記事一覧

新型コロナ、宮古島市16日ぶりに新規発生

2020/09/15 09時04分配信 - 社会・一般 -

 県は14日、宮古島市内で新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。患者は農業の70代男性で、8月29日から症状があり、12日に医療機関を受診、13日に抗原検査で陽性が確認されたという。感染経路は調査中としている。現在、医療機関に入院中。同市の発生は8月30日以降なく、新規は16日ぶり。累計は47人。県内は新たに4人が確認された。行政検査96人のうち1人、保険診療で3人の新規陽性を確認。累計は2294人。
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新型コロナで安全安心サイト開設~観光協会

2020/09/15 09時01分配信 - 社会・一般 -

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「みやびえ」のイラストを手にサイトへの登録を呼びかける砂川副会長(中央)ら=宮古島観光協会会議室

 宮古島観光協会(下地敏彦会長)は市の委託を受けて「新型コロナウイルス対策安全安心サイト」を開設する。同協会のガイドラインを順守して感染予防対策を実施し、巡回チェックで合格した事業所を掲載。来島者や住民が安心して利用できる事業所を発信していく。14日から一部業種で登録が始まり、23日にオープンする予定。掲載されると事業所の詳細情報も紹介され、名称を印字した掲載告知ポスターを掲示できる。また「優良施設」には感染予防キャラクター「みやびえ」のステッカーが貼られる。
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休刊のお知らせ

2020/09/14 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日9月13日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

宮古の有所見率67%、過去5年間で最高

2020/09/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

 沖縄労働局(福味恵局長)がこのほど発表した2019年の職場における定期健康診断実施結果(速報値)によると、検診項目で何らかの異常のある人の割合を示す有所見率で沖縄県は前年比0・7ポイント増加の67・4%となり、9年連続で全国最下位となっている。全国平均値の格差は前年比で0・4ポイント縮まったものの10・8ポイントと大きな開きがある。地区別で宮古労働基準監督署管内(宮古)は2・0ポイント増加の67・0%と過去5年間で最高だった。このほか、那覇(南部)が66・7%、沖縄(中部)69・1%、名護(北部)65・8%、八重山68・9%となった。
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40年で400回達成、昭和23年生ゴルフコンペ

2020/09/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

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元気な姿で400回記念ゴルフコンペを楽しむニーサン会の同窓生ら=エメラルドコーストゴルフリンクス

 昭和23(1948)年生まれの同窓生による「ニーサン会」(平良勝之会長)が12日、下地与那覇のエメラルドコーストゴルフリンクスで400回記念のゴルフコンペを行った。同窓生16人が集まって旧交を温め、結束力をより強くした。
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宮古島オンライン観光、コロナ禍で人気

2020/09/12 09時03分配信 - 社会・一般 -

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客からの要望がもっとも多いという与那覇前浜ビーチ(グラッツサップ社提供)

 コロナ禍で多くの人々が旅行を控えるなか、家にいながら宮古島の観光ができる「オンライン観光」が人気を集めている。宮古島のマリン・アクティビティの会社「グラッツサップ」(北川敬之代表)は、ビデオ会議システムを通じて宮古島の魅力を発信している。
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下地島宇宙港事業で県がPDエアロと締結、2025年に100人宇宙へ

2020/09/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

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有翼型宇宙往還機のイメージ=提供・PDエアロスペース/小池輝政氏

 沖縄県は10日、宮古島市の下地島空港及び周辺用地の利活用事業の第2期として宇宙機開発などに取り組むPDエアロスペース(緒川修治社長)と基本合意書を締結した。PDエアロスペースは「宇宙に行ける島、下地島」をキーコンセプトに、同空港に「宇宙港」の機能を付加、有人機技術の実証や実験機開発拠点としてテナント事業や宇宙旅行者向けの訓練、一般への観光スポットの提供を計画。2021年中に無人宇宙実験機の飛行試験を予定している。
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洋上救急訓練実施、狭いヘリでの処置体験

2020/09/10 09時03分配信 - 社会・一般 -

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機内での救急処置訓練を終えてヘリコプターを降りる医療関係者と機動救難士=下地島空港

 第11管区海上保安本部は9日、下地島空港で医療関係者等との洋上救急慣熟訓練を実施した。洋上の船舶で傷病者が発生したことを想定し、医師や看護師を乗せたヘリコプター機内での救急処置の訓練などが行われた。参加した医療関係者は狭く行動が制限される機内での救急処置の難しさを体験していた。
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救急車正しい利用を~救急の日で一日隊長

2020/09/10 09時02分配信 - 社会・一般 -

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ミス宮古島の小松さんに辞令を手渡す砂川署長=宮古島市消防本部

 宮古島市消防本部(来間克消防長)は「救急の日」の9日、一日救急隊長の辞令交付式を同本部で行った。ミス宮古島サンゴの小松里紗さんに砂川忠志署長が辞令を手渡した。小松さんは訓辞で「これまで培ってきた知識と技術で市民の期待に応え、一層の活躍を期待する」と救急隊員らを激励した。同本部によると、2019年中の救急搬送人数の半数以上が入院を要しない軽症者となっており、救急車の正しい利用を呼びかけている。
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「髪」寄付1年158件、協力美容室に感謝状

2020/09/10 09時01分配信 - 社会・一般 -

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宮古ライオンズクラブ役員から感謝状を受け取る美容師ら=市内西里の美容室

 病気や事故で頭髪を失った子どもらのための、へアドネーション(頭髪の寄付)活動で、宮古ライオンズクラブ(平戸新也会長)は8日、寄付数が特に多かった4美容室に出向き感謝状を贈呈した。現在も寄付は受け付け中で、長さ15㌢以上から可能。
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