記事一覧

下地敏彦市長、2018年度施政方針示す

2018/03/02 21時07分配信 - 政治・行政 -

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新年度に当たって施政方針を演説する下地市長=市役所平良庁舎の本会議場

 宮古島市の下地敏彦市長は2日に開会した宮古島市議会3月定例会で、 2018年度施政方針を明らかにし、 給付型など奨学金制度検討や新事業導入調査、 高等教育機関設置、 天然ガス事業化、 さらには観光客増加による環境負荷や行政需要に対応するための法定外目的税導入の制度設計に取り組む姿勢を示した。 宮古島への陸上自衛隊配備には 「市民の生命・財産、 平和を守るため了解とした」 ことを踏まえ、 個別施設計画の関係法令による適正処理、 防衛省による説明を求める考えを改めて強調した。
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宮古広域公園(仮称)、来年度整備事業着手へ

2018/03/02 21時06分配信 - 政治・行政 -

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地域住民を対象に開かれた宮古広域公園基本設計の説明会=1日、 皆愛公民館

 県土木建築部宮古土木事務所 (平良雅彦所長) は1日、 (仮称) 宮古広域公園整備事業の基本設計に関する住民説明会を皆愛公民館、 下地農村環境改善センターの2カ所で開催し、 2018年度で都市計画決定及び環境影響評価、 19年度で事業着手と実施設計、 20年度で用地買収・工事着手するスケジュールを明らかにした。 説明会では住民から、 海岸沿いの市道ミナアイ線を廃止する計画に対し、 一部を残すよう求める意見が相次いだ。
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宮古島市消防上野出張所に新ポンプ車を導入

2018/03/02 21時01分配信 - 政治・行政 -

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新しい水槽付消防ポンプ車の圧縮空気泡消火装置で放水訓練を行う署員=市消防上野出張所

 宮古島市消防本部 (来間克消防長) は2日、 2017年度事業で同消防上野出張所に新しい水槽付消防ポンプ車を導入した。 同出張所の従来のポンプ車よりも積載水量が増え、 少量の水でも効率的に消火ができる圧縮空気泡消火装置 (CAFS=キャフス) やLEDランプで水の残量が確認できる装置を備えるなど機能を強化している。
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「集合畜舎で担い手育成」県議会一般質問で亀濱氏

2018/03/02 09時05分配信 - 政治・行政 -

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離島や農業振興など知事の政治姿勢を質した亀濱氏=県議会議場

【那覇支局】開会中の沖縄県議会 (新里米吉議長) は1日、 一般質問の最終日を迎え、 宮古島市区選出の亀濱玲子氏 (社民・社大・結) ら3会派6人が登壇して翁長雄志知事の政治姿勢などを質した。 この中で、 島尻勝広農林水産部長は沖縄離島型畜産活性化事業について 「新年度から、 離島地域の高齢化などによる飼養戸数・頭数の減少に対して新たな担い手を育成するため、 宮古島市に50頭規模の集合畜舎を整備し、 肉用牛農家の育成を計画している」 と説明した。
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一般会計372億円上程へ、17年度補正は408億円

2018/02/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

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新年度一般会計予算案など3月定例会提出議案説明が行われた市議会全員協議会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の全員協議会が27日、 市役所平良庁舎で開かれ、 市当局が3月2日に開会する定例会に提出する議案を説明した。 68件の議案のうち2018年度予算案は一般会計が前年度当初比2・8%減の372億1600万円、 国民健康保険など9特別会計合計が19%減の140億3600万円。 このほか、 市国民健康保険税条例の一部改正、 うえのドイツ文化村指定管理者の指定、 辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定める議案などを提出する。
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離島観光、持続的発展へ、県議会で知事

2018/02/27 09時07分配信 - 政治・行政 -

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一般質問の初日に登壇し、 離島振興などについて質問した座喜味一幸氏=県議会議場

【那覇支局】開会中の沖縄県議会 (新里米吉議長) は26日、 一般質問が始まった。 離島観光の振興について翁長雄志知事は 「空港旅客ターミナルや駐機場の整備、 港湾での旅客待合所、 浮き桟橋等環境整備などソフト・ハード両面から受け入れ体制の強化に取り組み、 離島観光の持続的発展につなげていきたいと考えている」 との見解を示した。 宮古島市区選出の座喜味一幸氏に答弁した。
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持続可能な住宅施策を 市住生活基本計画を審議

2018/02/22 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市住生活基本計画などについて審議する委員ら=市役所下地庁舎

 宮古島市住生活基本計画変更計画等策定委員会 (宮里大八委員長) の第4回が21日、 市役所下地庁舎で行われた。 これまでの委員会や作業部会での議論やパブリックコメントの結果などを踏まえた計画案が事務局から示された。 「互いに支え合い豊かに暮らせる島宮古 (みゃーく)」 を基本理念に地域のだれもが安全・安心かつ快適に暮らしながら社会生活や地域コミュニティ活動を行える住生活の実現を目指して行く方針。 今回の委員会の内容をまとめた上で今年度中に下地敏彦市長に答申する。
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学校統廃合の住民投票条例、与党など反対 否決

2018/02/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

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学校統廃合住民投票条例制定を賛成少数で否決した市議会臨時会=市議会本会議場

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の臨時会は20日の本会議で、 総務財政委員会 (山里雅彦委員長) が付託されていた 「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合又は廃止計画に関する住民投票条例制定」 を賛成少数で否決したことを報告したことを踏まえて採決を行い、 賛成少数 (賛成5人、 反対17人) で否決した。 市民の直接請求に基づいて初めて開かれた市議会臨時会は、 与党多数の勢力にあって下地敏彦市長が住民投票を 「必要ない」 と否定した意見書に沿う結果となった。
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「学校統廃合住民投票」条例制定、市委員会否決

2018/02/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

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学校統廃合住民投票条例制定で開かれた市議会臨時会に出席した代表者3人=市議会本会議場

 宮古島市議会の臨時会が19日開会し、 下地敏彦市長が 「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合又は廃止計画に関する住民投票条例制定」 の直接請求受理を踏まえた議案について、 「改めて住民投票で賛否を問うことは適当でない」 との意見を付して提出した。 請求による議案審議は同市で初めて。 本会議での市当局への質疑、 請求代表者3人の意見陳述後に議案付託を受けて総務財政委員会が開かれ、 質疑、 討論を経て採決した結果、 野党1人の賛成少数で議案を否決。 与党多数の中、 20日の本会議でも否決される見通しだ。
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海中公園環境専門委調査、台風影響でサンゴ消失

2018/02/20 09時02分配信 - 政治・行政 -

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=写真=

 宮古島市海中公園環境整備専門委員会 (委員長・土屋誠琉球大学名誉教授) が19日、 平良港ターミナルビルで行われた。 2016年7月から行われているサンゴのライントランセクト調査がまとめられ、 16年7月までは生存及び自然加入があり回復の兆候が見られていたが同年の白化により群体数などが激減し、 現段階では自然加入による回復は 「偶然の大量加入」 が無い限り容易ではない等の報告があった=写真=。
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