記事一覧

きび糖業振興会総会でアオドウガネ対策予算化

2018/07/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2018年度活動計画などを承認した宮古地区きび振興協会の総会=JA機械化営農センター

 宮古地区さとうきび糖業振興会 (会長=下地敏彦市長) の2018年度定期総会が25日、 JA機械化営農センターで行われた。 アオドウガネ被害が増加していることを受け、 誘殺灯の購入を盛り込んだ18年度活動計画などを承認。 新たな構成団体として伊良部さとうきび糖業振興会の追加も認められた。
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さとうきび技術員会が「一筆全損」手続き呼びかけ

2018/07/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

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台風8号で茎が折損した春植さとうきび

 10日の台風8号で被害を受けたさとうきび春植を対象とした緊急対策として、 宮古地区さとうきび技術員会 (会長=神里春樹県農業改良普及課農業技術班長) は20日、 収穫が見込めないほ場で農業共済加入農家は相談の上 「一筆全損分離補償」 の手続きを取るよう呼びかけた他、 来期収穫に向けた株出や夏植、 また収穫の見込めるほ場での対応を説明した。
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全国のトップを切って葉たばこ買入スタート

2018/07/20 09時07分配信 - 産業・経済 -

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19日から始まった18年産葉たばこの買入=平良西里、 たばこ取扱所

 宮古・石垣地区の2018年産葉たばこの買入が19日、 平良西里のたばこ取扱所で始まった。 今期は1月末の植え付けから降雨が少なく、 台風接近前にはほぼ収穫を終えるなど大きな気象災害の影響がなく好成績が期待されている。 初日は下地地区の農家4人の買入が行われ、 1㌔当たりの平均代金1981円、 10㌃当たりの平均重量は256㌔、 平均代金は50万8078円となった。 今期の買入は34日間、 9月5日までを予定している。
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去勢70万円台割る、7月期肉用牛セリ市

2018/07/20 09時06分配信 - 産業・経済 -

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去勢平均価格が70万円台割った7月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2018年7月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 377頭 (97・92%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は63万34518円で前年同月に比べて5万1216円安、 前月比3万1283円安。 去勢は15年10月以来の60万円台となった。
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農業共済 台風8号被害で収穫不可のほ場を補償

2018/07/19 09時06分配信 - 産業・経済 -

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台風8号によるサトウキビの被害を調べる県農業共済組合宮古支所の職員たち=城辺長間のほ場

 沖縄県農業共済組合宮古支所はさとうきび共済に加入している農家が利用することのできる、 収穫不可で次年産に切り換えた場合に被害ほ場の平均収穫量の7割分を補償する 「一筆全損分離補償」 を周知している。 台風8号で被害を受けた春植えや株出しのほ場を補償できることから、 同支所 (電話72・4724) では問い合わせを受け付けている。
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新規就農サポ講座 ほ場でトラクターなど操作体験

2018/07/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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新規就農支援対策の内容について理解を深める参加者たち=農業研究センター宮古島支所

 第2回2018年度宮古地区新規就農サポート講座 (主催・宮古地区農でグッジョブ推進会議など) が18日、 農業研究センター宮古島支所などで行われた。 参加した新規就農者や長期農家研修受講者らは真剣な表情で講義に耳を傾けたほか、 ほ場で実際にトラクターなどの操作を体験した。
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宮古空港2018年上半期の旅客実績82万人

2018/07/14 21時07分配信 - 産業・経済 -

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本土直行便拡充などで旅客の増加が続く宮古空港=同空港

 空港管理事務所によると、 宮古空港の2018年上半期 (1~6月) の旅客数は82万4669人で前年同期に比べて7万2551人、 9・65%増加した。 中部―宮古の通年化など本土直行便の拡充をはじめ、 那覇―宮古も順調な伸びを見せて実績を押し上げ過去最高を更新した。 下半期も福岡―宮古の就航や関西―宮古、 那覇―宮古の増便などで増加が見込まれる。
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サンプリンセス号が初寄港「ようこそ宮古島へ」

2018/07/14 21時04分配信 - 産業・経済 -

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歓迎セレモニーで一緒にクイチャーを踊って楽しむ出席者たち=平良港ターミナル前

 プリンセスクルーズの 「サンプリンセス号」 (7万7441㌧) が14日、 平良港に初寄港した。 宮古島観光協会など関係者が 「宮古を楽しんでほしい」 と初めての来島を歓迎した。 同船は主に台湾からの乗客2617人、 乗員856人で午前10時に入港、 午後8時には出港した。
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JAおきなわ大城理事長が台風8号被害で現地視察

2018/07/13 09時06分配信 - 産業・経済 -

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折損被害に遭った春植サトウキビのほ場を視察する大城理事長 (左) =下地字上地

 JAおきなわの大城勉理事長は12日、 宮古島市内の台風8号による農作物被害を視察した。 サトウキビをはじめマンゴーやオクラなどへの影響を調査し、 17日に開く同農協災害対策本部でどういった対策ができるか検討していく。
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6月の入域観光客数 42カ月ぶりに前年を下回る

2018/07/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市の6月入域観光客数が10万1066人となり、 前月同月比で1340人 (1・3%) 減少した。 市観光商工部観光課が12日までに公表した。 空路が福岡直行便などの路線拡充で増加する一方、 クルーズ船の寄港回数が減ったことで全体的にマイナスとなった。 単月で前年同月を下回ったのは42カ月ぶり。 4月からの3カ月累計は31万3913人となり、 前年同期比で3万7845人 (13・7) 増加した。
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