記事一覧

農産物の盗難防げ、就農青年クラブ防犯パトロール

2017/06/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

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農作物の防犯パトロールへ向けがんばろう三唱する参加者たち=県宮古合同庁舎玄関前

 宮古地区就農青年クラブ連絡協議会 (砂川寛希会長) は26日、 2017年度農業生産に係る一斉防犯パトロールを行った。 午後5時から県宮古合同庁舎玄関前で出発式があり、 会員や宮古島警察署員、 宮古島地区防犯協会員らが農産物の盗難防止へ向け、 がんばろう三唱した。
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機内販売向け宮古の商品調査、JTA・琉大産学連携

2017/06/24 09時01分配信 - 産業・経済 -

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 日本トランスオーシャン航空 (JTA) と琉球大学の産学連携プログラムとして23日から、 同大学観光産業科学部の生徒たちが宮古島をテーマに機内販売商品の調査や商談、 WEBページ制作に向けたロケハンに市内各地で取り組んでいる。 同大学のインターンシップで商品の企画・立案、 販売まで行うのは初めてで、 観光業をマネジメントできる人材の育成を目指している。
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宮古空港ターミナル、売上高9・3%増8億円余

2017/06/21 09時06分配信 - 産業・経済 -

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昨年度事業の報告と議案を審議、承認した宮古空港ターミナル株主総会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古空港ターミナル (下地義治社長) の第40期株主総会が20日、 平良下里のホテルで開催された。 2017年3月期決算によると、 売上高は直営店が大幅に伸びたことから前期比9・3%増の8億2234万円、 経常利益は6・7%増の5323万円となり、 当期純利益 (税引前) は2・8%増の5305万円となった。 17年度では引き続き県と連携して増大する乗降客数に対応するための旅客ビル拡張整備の検討、 設備充実や環境整備を進める。
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2017年県産マンゴー、過去最高の2055㌧見込む

2017/06/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

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今期は豊作が見込まれる宮古島産マンゴー

【那覇支局】沖縄県農林水産部は20日、 2017年第6回記者懇談会で17年県産マンゴーの生産予測と16/17年期サトウキビ及び甘しゃ糖生産実績について発表した。 それによると、 今期のマンゴー生産量は開花期後半の気温が高く着果率が低くなったものの果実の肥大はおおむね順調なことから、 過去最高の2055㌧を見込んでいる。 平年値 (11年~15年のうち中庸3カ年の平均値) 比で339㌧ (20%) 増となった。
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子牛平均価格70万円台~6月期肉用牛セリ

2017/06/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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399頭が成立した6月期肉用牛セリ市場=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年6月期肉用牛セリ市場が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 399頭 (99・25%) が落札され、 月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は70万3171円 (消費税込み) で前年同月に比べて2万3809円安、 前月比では7万6041円安となった。
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宮古島産マンゴー消費拡大で「共和国」

2017/06/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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大勢の市民や観光客の前で宮古島のマンゴーの魅力をPRする下地市長 (中央) ら=18日、 島の駅みやこ

 宮古島産マンゴーのブランド化及び消費拡大に向けた 「マンゴー共和国」 建国式 (主催・同実行委員会) が18日、 島の駅みやこで行われた。 第一大統領として就任した下地敏彦市長ら実行委員会のメンバーが、 訪れた多くの親子連れや観光客に県内でも有数の産地となっている宮古島をアピールした。
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ANA中部―宮古が就航、観光客増に高まる期待

2017/06/17 21時07分配信 - 産業・経済 -

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中部―宮古便の就航を記念しテープカットを行う関係者=宮古空港

 愛知県と宮古島を結ぶ空の便として全日本空輸 (ANA) の中部―宮古直行便が17日から期間運航で就航した。 この日は宮古空港で盛大なセレモニーが行われ、 同社の宮川純一郎執行役員 (九州支社長) をはじめ、 宮古島市の下地敏彦市長らが就航を記念しテープカットを行い、 同路線の安全運航を祈願。 宮古島からの初便に搭乗する約140人に記念品が贈られ全員で見送った。 同社では関西や羽田から宮古島への直行便も就航しており、 関西圏や関東圏に加えて中部地方からの観光客増加にも期待が高まる。
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パッケージ―セミナー「遊び心とインパクトを」

2017/06/16 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島の宝物つながる・つなげるプロジェクト 「地域資源を活かした商品開発デザイン・パッケージセミナー」 が15日から宮古島商工会議所で始まった。 同セミナーは3回に分けて行われる。 この日は 「発想力をつける」 をテーマにプランニングコーディネータの中村美樹さんが、 スライドを使い世界中のユニークなパッケージなどを紹介した=写真=。
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5月も入域観光客好調、7万人超

2017/06/14 09時06分配信 - 産業・経済 -

 5月の宮古島市への入域観光客数が、 7万2399人と前年同月比で7420人 (11・42%) 増加した。 市観光商工局観光課によると5月はクルーズ客船の寄港回数が増加したことをはじめ、 大型連休を中心に宮古と東京や大阪、 那覇などを結ぶ航空路線も好調に推移し、 2カ月連続で7万人台を記録した。 増加は29カ月連続となった。
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市農委など表彰~県農業年金優良加入推進活動で

2017/06/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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表彰を受け、 今後の活動に意欲を見せる (右から) 下地さん、 野崎会長、 渡久山さん=12日、 沖縄産業支援センター

【那覇支局】2016年度沖縄県農業者年金優良加入推進活動表彰 (主催・県農業会議ほか) が12日午後、 那覇市の沖縄産業支援センターで行われた。 農業者年金制度の加入推進活動に特に顕著な成績を収めた15個人・団体が表彰を受け、 宮古地区からは県農業会議会長賞を宮古島市農業委員会 (野崎達男会長)、 下地一史さん (市農委事務局)、 県農業協同組合代表理事理事長賞をJAおきなわ上野支店 (新里長清支店長) がそれぞれ受賞した。
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