記事一覧

損対協が牛舎の一斉消毒実施 口蹄疫侵入を阻止

2017/03/30 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16759-1.jpg
牛舎入口に消石灰を散布する一斉消毒の参加者たち=下地入江

 海外クルーズ船の平良港寄港シーズンを迎え、 宮古家畜損害防止対策協議会 (川上政彦会長) は29日、 市内の下地と平良島尻で牛舎の一斉消毒を行った。 クルーズ船が出港する東アジアは口蹄疫など家畜伝染病の多発地帯があり、 平良港は昨年11月に動物検疫港に指定されたものの、 今年は過去最多の127回の寄港が予定されていることから、 防疫意識の向上をアピールした。
[全文記事]

宮古島漁協、クルマエビ減産で赤字見込む

2017/03/29 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16751-1.jpg
16年度経営改善計画の実績などを報告した経営改善管理委員会=宮古島漁協

 宮古島漁業協同組合経営改善管理委員会 (委員長=下地敏彦市長) 及び幹事会が28日、 平良荷川取の同漁協で行われた。 2016年度決算見込みはクルマエビ養殖が生産不調のため大幅な減産となったものの、 他事業の好転等が補って当期の赤字を201万円に抑えたことを報告した。
[全文記事]

伊良部漁協海業支援施設が起工

2017/03/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16749-1.jpg
工事の安全を祈願して鍬入れを行う下地市長 (中央) ら=佐良浜漁港

 伊良部漁業協同組合地区海業支援施設建築工事の安全祈願祭が28日に佐良浜漁港の建築現場で執り行われ、 同漁協や宮古島市、 工事請負業者など関係者が出席して工事の安全を祈願した。 同施設は産地水産業強化支援事業の一環として荷捌き施設や加工施設、 地域水産物普及施設、 漁業体験施設など複合的な施設が整備される。 今年11月下旬に完成し、 来年1月に供用開始予定。
[全文記事]

多良間村、策定委が観光振興基本計画を答申

2017/03/25 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16730-1.jpg
伊良皆村長に基本計画を答申する本村委員長 (左3人目) =23日、 多良間村役場

【多良間】多良間村観光振興基本計画策定委員会 (本村真委員長) は23日、 同村役場で伊良皆光夫村長にこのほど策定した観光振興基本計画を答申した。 基本計画では伝統行事 「八月踊り」 に代表される文化的資産と個性を活かした多良間にふさわしい交流型観光の推進などが盛り込まれた。 実施期間は2017年度から10年間。
[全文記事]

JA移動購買車「あじまぁ号」稼働1年、買い物を支援

2017/03/25 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16729-1.jpg
移動購買車「あじまぁ号」で高齢者らに販売する古謝さん(右)=長中公民館近く

 JAおきなわが、 城辺地区で日常の買い物に不自由する高齢者らを支援するため昨年4月にスタートした移動購買車 「あじまぁ号」 による販売が1年を迎える。 日用品や新鮮な野菜、 肉、 魚などを載せて販売する 「あじまぁ号」 はすっかり地域に溶け込んでおり、 利用する高齢者らからは 「とても助かっており、 ありがたい」 との言葉が出てくる。
[全文記事]

スイーツコンテスト、事業者ら対象に公開セミナー

2017/03/25 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16725-1.jpg
スイーツコンテスト受賞作品公開セミナーで分析結果報告などを聞く参加者たち=琉信ビル

 「宮古島スイーツコンテスト2017」 受賞作品の公開セミナー (主催・宮古島地域雇用創造協議会) が24日、 琉信ビル4階会議室で開かれた。 2月25日の同コンテストで最優秀金賞に輝いたマンゴーや黒砂糖、 ハイビスカスの3種類のソースを使った 「宮古島のしあわせプリン」 など受賞作品の分析結果の説明やレシピ公開などが行われた。
[全文記事]

IoT活用で安定生産 マンゴー栽培実証実験

2017/03/24 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16724-1.jpg
試験的にLED補光栽培を行っているマンゴー=城辺長間、 長北ファーム

 マンゴーの開花期のハウス内管理にIoT (モノのインターネット) 技術を活用し、 日照不足の際にはLED補光で対応するなどの栽培実証実験が、 4月から城辺長間の長北ファーム (高吉正信代表) で行われることになった。 沖縄セルラー、 KDDI、 琉球大学、 IoTサービス企業のスカイディスクによる産学連携事業で、 人工光植物工場の技術を活用しており、 マンゴーの生育不良の改善をはじめ収量の安定と増産などを目指していく。
[全文記事]

ことし初の大型クルーズ船が寄港

2017/03/23 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16715-1.jpg
今年初めて平良港に寄港したアクエリアス号から上陸した乗客たち=同港下崎ふ頭

 スタークルーズ社のスーパースターアクエリアス号 (5万1309㌧) が22日、 宮古島に寄港した。 台湾基隆から乗客約1600人が訪れ、 今年最初の大型クルーズとなった。 アクエリアス号は10月までに30回の寄港を計画している。 着岸した下崎ふ頭では大勢の旅客にタクシーやバス、 レンタカーなど運輸関係者が対応していた。
[全文記事]

住宅地は下落幅縮小、17年の地価公示

2017/03/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】国土交通省は21日、 2017年1月1日時点の公示地価を発表した。 それによると、 宮古島市の商業地平均地価は前年からの変動率が0・0%の横ばいとなった。 観光客の増加により商業地で高い取引が見られるようになっており、 地価の下落に歯止めがかかっている。 一方、 住宅地平均の変動率はマイナス0・5%。 前年のマイナス0・6%から下落幅は縮小したものの下落率は引き続き1位となった。「城辺や下地、 上野など市街地から離れたエリアで需要が弱く若干ながら下落した」 としている。 対象となった都市計画区域21市町村の中で、 マイナスは宮古島市のみ。
[全文記事]

肉用牛セリ2016年実績 46億円と過去最高を更新

2017/03/21 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16703-1.jpg
子牛平均価格が70万円台と高値を維持した3月期肉用セリ市場=平良山中の宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2016年度肉用牛販売実績が46億5784万円と前年度と比べて7億2418万円 (18・4%) 増加し、 前年度の過去最高をさらに更新したことが19日、 3月期セリ市を踏まえた集計で分かった。 月齢12カ月以内の子牛一頭当たりの平均価格は11万2377円高の75万8052円となり、 年間を通して最高値を維持する結果となった。 依然として全国的な子牛不足や和牛の輸出増加などから上昇が続いており、 17年度も高水準が継続すると予想されている。 子牛販売頭数は145頭増の5819頭となり、 前年度までの減少傾向から増加に転じた。
[全文記事]

ページ移動