記事一覧

宮古島のマンゴー応援、恒例の”共和国”建国

2020/06/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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建国式でマンゴーを試食する下地敏彦市長(中央)=島の駅みやこ

 マンゴーシーズンの到来を告げる「マンゴー共和国2020」(主催・同実行委員会)の建国式が10日、平良久貝の島の駅みやこで行われた。今年の宮古島産マンゴーは豊作が予想される中、新型コロナウイルスの影響で観光客の減少が見込まれることから恒例のパスポートは発行せず、生産農家の応援を主眼に地元住民の消費拡大を推進に取り組んでいく。島外向けには通信販売に力を入れており、順調に売上を伸ばしているという。
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5月観光客数93%減少、関連業への打撃深刻化

2020/06/10 09時05分配信 - 産業・経済 -

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減便や運休で閑散とした状況が続いた宮古空港ターミナルビル1階=5月12日撮影(資料写真)

 5月の宮古島市入域観光客数が5666人と前年同月比で7万7996人(93・23%)も激減したことが9日、同市観光商工部のまとめで分かった。新型コロナウイルス感染症拡大影響を受けた緊急事態宣言が発令されたことに伴い、期間中に航空需要が大きく落ち込んだことによる宮古と那覇を結ぶ路線の大幅減便や、宮古と本土を結ぶ直行便運休、外国クルーズ船全便キャンセルで、4月の87・76%減を大きく下回る結果となった。また、宮古島観光協会がまとめた休業を除く8カ所のホテル宿泊客数も4000人足らずと低迷し、休業が相次いだ飲食業やサービス業、さらには利用客の落ち込んだ運輸など観光関連産業への打撃は深刻さを増し、長期化も懸念されている。
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シーズン到来、オクラの日PR

2020/06/07 09時01分配信 - 産業・経済 -

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「オクラの日」にちなみ66円で特売される宮古島産オクラ=JAあたらす市場

 6月6日の「オクラの日」にちなみ、JAファーマーズマーケットあたらす市場ではオクラフェアーを行っている。これから旬を迎える地元産の新鮮なオクラを1袋「66円」の特価で販売。ヘルシーな夏野菜のシーズン到来をピーアールしていた。フェアーはきょう7日も行われる。
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消費促進と企業支援を要請、社交飲食業組合

2020/06/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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下地市長に消費行動の促進、企業への支援などを要請する社交飲食業組合の奥平会長(左3人目)=市役所平良庁舎

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための営業自粛から再稼働したものの飲食店への客足が戻らないことから、宮古島社交飲食業組合(奥平玄信組合長)は4日、下地敏彦市長に市民への外食・遊興消費行動の促進、また新型コロナの影響を受けた地元企業への支援を要望した。市はすでに事業者経営支援助成金を実施しているが、さらに6億円規模の対策費を準備している。また、同組合では新型コロナウイルスと闘っている医療従事者を支援するための募金も開始した。
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7月にかけて正常化目指す、JTA

2020/06/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

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下地市長に東京直行便再開などを報告するJTAの青木社長(左)=市役所平良庁舎

 日本トランスオーシャン航空(JTA)の青木紀将社長は4日、市役所平良庁舎で下地敏彦市長に新型コロナウイルスの影響で運休していた羽田│宮古便(1日1往復)を18日から再開することを報告。緊急事態宣言の解除を受け、各路線とも徐々に乗客が回復してきており、宮古空港発着路線も今月末から7月にかけて段階的に正常化を目指していく。
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新設法人数、宮古島市は7位

2020/06/04 09時03分配信 - 産業・経済 -

 【那覇支局】東京商工リサーチ沖縄支店は2日、2019年の県内新設法人数は2043社だったと発表した。前年から132社(6・0%)減ったものの、09年の統計開始以来、17年から3年連続で2000社超えを続けている。
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ジェットスター下地島空港、成田線19日再開

2020/06/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

 新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う航空需要減少を受け、4月10日から下地島空港と成田、関西両空港を結ぶ路線を運休しているジェットスター・ジャパンは2日、成田を19日から再開する一方、関西を15日~30日も引き続き運休とすると発表した。
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JTA宮古路線、5月85%大幅減

2020/06/02 09時03分配信 - 産業・経済 -

 日本トランスオーシャン航空(JTA)宮古支社は1日、2020年5月の輸送実績(速報値)を発表した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響による航空需要の大幅な落ち込みに伴う減便措置が長期化し、宮古関係路線の旅客数は1万2468人と前年同月比85%減と激減した。1万2千人台は本土復帰前の1970年前後の水準という。
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いらぶ大橋海の駅が供用開始

2020/06/02 09時01分配信 - 産業・経済 -

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テープカットを行う関係者ら=1日、いらぶ大橋海の駅前駐車場

 伊良部島の観光拠点施設として伊良部大橋の伊良部島側に整備された「いらぶ大橋海の駅」が1日、供用開始した。午前10時には同施設の玄関前でオープンセレモニーが行われた。下地敏彦市長、県宮古土木事務所の金城盛康所長らのテープカット、約50人が参列しての式典及び内覧会が開かれ、門出を祝った。セレモニー後は一般客に開放され、賑わいを見せていた。
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沖縄ヤマト運輸、マンゴー出荷に「船舶クール輸送」提案

2020/05/30 09時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫の最盛期にいかに消費者に届けるかがテーマとなった=県宮古合同庁舎

 宮古島市マンゴー産地協議会(会長・福里匡市農政課長)が29日、県宮古合同庁舎で開かれた。この中で今年のマンゴー出荷について、新型コロナウイルスの影響による各航空会社の減便措置で、空路に頼るのが厳しい状況であることが確認。これから来る収穫の最盛期にいかに消費者に届けるかがテーマとなり、同席した沖縄ヤマト運輸の職員が「船舶クール輸送」を農家に向け提案した。
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