記事一覧

旧正月で「大漁旗」掲げ豊漁、健康を祈願

2018/02/17 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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サスやツカサが住民の健康を祈願した=平良松原

 旧暦1月1日の 「旧正月」 にあたる16日、 漁村地域の佐良浜、 池間島、 久松などでは伝統の旧正月を祝う姿が見られた。 佐良浜漁港に係留された漁船には 「大漁旗」 が掲げられた。 久松の集落にある御嶽ではサスやツカサが住民の健康と部落の繁栄などを祈願した。
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野原集落でサティパロウ祭祀

2018/02/15 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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パーントゥ役の少年を筆頭に村落内を練り歩く=上野野原

 旧歴12月最後の丑 (うし) の日に行われる国指定重要無形文化財 「サティパロウ (里払い)」 が14日夕、 上野字野原の集落内で行われた。 仮面を付けるなどした子どもたちを先頭に、 女性たちが列を作って 「ホーイホイ」 と声を上げながら集落内を練り歩いて厄除けした。
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博愛記念碑拓本、90年ぶり宮古帰る

2018/02/15 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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拓本を寄贈した名雲さん (右) と店主の桑田さん=フィッシュタヴェルナサンボ

 群馬県高崎市の名雲書店の名雲純一さん=が13日、 所有する1929年ごろの博愛記念碑の拓本を平良西里のレストラン 「フィッシュタヴェルナサンボ」 に贈呈した。 名雲さんは 「宮古島に90年ぶりに帰ってきた拓本を多くの人たちに見てもらいたい」 と語った。
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70~80年代描く短編集、荷川取さん初出版

2018/02/15 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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連作短編集 「あの瞬間、 ぼくは振り子の季節に入った」

 宮古島市で執筆活動に取り組む荷川取雅樹さん (51) の連作短編集 「あの瞬間、 ぼくは振り子の季節に入った」 (ボーダーインク社) が、 16日から宮古島で先行販売される。 サブタイトルは 「1970年代から1980年代にかけて宮古島での記憶」、 荷川取さんの小学校から中学、 高校の頃のエピソードをもとに、 懐かしくも今なお変わることのない宮古を描いた小説風エッセイ。
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ピアノステップ発表会、日頃の成果舞台で披露

2018/01/27 21時04分配信 - 文化・芸能 -

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緊張した面持ちで懸命に演奏する生徒=マティダ市民劇場

 2017年度ピティナ・ピアノステップ宮古地区発表会 (主催・全日本ピアノ指導者協会) が27日から、 マティダ市民劇場で行われている。 27日には各教室の生徒が7部に分かれて日頃の練習の成果を披露した。
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宮古地区中学校文化祭、創作方言劇など披露

2018/01/27 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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パフォーマンス部門で「豊見親賞」に輝いた砂川中2年は方言コントで沸かせた=市中央公民館大ホール

 第23回宮古地区中学校総合文化祭 「第7回方言お話パフォーマンス大会」 (主催・宮古地区中学校文化連盟) が27日、 市中央公民館大ホールで行われた。 生徒たちが宮古民謡やお話、 方言パフォーマンスなどを披露。 審査の結果、 方言による発表が特に優れている 「豊見親 (トゥイミャー) 賞」 には宮古民謡部門が砂川中2・3年、 発表部門は下地中2年の村吉梨子さん、 パフォーマンス部門は砂川中2年が輝いた。 会場には多くの生徒や保護者らが詰めかけ、 楽しむとともに方言の魅力を再発見していた。
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市民文化祭芸術劇場 宮古舞踊の各流派一堂競演

2018/01/22 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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古典女踊りの「瓦屋節」を踊る琉球舞踊穂花会の湧川さんら=20日、マティダ市民劇場

 宮古島市民総合文化祭一般の部芸術劇場 「新春を寿ぐ 特選宮古の芸能」 (主催・同市など) が20日、 マティダ市民劇場で開催された。 久田流、 琉球舞踊穂花会、 島袋本流紫の会、 玉城流敏風会が一堂に会して共演。 各流派の家元、 師範、 教師が磨き上げられた数々の舞踊を披露。 観客たちは宮古の芸能の粋を集めた舞台を堪能した。
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琉球交響楽団ふれあいコンサートで聴衆を魅了

2018/01/16 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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心和む音色を響かせ観客を魅了する琉球交響楽団=14日、 マティダ市民劇場

 琉球交響楽団 (高宮城徹夫団長) の 「ふれあいコンサートin宮古島」 が14日、 マティダ市民劇場で行われた。 子どもから大人まで大勢の音楽愛好家が詰めかけ、 クラシックや宮古民謡など様々な音楽演奏に耳を傾けた。
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琉球交響楽団が子ども対象にワークショップ開催

2018/01/13 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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自分で作った 「ホースラッパ」 を吹く子どもたち=マティダ市民劇場

 琉球交響楽団による手作り楽器体験ワークショップが13日、 マティダ市民劇場で行われた。 団員が子どもたちに簡単に作れる楽器を通して、 音の出る仕組みや音楽の楽しさを体験してもらった。 また中高生を対象にプロ奏者による木管楽器講習会も行われた。 きょう14日は午後2時から同劇場で 「ふれあいコンサート」 (入場無料) が開催される。
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宮古島市総合博物館で新収蔵品展「後期」始まる

2018/01/13 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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後期の新収蔵品展では絵画など作品が展示されている=宮古島市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (上地等館長) の第33回企画展 「平成27・28年度新収蔵品展 (後期)」 が、 13日から同館特別企画展示室で始まった。 美術グループ 「二季会」 の作品や2015年に閉館した 「恵子美術館」 の垣花恵子さんが寄贈した絵画や彫刻の美術作品45点が展示されている。 今月31日まで。
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