記事一覧

2週続けて暴風域に、台風25号

2018/10/06 09時07分配信 - 社会・一般 -

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立て続けに接近した台風24・25号によって被害を受けたサトウキビ=下地与那覇

 気象台によると大型で強い台風25号は5日、 宮古島と沖縄本島の間を通過し、 宮古島地方は午前2時頃に風速25㍍以上の暴風域から抜け、 同2時52分には暴風警報が解除された。 暴風域は4日午後1時頃から約13時間続き、 同日午後8時頃には宮古島の東北東約150㌔に最も近づいた。 波浪警報と強風注意報は夕方頃まで続いた。 暴風警報解除に伴い伊良部・池間・来間大橋の通行止めは解除され、 航空便は午後を中心に運航を再開する路線もあった。 農作物ではサトウキビに潮風害の影響が懸念される。
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玉城知事職員向け初の訓示「奉仕者の職責全うを」

2018/10/06 09時06分配信 - 政治・行政 -

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職員訓示で 「県民全体の奉仕者として職責を全うしてほしい」 などと呼びかける玉城知事=県庁

【那覇支局】4日就任した玉城デニー知事が5日午後、 県庁内で職員訓示を行った。 就任初日に予定されていたが台風25号の影響でこの日に行われたもので、 庁内放送で職員に向けて 「これからみなさんとともに県政を運営していく。 健康に十分留意し、 各部局長を中心に心を一つに、 いかなる困難にも勇気と情熱をもって対処して県民全体の奉仕者として職責を全うし、 幅広い視点で県民の期待に応えてほしい。 知事室のドアはいつでも開いている。 気軽に話に来てほしい。 職員の先頭に立って全身全霊で取り組んでいく。 職員のみなさんの支援、 協力をお願いする」 と呼びかけた。
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台風25号で沿岸サトウキビに潮風害

2018/10/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2週連続の台風で収穫できなかったオクラを摘み取る農家=上野宮国

 宮古島市 (下地敏彦市長) は5日、 台風25号による農作物被害速報を発表した。 それによると被害額はサトウキビやオクラなど野菜類で計2200万円を見込んでいる。 先週接近した台風24号と合わせた被害額は1億3200万円。 サトウキビは沿岸部を中心に潮風害が目立っており、 10月と時期が遅いため青葉の回復に向けて早めの散水を呼びかけている。
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添道のサガリバナが花期終盤迎える

2018/10/06 09時04分配信 - 社会・一般 -

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サガリバナの咲く様子

 夏季に一夜限りに甘く強い芳香を放って花を咲かせることで知られている常緑高木のサガリバナ(同名科、 学名・バリントニア)の開花が終盤を迎えている。 6~8月の花の最盛期は夜明け前に花がほとんど落ちるが、 気温が下がり始めると午前9時ごろまで残るようになる。 添道サガリバナ群生地ではこのほど、 いくつかの木に花が咲き、 雨でできた水たまりに無数の花が浮いている様子が確認された。
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一般廃棄物最終処分場 川満20%、平良35%

2018/10/06 09時03分配信 - 政治・行政 -

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残余容量がひっ迫するとされる一般廃棄物最終処分場の下地川満の埋立現場

 宮古島市 (下地敏彦市長) が市内2カ所に設置している一般廃棄物最終処分場に埋め立て処分できる残りの容量が、 平良野田で34・8%、 下地川満で19・8%となっていることが、 4日までに分かった。 これまで目視で予想していた平良の約30%、 川満の5%をいずれも上回っているが、 埋立終了期限を考慮した上で2019年度から新たな処分場整備計画、 事業化及びスケジュールなど具体的な検討を開始する方針だ。
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2週連続台風で欠航相次ぎスーパーなど品薄

2018/10/06 09時02分配信 - 社会・一般 -

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品薄状態になっている肉売り場=市内大型スーパー

 市内のスーパーや量販店、 コンビニエンスストアでは先月28日の台風24号と4日の大型で強い台風25号が接近した影響で、 船便の欠航が相次ぎ食料品など生活物資の品薄状態が続いている。 スーパーでは肉、 野菜、 鮮魚、 生乳などの陳列棚で品切れ状態だった。
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”防災放送聞き取れない”市民から苦情

2018/10/06 09時01分配信 - 政治・行政 -

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防災放送などに使われるスピーカー=市役所平良庁舎

 大型の台風24、 25号が2週にわたり宮古島を襲った。 宮古島市は 「防災情報システム」 で防災や行政に関する情報を発信しているが、 市民から 「放送内容が聞き取りにくい」 などの苦情が市防災危機管理課に寄せられているという。 同課では登録制の音声メール配信を行っているものの普及が進んでいないという。
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自立と共生、豊かさを、玉城新知事が就任

2018/10/05 09時07分配信 - 政治・行政 -

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自立と共生、 誇りある豊かな沖縄の実現や辺野古新基地建設阻止への抱負を語る玉城デニー知事=県庁

【那覇支局】先月30日に投開票された第13回沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニー(本名・康裕)氏 (58) が4日、 知事に就任した。 1972年の日本復帰後、 8人目の知事となり、 8月8日に前知事の翁長雄志氏が在任中に死去してから、 57日ぶりに知事不在の状態が解消された。 同日午後、 県庁で就任会見を行った玉城知事は 「自立と共生の沖縄、 誇りある豊かな沖縄の実現に向けて全力で取り組んでいく」 と意欲を見せた。
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宮古島が暴風域に、大型で強い台風25号

2018/10/05 09時06分配信 - 社会・一般 -

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台風25号の接近に伴い海上は大しけとなっていた=城辺友利の博愛漁港

 気象台によると、 大型で強い台風25号の接近に伴い宮古島の一部が4日午後1時頃に風速25㍍以上の暴風域に入り、 同日夜遅くには最接近したもよう。 宮古島と沖縄本島の間を通過し、 東シナ海へ向かうと予想。 5日も暴風や高波に厳重な警戒を呼びかけている。 4日午前7時1分には宮古島地方に暴風警報が発表され、 宮古島市と多良間村で計9カ所の避難所を開設、 伊良部・池間・来間大橋が通行止めとなった。
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2週連続台風が住民生活を直撃

2018/10/05 09時05分配信 - 社会・一般 -

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キャンセル待ちや予約変更のため多くの市民や観光客が来場し手続していた=宮古空港

 大型で強い台風25号の接近に伴い宮古島市では4日、 終日強い暴風雨にさらされた。 暴風警報の発表を受けて市役所など市内8カ所に避難所が開設され、 伊良部・池間・来間大橋は通行止めとなり、 交通は海空ともにほぼ全便欠航となった。 またサトウキビなど農作物の被害拡大も懸念される。 平良や城辺の一部で停電も発生した。 2週連続の台風襲来でスーパー等では食料品の品薄状態が続いており、 住民生活に大きな影響を与えている。
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