記事一覧

市長選、下地敏彦陣営「3期目当選へ一丸」

2017/01/16 09時05分配信 - 政治・行政 -

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下地敏彦候補 (中央) の3期目当選に向けてガンバロウを三唱する応援弁士、 支持者ら=平良西里の選対事務所前

 下地敏彦陣営の出陣式は午前8時半から平良西里の事務所前広場で開催され、 大勢の支持者が詰めかけて2期8年間の実績を踏まえ、 現市政の継続による宮古島の活性化、 経済発展に向けて3期目の勝利を誓い合った。
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市長選、下地晃陣営「新たな市政誕生強調」

2017/01/16 09時04分配信 - 政治・行政 -

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下地晃候補 (右から3人目) の勝利へ向けてガンバロウ三唱する支持者ら=平良久貝の選対事務所前

 下地晃候補の出発式は、 午前9時から平良久貝の選対事務所前で行われた。 大勢の支持者らが集まり、 新たな市政を誕生させ、 「不正続きの市政を市民の手に取り戻そう」 と勝利へ向けて気勢を上げた。
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市長選、真栄城徳彦陣営「市民良識集め勝つ」

2017/01/16 09時03分配信 - 政治・行政 -

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勝利に向けて 「ガンバロウ」 三唱する真栄城候補 (中央) と支持者たち=平良西里の選対本部事務所前

 真栄城徳彦候補の出陣式は午前9時から、 平良西里の選挙対策本部前で行われた。 駆けつけた大勢の支持者を前に真栄城候補は現市政を刷新し、 新たな市政を担わせてほしいと訴えた。 支持者たちは勝利に向けて一致団結を誓った。
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市議補欠選、5人が2議席争う

2017/01/16 09時02分配信 - 政治・行政 -

 市長選と同時執行の市議会議員補欠選挙 (欠員2) には、 順に保守系新人で会社員の前里光健氏 (34)、 新人で契約社員の宮城隆氏 (64)、 革新系元職で農業の下地博盛氏 (67)、 新人の市民団体共同代表で自営業の石嶺香織氏 (36)、 新人の元市消防本部職員で無職の砂川和夫氏 (62) の5人が立候補を届け出た。
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市長選きょう本番突入、保革4人が激戦展開へ

2017/01/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

 第4回宮古島市長選挙が15日告示され、 22日の投開票に向けて選挙戦本番に突入する。 立候補予定者は、 保守系が無所属現職で3選を目指す下地敏彦 (71) =自民推薦、 前市議で無所属新人の真栄城徳彦 (67)、 革新系の 「オール沖縄」 が前県議で無所属新人の奥平一夫 (67)、 医師で無所属新人の下地晃 (63) =社民、 社大推薦=の4氏。 前回の無投票から一転して決選となる。 市選挙管理委員会によると、 14日現在の有権者数は4万3441人 (男2万1460人、 女性2万1981人)。 昨年6月に選挙権年齢が18歳に引き下げられてから宮古での地方選挙では市長選が初めてとなる。
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市民本位の市政実現、下地晃陣営が総決起

2017/01/13 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市政刷新に向けて掲げた政策を示し支持を訴える下地晃氏

 22日投開票の宮古島市長選挙に立候補を予定している革新系 「オール沖縄」 の無所属新人で医師の下地晃氏 (63) を励ます市民総決起大会が12日、 マティダ市民劇場で開催され、 多数の支持者が詰めかけて下地氏の当選に向けて団結を誓い合うとともに、 ガンバロウ三唱で気勢を上げた。 下地氏は、 「市政を市民の手に取り戻そう」 を掲げ、 農水産業と観光の振興、 6次産業化推進、 経済発展、 自衛隊基地建設反対などの政策を示し、 支持を訴えた。
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基地被害改善で市議会に陳情、野原部落会

2017/01/13 09時06分配信 - 政治・行政 -

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棚原議長 (手前) に基地被害改善を陳情した野原部落会の役員ら=議長室

 野原部落会 (島尻信徳会長) は12日、 宮古島市議会 (棚原芳樹議長) に 「航空自衛隊宮古島分屯基地から派生する基地被害等の改善を求める陳情」 を行った。 島尻会長らが市役所平良庁舎6階に棚原議長を訪ね、 陳情書を提出した。 また、 千代田カントリーゴルフ場への陸上自衛隊配備計画の撤回を求める要請が12月定例会本会議で不採択となった件について見解を求めたが、 棚原議長は 「個々の議員の判断について言及できない」 と述べた。
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離島のICT活用期待、県が海底光ケーブル敷設式

2017/01/11 09時06分配信 - 政治・行政 -

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海底光ファイバー開通式典でテープカットする翁長知事 (右端ら) =県庁講堂

【那覇支局】県が2013年度から4年間、 沖縄振興特別推進交付金 (一括交付金) を活用して沖縄本島と久米島及び多良間島を含む先島離島を結ぶ総延長860㌔の海底光ファイバーケーブルの敷設整備で10日、 与那国島への陸揚げが完了した。 同日、 県庁と与那国町を結んで開通記念式典が行われ、 県や国、 離島市町村関係者が出席し、 情報格差是正によるICT (情報通信技術) を活用した離島の振興と活性化に期待を寄せた。
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市議会百条委で「入札談合ほう助」指摘

2017/01/11 09時03分配信 - 政治・行政 -

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捜査機関への操作発動を要請する決議の採決では賛成少数で否決された=市役所平良庁舎

 観光プロモーション事業に関する市議会の調査特別委員会 (百条委・濵元雅浩委員長) が10日、 市役所平良庁舎で行われた。 2014年度の観光プロモーション事業に関し前回の委員会で前観光課長が県外企業2社の辞退届をまちづくり研究会の担当に手渡したとした証言について委員が官製談合防止法、 入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札などの公正を害すべ行為に該当すると指摘し、 「議会として捜査の発動を求める議決をするべきだ」 との意見があったが採決で否決された。
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市長選、最終盤に突入 4つどもえで激戦展開

2017/01/07 21時07分配信 - 政治・行政 -

 第4回宮古島市長選挙は8日、 15日の告示まで一週間と迫った。 保守系の無所属現職で3選を目指す下地敏彦 (71) =自民推薦、 前市議で無所属新人の真栄城徳彦 (67)、 革新系 「オール沖縄」 の前県議で無所属新人の奥平一夫 (67)、 医師で無所属新人の下地晃 (63) =社民、 社大推薦=の4氏は22日の投開票をにらみ、 前哨戦最終盤となる一週間に総決起大会を予定するなど全力を挙げる構えだ。 前回の無投票から一転して保革がともに分裂するという状況で、 激しい選挙戦が繰り広げられることになる。
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