記事一覧

厳か優美な踊り プアエナ宮古 第5回発表会

2019/11/04 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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古典フラを披露する子供クラスのメンバーたち=マティダ市民劇場

プアエナ宮古(垣花恵子代表)の第5回発表会が3日午後2時から、マティダ市民劇場で開かれ、ゲストを含めた教室のメンバーが日頃の練習の成果を披露。会場いっぱいに訪れた市民はハワイの歌と踊りを堪能した。
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日本舞踊西川流、瑚宇多さん名取取得

2019/11/03 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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西川流の名取に合格した西川瑚宇多さん(左)と、師匠の西川壱瑚師範=宮古新報

 日本舞踊の五代流派の一つ、西川流の名取試験が10月13日に東京で開かれ、西川瑚宇多さん(本名・下地静華、30歳)が見事、合格し免状を取得した。
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見事な筆さばき披露

2019/10/27 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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煌月ライオンガールズの作品=JTAドーム

 25日にJTAドームで開幕した、「第14回宮古島市民総合文化祭」(主催・市、市教育委員会、市文化協会)の2日目はアリーナでの展示に加え、午前10時からステージで書道パフォーマンス(書道部会)、獅子舞・エイサー・クイチャー(んきゃーんじゅく)、フラダンス(アイラナフラスタジオ)、方言紙芝居・方言童謡(方言部会)が開催され、訪れた家族連れなどを楽しませた。
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宮古島市民総合文化祭が開幕

2019/10/26 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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5氏によってテープカットが行われ、3日間の文化祭の開幕が告げられた=JTAドーム宮古島

 第14回宮古島市民総合文化祭が25日、JTAドーム宮古島を会場に開幕した。前回から宮古地区中学校文化連盟が加わり同時開催となった文化祭には、文芸・書道、写真・美術、盆栽・華道、織物・茶道、工作研究といった展示部門はもとより、ワークショップやステージパフォーマンスも実施。宮古島における創作活動作品全般を網羅しており、主催者では最終日の27日までの間、市民多くの参観を呼び掛けている。
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島の繁栄と平安を祈願、宮古神社きょう本番の例祭

2019/10/26 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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久田多嘉子舞踊研究所による祝儀舞踊「とうがにあやぐ」=宮古神社

 きょう26日、午後2時から行われる例祭(宮古神社まつり)を前に宮古神社で25日、前夜祭の宵宮祭が開かれた。多くの参拝者が訪れ、島の繁栄と平安を祈願した。
 宵宮祭では祢宜の辻信彦さんらによる祝詞奏上(のりとそうじょう)や玉串奉奠(たまぐしほうてん)の神事が執り行われた。
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市民文化祭プレイベント、Openアトリエ、バスツアーで工房見学

2019/10/20 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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上布について説明する新里玲子さん(奥)=宮古島苧工房

 2019年度第14回宮古島市民総合文化祭のプレイベント「宮古島OpenアトリエⅢ」が19日、開催された。初となるバスツアーに午前、午後それぞれ21人が参加し、各4カ所の工房を見学した。参加者らは、日頃は開放されていない工房の様子を興味深く眺めていた。
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在沖郷友連合会、来月4日「未来を語る」シンポジウム

2019/10/18 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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11月開催のシンポジウムに向け協議する在沖宮古郷友連合会の役員ら=16日、那覇市の沖縄船員会館

【那覇支局】在沖宮古郷友連合会(福里栄記会長)は16日、11月4日午後6時に那覇市の琉球新報ホールで開演する、シンポジウム「アララガマ魂から未来を語る会」開催に向け、全体役員会を那覇市の沖縄船員会館で開いた。アララガマ魂の本質を次世代に継承するという目的やアトラクション、ふるさと物産展など概要を確認した。
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中学校総合文化祭が開幕、郷土芸能やダンスなど多彩な演目

2019/10/17 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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狩俣中の郷土芸能「狩俣ぬイミサガ」

 第25回宮古地区中学校総合文化祭(主催・宮古地区中学校文化連盟)の舞台発表の部が16日、マティダ市民劇場で行われ、郷土芸能やダンス、吹奏楽など、日頃の練習の成果が発表された。
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市民総合文化祭の写真部門、村田美紀さん「記憶」が金賞

2019/10/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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一般の部金賞=村田美紀 「記憶」

 宮古写真協会(翁長靖夫会長)は16日午後、第14回宮古島市民総合文化祭写真部門の審査会を未来創造センターで実施した。会員らが市内各地から応募された122点を審査した結果、村田美紀さん(42、市平良久貝)の「記憶」が金賞に選ばれた。その他の審査結果は後日発表する。
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大賞に砂川奈々夏さん なりやまあやぐまつり

2019/10/14 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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なりやまあやぐ賞を受賞した砂川奈々夏さん(中央)と、(左から)砂川彩夏さん(元島賞)、砂川葵さん(インムギャー賞)、奥平乙斗(金志川賞)、花城静香(あま井賞)=13日、友利インギャーマリンガーデン

 第14回なりやまあやぐまつり」(主催・同まつり実行委員会)が13日、城辺字友利のイムギャーマリンガーデン海上特設ステージで開かれた。灯篭などの灯りで海上に浮かび上がった幻想的なステージで、朗々となりやまあやぐを歌い上げる出場者に、観客から大きな拍手が送られた。審査の結果、一般の部のなりやまあやぐ大賞には砂川奈々夏さんが選ばれた。また、子どもの部では友利仁哉くんが優勝の御神山賞に選ばれた。
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