記事一覧

民間に無料貸し出し 上野トロピカルフルーツパーク

2021/10/06 09時04分配信 - 産業・経済 -

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上野トロピカルフルーツパークの多目的広場=資料写真

 宮古島市は4日から、上野トロピカルフルーツパークの再整備に関して、民間から意見やアイディアを広く募集することを目的に施設内の無償貸し出しを始めた。市は2020年の市議会3月定例会で、同施設を約10億円の事業費で再整備し23年に供用開始する方針を示していた。当初は財源として一括交付金を予定していたが見直し、国や県の補助金活用など財源を模索するとともに、民間事業者が利活用することで整備事業などの検証を行う。
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オンライン開催を確認 サシバサミット

2021/10/06 09時03分配信 - 産業・経済 -

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オンライン開催などを確認したサシバサミット実行委員会=市クリーンセンタープラザ棟会議室

 第2回国際サシバサミット宮古島大会実行委員会(会長=座喜味一幸市長)が5日、市クリーンセンタープラザ棟会議室で行われ、サミットを今月16、17日に同プラザ棟でオンライン開催することを確認した。国内外の繁殖地、中継地、越冬地の自治体首長によるサミット、各地の保護活動の取り組み、子どもたちによる発表などが行われる。当日の模様は特設サイト内で公開される。
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シールラリーはじまる 406店舗参加

2021/10/02 09時03分配信 - 産業・経済 -

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参加店舗で配付されるシールと台紙=平良西里の文具店

 新型コロナウイルス感染症の経済対策として島内消費喚起促進を目的に、宮古島商工会議所(下地義治会頭)が市の委託を受けて実施するシールラリー「ぐるっと島じゅうMIYAKOJIMA」が1日から始まった。前年度好評だった「Go!5フードラリー」の第2弾で、今回は飲食店だけでなく市内の全事業所を対象にしており、多種多様な業種406店舗が参加してスタートした。
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多良間村2頭が優等賞 畜産共振会

2021/10/01 09時03分配信 - 産業・経済 -

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地区畜産共進会で審査される出品牛=JAおきなわ宮古家畜セリ市場

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった2021年度宮古地区畜産共進会(主催・同地区農業振興会)が30日、平良山中のJAおきなわ宮古家畜市場で開催された。31頭を出品して品種改良や飼養管理技術などが競われた。審査の結果、4部門の上位2頭、計8頭が11月5日に南部家畜市場で開催される県畜産共進会の地区代表牛に決まった。今回、多良間村からは4頭が出品され、このうち2頭が優等賞、3頭が地区代表となった。
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イオン琉球 市に寄付金贈呈 「WAON」で

2021/10/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

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座喜味市長(左)にエコアイランド宮古島WAONの寄付金を手渡す大野社長=市役所会議室

 イオン琉球(南風原町、大野惠司社長)は30日、電子マネー「WAON」(ワオン)を活用した「エコアイランド宮古島WAON」の寄付金を宮古島市(座喜味一幸市長)に贈呈。同日、市役所で贈呈式があり、大野社長が座喜味市長に134万円余の寄付金を贈った。2015年7月の地域貢献協定以来、寄付金は累計で519万円余。
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高収益目指し大型化 市優良繁殖山羊導入事業

2021/09/26 09時03分配信 - 産業・経済 -

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昨年導入された大型山羊の子山羊=平良福山、砂川農園

 宮古島市は新たに優良繁殖山羊導入事業を実施することになった。市山羊生産流通組合の繁殖用山羊の購入を補助し、高い収益性が見込める大型種への品種改良と増頭を図っていく。大型化と並行して適切な飼養技術の普及、販路確保などの課題に取り組むことも求められている。
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観光目的税の新設を要請 観光協会

2021/09/25 09時05分配信 - 産業・経済 -

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座喜味市長に要請文を手渡す吉井会長(左から3人目)=市役所応接室

 宮古島観光協会(吉井良介会長)は24日、宮古島市(座喜味一幸市長)に課題改善に向けた財源確保のため観光目的税新設の早期実現を要請した。他にも産官学連携による観光人材育成協議会の設立、観光行政プロ人材の育成、観光地域づくり法人(DMO)移行への支援、観光産業の経済効果調査なども求めた。またオーバーツーリズムの緩和・改善、「量から質」への転換を目指したビジョンの策定など同協会の取り組みも報告した。
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魚類供給ネットを構築へ 宮古島漁協が要望

2021/09/25 09時02分配信 - 産業・経済 -

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座喜味市長(左)に要請する栗山組合長(中)と平良監事=市役所応接室

 宮古島漁業協同組合の栗山弘嗣組合長と平良敏夫監事は24日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、組合員の経費削減や漁業者所得向上など課題解決を要望した。座喜味市長は理解を示すとともに、早急に対応する姿勢を示した上で、魚類の島内消費拡大に向けて関係者による「供給ネットワーク」の確立を提案した。
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19億5千万円で20% 牛セリ上半期決算

2021/09/24 09時04分配信 - 産業・経済 -

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今月19日に行われた9月期肉用牛セリ市=資料写真

 JAおきなわ宮古地区本部の2021年度上半期(4~9月)肉用牛セリ販売実績は19億5253万円で前年同期に比べて3億2682万円、20・1%増加した。子牛1頭当たりの平均価格は69万768円で13万4481円高となった。前年同期は新型コロナウイルス感染拡大の影響による牛肉需要の落ち込みで下落していた子牛価格が回復して実績を伸ばした。子牛販売頭数は2650頭で98頭減と減少傾向が続いている。
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来月1日からワクチン接種等の観光客にクーポン券

2021/09/23 09時03分配信 - 産業・経済 -

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ワクチン接種済証等を提示した観光客に付与されるクーポン券

 宮古島市(座喜味一幸市長)は新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除予定の10月1日から、宮古空港と下地島空港でワクチン接種済証やPCR検査の陰性証明等を提示した観光客を対象に1人500円のクーポン券の付与を開始する。クーポン券を利用できるのは宮古島観光協会の「新型コロナウイルス対策安心安全サイト」に掲載中の店舗で、水際対策とともに感染症対策を実施している事業者を支援していく。
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