記事一覧

食品衛生月間キャンペーン 宮総生4人が監視員

2017/08/05 09時02分配信 - 教育 -

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青果担当の西村さん (左から2人目) から食品管理の説明を聞く一日食品衛生監視員ら=ドン・キホーテ宮古島店

 2017年度食品衛生月間キャンペーン (主催・県宮古保健所) が4日、 市内平良のスーパーマーケットで行われた。 一日食品衛生監視員に任命された県立宮古総合実業高校食と環境科フードクリエイトコースの生徒4人が食品の管理状況を視察するとともに、 食中毒予防に関するチラシの配布も行った。
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生きる力を育成 大野山林にきたえる少年の集い

2017/08/05 09時01分配信 - 教育 -

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「がんばるぞ」と4泊5日の活動に意欲を見せる参加者たち=宮古青少年の家

 県立宮古青少年の家 (安慶田昌宏所長) の主催事業 「第37回大野山林にきたえる少年の集い―大野山林チャレンジキャンプ―」 が4日からスタートした。 宮古地区の小中学生が4泊5日の日程で大野山林夜間ハイクや昔の食生活体験、 シーカヤックなどの海浜活動にチャレンジする。 子どもたちが自然体験を通してたくましく成長していく姿を連載で紹介する。
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「元気に台湾行ってきます」下地中交流団が出発

2017/08/04 09時05分配信 - 教育 -

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台湾との国際交流に出発する下地中の生徒たち=宮古空港ロビー

 市立下地中学校 (砂川勝昭校長) の台湾国際交流団が3日、 宮古島を出発した。 生徒10人が5泊6日の日程で台中市の姉妹校・漢口国民中学校の生徒宅にホームステイをしながら交流や体験学習などを行う。 この取り組みは旧下地町時代から続いており今年で17回目。
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地場産業を体験、佐良浜中がカツオ一本釣り・加工

2017/08/04 09時03分配信 - 教育 -

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カツオのさばきを体験する女子生徒たち=友利カツオ節加工場

 市立佐良浜中学校 (友利克彦校長) は3日、 2017年度 「カツオ一本釣り・加工」 の体験学習を行った。 3年生の男子が伊良部島沖パヤオでカツオ一本釣り、 女子は加工場でカツオさばきなどを体験。 一本釣りでは漁師の指導を受けながら挑戦し、 釣り上げた魚に笑顔を見せた。
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多良間中生徒が沖縄本島で職場体験

2017/08/03 09時01分配信 - 教育 -

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「グッジョブ」 のかけ声でポーズをとり、 職場体験に意欲を見せる生徒ら=1日、 ホテル山の内

【那覇支局】多良間中学校 (本村晃則校長) 職場体験の壮行会が1日夕、 那覇市内のホテルで行われた。 2、 3の両日に沖縄本島内の10事業所で職場体験に臨む2年生12人 (男子5人、 女子7人) が決意を新たにした。 代表で決意表明をした宮國穂乃夏さんは 「この2日間、 多良間ではできない色んなことが体験できると思う。 待っているお父さんやお母さん、 先生方に良い報告ができるよう、 楽しんで帰りたい」 と意気込みを語った。
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突然死から子ども守ろう~養護教諭が実技体験

2017/08/01 09時05分配信 - 教育 -

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「あっぱくんライト」 を使って心肺蘇生とAEDの使い方を練習する養護教諭ら=宮古教育事務所

 小中学校の養護教諭が心肺蘇生などについて学ぶ 「PUSH講習会」 (主催・宮古地区養護教諭研究会) が31日、 平良西里の宮古教育事務所で行われた。 参加した養護教諭24人が学校などでの事故対応システムである 「ASUKAモデル」 について学ぶとともに、 心肺蘇生法やAED (自動体外式除細動器) の使用方法、 アナフィラキシーの際に利用する緊急注射用キット 「エピペン」 などについて、 実技体験も交えながら理解を深めた。
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豆記者13人活動に意欲、31日から東京・北海道派遣

2017/07/29 09時05分配信 - 教育 -

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本土派遣豆記者の出発報告の表敬で記念撮影する児童・生徒と関係者=市役所平良庁舎

 31日から5泊6日で東京、 北方領土・北海道を取材する第56次沖縄豆記者交歓事業に参加する宮古豆記者の児童・生徒13人が28日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬し、 出発を報告するとともに、 活動に向けて抱負を語った。
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県内初の金属塗装作業試験、宮工生徒が挑戦

2017/07/29 09時01分配信 - 教育 -

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金属塗装作業3級の実技試験に取り組む生徒たち=宮古工業高校

 金属塗装作業3級 (国家資格) の実技試験 (主催・県職業能力開発協会) が28日、 宮古工業高校塗装工場で行われた。 同校自動車機械システム科自動車コース3年生16人が、 県内初の実施となる同試験に挑んだ。
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小中一貫校の伊良部島小中学校の「校章」が決定

2017/07/28 09時04分配信 - 教育 -

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決定した伊良部島小中学校の校章

 宮古島市教育委員会 (宮国博教育長) の定例会が27日、 市役所城辺庁舎で行われた=写真=。 2019年4月の開校に向けて作業が進む伊良部地区小中一貫校の伊良部島小中学校 (愛称・結の橋学園) の 「校章」 の議案について審議し、 提案された候補作品が承認された。 結の橋学園の 「結」 を中心に伊良部大橋やハイビスカスで表現し、 バックの海の色はグラデーションをかけた。 委員からは異論もなく、 新しい学校の開校に期待をかけた。
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体罰再発防止を、市教委が臨時校長会開く

2017/07/26 09時02分配信 - 教育 -

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臨時校長会で体罰問題を重視し、 再発防止を求める宮国教育長 (左手前) =市役所城辺庁舎

 宮古島市教育委員会 (宮国博教育長) は25日、 市内の小学校で50代の男性教諭が男子児童に平手打ちなど暴力行為をした体罰問題を受けた臨時校長会を開いた。 飲酒運転など不祥事が続くなかでの体罰問題を重く見た同委員会は、 各校長に再発防止に向けた取り組みを求めた。 宮国教育長は 「学校における危機管理をしっかりやってほしいと言ってきたが、 現場でどう受け止めているのか不安。 教員には人間性や社会性、 人格性が求められる。 緊張感を持って対応してほしい」 と述べた。 同委員会では人権ハンドブックなどを活用し、 学校組織としての指導体制の再確認も求めた。
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