記事一覧

JAおきなわ宮古家畜市場、今年の高値維持祈願

2019/01/20 00時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20784-1.jpg
肉用牛初セリ式で今年のセリ高値継続と肉用牛の振興発展を祈念して鏡割りを行う関係者=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ (大城勉理事長) の2019年宮古家畜市場初セリ式が19日午前、 市平良山中の同セリ市場で行われた。 JAや生産農家、 購買者、 関係者ら多数が参加し、 今年1年間の高値取引と肉用牛の振興発展を祈念した。 また、 昨年の年間多額 (1億円以上) 購買者として12社を表彰した。 引き続き行われた初セリでは、 上場1番牛が121万3000円の高値で落札され会場を大きく沸かせた。 この日の最高価格は子牛去勢の162万6480円となった。
[全文記事]

宮古島観光協会青年部、松本部長が意欲語る

2019/01/20 00時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20783-1.jpg
2019年度事業計画などを審議・承認した宮古島観光協会青年部の定期総会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島観光協会青年部 (山本ゆかり部長) の2019年度第35回定期総会が19日午後、 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた。 部員約30人が参加し、 19年度事業計画など3議案を審議・承認。 第35回全日本トライアスロン宮古島大会応援バスツアーなどに取り組んでいくことを確認した。 役員選出では松本弘次氏 (居酒屋 「松本」) が第33代青年部長となった。 あいさつに立った松本青年部長は 「ことしは青年部創立35周年や下地島空港の開港などいろいろとあるが、 しっかりと青年部一丸となって頑張っていこう」 と呼びかけた。
[全文記事]

宮糖城辺工場操業1週間、雨影響で搬入量不足

2019/01/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20779-1.jpg
宮古製糖城辺工場は操業開始から1週間、 雨続きでハーベスターによる刈り取りに影響が出ている=城辺砂川

 宮古製糖城辺工場の2018/19年産サトウキビ操業は、 11日の原料搬入開始から1週間が過ぎた。 これまでの搬入量は2578㌧で、 平均糖度は13・09度。 雨の影響によりハーベスターが畑に入れず刈り取りが思うように進んでいないことから搬入量不足の状況だという。 品質については前期の序盤とほぼ変わらないということで、 天候の回復による搬入量増に期待を寄せている。
[全文記事]

マンゴー栽培講習会「徹底して葉を守って」

2019/01/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20777-1.jpg
マンゴー栽培講習会で、 阿波根さんの説明に聞き入る参加者ら=JAおきなわ宮古地区本部

 宮古地区マンゴー栽培講習会 (主催・宮古島市マンゴー産地協議会、 JA地区営農振興センター) が18日、 JAおきなわ宮古地区本部で行われた。 参加した生産者が花芽分化の促進や剪定などについて確認し栽培管理法への認識を深めた。 農業研究センター名護支所果樹班の阿波根直恭さんが講師を務め、 「花芽分化の促進には、 内部要因として結果母枝の充実が必要。 充実した枝とは、 分かりやすく言えば葉の色が濃いこと。 最後の節の葉の色がだいたいGM (グリーンメーター) 45以上あると75%近く花が来る」 と強調した。
[全文記事]

沖縄製糖が2018・19年産サトウキビ操業開始

2019/01/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20770-1.jpg
操業期間中の無事故無災害と今期の豊作を願って乾杯する関係者ら=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は17日、 2018/19年産サトウキビの製糖操業を開始した。 初日は原料842㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・60度となった。 生産量は平年並の12万3000㌧を見込んでおり、 操業期間は67日間、 3月下旬までを予定している。 製糖開始式では職員や関係者が期間中の無事故無災害と今期の豊作を祈願した。 沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が製糖期に突入。 地区全体の生産量は約30万㌧が見込まれている。
[全文記事]

2018年クルーズ船、宮古への寄港143回

2019/01/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20764-1.jpg
宮古へ初寄港し沖に停泊した 「スプレンディダ号」 =2018年8月14日

 宮古島市観光商工課がまとめた宮古島クルーズ船寄港実績によると、 2018年は143回となった。 15年は13回、 16年は86回、 17年は130回で18年は前年比13回増となっており、 クルーズ船を利用した観光入域客は順調な伸びを見せている。 19年については港湾課のまとめでは186回を予定。 前年から43回大幅増の寄港になりそうで、 宮古島は好調を維持するクルーズ船の観光客で賑わいそうだ。
[全文記事]

スイーツコンテスト、吉井さんが最優秀金賞

2019/01/15 09時00分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20752-1.jpg
スイーツコンテストで最優秀金賞を受賞した吉井さん (左から2人目) ら=13日、 JAおきわ宮古地区本部大ホール

「宮古島スイーツコンテスト2019」 (主催・宮古島地域雇用創造協議会) が13日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。 宮古島産の特産物を材料として使用した創作スイーツ4点が審査された結果、 宮古島東急ホテル&リゾーツに勤務する吉井康博さんの 「ドラゴンフルーツのパンぺルデュ」 が最優秀賞金賞に輝き、 ほか3人が金賞に選ばれた。 会場では市民が見た目やバランス、 味などを審査した。
[全文記事]

宮古製糖伊良部工場、再稼働でサトウキビ圧搾

2019/01/12 21時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20750-1.jpg
雨続きの影響で年末から約2週間停止していた宮古製糖伊良部工場は12日に再稼働した

 宮古製糖伊良部工場は12日、 雨続きの影響でハーベスターが稼働せず原料サトウキビの確保が困難となったため停止していた圧搾機など機械を再稼働させた。 同工場内には農家が刈り取ったキビが搬入され、 停止期間中に手刈リなどで搬入されたキビが圧搾機に投入されるなど久しぶりに活気が戻った。
[全文記事]

宮古製糖城辺工場が操業開始、初日は187㌧搬入

2019/01/12 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20744-1.jpg
開始式で圧搾機にサトウキビを投げ入れる関係者ら=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖 (安村勇社長) 城辺工場は11日、 2018/19年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は187㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・35度となった。 今期は台風の影響で生産量の落ち込みや糖度など品質への影響が懸念されるとして生産量は前期11万2000㌧より約1000㌧減の10万1500㌧を見込んでいる。
[全文記事]

沖縄吉野家イオンタウン宮古南店が1周年感謝

2019/01/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20742-1.jpg
昼時には家族連れなどが来店し賑わった=吉野家宮古南店

 宮古島唯一の牛丼チェーン店である沖縄吉野家 (宮之原義人社長) の吉野家イオンタウン宮古南店 (内間敬店長) がオープン1周年を記念して11日、 感謝祭を開催した。 14日までの期間中に食事1食につき店内、 テイクアウトを問わず宮古島の沖縄ポッカの 「宮古島ハイビスカスティー」 (500㍉㍑ペットボトル) をプレゼントしている。 また、 丼、 定食、 カレーなどが50円引きになるクーポン付きチラシを配布した。 昼食時には家族連れなど大勢の客で賑わいをみせた。
[全文記事]

ページ移動