記事一覧

2016年宮古空港利用客、過去最高の154万人

2017/01/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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2016年の宮古空港旅客実績は新規航空路線の就航などで過去最高を更新した=写真は宮古羽田線に就航しているANA機 (宮古空港)

 県宮古空港管理事務所 (宮古島市空港課) は10日、 2016年 (1~12月) の旅客搭乗実績をまとめた。 これによると旅客数は154万3490人と前年比21万634人 (15・8%) の大幅増となり、 3年連続で過去最高を更新した。 全日本空輸 (ANA) が新規となる羽田 (東京)、 通年運航再開の関西 (大阪) 両直行便を就航させ、 生活路線の那覇路線の座席数増加など路線充実、 さらには観光が好調なことから初の150万人台に達した。
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沖縄製糖、きょう操業開始

2017/01/11 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業開始を前にサトウキビ収穫作業を行う男性=川満与那原 (後方は沖縄製糖宮古工場)

 沖縄製糖宮古工場の2016/17年産サトウキビ製糖操業が11日、 はじまる。 宮古製糖の伊良部、 城辺、 多良間の3工場は12月から年内操業しており、 沖糖が開始することで宮古地方は本格的な製糖シーズンを迎えることになる。
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宮古島商工会議所女性会が新年会交流

2017/01/11 09時01分配信 - 産業・経済 -

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今年も地域活性化に貢献することを誓い乾杯する参加者たち=8日、 ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島商工会議所女性会 (平良幸子会長) の2017年新年会が8日、 市内のホテルで行なわれた。 会員をはじめ多くの関係者が参加し、 今年もさらなる宮古島の発展に貢献することを誓ったほか、 カラオケや琉舞、 ビンゴゲームなど様々な余興やゲームを楽しみながら交流を深めた。
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高値販売に期待込め、冬春期野菜の初荷式

2017/01/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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農家や関係者に見送られて出発する初荷を載せたトラック=JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

 宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (池間義光会長) の2017年初荷式が6日、 平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場で行われた。 農家をはじめ農業・運送関係者らが出席し、 これから本格的に始まる冬春期野菜の順調な生産や高値販売、 安全な輸送などを祈願した。 この日は初荷としてゴーヤー25㌧、 カボチャ19㌧、 メロン7㌧、 トウガン20㌧、 インゲン3㌧を出荷した。 同協議会では出荷量2778㌧、 販売額10億円を計画している。
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継続的なセリ参加を、肉用牛購買者誘致団が出発

2017/01/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

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肉用牛購買者誘致活動に出発する東北班のメンバー=宮古空港

 JAおきなわ宮古地区本部、 宮古島市、 多良間村、 農業共済組合沖縄宮古支所、 県宮古家畜保健衛生所による2017年度肉用牛購買者誘致団が6日、 九州・東北地方に出発した。 セリ市を訪れている購買者に感謝するとともに、 宮古牛をピーアールしながら今年も継続的な参加を呼びかけていく。
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宮糖城辺、初荷安全輸送願い分みつ糖500トン出荷

2016/12/28 21時06分配信 - 産業・経済 -

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貨物船 「はるか」 に積み込まれる初荷の分みつ糖=平良港

 宮古製糖城辺工場は28日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業で最初の製品として分みつ糖1500㌧を出荷した。 平良港で琉球海運がチャーターした貨物船 「はるか」 に積み込まれ、 30日にも横浜港に向けて出港する。 宮糖をはじめ荷役や海運、 運送など出荷に携わる関係者が、 安全無事に積荷が目的地に届くよう祈願した。
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年の瀬も大忙し、葉たばこ農家は仮植作業

2016/12/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

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育苗ポッドに発芽した葉たばこの苗を植える=来間島

 年の瀬も迫る中、 葉たばこ農家では苗の仮植の真っ最中。 育苗用のハウスで発芽した小さな双葉を箸や指でつまんでポッドに移し替える細かい作業を黙々と続けている。 移植した苗は中間育苗を経て1月末には本畑へ植え付けられる。
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宮糖多良間工場が起工 総事業費約74億円を投入

2016/12/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古製糖多良間工場建設事業の建屋工事の安全祈願祭で鍬入れ前に記念撮影する伊良皆村長 (中) ら=塩川の建設現場

【多良間】現施設老朽化に伴って予定されていた宮古製糖多良間工場建設事業の起工式が26日、 現工場隣接地で執り行われた。 同村の伊良皆光夫村長や工事関係者らが出席して建屋工事の安全を祈願した。 工期は来年12月9日まで。 総事業費は74億円が見込まれている。
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良好な品質で推移、宮糖城辺7割が基準糖度

2016/12/24 21時03分配信 - 産業・経済 -

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天候にも恵まれて快調にサトウキビを収穫するハーベスター=城辺砂川のほ場

 宮古製糖城辺工場の2016/17年産サトウキビ製糖操業が開始して24日で1週間が経過。 搬入された原料の約7割が基準糖度帯 (13・1~14・3度) をクリアしている。 1日から開始した宮糖伊良部工場は9割以上、 20日から始まった宮糖多良間工場も5割以上で、 各工場とも豊作型に加えて品質も良好に推移している。 またハーベスターの稼働状況も多少の降雨はあったものの順調で、 宮糖城辺工場の利用率は7割を超えている。
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全共で高評価得るには、牛の手入れ技術で講習会

2016/12/24 21時01分配信 - 産業・経済 -

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ブラッシングのかけ方を実演指導する川野さん=22日、 JA宮古家畜セリ市場

 宮古和牛改良組合青年部 (浜川淳士朗部長) は22日、 宮崎県で全国共進会出品牛の手入れに携わっている畜産農家の川野幸広さんを講師に講習会を行った。 川野さんは共進会で高い評価を得るための日頃の手入れ、 毛の刈り方などを指導。 参加した多くの農家がていねいな川野さんの仕事に高い関心を示していた。
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