記事一覧

宮古島のパーントゥなどユネスコ無形文化遺産に

2018/11/30 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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ユネスコ無形文化遺産の登録決定を喜ぶ島尻自治会の宮良会長 (前列左) ら=市役所城辺庁舎

 国連教育科学文化機関 (ユネスコ) 政府間委員会は29日、 「宮古島のパーントゥ」 など 「来訪神 仮面・仮装の神々」 について無形文化遺産に登録することを決定した。 新規登録されたのは宮古島のパーントゥなど8県10件。 登録を受け、 島尻自治会の宮良保会長は 「大変うれしい。 世界に発信するので観光面や経済効果もたくさん出ると思っている」 と喜びを見せた。 下地敏彦市長は 「世界でも類を見ない文化遺産であることは喜びである」 とコメントを出した。 30日には東京の都道府県会館で来方神行事保存・振興全国協議会が合同記者会見を予定している。
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方言大会歴代チャンピオン一堂に会す

2018/11/27 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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方言大会チャンピオンのスピーチで大笑いする観客=25日、 マティダ市民劇場

 「鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会」 の優勝者8人が一堂に会して話術を披露する 「歴代チャンピオン大会」 (主催・宮古島市文化協会) が25日、 マティダ市民劇場で開催された。 観客は次から次へと繰り広げられる宮古方言での話を堪能し、 会場は爆笑の渦に包まれた。
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西里・長濱さん最高賞、佐久全国臨書展

2018/11/27 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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佐久全国臨書展で特別賞と特選に入賞した児童生徒たち=25日、 蒼海書道会

 第7回比田井天来・小琴顕彰 「佐久全国臨書展」 (主催・長野県佐久市、 佐久市教育委員会) に蒼海書道会 (池田海真会長) から児童生徒32人が入賞を果たした。 特別賞の最高賞 「天来賞」 を西里志織さん (久松中1年) と長濱心遥さん (南小3年) が受賞。 25日に池田書道塾で行われた入賞者発表で2人は全国から多数の応募のなか 「日本一」 の受賞に 「とてもうれしい」 と笑顔を見せた。
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宮古島で方言サミット、消滅危機言語一堂に

2018/11/24 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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宮古各地の方言聞き比べで各地の方言で話すパネリストたち=マティダ市民劇場

 2018年度危機的な状況にある言語・方言サミット宮古島大会 (主催・文化庁など) が24日、 マティダ市民劇場で開催された。 宮古9地域の方言やアイヌ語、 八戸方言、 八丈方言など宮古地域以外の方言を聞き比べたほか、 10代の危機言語継承者3人による提言などさまざまな催しが行われ、 会場に詰めかけた関心ある市民や研究者らは消滅の危機にある言語や方言の課題などに対する理解を深めるとともに方言の豊かさを再認識している様子だった。 25日には方言大会歴代チャンピオン大会が実施される。
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宮古地区小・中学校音楽発表会で歌声響かせる

2018/11/24 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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練習の成果を堂々と発表する児童ら=マティダ市民劇場

 宮古地区小・中学校音楽発表会 (主催・宮古地区小・中音楽研究会) が23日、 マティダ市民劇場で開催された。 児童生徒らは練習を重ねた歌声を会場いっぱいに響かせた。 審査の結果、 小学校の部は上野、 北、 平良第一、 中学校の部は上野、 多良間、 久松が12月26日に沖縄市民会館で行われる全沖縄学校音楽発表会への出場が決まった。
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久松小でアーティストとの交流アウトリーチ事業

2018/11/22 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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自分たちで考案したあいさつでコミュニケーションを取る児童ら=久松小学校体育館

 文化庁が支援する、 海外アーティストが日本の各地に滞在して作品制作を行う 「アーティスト・イン・レジデンス (AIR) 事業」 の一環で21日、 香港のアーティストらが市立久松小学校 (砂川茂和校長) を訪問し、 児童たちと交流した。 子どもたちは芸術家の仕事に触れ、 ジャンルを超えた創造活動に理解を深めた。
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播州麻織物の青山修子さんが展示会

2018/11/17 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島で播州麻織物の展示している青山さん=平良下里、 Studioゆい

 宮古島で4回目となる 「播州麻織物ASABAN」 青山修子展示会が、 16日から平良下里のStudioゆいで行われている。 兵庫県多可郡多可町八千代で栽培している亜麻 (リネン) を草木の天然染料で染め、 艶やかに仕上げたストールや洋服などが展示されている。 青山さんは 「自然の素材を活かして作っており、 吸水性と速乾性、 涼しさと暖かさ、 強さとやわらかさなどすべてを兼ね備えている。 多くの人に見て触れてほしい」 と呼びかけた。 21日まで。
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琉球新報国際バレエ、奥平さんがジュニアB1位

2018/11/17 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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琉球新報国際バレエコンクールで1位となった奥平さん (後列中央)=15日、 N・Sバレエアカデミー宮古校

 第9回琉球新報国際バレエコンクールが11日、 那覇市の琉球新報ホールで開催され、 宮古島市出身でN・Sバレエアカデミー新都心校の奥平凜々愛さんがジュニアB部門 (中学1~3年) で1位・県知事賞を受賞した。 また同アカデミー宮古校の中尾心美さんと佐和田叶楽さんが同部門で入賞、 翁長采音さんと三上夏澄さんが児童A部門 (小学5~6年) で入賞した。
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宮古民謡保存協会が宮古民謡の夕べ開催

2018/11/13 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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日ごろの練習の成果を披露し息の合った演奏を見せる研究所のメンバーら=11日、 マティダ市民劇場

 宮古民謡保存協会 (喜屋武稔会長) の 「第23回宮古民謡の夕べ」 が11日、 マティダ市民劇場で行われた。 各民謡研究所の会員らが日頃の稽古の成果を披露。 会場には大勢の人が詰めかけ、 秋の夜に流れる三線演奏での宮古民謡を楽しんだ。
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全琉婦人芸能大会で上野婦人会が堂々披露

2018/11/13 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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「平安宮ぬまちゃ小・宮國くぬ姉小」 で息の合った軽快な舞を披露した上野学区婦人会=11日、 浦添市てだこホール

【那覇支局】県婦人連合会 (本永静江会長) 主催の第40回全琉婦人芸能大会が11日午後、 浦添市てだこホールで行われた。 県内各地区の婦人会が参加し、 日ごろの練習成果を堂々と披露。 宮古地区からは上野学区婦人会 (砂川恵子代表ら10人) が代表で参加し、 研鑽を重ねた 「平安宮ぬまちゃ小・宮國ぬ姉小」 で万雷の拍手を受けていた。
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