記事一覧

宮古島市長選「継続」、「刷新」にきょう有権者の審判

2017/01/22 09時07分配信 - 政治・行政 -

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選挙戦を勝ち抜くため最後まで支持を訴える奥平候補=サンエーショッピングタウン宮古店前

 第4回宮古島市長選挙は22日、 投票が行われ、 即日開票される。 「市政刷新か継続か」 を最大の焦点にした今市長選は、 保革両陣営が分裂する事態で4人が立候補。 継続による経済発展を掲げる現職に対し、 新人3人が情報公開や透明性を掲げて刷新を訴え、 不祥事続きの市政のあり方、 さらには政府が進める陸上自衛隊の宮古島配備の是非を争点に激しい戦いを展開した。 21日は4陣営が打ち上げに臨み、 候補者が最後の訴えを行うとともに、 支持者らが 「勝利」 への気勢を上げ、 7日間の運動を締めくくった。 投票は午前7時~午後8時 (一部除く)、 市内22カ所で行われる。 午後9時から開票される。 当落が判明するのは午後11時ごろの見通しで、 有権者の審判が下される。 市選挙管理委員会によると当日有権者数は4万3401人。 同時執行の市議会議員補欠選挙 (欠員2) には5人が立候補している。
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宮古島市議補選 元職、新人5人が激戦 2議席争う

2017/01/22 09時06分配信 - 政治・行政 -

 市議補選は欠員の2議席をめぐり、 保守系無所属新人で会社員の前里光健 (34)、 幸福実現新人で契約社員の宮城隆 (64)、 革新系無所属元職の下地博盛 (67)、 ともに無所属新人で自営業の石嶺香織 (36)、 無職の砂川和夫 (62) の5氏が争っている。
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宮古島市長選、きょう最後の訴え

2017/01/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

 4人が立候補して8年ぶりの決選となっている第4回宮古島市長選挙は21日、 7日間の選挙運動を締めくくる。 各陣営とも運動員や支持者を総動員し、 選対組織の総力を挙げて遊説などの選挙戦を繰り広げ、 夕刻には打ち上げ式を行う。 15日の告示以来、 平良、 城辺、 下地、 上野、 伊良部の5地区で展開した運動は21日、 当落を左右する浮動票が集中する市街地が決戦場となり、 4候補ともに最後の訴えに全力を上げる。 期日前投票も21日で終了するが、 激戦を反映して8年前を上回る勢いで推移している。 投票は22日午前7時から午後8時まで行われ、 9時から開票される。
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宮古島市長選「3日攻防」 4候補が支持訴え全力

2017/01/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市政刷新を訴える奥平一夫候補=平良下里のTSUTAYA宮古店前交差点

 15日に告示され、 4人の候補者による激しい戦いが連日展開されている宮古島市長選挙は19日、 「三日攻防」 に突入した。 最終盤での一票の積み重ねに向けて各陣営も総力を挙げた運動を繰り広げている。 22日の投開票を前にした三日間は、 当落を大きく左右するといわれるだけに、 各陣営では特に浮動票獲得への取り組みや政策浸透に重点を置いている。 各候補が早朝から夜まで各地で遊説し市民に支持を訴えた。
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市長選4候補、政策浸透に全力上げる

2017/01/18 09時07分配信 - 政治・行政 -

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奧平一夫候補

 15日に告示された第4回宮古島市長選挙は、 現職と新人の4候補が政策浸透に全力を上げている。 3期目を目指して市政継続を訴える現職に対し、 新人3候補は不祥事が続いているとして市政のあり方を批判して刷新と変化を求める構図。 一方、 革新系で 「オール沖縄」 勢力の新人2候補が陸上自衛隊の宮古島配備反対と地下水保全を前面に訴えているが、 保守系の現職と新人は配備容認の立場ながらも政策に掲げることはなく、 違いを鮮明にしている。 ただ、 選挙結果は配備賛否に対する有権者の意思が示されることになるとして、 各方面から注目されている。
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基本計画改定案を確認、21世紀ビジョン離島過疎部会

2017/01/18 09時05分配信 - 政治・行政 -

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沖縄21世紀ビジョン基本計画改定案 (離島・過疎分) について確認した第1回離島振興部会=16日、 県南部合同庁舎

【那覇支局】沖縄振興審議会離島過疎地域振興部会 (会長・名嘉座元一沖国大教授) 第1回会合が16日午後、 那覇市の県南部合同庁舎で行われた。 砂川葉子氏 (特定非営利活動法人来間島大学まなびやー理事長) ら11人の委員が、 沖縄21世紀ビジョン基本計画の改定に向けて離島・過疎分の改定案を確認した。
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宮古島市長選4候補が票上積みに全力 各地で遊説

2017/01/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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奧平一夫候補

 第4回宮古島市長選挙は16日、 現職と新人の4候補者が支持拡大に向けて市内各地で精力的な遊説を繰り広げた。 15日の告示に伴う選挙戦本番突入で各地を回って立候補のあいさつを行った4候補は16日、 早朝からポイント演説を中心に遊説し、 掲げた政策などを訴えた。 演説では焦点となっている市政継続と刷新で4候補が自らの考えと、 掲げた政策の実現と当選に向け 「一票をよろしく」 と語った。 保革分裂選挙と短期決戦の中、 選挙情勢は混とんとしており、 各陣営ともに必死の運動を展開している。
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市第2次総合計画 策定委が構想などで意見交換

2017/01/17 09時06分配信 - 政治・行政 -

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基本構想・計画案などについて意見交換した市総合計画策定委員会=市役所平良庁舎

 第4回宮古島市総合計画策定委員会 (委員長・長濱政治副市長) が16日、 市役所平良庁舎で開催され、 基本構想と基本計画案について、 2月上旬の取りまとめに向けて内容について意見交換した。 合併による市制施行から第2次となる総合計画では、 基本構想で 「心かよう夢と希望に満ちた島宮古 (みゃーく) ~みんなで創る 結いの島」 を理念に掲げている。 構想は審議会を経て、 市議会3月定例会に上程される。
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宮古島市長選、現職と新人4人が立候補届け出

2017/01/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

 第4回宮古島市長選挙が15日告示され、 革新系 「オール沖縄」 の無所属新人で前県議の奥平一夫氏 (67)、 保守系無所属現職の下地敏彦氏 (71) =自民推薦、 オール沖縄の無所属新人で医師の下地晃氏 (63) =社民、 社大推薦=、 保守系無所属新人で前市議の真栄城徳彦 (67) の4人 (届け出順) が立候補を届け出た。 各候補は選対事務所前で行われた出陣式に臨み、 当選に向けて支持を訴えて第一声を放ち、 22日の投開票に向けて7日間にわたる激しい選挙本番に突入した。 最大の焦点は市政の 「継続か刷新か」 で、 市政のあり方をはじめ、 陸上自衛隊宮古島配備の賛否、 経済振興策などが争点。
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市長選、奧平一夫陣営「県政連携で島づくり」

2017/01/16 09時06分配信 - 政治・行政 -

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出陣式で、 手をつないでガンバロウ三唱して勝利への気勢を上げる奥平候補 (中央) と支持者ら=平良西里の事務所前

 奥平一夫陣営の出発式は、 午前8時半過ぎから平良西里の事務所前で行われた。 大勢の支持者たちが集り、 「清く正しく美しい市政を取り戻そう」 などと奥平候補の勝利に向けて気勢を上げた。 この中で、 岸本邦弘選対本部長が 「翁長雄志知事と一緒にこれからの宮古島づくりをしていくため、 地域で1人ひとりに声かけし、 ビラを配って最後の最後に勝利を勝ち取る一週間にしよう。 奥平氏勝利のために頑張ろう」 などと最後までの活動を呼びかけた。
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