記事一覧

高校生対象の介護研修会スタート

2015/07/26 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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オリエンテーションで自己紹介や生徒たちから研修参加の動機を伺う羽地さん(中央) =24日、うるまじま

 「合同会社にぬふぁぶし」 代表社員の羽地克也さん (介護福祉士) を講師に招いた宮古島高校生のための 「短期集中介護職員初任者研修・宮古島介護人材育成事業」 が24日、 デイサービスうるまじまで初日を迎えた。 9人の宮古総合実業高校生たちが、 9月17日まで開かれる同研修のオリエンテーションに参加した。
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住民健康づくり、マスコミと連携─県・市村等行政機関

2015/07/15 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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健康づくりに対する意識啓蒙活動への協力を呼びかける (左から) 山川所長、 下地市長、 嘉数署長=宮古新報社

 宮古島市 (下地敏彦市長)、 多良間村 (伊良皆光夫村長)、 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長)、 宮古労働基準監督署 (嘉数剛署長) は14日、 宮古新報社に宮古地区住民の健康づくりに関する啓発活動への協力依頼を行った。 下地市長は 「市民のみなさんには、 健康づくりにしっかり取り組んでもらいたい」 と語った。
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自立と社会参加を後押し、うつ病デイケア開講

2015/07/03 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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うつ病デイケアでCBTについて講義する精神保健福祉士の波名城さん=下地保健福祉センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の 「うつ病デイケア」 が1日から、 下地保健福祉センターで開講した。 うつ病改善の効果が高いとされる集団認知行動療法 (CBT) などを中心に講座やリハビリテーションを行っていく。 昨年に続いて2回目となるが、 今回は就労支援講義も取り入れている。 宮古ではうつ病の回復や支援に関する社会的受け皿が少なく、 患者は増加傾向にあるため自立や社会参加、 生活の質向上などを目的に開催されている。
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思考修正で心を軽く うつ病改善・防止向けCBT教室

2015/06/12 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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集団認知行動療法について講義を行う精神保健福祉士の波名城さん=市役所平良庁舎

 宮古島市障がい福祉課は11日、 市役所平良庁舎でうつ状態の改善や再発防止などを目的とした集団認知行動療法 (CBT) のプレ教室を行った。 福祉施設職員など支援者を対象に、 同課基幹相談支援センター精神保健福祉士の波名城翔さんがCBTの基本的な考え方を教え、 マイナス思考の修正やストレス軽減などの練習を行った。 同課は自殺対策事業として7月2日からうつ病デイケアを開催するが、 その中でもCBTを行っている。
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学童期の肥満率改善せず─市食育推進計画

2015/06/05 09時06分配信 - 健康・暮らし -

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市食育基本計画の4年間の経過報告が行われた=市役所平良庁舎

 宮古島市食育推進会議 (会長・長濱政治副市長) が4日、 市役所平良庁舎で開かれ、 市食育推進計画 (2011~15年度) の経過報告及び各推進団体の今年度取り組み計画について報告があったほか、 次期計画策定に向けて協議した。 経過報告で学童思春期における肥満率に改善が見られない点などが課題として示された。 特に中1の肥満率は全国平均 (9・38%) を大きく上回る12・79%=2014年度=となった。
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狩俣中1年生がハンディキャップ体験学習

2015/05/29 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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アイマスクを使用して視覚障がい者の介助体験をする生徒たち=狩俣中学校体育館

 市立狩俣中学校 (西里純二校長)が28日、宮古島市社会福祉協議会職員の嵩原安仁さんを講師に招いた 「ハンディキャップ体験学習」 を同校で行った。 1年生9人が参加し、 嵩原さんから車椅子利用者や視覚障がい者の介助方法などを学んだ。
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認知症の予防法学ぶ─サロン代表連絡会議

2015/05/29 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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連絡会議で認知症に就いて講話するふれあい医療研究所の竹井さん (右奥) =平良老人福祉センター

 ふれあいいきいきサロン代表者連絡会が28日、 平良老人福祉センターで行われ、 市内の各サロンが運営状況などを確認。 ふれあい医療研究所による認知症予防講話も行われ、 病気の基本的な知識をはじめ予防と同時に早期発見、 認知症になっても安心して暮らせる社会づくりの大切さなどを呼びかけた。
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福祉理美容師の島尻麻衣子さん

2015/05/28 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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福祉理美容師として活躍する島尻さん=市久貝にある 「ゆとりすと」

 福祉理美容師として活躍する島尻麻衣子さん (ゆとりすと代表)。 現在、 市内で有資格者は3人いるが実質的に活動しているのは島尻さん1人だという。 北海道出身の島尻さんがこの資格を取得しようと思ったのは夫・英明さんが 「介護施設で利用者さんたちのカットができないだろうか」 と尋ねたことがきっかけ。
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中核症状読み解いて 市が認知症サポーター講座

2015/05/23 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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サポーター養成講座で認知症への適切な対応などを説明する講師の大塚さん=22日、 市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 市役所平良庁舎で職員らを対象に認知症サポーター養成講座を行った。 認知症地域支援推進員・介護指導者の大塚圭貴さんが中核症状を意識した対応、 言語だけでなく相手を見て表情豊かなコミュニケーションの取り方などについて指導した。
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宮古、国・県比べ自殺者多い─うつ病予防で講話

2015/05/16 21時05分配信 - 健康・暮らし -

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うつ病などに関する講演を聞く大勢の来場者たち=市中央公民館

 2015年度宮古島市自殺対策事業で 「ストレス社会の過ごし方~認知行動療法を用いたうつ病予防~」 (主催・市福祉部障がい福祉課) と題した講演会が16日、 市中央公民館で行われた。 講師を務めた県立総合精神保健福祉センターの仲本晴男さんらがうつ病の傾向や予防と回復について説明したほか、 宮古島市の14年の自殺状況を報告した。 14年は12人 (人口10万人対:21・82) が自殺で亡くなっており、 国 (同対:19・8)、 県 (同対:19・54) と比較して高い割合となっていることが示された。
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