記事一覧

新鮮なイセエビ水揚げ、1日から漁解禁

2017/07/01 21時06分配信 - 産業・経済 -

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解禁となったイセエビを両手に持つ長浜さん (右) と漁師の伊舎堂さん=荷川取漁港

 県内のイセエビ漁が解禁となった1日、 荷川取漁港では宮古島の近海でとれた大小さまざまな新鮮なイセエビが水揚げされた。 約20㌔のイセエビが素潜りで捕獲され、 午前6時過ぎには市内の食堂などが買い付けていた。
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6月の有効求人倍率1・36倍

2017/07/01 09時06分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は30日、 2017年5月の一般就職紹介状況を発表した。 それによると求人の伸びに対して求職者が追いつかない状況にあり、 月間有効求人倍率は1・36倍で前年同月に比べて0・14ポイント上昇し、 22カ月連続で増加した。 就職件数は160件で28・0%増加し、 正社員の募集や待遇を改善する事業所が増えてきたという。
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宮古食肉センター651万円の赤字

2017/07/01 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古食肉センター (岡村幸男社長) の株主総会が30日、 JAおきなわ宮古地区本部で行われた。 上野野原に新築移転して1年目となった2016年度のと畜数は、 牛で増加したものの豚と山羊は減少。 事業計画に届かず当期純損失金は651万円となった。
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池間漁協の赤字膨らむ

2017/07/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

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2016年度業務報告などを審議した池間漁協の通常総会=池間公民館

 池間漁業協同組合 (與那嶺大組合長) の2017年度通常総会が30日、 池間公民館で行われた。 16年度業務報告、 賃借対照表、 損益計算書及び損失処理案や17年度事業計画など議案について審議し、 原案通り承認した。 販売、 製氷冷凍、 加工の事業とも不振で当期損失金は868万4000円となり、 当期未処理損失金は前年度1357万円から2225万5000円に膨らんだ。
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マンゴー・パイン全国へ ゆうパック初荷贈る

2017/06/30 09時07分配信 - 産業・経済 -

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ゆうパック出荷式でマンゴーとパインを食べる保育園児たち=宮古郵便局構内

 日本郵便宮古郵便局 (瀬長孝也局長) は29日、 同局構内で宮古島産マンゴーとパインのゆうパック出荷式を行った。 生産農家をはじめ行政、 航空会社など関係者がことし最初のゆうパック便を送り出し、 期間中の安全輸送を祈願するとともに宮古島産マンゴー・パインの販路拡大などに期待を込めた。 今期のマンゴーは開花の遅れからピークは例年よりずれ込むものの、 生産量は約700㌧と豊作型が予想されている。 同郵便局ではゆうパックでマンゴー3万5000個、 パイン1000個の取り扱いを想定している。
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伊良部漁協総会 2016年度黒字、損失金縮小

2017/06/30 09時03分配信 - 産業・経済 -

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2016年度事業報告など議案を審議した伊良部漁協の通常総会=前里添多目的施設

 伊良部漁業協同組合 (漢那一浩組合長) の第48回通常総会が29日、 前里添多目的施設で行われた。 2016年度事業報告、 賃借対照表、 損益計算書、 損失処理や17年度事業計画など議案を審議し、 原案通り承認した。 16年度は台風が少なく冬場の好漁もあって出漁機会が多くなったことにより購買、 販売、 製氷冷凍、 指導の各事業とも前年度に比べて増加。 結果、 当期剰余金は984万8892円の黒字となり、 当期未処理損失金は9億3106万93円から9億2112万1201円に縮小した。
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宮古島漁協、車エビなど減産で4320万円の赤字に

2017/06/30 09時02分配信 - 産業・経済 -

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2016年度事業報告などを承認した宮古島漁協の通常総会=同漁協

 宮古島漁業協同組合 (渡真利一夫組合長) の通常総会が29日、 平良荷川取の同漁協で行われ、 2017年度事業計画など全議案を承認した。 16年度の事業実績はモズクや車エビで生産量が大幅に落ち込むなど計画を下回り、 4320万円の損失金を計上。 当期末処理損失金も6241万円に膨れ上がった。
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イセエビ類禁漁期延長へ、セミエビ類含め体長制限も

2017/06/27 09時06分配信 - 産業・経済 -

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来年4月施行を目指してイセエビ類 (写真) などの禁漁期間延長などが検討されている。

 県内の漁業権や漁場利用に関するルールを管理する沖縄海区漁業調整委員会は、 イセエビ類、 セミエビ類のサイズ制限変更や禁漁期間の延長などを検討している。 2018年4月から漁業調整規則施行を目指しており、 26日から県民意見の募集を開始した。 期間は7月31日まで。
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新規高卒者採用に協力を、商工会議所に要請

2017/06/27 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下地会頭 (左から3人目) に要請書を手渡す県立学校長会の本村会長、 長濱副市長ら=宮古島商工会議所

 宮古地区県立学校長会 (本村博之会長)、 宮古島市 (下地敏彦市長)、 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) の3者は26日、 宮古島商工会議所 (下地義治会頭) に2018年3月新規高卒予定者採用枠の確保及び求人票の早期提出等の要請を行った。 下地会頭は 「会員企業に声かけし、 早期の採用に向けて協力したい」 と前向きに取り組んでいく姿勢を見せた。
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入域観光客数80万人目指す、観光協会が総会

2017/06/27 09時03分配信 - 産業・経済 -

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2017年度事業計画などを承認した観光協会の定時総会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島観光協会 (豊見山健児会長) の定時総会が26日、 平良下里のホテルで行われ、 2017年度事業計画・収支予算などを承認。 今年度は中部─宮古直行便の期間運航、 海外クルーズ船の寄港増加などから年間入域観光客数80万人を目指し、 各方面での誘客宣伝活動をはじめイベント事業などを展開する。
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