記事一覧

島産黒糖のPRを 宮古製糖、安村社長ら市長表敬

2019/02/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20954-1.jpg
下地市長に今期産の多良間黒糖を贈呈した安村社長 (右) ら=市役所平良庁舎

 宮古製糖の安村勇社長らが27日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 今期製糖されたばかりの多良間島産の黒糖を贈呈した。 この中で、 安村社長は 「今年の多良間工場はここ何年かでも非常に糖度が良い。 品質も8つの島でも1番良いのではないか。 先日も大手製パン会社、 お菓子メーカーが来られて、 購買に協力いただく事になった。 また市の方でも宣伝していただきたい」 と話した。
[全文記事]

2019年島フード、松本克也さんがグランプリ

2019/02/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20951-1.jpg
フードグランプリの受賞報告をしたオルタナティブファーム宮古の松本さん=市役所平良庁舎

 先月27日に那覇市奥武山公園で開催された 「2019おきなわ島フードグランプリ」 でグランプリの最優秀賞に輝いたオルタナティブファーム宮古代表の松本克也さんが26日、 市役所平良庁舎を訪ね、 下地敏彦市長に受賞報告を行った。 松本さんは受賞した 「美ら蜜ナッツ&フルーツポット」 について説明し、 黒糖蜜の良さをアピールした。
[全文記事]

電気自動車普及対策検討委員会が効果検証

2019/02/23 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20929-1.jpg
関係者が集まり電気自動車の普及促進について検討した=市役所平良庁舎

 2018年度第2回宮古島市電気自動車普及対策検討委員会 (主催・宮古島市、 千住智信委員長) が22日、 市役所平良庁舎で行われた。 今年度の取り組みを確認し、 電気自動車 (EV) の普及を図るために今後の課題などについて話し合った。
[全文記事]

安全管理体制を点検 年度末建設現場合同パト

2019/02/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20918-1.jpg
クルーズ岸壁工事現場のパトロールを行う指導員ら=平良港湾内

 建設業労働災害防止協会沖縄県支部宮古分会 (長田幸夫分会長) は19日、 2018年度末建設現場合同パトロールを行った。 県建設業協会宮古支部や宮古労働基準監督署などの指導員が平良港で整備が進められている防波堤外地区岸壁クルーズ岸壁の現場で工事の進ちょく状況を聞き、 安全に作業が行われているかを点検した。
[全文記事]

最高価格は牝170万6400円 JA宮古2月期牛セリ

2019/02/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2019年2月期肉用牛セリ市が18日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 454頭 (99・56%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は78万5203円で前年同月比7万9868円高、 前月比5万2867円高となった。
[全文記事]

11個人・団体を祝福 県野菜品評会受賞祝賀会で

2019/02/20 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20921-1.jpg
県野菜品評会で受賞した11個人・団体を祝福し宮古地区の生産拡大等を祈念して乾杯する関係者ら=18日夕、 JAおきなわ宮古地区本部ホール

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (伊志嶺一之会長) 主催の第29回沖縄県野菜品評会受賞祝賀会が18日夕、 JAおきなわ宮古地区本部ホールで行われた。 多くの関係者が足を運び、 県知事賞を受けた池間義光さん (JA上野、 ゴーヤー)、 沖縄総合事務局賞の池間一男さん (JA城辺、 トウガン)、 県農林水産部長賞の砂川康男さん (同、 サヤインゲン) ら11個人・団体の入賞を祝福するとともに、 さらなる活躍に期待を寄せた。
[全文記事]

農産物など品質向上へ 多良間村農産品評会

2019/02/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20906-1.jpg
農産品評会では多くの農家が栽培した野菜などが審査された=11日、 多良間村コミュニティー施設

 多良間村の2018年度農産品評会が11・12の両日、 多良間村コミュニティー施設で行われた。 ピーマン、 大根、 ジャガイモ、 ゴーヤーなどの審査があり、 えびすカボチャ1等の名嘉真好太郎さんらが入賞した。 特産品として売り出している唐辛子や黒豆の審査もあり、 今後にも期待をかけた。
[全文記事]

沖糖宮古工場、糖度上昇 今後にも期待

2019/01/30 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20826-1.jpg
晴れ間の下、 農家が刈り取ったサトウキビが運ばれた=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場によると、 2018/19年産サトウキビ製糖操業28日現在の原料搬入量は1万7473㌧、 甘蔗平均糖度は13・77度となっている。 収量は平年並みということで、 品質については 「台風の被害に遭ったものの、 前期の1月5日より操業開始を遅らせたことにより糖度の上昇が見られる」 などと話し、 今後のさらなる上昇にも期待を寄せた。
[全文記事]

宮古青年会議所通常総会、佐久川理事長が抱負

2019/01/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20812-1.jpg
第68回通常総会で、 発展に向けた取り組みに意欲を見せる佐久川直仁理事長 (正面) =ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古青年会議所 (JC) の第68回通常総会が26日夕、 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた。 2019年度一般会計収支予算書など3議案を審議し、 新年度は 「挑戦!これからも輝き続けるために、 ともに島の未来を創ろう」 のスローガンのもと会員拡大などに取り組んでいくことを確認した。 任期満了に伴い1日付で第58代理事長に就任した佐久川直仁氏が積極的な活動への参加などを呼びかけた。
[全文記事]

JAおきなわ多良間初セリ、子牛平均69万円

2019/01/22 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20786-1.jpg
初セリ式後の1月期牛セリで、101万円余の高値を付けた1番牛=19日、多良間家畜セリ市場

 JAおきなわ多良間支店の2019年肉用牛初セリが19日、 同村家畜セリ市場で行われた。 生産農家やJA、 県、 村など関係者が足を運び、 今年1年間の高値安定と肉用牛の振興発展を祈念した。 1月期セリ市は1番牛に101万2000円の高値が付き、 月齢12カ月以内の子牛1頭当たり平均価格は69万1082円となり前年同月比で7万3659円高となった。
[全文記事]

ページ移動