記事一覧

中核症状読み解いて 市が認知症サポーター講座

2015/05/23 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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サポーター養成講座で認知症への適切な対応などを説明する講師の大塚さん=22日、 市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 市役所平良庁舎で職員らを対象に認知症サポーター養成講座を行った。 認知症地域支援推進員・介護指導者の大塚圭貴さんが中核症状を意識した対応、 言語だけでなく相手を見て表情豊かなコミュニケーションの取り方などについて指導した。
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宮古、国・県比べ自殺者多い─うつ病予防で講話

2015/05/16 21時05分配信 - 健康・暮らし -

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うつ病などに関する講演を聞く大勢の来場者たち=市中央公民館

 2015年度宮古島市自殺対策事業で 「ストレス社会の過ごし方~認知行動療法を用いたうつ病予防~」 (主催・市福祉部障がい福祉課) と題した講演会が16日、 市中央公民館で行われた。 講師を務めた県立総合精神保健福祉センターの仲本晴男さんらがうつ病の傾向や予防と回復について説明したほか、 宮古島市の14年の自殺状況を報告した。 14年は12人 (人口10万人対:21・82) が自殺で亡くなっており、 国 (同対:19・8)、 県 (同対:19・54) と比較して高い割合となっていることが示された。
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生活習慣病を防ごう ここ・から体操教室が開講

2015/05/16 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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健康体操に取り組む 「ここ・から」 体操教室の受講者たち=下地保健福祉センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の 「ここ・から」 体操教室が15日、 下地保健福祉センターで開講した。 7月まで20回の講座で生活習慣病予防・改善に向けた運動の実践や健康講話、 正しい食に関する知識習得などに取り組んでいく。 また健康診断の受診向上も目指している。
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伊良部地区でワイドー教室開校、健康増進と介護予防

2015/05/13 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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健康増進に向けた体力測定に臨む参加者たち=伊良部公民館

 宮古島市老人クラブ連合会が、 市の委託を受けて実施している高齢者転倒防止運動の 「ワイドー教室」 が12日、 伊良部公民館で始まった。 健康増進と介護予防などを目的とした伊良部地区の教室には約40人が参加し、 初回は握力や上体起こしなど体力測定を行った。
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宮古地区移動献血スタート、市民に協力呼びかけ

2015/05/13 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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春の献血がスタート。 初日は46人が受付し、 35人の市民らが協力した=11日、 平良港ターミナル前

 沖縄県赤十字血液センターの2015年度第5月期宮古地区移動献血が11日からはじまった。 初日は宮古島市消防本部、 平良港ターミナル前で実施し、 計35人の市民らが協力した。 これから29日までの16日間にわたって島内の各事業所や公共施設などで行われる。 同センターは医療機関への安定供給に向けて協力を求めている。
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子ども人口8919人、過去最少─宮古地区

2015/05/04 21時07分配信 - 健康・暮らし -

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 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長) がこのほど、 2015年3月末現在の宮古地区 (宮古島市、 多良間村) の子どもの人口 (14歳以下) をまとめた。 これによると、 宮古の子どもは前年同期比47人減の8919人。 初めて9000人台を割り込んだ10年を下回り過去最少となった。 1965年の国勢調査では3万人を超えていたが、 50年間で3分の1以下に減少。 国が13年にまとめた将来推計によると2040年には5900人台になることが予想されている。
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完治願い鯉のぼり掲揚 宮古病院、患者や家族ら参加

2015/05/01 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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こいのぼりを背景に記念撮影を行う参加者たち=宮古病院3階庭園

 児童福祉週間 (5月5日~11日) にちなんだ鯉のぼり掲揚式が30日、 県立宮古病院3階庭園で行われた。 入院患者やその家族、 保育士、 看護師、 医師らが参加し、 屋上から大空高く引き上げられた鯉のぼりを見上げて笑顔を見せた。
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子、孫、祖父母が三世代GBで交流 土原Bチーム優勝

2015/05/01 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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お年寄りからアドバイスを受けながらGBを楽しむ子どもたち=29日、 多良間村営GB場

【多良間】多良間村教育委員会 (池城三千雄教育長) の第28回三世代交流ゲートボール大会が29日、 同村営GB場で行われた。 孫、 子、 祖父母がチームを組んで出場した。 世代間の絆を深めながら試合を楽しんでいた。 結果は土原Bチームが優勝、 準優勝は宮良Aチーム、 3位は土原Aチームと大道Cチームだった。
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「聴く」ことで理解者に、緩和ケア講演会

2015/04/04 21時01分配信 - 健康・暮らし -

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苦しむ人への援助で求められる課題などについての講演に耳を傾ける参加者=市中央公民館

 神奈川県横浜市で、 在宅医療を実践している小澤竹俊さん (めぐみ在宅クリニック院長) を講師に招いた緩和ケア医療講演会が4日、 市中央公民館2階研修室で行われた。 「人生の最期を穏やかに生きるために」 の演題で講話した小澤さんは、 苦しむ人への援助で求められる課題の援助的コミュニケーションでは事例紹介や理解者になるための聴き方などを説明し、 「本当の苦しみをすべて理解することはできないが、 苦しむ人から見て分かってくれる人、 理解者になることは出来る。 相手の話を聴くということは理解者になるために大切なことである」 と述べた。
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「爪のケアは大切」 亀島さんが介護予防講演

2015/03/28 21時01分配信 - 健康・暮らし -

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デイサービス職員の前で正しい爪の切り方を披露するとともに利用者の爪のケアを行う亀島恵美子さん (中央) =デイサービス風の詩

 癒しの道・介護予防ケアアカデミー代表の亀島恵美子さんを招いた 「介護予防フットケア及び爪のケア」 の講演会が27日、 デイサービスかぜの詩で行われた。 看護師、 介護士、 地域住民が亀島さんのフットケアの必要性や正しい歩き方、 爪の切り方などの講話に耳を傾けた。
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