%上昇の2万2800円となった。平均上昇率は商業地が県内トップだった前年の27・3%から県内2位、住宅地も県内4位の14・1%から6位と大幅に縮小した。商業地のうち最高価格の平良西里羽立391番外の「ジブラルタ生命」は2・1%上昇の9万1800円で、前年の41・4%上昇から縮小した。
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