記事一覧

多良間村地域振興拠点、観光協会に指定管理

2020/08/17 21時47分配信 - 産業・経済 -

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 【多良間】多良間村議会(森山実夫議長)の臨時会が17日、同村議場で行われ、地域振興拠点施設の指定管理者として多良間村ふしゃぬふ観光協会(友利哲市会長)を指定する議案を可決した。同施設は島の特産品や土産品等を販売する直売所、地元食材を使った料理を提供する食堂が入るが、ここを拠点に様々な観光事業の展開を図っていく。当面はプレオープンとし、9月後半頃にお披露目式典を行い、本格的にオープンする予定する。
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宮古島市が家賃支援給付金で窓口開設、事業者の手続きをサポート

2020/08/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市(下地敏彦市長)は11日、経済産業省が実施する「家賃支援給付金」の申請支援のため、宮古島商工会議所(下地義治会頭)に申請サポートセンターを開設した。この給付金では新型コロナウイルス感染症の影響で売上が減少した事業者へ支援を行う。申請方法をオンラインに限定しており、インターネット環境の未整備や手続きが困難な事業者が多いこと、申請に関する相談が増加していることから、市独自で同会議所へ委託、サポートセンターを設置した。国が県内にセンターを設置しているのは那覇市、浦添市、名護市、中頭郡の4カ所、市町村独自での開設は宮古島が初。同センターでは12月25日までの期間で対応を予定しており、利用状況に応じて延伸する。
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市独自の支援策第2弾、小売業の申請少なく

2020/08/09 09時03分配信 - 産業・経済 -

 31日に締め切られる宮古島市独自の新型コロナウイルス関連経済対策第2弾の「事業者支援助成金」の累計申請数が7日現在、100件余と市想定の400件を下回っている。市観光商工課によると、対象はレンタカー、観光バス、運転代行、旅行業、イベント関連、小売業の事業者で、特に小売業の申請が少なく、「対象ということに気付いていない事業者が多くいるのでは」とし、早めの申請を呼びかけている。
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7月の入域観光客数、前年の約4割、4万4334人

2020/08/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市観光商工部は6日、2020年7月の入域観光客数を発表した。それによると4万4334人で前年同月比60・31%、6万7360人減少した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で前月に引き続き、航空便減便や外国クルーズ船全便キャンセルなどにより大幅な落ち込みとなったが、本土直行便の運航再開や4連休などにより、前月を上回って前年同月の約4割まで回復した。
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中小零細企業助成金、9月30日に期限延長

2020/08/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市は新型コロナウイルス感染影響で5月11日から申請受付を実施している経済対策の「中小・零細企業助成金」について、期限を7月末から2カ月間延長した。事業は感染症対策関連融資を受けた事業者に一律10万円を給付し、経営を支援することを目的としている。
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イセエビ漁が解禁

2020/08/02 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 沖縄県内のイセエビ(セミエビも)漁が1日、解禁された。来年3月31日まで。平良の荷川取漁港には同日午前0時を待って近海で漁獲されたイセエビが水揚げされ、早朝から市内の料理店関係者らで賑わいを見せた。解禁は長年にわたって7月1日だったが、資源保護のため沖縄海区漁業調整委員会が2018年から禁漁期間を1カ月延長する措置を実施し、今年で3年目となる。
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6月有効求人倍率0・89倍、求人減・求職超過続く

2020/08/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所(阿部祐士所長)は31日、2020年6月の一般職業紹介状況を発表。それによると、月間有効求人倍率は0・89倍で前年同月に比べて0・58ポイント低下した。0・8倍台は15年7月(0・88倍)以来。新型コロナウイルスの影響で求人数が大幅に減少し、求職超過幅が拡大したため2カ月連続で1・0倍を割り込んだ。離職理由が「事業主都合」も前月に続いて高い水準となった。7月に入って観光関連業種を中心に求人は増えつつあるが、全国的なコロナ感染拡大が今後どう影響するか懸念されている。
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キャッシュレス推進で沖銀、海銀と協定締結

2020/07/30 09時01分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市(下地敏彦市長)は29日、沖縄銀行(山城正保頭取)、沖縄海邦銀行(上地英由頭取)とそれぞれキャッシュレス推進に関する連携協定を締結した。両行とも県内自治体での協定締結がこれが初めて。27日の琉球銀行を含め県内地銀3行との提携により、市内全域でのコロナ禍における非接触決済による感染防止、消費単価向上による事業所の収益増加が図られると期待している。
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カフェニュイスで新商品「多良間産黒糖コーヒー」を発表

2020/07/29 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 城辺福里のぬくmori(砂川丈見代表)はこのほど、多良間島産黒糖を配合した「Cafenuis黒糖コーヒー」を発売した。多良間村のエコファーマーが栽培したサトウキビから作った黒糖を使い、ほんのり甘い風味の飲みやすいコーヒーとなっている。同社は多良間島産黒糖を石けんにも使っており、素材としての用途や需要の拡大につなげたいと考えている。
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流通体制の構築目指す、山羊生産流通組合総会

2020/07/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市山羊生産流通組合(長濱国博組合長)の2020年度総会が27日、市役所上野庁舎で行われ、新年度事業計画などを承認した。規約を改正して新たに生産技術部会と流通検討部会を設置した。役員改選が行われ、新組合長に選出された新里聰さんは「流通体制の構築に取り組みたい」と抱負を語った。
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