記事一覧

宮古民謡テーマに映画「APARGI7」完成

2017/06/01 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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映画 「APARAGI7」 の完成を報告する石原さん (左) とグループメンバーら=29日、宮古新報社

 宮古民謡の普及と保存活動を行っている石原朝泰さんを中心に結成されたグループ 「APARAGI7」 のメンバー4人が29日、 宮古新報社を訪れ、 グループと同名の自主製作ドキュメンタリー映画が完成したことを報告した。 現在この映画を韓国の映画祭に出品しているという。
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垣花隆夫さん「琉球古陶 その美と流れ」を出版

2017/05/31 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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垣花隆夫さん

【那覇支局】宮古島市平良西里出身で豊見城市にある垣花整形外科医院院長の垣花隆夫さん (74) がこのほど、 沖縄の古い焼き物の魅力とその歴史を紹介する 「琉球古陶 その美と流れ」 =写真=を出版した。
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子どもの身近に絵本を、ありんこ文庫バザー

2017/05/20 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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絵本を買い求める子ども連れ=平良西里Cafe Breath

 宮古島市のすべての子どもたちに本の出会いを作る活動を行う民間団体 「ありんこ文庫」 が20日、 平良西里のCafe Breathで第5回絵本バザーを開催した。 あいにくの雨模様の中、 古絵本を求めて詰めかけた多くの子ども連れに1冊300円で販売した。
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市総合博物館で「戦争」「復帰」テーマに平和展

2017/05/20 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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「戦争」と「復帰」をテーマに開催されている平和展=市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (上地等館長) の自主企画 「平和展~沖縄返還から45年 復帰への歩み」 が同館特別企画展示室で19日から始まった。 戦争までの歩みや米軍作製地図、 戦後から復帰までの歩み、 復帰運動などがパネルや写真、 年表、 資料で展示されている。 6月25日までとなっており、 多くの市民の来館を呼びかけている。
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佐良浜のカツオ漁撮影、翁長さんが写真集

2017/05/16 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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佐良浜のカツオ漁を撮影した写真集 「海人の島」 を発刊した翁長盛武さん=宮古新報社

 沖展審査会員 (写真部門) の翁長盛武さん (69) =浦添市=がこのほど発刊した伊良部島佐良浜のカツオ漁師を撮影した写真集 「海人の島」 のピーアールのため15日、 宮古新報社を訪れ 「多くの人に見てほしい」 と呼びかけた。
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ベリーダンスリサイタル 世界レベルの舞台堪能

2017/05/13 21時03分配信 - 文化・芸能 -

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オリエンタルな衣装に身を包みダンスを披露する出演者=ホテルアトールエメラルド宮古島

 ベリーダンスリサイタル (主催・アイシスオリエンタルダンスアカデミー) が13日、 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた。 会場には大勢のファンや関心のある市民が詰めかけ、 世界で活躍するダンサーたちの踊りに魅了された。
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苧麻積み保存会 研修生約80人が技術習得へ意欲

2017/05/13 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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苧麻糸手績み伝承者養成講習の開講式に参加した講師と研修生ら=市伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み保存会 (下地ヨシ会長) の2017年度 「苧麻糸手績み伝承者養成講習」 の開講式が13日、 宮古島市伝統工芸品センターで行われた。 平良、 城辺、 上野、 下地、 伊良部、 多良間の16教室約80人の研修生たちは苧麻糸手績み技術などの習得に意欲を見せた。
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宮古島市文化協会が「設立10周年記念誌」発行 

2017/05/09 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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市文化協会の設立10周年記念誌

 宮古島市文化協会 (大城裕子会長) はこのほど、 設立10周年記念誌 「文化の光 満つところ」 を発行した。 記念事業の記念式典・祝賀会 (昨年4月29日開催)、 10年の歩み (2006年~15年)、 書道・美術・華道・音楽など部会活動及び文化祭紹介、 自主事業の方言大会、 魅力再発見!宮古の織物、 みゃ~くワークショップ、 すまふつ継承事業などが掲載。 4月14日に市内のホテルで開催した第12回定期総会で会員らに配布された。
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【スツウプナカ写真特集】

2017/05/08 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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「暁の願い」でヤッカ、 ヤッカのハヤシ歌に合わせて角盃を掲げる老人座の男性=5日、 パイジュニ祭場

連綿と続く伝統

【多良間】多良間村の伝統祭祀 「スツウプナカ」 が5~7日、 村内のナガシガー、 フダヤー、 パイジュニ、 アレーキ4カ所の祭場で行われた。 食材となる魚を獲るカイジン座、 料理をするクバン座、 供え物をそろえるブシャ座、 祭りを運営する中老座などそれぞれ役割を分担し、 古くから連綿と続く伝統に則って行い、 島の繁栄と豊年を祈願した。 祭場では 「ユナオーレガ、 ヒーヤヤッカ、 ヤッカ」 のハヤシ歌に合わせ、 角盃に満たした神酒を何度も回し飲むなど島を挙げて行われた伝統の祭りを写真で紹介する。

第3回とうがにあやぐ大会で仲間まひるさんが優勝

2017/05/02 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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入賞した (左から) 村田さん、 前泊さん、 仲間さん、 亀川さん、 平良さん=先月30日、 カママ嶺公園

  「第3回とうがにあやぐ大会」 (主催・沖縄宮古民謡協会、 宮古民謡協会、 宮古民謡保存協会) が先月30日、 カママ嶺公園のとうがにあやぐ歌碑前の特設舞台で行われた。 12歳から61歳までの20人が出場し、 三線で奏でて宮古を代表する名曲の 「とうがにあやぐ」 を披露した。 審査の結果、 仲間まひるさん (宮古高校2年) が優勝した。 会場には多くの人が詰めかけ楽しみ、 心を込めて歌った出場者らに大きな拍手を送っていた。
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