記事一覧

宮古上布後継者育成事業の修了・研修生を激励

2017/05/13 09時05分配信 - 産業・経済 -

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研修で製作した反物と豊見山さん=伝統工芸品センター

 宮古上布後継者育成事業の2016年度閉講式及び17年度開講式が12日、 上野野原の伝統工芸品センターで行われた。 1年間、 製織の研修を受けてきた豊見山清香さんに修了証書が授与された。 17年度は下地千代さん、 宮国利恵さん、 棈松順子さんが受講。 研修を実施する宮古織物事業組合をはじめ関係者が、 伝統工芸の技術習得と継承に向け期待を込めていた。
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宮古労基署まとめ 2016年労災は過去最多の52件

2017/05/12 09時07分配信 - 産業・経済 -

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労働災害推移表

 宮古労働基準監督署 (宮國浩署長) によると、 2016年の休業4日以上の労働災害は52件で前年比18件、 52・9%と大幅に増加し、 過去最多を更新した。 死亡事故は5年連続で発生していないが、 第3次産業での発生が増加しており、 特に旅館ホテル業や社会福祉施設での事故が目立つという。 経験年数の低い被災者も多いなど人手不足に伴う業務量の増加が労災につながっている恐れもある。 17年も3次産業は増加傾向にあり、 同労基署では事業所への安全管理に関する説明会や担当者の配置推奨など労災防止に取り組んでいく。
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「黒糖の日」で多良間産PR

2017/05/11 09時06分配信 - 産業・経済 -

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宮糖職員から多良間島産黒糖をもらう到着客の子ども=宮古空港

 「黒糖の日」 の5月10日、 県宮古農林水産振興センターと宮古製糖は羽田や関西からの直行便で宮古空港に到着した観光客らに多良間産黒糖を配ってピーアールした。 また県宮古合同庁舎1階ホールでは12日まで黒糖に関するパネル展も行っている。
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多良間村共進会、大木区が2連覇

2017/05/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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多良間村共進会で総合優勝した大木区と伊良皆村長 (左端) =多良間村コミュニティ施設

【多良間】2016年度多良間村産業共進会並びに納税奨励式が10日、 同村コミュニティ施設で行われ、 サトウキビや葉たばこ、 野菜、 畜産など各部門で優秀な成績を収めた農家を表彰した。 農事納税の総合成績では大木区が2年連続で優勝した。
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ゴーヤーの日消費拡大キャンペーン 地産地消へ向け

2017/05/09 09時07分配信 - 産業・経済 -

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消費拡大キャンペーンで格安のゴーヤーを買い求める大勢の人たち=JAあたらす市場

 「サンゴの島から育まれた野菜の王・宮古島産ゴーヤー」 をタイトルにゴーヤーの日消費拡大キャンペーン (主催・宮古地区実行委員会) が8日、 市内平良のJAあたらす市場で消費拡大キャンペーンが行われた。 県の拠点産地に認定され、 冬春期出荷野菜の主力品目であるゴーヤーの地産地消や生産振興をピーアール。 1袋 「50円」 の特売に大勢の市民が訪れて賑わい、 JA女性部などによるゴーヤーの加工品の試食販売も行われた。 今期のゴーヤーは昨年12月から2月にかけて気温が高く順調に生育し、 出荷数量は1059㌧となっている。
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宮古空港ターミナル GWに搭乗待合室を仮拡張

2017/05/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

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仮オープンした搭乗待合室の拡張したスペース=宮古空港

 宮古空港ターミナル (下地義治会長) はゴールデンウィークに合わせて、 2階搭乗待合室を拡張して仮オープンした。 6月にも完成させる予定。 近年、 同空港は航空路線の増便などに伴う利用客の増加で施設の狭あい化が顕著になっており、 特に待合室は出発便が重なる時間帯の混雑が指摘されていた。
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2016/17年産サトウキビ 沖糖は約18万2000㌧で終了

2017/05/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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当初予想より3万㌧以上の増産で搬入が終了した=5日、 沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は5日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 搬入量は約18万2000㌧で当初予想 (15万250㌧・1月11日時点) を3万㌧以上も上回る増産となった。 製糖期間は115日。 平均甘蔗糖度は15・27度となり、 原料の77%が基準糖度以上に達した。 今期のサトウキビは生育期の気象条件に恵まれて豊作。 宮古地区ではこれまでに宮古製糖城辺工場、 多良間工場が終了しており、 操業中の伊良部工場を含め今期の総生産量は43万㌧以上になる見通しだ。
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ゴールデンウイークに体験ツアー

2017/05/04 21時05分配信 - 産業・経済 -

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「やーがまくーがま」で訪れた民家で会話を楽しむ観光客=伊良部佐良浜の浜川美代さん宅

 ゴールデンウィークで多くの観光客が宮古を訪れているが、 地元ならではの体験ツアーを楽しむ人も多い。 年間入域観光客数は70万人を超えたが、 増加した観光客がいかに宮古を楽しみ、 リピーターになってもらうかが今後の課題。 観光の質を高める上で体験ツアーは重要な要素となる。 島の自然や歴史、 暮らしに根付いたツアーを提供するプラネット・フォーの 「ひと・ときさんぽ」 を取材した。
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海中公園年間入園者が過去最高の9万8440人

2017/05/04 09時07分配信 - 産業・経済 -

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24個のアクリルパネルから海中を覗くと多くの魚たちを見ることができる=海中公園

 平良狩俣にある宮古島海中公園 (鳥海喜代志園長) は、 このほど2016年度入園者数をまとめた。 入園者数は9万8440人で前年度より3万487人増加し過去最高となった。 また、 累計入園者数も42万7227人となり、 今年度で50万人を突破する見込みだ。 増加した要因について鳥海園長は宮古島市へのクルーズ船寄港回数の増加により外国人観光客の来園が増加したことや台風の影響が少なく閉園回数が少なかったことなどを挙げた。
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エコなキビ栽培が評価、志堅原さん競作会表彰を報告

2017/05/04 09時03分配信 - 産業・経済 -

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伊良皆村長にキビ競作会表彰を報告する志堅原さん (左) =2日、 多良間村役場

【多良間】このほど沖縄県サトウキビ競作会の特別優良事例の部で表彰された志堅原勝男さんが2日、 多良間村役場を訪れて伊良皆光夫村長に受賞を報告した。 志堅原さんは肥培管理や病害虫駆除を徹底し、 近年はエコファーマーとしてクロタラリアでの土づくり、 緩効性肥料による化学肥料低減化などに取り組み、 同村の多収穫生産者上位に名を連ねている。
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