記事一覧

沖縄大交易会 県内外から261社が出展し特産品PR

2016/11/25 09時04分配信 - 産業・経済 -

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【那覇支局】県産品をはじめ国内各地の特産品を全国や海外に売り込もうという国際商談会 「第3回沖縄大交易会2016」 (主催・同実行委員会) が21・22の両日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた=写真=。 宮古から参加した宮古産アロエベラ特産品振興会、 浜口水産、 農業生産法人オルタナティブファーム宮古、 しまとうふ、 エコガイドカフェをはじめ県内73社、 県外188社が出展して自慢の特産品を内外にアピールした。
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エコアイランド推進計画検討委、計画変更で意見交換

2016/11/23 09時06分配信 - 産業・経済 -

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エコアイランド宮古島推進計画の更新に向けて意見交換した検討委員会=市役所平良庁舎

 エコアイランド宮古島推進計画検討委員会 (砂川恵助委員長) の第1回検討委員会が22日、 市役所平良庁舎で開催され、 2015年度で策定された実施計画について環境保全、 資源循環、 産業振興の3部会による議論を踏まえて16年度計画案について意見交換した。 初めての更新となる計画案は28日に予定されているエコアイランド推進本部で最終決定する。
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島産品の消費拡大へ 第39回宮古の産業まつり開催

2016/11/19 21時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古の産業まつりで地元の素材などを使ったカマボコを買い求める来場者=市民球場屋内練習場

 「出会い・ふれあい・感動!みゃーくぬすぐりむぬ」 をテーマに第39回宮古の産業まつり (主催・同実行委員会) が19日、 市民球場屋内練習場及び周辺施設で開催された。 地元の農水産物を材料にした加工食品をはじめ各事業所の製品、 また本土友好都市の特産品などが展示販売された。 会場には大勢の市民が訪れ、 島産品の良さを再確認しながら気に入った商品を買い求めていた。 特設ステージではキッズダンスフェスタや三味線ライブなども行われ、 イベントを盛り上げていた。 同まつりはきょうまで行われる。
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【第39回宮古の産業まつり写真特集】

2016/11/19 21時06分配信 - 産業・経済 -

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初日から大勢の来場者でにぎわった宮古の産業まつり会場=市民球場屋内練習場

〝島ぬすぐりむぬ〟探そう

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11月期セリ市子牛平均約79万円で前年同月比12万高

2016/11/19 21時05分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格79万円となった11月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の11月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 397頭 (99・50%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は79万4928円で前年同月比12万720円高となったものの、 前月比1万8734円安となった。
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大野国交政務官 クルーズ船受入課題で意見交換

2016/11/19 21時02分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ船受入れの課題などについて出席者から話を聞く大野国交大臣政務官 (中央) =平良港ターミナル2階

 クルーズ船の受入れによる地方創生をテーマに19日、 平良港ターミナルで大野泰正国土交通大臣政務官と地元関係者による 「車座ふるさとトーク」 が行われた。 出席者からは前年に比べて急激に増加した海外観光客への対応に戸惑い、 言語や生活習慣等の違いから生じる課題などの意見が出た。
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2014年度末実見込みで畑かんがい整備率62%に

2016/11/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

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畑地かんがい施設で設置されているスプリンクラーによる散水風景=平良西原のサトウキビほ場

 散水機のスプリンクラーなどを設置して水利用農業を推進する畑地かんがい (畑かん) 施設整備面積が、 2014年度末実績見込みで62・1%と県平均の46・7%を15・4ポイントも上回っていることが、 このほど分かった。 県宮古農林水産振興センターによると、 宮古地区の農業基盤整備率は水源整備が79・5%と県平均58・8%を20・7ポイントと大きく上回る一方、 ほ場整備は57・6%と県平均を2・1ポイント下回っている。
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宮古製糖3工場 キビ豊作、高品質で年内操業へ

2016/11/12 21時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古製糖 (安村勇社長) は、 11日に開いた常務会と管理職会議で2016/17年産サトウキビ製糖操業の日程を決めた。 操業開始は伊良部工場が12月1日、 城辺工場が12月17日、 多良間工場が12月20日で、 3工場が揃って年内操業開始になるのは初めてだという。 12日に記者会見して発表した安村社長=写真左=は、 年内操業に踏み切ったことについて 「今年は近年にない天候に恵まれて豊作型で、 今後も品質の向上が見込まれるなど条件が揃った」 と述べた。 農家に対しては 「刈り取りは原料員を通して連絡するので計画圧搾への協力をお願いしたい」 と呼びかけた。
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宮古島の宝物審査会で松本、仲村さんがグランプリ

2016/11/12 21時01分配信 - 産業・経済 -

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グランプリに輝いた松本さんと中村さん (左から2・3人目) ら=ホテルアトールエメラルド宮古島

 みゃーくぬ宝発掘発信プロジェクト 「宮古島の宝物グランプリ審査会」 (主催・宮古島商工会議所) が12日、 市内のホテルで行われた。 宮古島の素材を生かした特産品や観光体験商品、 既存商品を工夫した新商品が11事業所からエントリー。 それぞれの代表者らがプレゼンテーションで商品のPRやその思い、 ストーリーなどを熱く売り込んだ。 審査の結果、 グランプリにはオルタナティブファーム (松本克也代表) とプラネットフォー(中村良三代表)のコラボ 「美味しく!楽しく!学べる!黒糖作り体験・バナナスイーツ作り体験」 が輝いた。
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来月の操業開始向け、宮糖多良間工場で火入れ

2016/11/11 09時05分配信 - 産業・経済 -

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火入れ式で今季製糖操業の安全を祈願する出席者たち=9日、 宮古製糖多良間工場ボイラー室

【多良間】宮古製糖多良間工場 (来間春誠工場長) は9日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業のボイラー火入れ式及び安全祈願祭を行った。 宮糖をはじめ同村役場や村議会など関係者が出席し、 ボイラーに火を灯すとともに来る製糖期の安全操業とサトウキビの豊作を祈願した。 同工場では来月にも操業を開始する予定。
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