記事一覧

伊良部地区でワイドー教室開校、健康増進と介護予防

2015/05/13 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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健康増進に向けた体力測定に臨む参加者たち=伊良部公民館

 宮古島市老人クラブ連合会が、 市の委託を受けて実施している高齢者転倒防止運動の 「ワイドー教室」 が12日、 伊良部公民館で始まった。 健康増進と介護予防などを目的とした伊良部地区の教室には約40人が参加し、 初回は握力や上体起こしなど体力測定を行った。
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宮古地区移動献血スタート、市民に協力呼びかけ

2015/05/13 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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春の献血がスタート。 初日は46人が受付し、 35人の市民らが協力した=11日、 平良港ターミナル前

 沖縄県赤十字血液センターの2015年度第5月期宮古地区移動献血が11日からはじまった。 初日は宮古島市消防本部、 平良港ターミナル前で実施し、 計35人の市民らが協力した。 これから29日までの16日間にわたって島内の各事業所や公共施設などで行われる。 同センターは医療機関への安定供給に向けて協力を求めている。
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子ども人口8919人、過去最少─宮古地区

2015/05/04 21時07分配信 - 健康・暮らし -

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 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長) がこのほど、 2015年3月末現在の宮古地区 (宮古島市、 多良間村) の子どもの人口 (14歳以下) をまとめた。 これによると、 宮古の子どもは前年同期比47人減の8919人。 初めて9000人台を割り込んだ10年を下回り過去最少となった。 1965年の国勢調査では3万人を超えていたが、 50年間で3分の1以下に減少。 国が13年にまとめた将来推計によると2040年には5900人台になることが予想されている。
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完治願い鯉のぼり掲揚 宮古病院、患者や家族ら参加

2015/05/01 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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こいのぼりを背景に記念撮影を行う参加者たち=宮古病院3階庭園

 児童福祉週間 (5月5日~11日) にちなんだ鯉のぼり掲揚式が30日、 県立宮古病院3階庭園で行われた。 入院患者やその家族、 保育士、 看護師、 医師らが参加し、 屋上から大空高く引き上げられた鯉のぼりを見上げて笑顔を見せた。
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子、孫、祖父母が三世代GBで交流 土原Bチーム優勝

2015/05/01 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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お年寄りからアドバイスを受けながらGBを楽しむ子どもたち=29日、 多良間村営GB場

【多良間】多良間村教育委員会 (池城三千雄教育長) の第28回三世代交流ゲートボール大会が29日、 同村営GB場で行われた。 孫、 子、 祖父母がチームを組んで出場した。 世代間の絆を深めながら試合を楽しんでいた。 結果は土原Bチームが優勝、 準優勝は宮良Aチーム、 3位は土原Aチームと大道Cチームだった。
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「聴く」ことで理解者に、緩和ケア講演会

2015/04/04 21時01分配信 - 健康・暮らし -

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苦しむ人への援助で求められる課題などについての講演に耳を傾ける参加者=市中央公民館

 神奈川県横浜市で、 在宅医療を実践している小澤竹俊さん (めぐみ在宅クリニック院長) を講師に招いた緩和ケア医療講演会が4日、 市中央公民館2階研修室で行われた。 「人生の最期を穏やかに生きるために」 の演題で講話した小澤さんは、 苦しむ人への援助で求められる課題の援助的コミュニケーションでは事例紹介や理解者になるための聴き方などを説明し、 「本当の苦しみをすべて理解することはできないが、 苦しむ人から見て分かってくれる人、 理解者になることは出来る。 相手の話を聴くということは理解者になるために大切なことである」 と述べた。
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「爪のケアは大切」 亀島さんが介護予防講演

2015/03/28 21時01分配信 - 健康・暮らし -

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デイサービス職員の前で正しい爪の切り方を披露するとともに利用者の爪のケアを行う亀島恵美子さん (中央) =デイサービス風の詩

 癒しの道・介護予防ケアアカデミー代表の亀島恵美子さんを招いた 「介護予防フットケア及び爪のケア」 の講演会が27日、 デイサービスかぜの詩で行われた。 看護師、 介護士、 地域住民が亀島さんのフットケアの必要性や正しい歩き方、 爪の切り方などの講話に耳を傾けた。
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特定健診受けよう、40~59歳の受診低く

2015/03/19 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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市の集団健診を受ける住民たち (資料写真)

 宮古島市国民健康保険課は、 2014年度特定健診の期間が今月31日までと迫っていることから、 対象者に受診を呼びかけている。 現在の受診率は29・1% (1月31日現在) で今年度の目標45%の達成は困難となっており、 前年実績も下回ると予想。 近年、 生活習慣病による疾病が死亡原因の上位を占めているのに対し、 40~59歳の受診率は低く、 同課では病気の抑制と予防、 早期発見、 早期治療のためにも多くの市民に受診を求めている。
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「新任地でも活躍を」離任医師12人激励─宮古病院

2015/03/04 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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離任する医師たちの新任地での活躍を期待し乾杯をする関係者たち=2日、 ホテル共和

 宮古病院離任医師激励会 (主催・宮古島市) が2日、 市内ホテルで行われた。 同病院から異動予定の医師をはじめ、 市の職員らが参加し、 異動する医師12人の新任地での活躍を祈念するとともに激励した。 また、 今年定年を迎える同院の安谷屋正明院長を労った。
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高齢者の自殺多く 医療保健協、うつリスク予防を強調

2015/02/27 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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宮古の自殺の現状などについて報告が行われた地区保健医療協議会=県宮古福祉保健所健康増進室

 2014年度宮古地区保健医療協議会が26日、 県宮古福祉保健所で行われた。 同保健所が実施した宮古島市における自殺の現状について報告され、 80代以上が突出するなど高齢者の割合が高く、 動機の中でも多いうつ病を防ぐため地域活動の参加や社会的役割、 生きがいづくりなどの必要性が指摘された。
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