記事一覧

島の駅、魚沼収穫祭を開催 今年一番のコシヒカリ

2017/10/07 21時05分配信 - 産業・経済 -

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今年最初に収穫した北魚沼産コシヒカリをPRする坂大さん=島の駅みやこ

 島の駅みやこは7日から3日間、 毎年恒例の魚沼収穫祭を開催している。 国内有数の米どころJA北魚沼が、 今年最初に収穫したコシヒカリをはじめ雪塩仕立て米、 新潟のご飯のお供やけんちん汁、 キノコなど特産品を販売している。
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地域にない職場訪問で説明会

2017/10/05 09時04分配信 - 産業・経済 -

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訪問・体験に向けた説明会で質問する高校生=琉銀ビル4階

 本土の大手企業などを訪れて職業体験を行う 「地域にない職種企業への訪問・体験」 に向け、 宮古島地域雇用創造協議会 (会長=長濱政治副市長) は4日、 平良西里の琉銀ビル4階で参加する高校生13人と保護者を対象にした説明会を行った。 訪問・体験は11月6日~11日に行われる。
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食肉センターが「牛の骨」提供

2017/10/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

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と畜された牛の骨。 1頭でビニール袋10個ほどは出るという=宮古食肉センター

 宮古食肉センター (岡村幸男社長) では肉用牛をと畜した際、 大量に出る骨を無料で提供している。 現在はそのほとんどが経費をかけて廃棄処分しており、 「料理やスープのダシに使ってほしい」 と飲食店をはじめ一般市民にも活用を呼びかける。 また先月から出荷を開始した豚の血は問い合わせも多く、 食材としての関心は高いようだ。
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バニラ・エア、11日から下地島空港で訓練開始へ

2017/10/04 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 バニラ・エアの五島勝也社長らは3日、 宮古島市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 11日から開始する下地島空港での実機飛行による操縦士訓練の受け入れについて感謝の意を伝えるとともに、 空港使用料について理解と支援を求めた。
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「県外で成長したい」新卒県外就職面接会に160人

2017/10/04 09時04分配信 - 産業・経済 -

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開会式で、 村上部長の激励のあいさつに耳を傾ける参加者たち=沖縄コンベンションセンター

【那覇支局】沖縄労働局 (待鳥浩二局長) の2018年3月新規高卒者県外就職面接会が3日、 宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で行われた。 県外就職を希望する新規高卒者の雇用の機会を確保しようと実施されたもので、 参加企業は138社、 求人数は2581人となった。 卒業予定者約160人が足を運び、 希望職種の企業などから真剣な表情で説明を受けていた。
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下地島土地利用計画で県が第2次改定実施

2017/10/03 09時07分配信 - 産業・経済 -

 県企画部は、 宮古島市伊良部地区にある下地島の土地利用計画について、 2017年度で第2次となる改定を実施する。 下地島空港と周辺地域を取り巻く経済・社会情勢が、 市町村合併、 パイロット訓練減少、 伊良部大橋供用開始、 さらには県の利活用事業公募など大きく変化していることを踏まえ、 支援委託業務企画提案の作業を進めており、 来年3月には計画改定を決定する。
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平良港国際クルーズ船拠点整備事業が起工

2017/09/30 21時07分配信 - 産業・経済 -

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工期中の安全などを祈願して鍬入れを行う関係者ら=平良西仲宗根の地先ヤード

 官民連携によるクルーズ拠点整備としては全国で初となる 「平良港国際クルーズ船拠点整備事業」 の起工式が30日、 平良西仲宗根の地先ヤードで行われた。 沖縄総合事務局の能登靖局長をはじめ、 平良港湾管理者の宮古島市の下地敏彦市長、 連携する世界最大のクルーズ客船運航会社カーニバル・コーポレーション&PLCのポールチョン・アジア副社長らが工期中の安全を祈願するとともに、 クルーズ拠点として観光振興や地域発展への貢献に期待を寄せた。
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県が上地誠さんら5人に指導農業士認定証を交付

2017/09/29 09時02分配信 - 産業・経済 -

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県指導農業士の認定証書を受けた上地さん (後列中央) らと感謝状を受けた根間さん (前列左から2人目) =宮古合同庁舎

 県宮古農林水産振興センター農業改良普及課は28日、 宮古合同庁舎1階同課会議室で県指導農業士認定証書交付式を行った。 上地誠さんら5人に指導農業士の認定証書を交付し、 名誉女性農業士の根間和子さんには感謝状を贈った。 同交付式は13日に県庁であったが、 宮古からは台風18号の影響で参加できなかったことから同センターの植田修所長が県知事に代わり授与した。
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秋の高校修旅シーズン始まる、民泊で多くの経験を

2017/09/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

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入村式を終え、 民泊先の農家と移動する堺工科高校の生徒たち=宮古空港駐車場広場

 秋の高校修学旅行シーズン第一陣となる大阪の府立堺工科高校が26日に来島した。 民泊を受け入れる宮古島さるかの里 (松原敬子代表) による入村式が宮古空港駐車場広場で行われ、 252人の生徒を宿泊先の農家たちが歓迎した。 生徒たちはそれぞれの農家宅で農作業をはじめ島の自然や文化、 生活などを体験する。 高校修旅はこれから本格的なシーズンを迎えるが、 2017年度は32校7997人が見込まれている。
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下地島空港利活用事業で三菱地所が年内着工へ

2017/09/26 09時07分配信 - 産業・経済 -

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三菱地所が下地島空港で整備を計画しているターミナルビルのイメージ図

 県の下地島空港・周辺用地利活用事業で 「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」 を予定している三菱地所 (東京、 吉田淳一社長) が、 早ければ10月にも工事着手することが25日、 明らかになった。 宮古島市議会9月定例会一般質問で、 市当局が、 「年内の遠くない時期に地鎮祭を行う」 ことを報告したもの。 平良敏夫氏への答弁。 同社は当初、 2018年10月開業を予定していたが、 8月には5カ月延長の19年3月末と表明していた。
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