記事一覧

宮古職安が新卒求人の受け付け開始

2018/06/01 21時03分配信 - 産業・経済 -

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地元企業からの新卒求人を受け取る渡真利所長 (右) =宮古公共職業安定所

 2019年3月新規高校卒業予定者の求人受付が1日から開始したことに伴い、 宮古公共職業安定所 (渡真利直人所長) では地元8社が求人を提出した。 今後は7月1日から各高校での求人活動の解禁、 8月30日には推薦開始、 9月16日から採用選考が始まる。 同職安では新卒者の早期就職決定のため、 事業所に早めの求人提出を呼びかけている。
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オクラの日に消費拡大キャンペーン

2018/06/01 21時02分配信 - 産業・経済 -

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 6月6日の 「オクラの日」 にちなみ、 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会オクラ専門部会 (浜川正信部会長) は同日午前9時から、 JAファーマーズマーケットあたらす市場で消費拡大キャンペーンを開催する。 オクラを1袋50円 (約100㌘) と格安で販売する他、 オクラ料理の試食も行う。
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市シルバー人材セ総会、17年度受注1億2千万円

2018/06/01 09時07分配信 - 産業・経済 -

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17年度事業報告など議案を承認した市シルバー人材センターの定時総会=市中央公民館

 公益社団法人宮古島市シルバー人材センター (國仲清正理事長) の2017年度定時総会が31日、 市中央公民館大ホールで行われた。 17年度事業報告・収支決算など議案について審議し、 原案通り承認した。 事業報告では会員らに仕事を提供する公共・民間の受注件数が947件で、 受注契約金額は1億2012万1519円となった。 18年度は高齢者の希望や地域ニーズに対応した多様な就業機会の拡大を図ることなどを確認した。
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17年度販売実績8億円、JA野菜生産出荷協総会

2018/05/31 09時07分配信 - 産業・経済 -

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総会後、 優績農家を表彰する池間会長 (左) =JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (池間義光会長) の定期総会が30日、 同農協本部大ホールで行われ、 2018年度事業計画などを承認した。 17年度農産物販売実績は数量2216㌧ (計画比82%)、 販売金額8億1500万円 (同82%) となり、 1~2月の寒波による出荷量の落ち込みなどが響いた。 役員改選も行われ、 新会長に伊志嶺一之さんが選任された。 総会後には各部門の優績農家を表彰した 。
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かん水作業状況見て実施判断、干ばつ対策会議

2018/05/31 09時06分配信 - 産業・経済 -

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かん水作業の実施内容などを確認した干ばつ対策会議=市役所上野庁舎

 宮古島市干ばつ対策会議 (会長=松原清光市農林水産部長) が30日、 市役所上野庁舎で行われ、 今後も少雨傾向が続いた場合のかん水作業や費用などについて確認。 実施時期は気象状況を見ながら判断する。 宮古島地方気象台によると今週末から雨が見込まれるものの、 今後も降水量の少ない状態が続く可能性もあると予想されている。
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病害虫の侵入防止対策実施

2018/05/29 09時06分配信 - 産業・経済 -

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特殊病害虫防除対策について確認する参加者たち=県宮古合同庁舎会議室

 2018年度特殊病害虫防除対策及びカンキツグリーニング病防除対策宮古支部会議 (支部長=大村学県宮古農林水産振興センター所長) が28日、 県宮古合同庁舎で行われた。 関係者が今年度の特殊病害虫特別防除事業計画やミカンコミバエの侵入防止対策、 カンキツグリーニング病対策などについて確認した。
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建設リサイクルでパトロール

2018/05/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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建設リサイクル法のパトロールで適正な再資源化などを確認する職員ら=伊良部大橋(伊良部島側)橋詰広場整備工事現場

 県宮古土木事務所、 宮古保健所、 宮古労働基準監督署は28日、 建設リサイクル法に関する宮古島管内一斉パトロールを行った。 職員らが平良下地島空港線橋詰広場整備工事や仲原地下ダム集水井連結管工事、 来間島リゾートプロジェクト (仮称) ホテル棟工事の現場を訪れ、 同法による適正工事が行われているかなどをチェックした。
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南西建設など県部長表彰、県建設業協会総会

2018/05/29 09時02分配信 - 産業・経済 -

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表彰を受けて喜びを見せる宮古関係の受賞者ら=25日、 ANAクランプラザ沖縄ハーバービュー

【那覇支局】沖縄県建設業協会 (下地米蔵会長) の2018年度表彰式と18年度県土木建築部優良建設業者表彰が25日午後、 那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで行われた。 優良事業を実施した請負業者とその監理技術者らが対象で、 宮古関係では南西建設 (与那城敏代表)、 大政建設 (島尻典子代表) が県土木建築部部長表彰を受けた。 このうち、 与那城代表は 「この業界に身を置いて30年近く。 非常に嬉しい賞を頂いた。 今後も、 技術面や安全面で精進し、 この賞に恥じないように社員一同で頑張っていきたい」 と喜びを語った。
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ユートピアファームで加温栽培マンゴー収穫開始

2018/05/26 21時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫した加温早生マンゴーを手にする上地登さん (左) =ユートピアファーム

 上野宮国のユートピアファーム宮古島 (上地登代表) で加温栽培による早生マンゴーの収穫が始まっている。 同農園では以前から加温栽培に取り組んでおり、 今年は県や市の助成を受け加温機を増設して面積を拡大。 上地さんは加温栽培の利点として開花期の管理などによる増収、 短期集中型だった作業の労働力分散を挙げる。 また早生から晩生のキーツまで収穫期を伸ばすことで増加する観光客への提供機会も増やしたいとしている。
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多良間村で国営事業向けた野菜の実証栽培

2018/05/26 21時03分配信 - 産業・経済 -

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収穫したトマトやゴーヤなどを持つ子どもたち=今月初め、 多良間村の糸数朝哉さんハウス

【多良間】多良間村 (伊良皆光夫村長) では国営土地改良事業による畑地かんがいの導入に向け、 施設園芸ハウスでの実証栽培に取り組んでおり、 2年目となる2018年度も2棟で委託農家を募集する。 現在は4戸の農家が様々な野菜を栽培しており、 同村では露地作目も含めて何が出荷野菜に適しているか探っている。 地元中心の出荷を島外へ流通していくことも今後の課題だという。
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