記事一覧

ドクターゴン診療所、今月から無料低額診療

2015/02/07 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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制度活用の呼びかけをする鮎澤さん=平良西里の同診療所前

 医療法人鳥伝白川会ドクターゴン診療所・同四島診療所では今月1日から 「無料・低額診療制度」 を開始している。 同会は経済的な理由により医療費の支払いが困難な人で同診療所を利用した場合に自己負担金または一部負担金について減額や免除する。
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妊婦喫煙の悪影響強調、女性健康づくり研修会

2015/02/06 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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研修会で喫煙と健康に関して講話する大代教授=宮古福祉保健所健康増進室

 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長) の 「女性の健康づくり」 研修会が5日、 同保健所健康増進室で行われた。 宮古では乳幼児を持つ母親の喫煙率が県平均よりも高いことから、 沖縄大学の山代寛教授が妊婦の喫煙が子どもに及ぼす悪影響などについて解説し、 パートナーも含めた禁煙外来の活用を勧めた。 みやぎMsクリニックの宮城博子院長ががん検診受診の重要性について講話した。
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総合保健施設建設へ、基本計画検討委員会発足

2015/01/31 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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下地市長から各委員に委嘱状が交付された=市役所平良庁舎3階会議室

 市民総合健康保険センター (仮称) 建設基本計画検討委員会が30日、 市役所平良庁舎3階会議室で行われた。 第1回となるこの日は各委員に宮古島市の下地敏彦市長から長濱政治委員長 (副市長) を始め10人に委員に委嘱状及び辞令が交付された。
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食・酒・運動で活動計画─がんじゅう多良間推進委

2015/01/22 09時07分配信 - 健康・暮らし -

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15年度の活動計画などを確認するがんじゅうたらま21推進委員たち=多良間村役場

【多良間】2014年度がんじゅうたらま21推進委員会が21日、 多良間村役場で行われた。 今年度中の第2期プランの改訂に向けて、 15年度に村内の各団体が取り組む活動計画を確認。 活動目標の評価が不十分だったことから、 今後は作業部会と関係機関が十分に調整しながら成果を委員会に報告していく。 また委員20人に委嘱状が交付され、 委員長には池城三千雄同村教育長、 副委員長には宮古福祉保健所の山川宗貞所長を選出した。
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離島の産科医確保むけ、県が市町村に事業説明

2015/01/21 09時07分配信 - 健康・暮らし -

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宮古島市に産科医師確保に向けた事業や条例などを説明した県保健医療部の阿部参事 (左) ら=市役所平良庁舎

 沖縄県 (翁長雄志知事) は本島北部や宮古、 八重山の離島地域の産科医師確保と定着に向けた 「地域産科医確保事業」 の周知に力を入れており、 20日には県保健医療部の阿部義則参事らが宮古島市役所平良庁舎を訪れ、 譜久村基嗣福祉部長らに産科医など医師不足の解消に向けた緊急医師確保対策基金条例や同事業を説明するとともに事業主体となる市の条例設置と予算確保などを要望した。 市では 「地域医療にとって産科医師の確保は懸案であり、 積極的に取り組んでいきたい」 と前向きな姿勢を示した。
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介護センターの計画承認 有料老人ホーム開設へ

2015/01/16 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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下地商工労働部長から経営革新計画承認書の交付を受ける介護センターの伊山会長 (中央) =県庁

【那覇支局】新商品の開発や新分野への進出などを支援する県の経営改革支援制度の計画承認書交付式が15日、 県庁で行われた。 宮古島市の介護センター (伊山邦子代表) =平良東仲宗根=の計画など新たに4件を承認。 同センターは住宅型有料老人ホーム開設に取り組む。
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子宮頸がん受診者数、極少数─無料クーポン対象者

2015/01/08 09時02分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市が婦人健診 (子宮頸がん検診、 乳がんマンモグラフィ検診) の対象者に送付した無料クーポン券の利用割合が極端に低い状況が続いている。 クーポン券は、 子宮頸がん検診を初めて受診する満21歳の対象者210人に送付したが、 7日現在、 利用数は4件と極端に少ない。 乳がん検診 (対象=満41歳) も320件中、 33件にとどまっている。
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野菜たっぷり減塩レシピ料理紹介 琉大Pチーム考案

2014/12/20 21時04分配信 - 健康・暮らし -

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減塩レシピを基につくった料理の試食会が行われ、 多くの人で賑わった=JAあたらす市場

 JAファーマーズマーケット宮古 「あたらす市場」 で20日、 琉球大学医学部の研究プロジェクト (=チャンプルーズスタディ、 代表研究者・等々力英美准教授) が開発した、 減塩で野菜たっぷりのレシピに基づいた料理の試食会が行われ、 好評を博した。
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ほど良い飲酒サポート 県がスマホアプリ配信

2014/12/20 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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「節酒カレンダー」 の表示画面

 沖縄県は県民に節度ある飲酒を促そうと、 スマートフォンで簡単に利用できる 「うちなー適正飲酒普及啓発カレンダー (節酒カレンダー)」 アプリを製作し、 今月15日から配信している。 毎日の飲酒状況や酔った状態などを把握して自己の体調管理につなげてもらうことが目的。 ツィッターやフェイスブックで結果の共有もできる。 県では忘年会や新年会など飲酒機会の多くなる年末年始から利用してほしいと呼びかけている。
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食育SATシステムで内容判断、食事は大丈夫?

2014/12/19 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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「食育SATシステム」 の200種類以上の実物大フードモデルから朝食メニューなどを選ぶ参加者=市役所平良庁舎ロビー

 宮古島市健康増進課は18日、 市役所平良庁舎ロビーで 「食育SAT (サッと) システム」 の体験及び健康相談を行った。 ICタグ内臓の実物大フードモデルを使った体験型栄養教育システムで、 自分が食べたメニューを200種類以上のフードモデルから選んでコンピュータが内容を判定。 それに基づき栄養士が改善点や適切なメニューを指導する。 精巧なフードモデルは料理だけでなく素材もあるなど多種多彩な上、 チャンプルーやポーク、 うずまきパンなど沖縄独特のメニューまで揃っており、 楽しみながらふだんの食生活を見直すものとなっている。 体験会はきょう午前9時~午後3時も行われる。
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