記事一覧

ANA中部-宮古路線 志岐常務が市長表敬で報告

2017/01/24 09時04分配信 - 産業・経済 -

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志岐常務 (左から2人目) が下地市長に中部―宮古路線の期間運行を報告するとともに、 協力を求めた=市役所平良庁舎

 6月から中部―宮古間の直行便を展開する全日本空輸 (ANA) の志岐隆史常務取締役、 香取尚宮古支店長ら4人が23日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 同路線就航などの報告をするとともに、 「これからも協力してほしい」 と要請。 下地市長は 「良い話を聞くことができた。 協力したい」 と歓迎した。
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沖縄製糖が初製品出荷

2017/01/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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貨物船に積み込まれる沖縄製糖の初製品=平良港

 沖縄製糖宮古工場は20日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業での初製品として分蜜糖1500㌧を出荷した。 これまで製糖開始以降は気象条件にも恵まれて順調に搬入が行われており、 平均甘蔗糖度 (19日現在) は14・44度で原料の約8割が基準糖度帯 (13・1~14・3度) と高品質で推移している。
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多良間村牛初セリ、平均78万円

2017/01/21 09時02分配信 - 産業・経済 -

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初セリで高値で落札された上場1番牛=JA多良間家畜セリ市場

【多良間】JAおきなわ多良間支店の2017年1月期肉用牛セリ市が19日、 同村家畜セリ市場で行われ、 生産農家をはじめ農協や行政など関係者が初セリを祝うとともに、 ことし1年間の高値安定取引を願った。 121頭が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は78万6539円で前年同月に比べて13万1420円高と大幅に伸び、 前月比でも2万2021円高。 1頭当たりの最高額は140万4000円。
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2017年肉用牛初セリ439頭落札、高値で好発進

2017/01/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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初セリで過去最高値を付けた今年の上場1番牛=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年1月期肉用牛セリ市が19日、 同農協家畜セリ市場で行われた。 初セリでは439頭が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は80万6627円で前年同月に比べて10万9830円高と好スタートを切った。 セリ価格は全国的な素牛不足が続いており、 今年も高値が続くと予想されている。 初セリには農家をはじめ大勢の関係者が参加し、 1年間の高値安定取引や宮古の畜産振興を祈念。 上場1番牛は173万9880円と過去最高値で落札された。
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平良狩俣、モズク収穫はじまる 水温高く糸遅れる

2017/01/19 09時06分配信 - 産業・経済 -

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西平安名崎付近の海中で養殖した太モズクを収穫し、 カゴを水揚げする作業を行う関係者ら=狩俣漁港

 宮古地区水産業で海面養殖のメインとなっている海藻のモズク生産でこのほど、 2017年産の収穫がはじまった。 主要産地の平良狩俣では11日ごろから太モズクが狩俣漁港に水揚げされており、 これから本格化するという。
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本島からの送客促進、観光キャラバンに出発

2017/01/18 09時01分配信 - 産業・経済 -

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観光誘致活動に向けて 「ガンバロウ」 三唱する参加者たち=宮古空港

 JTB宮古会 (豊見山健児会長)、 KNT宮古会 (根間靖会長)、 J・TAP協力会宮古支部 (平良勝之支部長) は17日、 新年沖縄地区観光キャラバンに出発した。 各会員をはじめミス宮古ら30人が参加し、 本島の旅行代理店との合同新年会、 那覇市内での観光PRなどを通して宮古への送客誘致を図っていく。
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宮古JCの通常総会で新里理事長が所信表明

2017/01/15 09時06分配信 - 産業・経済 -

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2017年度事業計画などを審議承認した会員たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古青年会議所 (JC、 新里政作理事長) の第64回通常総会が14日、 平良西里のホテルで開催され、 2016年度事業報告・決算、 17年度予算を審議、 承認した。 新里理事長は本年度、 「地域のために 地域に必要とされる宮古JCへ」 をスローガンに掲げ、 新理事長として1年間の所信を示した。
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後期技能検定「配管」実技試験、宮古で初めて実施

2017/01/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

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配管の実技試験は 「建築配管作業」 が行われた=宮古工業高校

 国家試験の2016年度後期技能検定 「配管」 の実技試験が14日、 県立宮古工業高校で行われた。 1級に1人、 2級に1人の計2人が建築配管作業に挑んだ。 宮古島での実技試験は初めてだという。 沖縄県職業能力開発協会が宮古管工事業協同組合 (松岡光男代表理事) の要請を受けて実現した。
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セリ購買者誘致を報告 毎月400頭以上の上場を

2017/01/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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購買者誘致で鹿児島県の森ファーム組合を訪れた下地本部長 (中央) ら=同県鹿屋市 (提供写真)

 今月6~9日に九州・東北で肉用牛セリ購買者誘致活動が行われたが、 宮古の子牛に対して肥育農家からは 「太り過ぎが多い」 「腹づくりをしっかりと」 「削蹄するのは当たり前」 「上場頭数を増やしてほしい」 などの指摘を受けたという。 現状では価格が下がる要因はなく、 今年も高値が続くと見られている。 子牛の不足と高騰から繁殖を始める肥育農家も出ているが、 宮古は最低でも毎月400頭以上の上場が必要としている。
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高品質、増産期待を込め、沖糖が製糖操業開始

2017/01/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業の開始を祝って乾杯する出席者たち=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は11日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業を開始した。 工場設備の改修で年明け操業となったが、 今期のサトウキビは質・量ともに豊作型で収穫面積も増加したことなどから生産量は15万250㌧の増産を見込む。 操業期間は80日間を予定。 初日は1266㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度は14・33度と高品質でスタートを切った。 これで宮古の4工場が製糖期に入り、 地区全体の生産量は36万㌧余が見込まれる。
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