記事一覧

「ミサイル基地いらない」 5・15平和行進スタート

2019/05/12 09時05分配信 - 社会・一般 -

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行進前にガンバロウ三唱で気勢を上げる参加者=大嶽城址公園

 「5・15平和行進」 が県内各地区の先陣を切って11日、 宮古島で行われた。 各労働組合から約60人が参加。 上野大嶽城址公園から航空自衛隊と陸上自衛隊の宮古島駐屯地前を経由して市街地に入り、 目抜き通りで 「自衛隊基地反対」 を訴えた。 今年は陸上自衛隊宮古島駐屯地に隊員が配備されてから初めての平和行進。 それだけに基地反対を訴える声に力が入った平和行進となった。 今年は沖縄が本土に復帰して47年となる。
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春の全国交通安全運動宮古地区出発式

2019/05/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

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大勢の関係者が交通安全への決意を新たにした=市中央公民館

 宮古島市交通安全推進協議会 (会長・下地敏彦市長) は10日、 市中央公民館大ホールで2019年度 「春の全国交通安全運動宮古地区出発式」 を行った。 関係団体から大勢が参加し、 「登下校いつもの道こそ要注意」 を運動スローガンに子どもと高齢者の安全な通行の確保や飲酒運転の根絶などを目指し取り組むことを決意し、 交通安全啓発のため車両パレードを実施した。
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交通安全活動普及の「宮古島まもる君」に辞令

2019/05/11 09時01分配信 - 社会・一般 -

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上運天署長 (左) から異動辞令が交付された=宮古島警察署

 宮古島警察署 (上運天幸徳署長) は10日、 宮古島の交通安全普及活動のシンボルである 「宮古島まもる君」 2体に新たな勤務地への異動辞令交付式を同署正面駐車場で行った。 リアルまもる君が 「宮古島から悲惨な交通事故を無くすために、 雨の日も風の日も交差点に立ち市民のみなさんを見守っていきたい」 と新たな勤務地への決意を表明した。
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宮古全体の子ども8717人 前年から30人増

2019/05/10 09時05分配信 - 社会・一般 -

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元気いっぱいに雲梯などで遊ぶ子どもたち=北幼稚園

 県宮古福祉事務所はこのほど、 2019年3月末現在の宮古島市と多良間村の子ども (15歳未満) 人口をまとめた。 それによると宮古全体では8717人で前年同期比30人 (0・35%) の増加となった。 宮古島市は8555人で37人(0・43%)の増加。 多良間村は162人で7人 (4・14%) の減少となっている。 上野が3年連続、 下地が2年ぶりに増加し、 伊良部も微増したが、 その他の地区は減少した。 特に多良間村は将来推計を上回る早さで減っている。
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啓発功績の宮國さん表彰 人権擁護委員協

2019/05/10 09時03分配信 - 社会・一般 -

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(左から)宮古新報社の松川総務部長、宮國さん、宮古毎日新聞の伊志嶺幹夫社長=平良地方合同庁舎

 宮古島人権擁護委員協議会(川満忍会長)は9日、平良地方合同庁舎で2019年度総会を開き、人権擁護委員としての長年の功績を認め宮國芳美さんに那覇地方法務局長表彰、 県人権擁護委員連合会協力団体として宮古新報社、 宮古毎日新聞に感謝状を贈呈した。
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領土領海を守る会結成 会長に垣花健志さん

2019/05/10 09時02分配信 - 社会・一般 -

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25人の有志が参集して領土領海を守る会を結成した=4月28日、 市内ホテル

 沖縄の領土領海を守る会の結成総会が去った4月28日に市内ホテルで開かれた。 市民有志25人が参加して結成された同会は、 結成準備会代表の垣花健志さん (前宮古島市市議会議員) を会長に選出、 併せて会則などを定めた。
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ゴーヤの消費拡大PR、新鮮な宮古島産を特売

2019/05/09 09時05分配信 - 社会・一般 -

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キャンペーンで1袋50円と特売のゴーヤーを買い求める人たち=JAあたらす市場

「ゴーヤーの日」 の8日、 JAファーマーズマーケットあたらす市場で消費拡大促進キャンペーン (主催・同実行委員会) が行われた。 新鮮な宮古島産ゴーヤーを1袋50円の特価で販売し、 大勢の市民らが訪れて買い求めた。 JA女性部やみゃーくの味加工推進協議会によるゴーヤーの料理や加工食品の試食販売も好評だった。
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JAL折り紙ヒコーキ全国大会で平安山くんが準優勝

2019/05/09 09時02分配信 - 社会・一般 -

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第2回JAL折り紙ヒコーキ全国大会で準優勝をした平安山くん (前列中央) =市役所城辺庁舎

 4月13日に東京で開催された第2回JAL折り紙ヒコーキ全国大会で準優勝した平安山英劉くん (城辺小学校5年) が折り紙ヒコーキ協会宮古島支部長友利正治さんらとともに8日、 市教育委員会を訪れ、 宮國博教育長に準優勝報告を行った。
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洲鎌孝さん著の出版祝う、38年間の歩み綴る

2019/05/09 09時01分配信 - 社会・一般 -

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出版祝賀会に駆け付けた友人から花束を受ける洲鎌さん (右) =7日、 市内レストラン

 元沖縄県商工部長でリゾート沖縄マスタープランの策定を主導するなど、 沖縄観光発展の礎となる働きを示した洲鎌孝さんが、 38年間に及んだ公務員生活を含む自らの歩みを記した自叙本をこのほど出版。 その祝賀会が7日、 市内ホテルのレストランで開かれた。
 祝賀会は故郷の同窓など有志が企画したもので、 会場には洲鎌さんが宮古高校在籍当時の同窓や、 公務員生活のなかで関わった宮古島の行政関係者OBなど多数が参加。
 洲鎌さんは、 自らの人格形成に多大な影響があったとする旧友や、 「仕事に挑み続けた」 当時に交流のあった自治体関係者との再会に終始表情をほころばせつつ、 周囲への感謝の意を示していた。
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クルーズ遊覧人気高まる ディナーなど楽しむ

2019/05/08 09時05分配信 - 社会・一般 -

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年々人気の高まるベイエリア遊覧クルーズ=平良港

 夏の訪れを告げる立夏も過ぎ、 宮古観光はこれから本番を迎える。 みやこ下地島空港の開業で宮古島へのアクセスが選択肢として広がることで宮古島を訪れる観光客の数もさらに増える見通しだ。 これら状況を見越して受け入れる地元でも様々な企画や対応が見られるが、 このところ旅行会社を中心に関心の高まっているのが平良港を拠点とする海上クルーズ。 短時間で船旅気分を味わえるとあって、 県外からの団体ツアーを中心に需要が伸びているが、 最近では島内外の家族連れや友人・仲間同士でディナーとサンセットを楽しむ例も増えており、 宮古島の海を楽しむ新しい形として今後も注目される。
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