記事一覧

宮古製糖城辺工場が2年連続の年内操業開始

2017/12/21 09時07分配信 - 産業・経済 -

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関係者らによるサトウキビの投げ入れが行われた=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖 (安村勇社長) 城辺工場が20日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は476・732㌧が搬入され、 平均糖度は12・1度となった。 同工場では今期生産量を株出し面積の増加により平年作より1万5千㌧増となる12万5000㌧と予想。 12万㌧を超えると株出し管理などにも影響が出ることから2年連続での年内操業に踏み切った。 操業日数は88日、 3月15日までを計画している。
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年間販売額は43億円 12月期牛セリ平均79万円

2017/12/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

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今年最後を高値で締めくくった12月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年12月期肉用牛セリ市が17日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 405頭 (98・78%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は79万169円で前年同月比5254円高、 前月比6万6488円高と高値で今年最後のセリを締めくくった。 17年の年間総販売額は43億1577万円で前年に比べて2億3048万円減少した。
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マンゴー17年期実績、生産730㌧で豊作

2017/12/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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青果物流通対策推進協議会で17年期マンゴー実績が報告された=写真は収穫前のマンゴー

 宮古地区2017年期マンゴー生産実績が730㌧と、 不作だった前期と比べて320㌧ (78・05%) 増の豊作となったことが13日、 分かった。 同日、 県宮古合同庁舎で開かれた宮古地区青果物流通対策推進協議会 (会長・植田修宮古農林水産振興センター所長) の本年度第2回会合で報告があった。 今期は懸念されていた滞貨が航空機と船舶による複合輸送で発生がなかったが、 今後に向けても実効性ある問題解決策の確立が求められている。
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ドイツ村博愛パレス館の売却も視野に方針検討

2017/12/14 09時02分配信 - 産業・経済 -

 うえのドイツ文化村の博愛パレス館について宮古島市が売却も視野に検討していることが13日、 分かった。 開会中の市議会一般質問で我如古三雄氏に応えたもので現在は同文化村全体の鑑定評価業務を行っているという。
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クルーズ船客受け入れでセミナー

2017/12/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ船客の受入に関するセミナーを聞く参加者たち=県宮古合同庁舎会議室

 クルーズ船客受入強化セミナー (主催・県、 沖縄観光コンベンションビューロー) が12日、 県宮古合同庁舎で行われた。 ジャパンショッピングツーリズム協会事務局次長の吉川廣司さんが増加するクルーズ船客をはじめインバウンド (訪日外国客) の消費動向などについて解説。 クルーズ船客は船旅が主目的で寄港地の滞在時間も短いため、 次回訪日時の目的・滞在地化への印象付けに取り組むべきだと勧めた。
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2017/18年度サトウキビ 宮糖多良間が製糖開始

2017/12/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業開始式で原料のサトウキビを投入する関係者ら=宮古製糖多良間工場

【多良間】宮古製糖多良間工場は11日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 昨年に引き続き2年連続の年内操業となる。 初日は約52㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度は12・51度、 基準糖度帯 (13・1~14・3度) は28・3%、 同帯以上は1・3%、 同以下は70・4%となった。
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冬春期野菜シーズン入り、トウガンなど出荷始まる

2017/12/09 21時07分配信 - 産業・経済 -

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冬春期野菜のシーズンに入り、 トウガンを出荷する農家=JA宮古地区農産物集出荷施設

 宮古地区の冬春期野菜がシーズンに入っている。 平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場ではゴーヤーやトウガン、 インゲンの出荷が始まっており、 来週にはさらに出荷量が増えていくという。 今期の野菜は9月中旬の台風18号の襲来により植え付けや施設の準備が遅れ、 11月の日照不足や雨で生育に影響が出ているが、 平年並の収量が見込まれている。 気象台によると当面は曇りが多く、 日照量や降水量は平年並か少ないと予想している。
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宮糖伊良部操業開始1週間、糖度徐々に上昇

2017/12/09 21時06分配信 - 産業・経済 -

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農家が刈り取ったサトウキビを搬入するトラック=宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) の2017/18年産サトウキビ製糖操業が開始して1週間が過ぎた。8日現在、搬入された原料は累計で2114㌧、 平均糖度は13・16度。 平均糖度は基準糖度帯 (13・1~14・3度) を下回っていたが徐々に上がり、8日 (日計) は13・50度となっており、 更なる向上に期待を込める。 雨の影響によりハーベスターで刈り取ったサトウキビの搬入は4日からとなり、 今後も天候を気にしながらの操業となりそうだ。
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冬の贈り物にメロンを 島の駅みやこ特産品目指す

2017/12/09 09時05分配信 - 産業・経済 -

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今冬初収穫のメロンを長濱副市長に贈呈した西里代表 (右2人目) ら=市役所平良庁舎

 パラダイスプラン (西里長治代表) は8日から、 平良久貝の島の駅みやこで 「メロンまつり」 を開催している。 同社では冬季のメロンを夏のマンゴーと並ぶ宮古島の特産品にしようと考えており、 年末年始は贈答品などとして販売を促進していく。 また同日、 生産農家とともに市役所平良庁舎を訪れ、 長濱政治副市長に今冬初収穫のメロンを贈呈した。
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きょう大雪 天候回復、ハーベスター稼働

2017/12/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

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晴天の下、 サトウキビを収穫するハーベスター=伊良部池間添のほ場

 〇…きょう7日は 「大雪」。 24節気のひとつで山だけでなく平地にも雪が降る頃。 宮古島もようやく冬らしい天候となり、 6日は宮古空港でこの冬一番の冷え込みとなる最低気温14・6度が観測された。
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