記事一覧

ゴミ減量化実践を…アースの会がワークショップ開く

2013/03/05 09時01分配信 - 科学・環境 -

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古Tシャツで布ぞうりを作る参加者たち=3日、 市働く女性の家

 ゴミ減量啓発活動に取り組んでいるアースの会 (那覇市・宮良弘子代表) によるワークショップ (共催・みやこ・あんなの会) が3日、 市働く女性の家で行われた。 古Tシャツを材料にした布ぞうりや牛乳パックのハガキ、 廃油石けんづくりなど家庭でできる再利用法を教えた。 ゴミ収集作業の現場をDVDで紹介し、 ゴミの減量化には市民の理解と協力が欠かせないことを呼びかけた。
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宮古野鳥の会が、恒例の新春市民探鳥会

2013/01/16 09時06分配信 - 科学・環境 -

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飛行から着水する3羽のオオヒシクイ=池間湿原

 宮古野鳥の会 (仲地邦博会長) 恒例の新春市民探鳥会が14日、 池間湿原の野鳥観察台で行われた。 北風の強い日となったが晴天に恵まれ、 水辺でエサを獲ったり、 羽根を休める数々の野鳥の姿が見られ、 天然記念物のオオヒシクイ3羽も確認できた。 また陸地化する以前の湿原の様子も写真で説明していた。
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サイエンスキャラバン初開催 親子ら実験・工作に夢中

2013/01/13 09時04分配信 - 科学・環境 -

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ペットボトルを使った液状化の実験に見入る子どもたち=宮古島市中央公民館

 子どもたちに工作や実験を通して科学を身近に感じてもらおうと 「沖縄サイエンスキャラバンイン宮古島」 (主催・同構築事業) が12日、 市中央公民館で開催された。 児童生徒が体験を通して科学技術への理解を深め、 離島や遠隔地での科学コミュニケーション構築を目的に初めて行われた。 会場には大勢の親子が訪れ、 ブーメランやビー玉指輪、 オリジナルジュース、 地震実験装置づくりなどの工作を通して科学への関心を高めていた。
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白と深紅鮮やかにローゼル咲く

2012/11/09 09時05分配信 - 科学・環境 -

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深紅の枝に白い花を咲かせるローゼル=市内城辺

 近年、 ハーブティーの材料として宮古でも栽培されているローゼルが開花と収穫の時季を迎えている。 燃えるような深紅の蕾や枝の中に咲くクリーム色の花がひときわ目立つ。 ことしは台風の接近が多く、 被害を受けた場所も目立ち出荷が遅れているようだ。
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季節はずれ、カンヒザクラ咲く

2012/11/03 09時06分配信 - 科学・環境 -

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ここ数日の冷え込みのせいか花を咲かせたカンヒザクラ=大野山林

 平良大野山林で季節はずれのカンヒザクラ (寒緋桜) が咲いている。
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希少種クロツラヘラサギ飛来

2012/10/05 09時06分配信 - 科学・環境 -

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岩の上で羽根を休めるクロツラヘラサギ=与那覇湾

 希少種のクロツラヘラサギがことしも与那覇湾に飛来している。 名前の由来にもなっている独特のしゃもじ型のくちばしを浅瀬に入れ、 首を左右に振りながらエサを探したり、 長いくちばしと首を背中に乗せて休む姿が見られる。
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ミヤコジマソウ、ミヤコジマハナワラビ文化財指定告示

2012/09/29 09時02分配信 - 科学・環境 -

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市文化財指定を受けたミヤコジマソウ

 宮古島市教育委員会 (宮国博委員長) は26日の定例会で、 市指定天然記念物 (植物) 文化財候補の 「ミヤコジマソウ」、 「ミヤコジマハナワラビ」 の2種について審議し、 承認した。 翌27日付で 「文化財指定」 が告示され、 正式に文化財指定が決定した。
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グリーンネットが施肥作業

2012/09/05 09時03分配信 - 科学・環境 -

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育林活動で、 施肥作業や雑草の刈り取りに汗を流す参加者たち=下地積間の県道202号宮国線沿い

 美ぎ島宮古グリーンネット (会長・下地敏彦宮古島市長) は4日午後、 下地積間 (ツンマー) 地区で育林活動を実施した。 宮古森林組合をはじめ、 市や県の職員、 建設業者ら会員と市民約65人が参加し、 雑草の刈り取り作業などに汗を流していた。
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台風一過に群飛、ウスバキトンボ

2012/08/09 09時06分配信 - 科学・環境 -

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枝に連なって羽根を休める3頭のウスバキトンボ=来間島

 台風一過の空に群れで飛ぶウスバキトンボの姿が目立つようになった。 沖縄では 「カジフチートンボ」 と呼ばれ、 台風が接近すると多くなるようだ。 やや黄色がかった褐色の体に透き通った薄い羽根を持っている。
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下地市長、ラムサール条約認定証授与を報告

2012/07/17 09時06分配信 - 科学・環境 -

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ラムサール条約締約国会議で行われた登録認定証交付式後に記念撮影した下地市長 (中央) ら一行=7日、 ルーマニアのブカレスト (仲地邦博さん提供)

 宮古島市の下地敏彦市長は15日午後、 6日からルーマニアのブカレストで開催された、 ラムサール条約締約国会議で行われた与那覇湾の認定証交付式について報告するとともに、 「与那覇湾が海域だけでなく陸域と一体となって生態系を形成していることを踏まえ、 宮古島全体の海と陸、 そしてサンゴ礁域をしっかり保護することを市民全体で認識していくことが必要」 と述べ、 今後の保全・保護、 さらには利活用に向けて意欲を見せた。
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