記事一覧

子宮頸がん受診者数、極少数─無料クーポン対象者

2015/01/08 09時02分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市が婦人健診 (子宮頸がん検診、 乳がんマンモグラフィ検診) の対象者に送付した無料クーポン券の利用割合が極端に低い状況が続いている。 クーポン券は、 子宮頸がん検診を初めて受診する満21歳の対象者210人に送付したが、 7日現在、 利用数は4件と極端に少ない。 乳がん検診 (対象=満41歳) も320件中、 33件にとどまっている。
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野菜たっぷり減塩レシピ料理紹介 琉大Pチーム考案

2014/12/20 21時04分配信 - 健康・暮らし -

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減塩レシピを基につくった料理の試食会が行われ、 多くの人で賑わった=JAあたらす市場

 JAファーマーズマーケット宮古 「あたらす市場」 で20日、 琉球大学医学部の研究プロジェクト (=チャンプルーズスタディ、 代表研究者・等々力英美准教授) が開発した、 減塩で野菜たっぷりのレシピに基づいた料理の試食会が行われ、 好評を博した。
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ほど良い飲酒サポート 県がスマホアプリ配信

2014/12/20 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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「節酒カレンダー」 の表示画面

 沖縄県は県民に節度ある飲酒を促そうと、 スマートフォンで簡単に利用できる 「うちなー適正飲酒普及啓発カレンダー (節酒カレンダー)」 アプリを製作し、 今月15日から配信している。 毎日の飲酒状況や酔った状態などを把握して自己の体調管理につなげてもらうことが目的。 ツィッターやフェイスブックで結果の共有もできる。 県では忘年会や新年会など飲酒機会の多くなる年末年始から利用してほしいと呼びかけている。
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食育SATシステムで内容判断、食事は大丈夫?

2014/12/19 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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「食育SATシステム」 の200種類以上の実物大フードモデルから朝食メニューなどを選ぶ参加者=市役所平良庁舎ロビー

 宮古島市健康増進課は18日、 市役所平良庁舎ロビーで 「食育SAT (サッと) システム」 の体験及び健康相談を行った。 ICタグ内臓の実物大フードモデルを使った体験型栄養教育システムで、 自分が食べたメニューを200種類以上のフードモデルから選んでコンピュータが内容を判定。 それに基づき栄養士が改善点や適切なメニューを指導する。 精巧なフードモデルは料理だけでなく素材もあるなど多種多彩な上、 チャンプルーやポーク、 うずまきパンなど沖縄独特のメニューまで揃っており、 楽しみながらふだんの食生活を見直すものとなっている。 体験会はきょう午前9時~午後3時も行われる。
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透析食レシピクッキング&セミナー

2014/12/15 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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セミナーで、 リンの重要性について説明する西岡氏 (奥) =市働く女性の家

 透析食レシピクッキング&セミナー (主催・バイエル薬品、 県腎臓病協議会) が14日、 市働く女性の家ゆいみなぁで行われた。 透析・慢性腎臓病患者やその家族、 医療関係者など参加した市民らが、 講演や調理実習を通して厳しい食事制限のある透析患者らに合った 「透析食」 などについて認識を深めていた。
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喫煙の悪影響など学ぶ、母子保健推進員研修交流会

2014/11/28 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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講演で、 喫煙による健康への悪影響などを強調した山代さん (奥) =平良保健センター

 2014年度宮古地区母子保健推進員研修・交流会 (主催・県宮古福祉保健所、 母子保健推進員連絡協議会など共催) が27日、 市平良保健センターで行われた。 同連絡協議会宮古支部の会員ら多数が参加し、 喫煙による健康への悪影響などについて認識を深めた。
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精神保健への理解求め、ハートフェア賑う

2014/11/28 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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利用者の手づくり作品がずらりと並び、 買い求める市民らで賑わったハートフェア=宮古病院

 県立宮古病院 (安谷屋正明院長) の第11回ハートフェア (神谷隼野実行委員長) が同所正面玄関前、 デイナイト室などで行われた。 同院精神科デイ・ナイトケア利用者らが作業療法の一環で作成した手工芸品や木工芸品などが展示紹介・販売されたほか、 ぜんざいやそば、 サーターアンダギーなどの軽食販売、 アトラクションが実施され、 大勢の人で賑わっていた。
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「健康づくり」楽しく考える─がんじゅうタイムin宮古島

2014/11/22 21時07分配信 - 健康・暮らし -

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「おでかけがんじゅうタイム」 では基調講演、 若者のタメになる健康トークなどが行われた=市中央公民館

 楽しみながら健康づくりについて共に考える機会とする 「おでかけがんじゅうタイム2014IN宮古島市」 (主催・沖縄県) が22日、 市中央公民館で開催された。 メタボリックシンドロームの該当者・予備軍の割合が全国一の沖縄では働き盛り世代の死亡率が高いことから、 その原因となっている生活習慣病の予防を強調。 基調講演した山本聡さん (宮古病院脳神経外科部長) は脳卒中の現状と特徴について説明し、 予防としては 「食べ過ぎないようにして運動すること。 入浴で体を温めることにより血圧を下げることができる」 などと述べた。 若者のタメになる健康トーク 「タメトーク」 も行われた。
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認知症ケアのあり方考える 第一三共web講演会

2014/11/22 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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アルツハイマー型認知症に関するウェブ講演に耳を傾ける参加者=20日、 うむやすみゃあす・ん診療所

 アルツハイマー型認知症に関するウェブ講演会 (主催・第一三共) が20日夜、 市内平良のうむやすみゃあす・ん診療所で行われた。 筑波大学の朝田隆教授が認知症治療におけるケアの考え方について講演。 また認知症治療薬を使って症状の進行を緩和することのメリット等も解説された。 多くの福祉や介護などの関係者が訪れ、 講演に耳を傾けた。
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地域全体で当事者支える─精神保健シンポジウム

2014/11/18 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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「共に生きる社会を目指して」 のテーマで行われた精神保健福祉普及月間シンポジウム=16日、 県宮古合同庁舎講堂

 精神保健福祉普及月間シンポジウム 「共に生きる社会を目指して~精神障害者が安心して暮らせる地域づくり~」 (主催・宮古福祉保健所) が16日、 県宮古合同庁舎講堂で行われた。 当事者が仕事の出来る喜びや家族、 仲間らの支えに感謝。 支援者はこれまでの活動を説明し、 仕事をサポートしている地域住民は信頼関係のなか笑顔を見せた当事者を紹介しながら 「自分に合った働き方を見つけていけばいい」 などとアドバイスした。
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