記事一覧

基地問題”対岸の火事”か

2018/12/27 09時02分配信 - 政治・行政 -

「米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票」 の実施をめぐり不参加を表明し、 県から勧告を受けた下地敏彦宮古島市長は回答期日となる26日、 県への回答を2日先延ばしにした。 宜野湾市も不参加を表明する中、 下地市長が考えを変えるかどうかに注目が集まっている。
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新総合庁舎建設本格化へ 国有地取得が完了

2018/12/26 09時07分配信 - 政治・行政 -

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調印式を終え記念撮影に納まる下地市長 (右) と笹本部長=市役所平良庁舎

 宮古島市が市消防本部北側一帯に整備を進める 「総合庁舎及び保健センター」 の敷地で国有地となっている3万2849平方㍍の売買契約締結調印式が25日、 市役所平良庁舎で行われた。 下地敏彦市長と内閣府沖縄総合事務局の笹本純雄財務部長が契約に調印した。 同用地の取得価格は5億5000万円となっており、 年内取得が実現したことで同市では年明けから造成工事に着手し、 2021年4月の開庁へ向けて取り組んでいく。
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市長に県民投票参加要求、実施求め市民集会

2018/12/25 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票の実施に向けて 「ガンバロウ」 三唱する市民集会の参加者たち=23日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 下地敏彦宮古島市長が市議会の議決を受けて辺野古新基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票に不参加を表明したことに対して、 県民投票の実施を目指す市民集会 (主催・県民投票実現!みゃーくの会) が23日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催された。 参加者からは下地市長の判断に抗議する意見とともに宮古島市での県民投票実施を求める声が上がった。 不参加表明は県民投票条例等の違反であり、 民意を示す権利を奪う権限はないとして下地市長に県民投票への参加を要求する大会決議を採択した。
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県民投票実施で宮古島市に再考求める

2018/12/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票実施に向けて再考を促すために謝花副知事らが市長と会談した=市役所平良庁舎

 宮古島市の下地敏彦市長が来年2月に実施される名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を実施しないと表明したことを受け、 県の謝花喜一郎副知事らが20日、 市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、 「県民投票条例の趣旨を理解してもらい宮古島市でも県民投票を実施するよう再考をしてほしい」 と求めるとともに勧告した。 勧告について回答期限は26日までとなっている。
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下地市長、辺野古埋め立て県民投票不参加表明

2018/12/19 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票の予算を執行せず不参加を表明した下地市長=市役所平良庁舎

 宮古島市の下地敏彦市長は18日、 名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を実施しない方針を固めた。 同日行われた市議会 (佐久本洋介議長) 12月定例会で同県民投票に関する予算案が2度にわたり否決されたことを受けて、 下地市長が会見し、 辺野古埋め立ての民意を問う時期がずれていることや国全体に関わる問題に県民投票はなじまないことなどを理由に予算執行を行わない考えを示した。 県内で首長が今回の県民投票不参加を表明したのは初めて。
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総合庁舎建設事業費105億4260万円

2018/12/18 09時06分配信 - 政治・行政 -

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國仲氏の市総合庁舎建設事業に関する質問に答弁する長濱副市長=市議会議場

 開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 12月定例会は17日、 一般質問が行われた。この中で市が平良下里の市消防本部北側一帯に建設を予定している市総合庁舎建設事業について総事業費は105億4260万円となり100億円を超える見込みであることが明らかになった。 國仲昌二氏の質問に長濱政治副市長が答弁したもので、 2年前の説明金額の2倍近くになったことについて 「建設コストの高騰」 を挙げた。
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宮腰沖縄担当相、下地島空港などを視察

2018/12/15 21時07分配信 - 政治・行政 -

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下地島空港のターミナルビル建設工事の様子を視察する宮腰大臣 (右) =下地島空港

 下地島空港や平良港 (漲水地区) などを視察することを目的に宮腰光寛内閣府特命担当大臣が15日、 宮古島に来島した。 宮腰大臣は2019年4月供用開始を目指して進められている下地島空港ターミナルビルの建設工事現場などを視察し、 宮古島のさらなる発展に期待を寄せた。 市内のホテルで行われた昼食懇談会では下地敏彦宮古島市長、 伊良皆光夫多良間村長らが出席し、 宮古市村会として宮古圏域の課題解決に向けた要望書を提出した。
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未来創造セ、PC上棟で主要構造が完成

2018/12/15 21時06分配信 - 政治・行政 -

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大型クレーンで持ち上げられるPC建設工事で最後の梁=未来創造センター建設現場

 建設中の宮古島市未来創造センターで15日、 プレスレスコンクリート (PC) 工事上棟式が行われた。 これにより同施設の主要構造の建設が終了し、 今後は仕上げの工事に入っていく。 11月末現在の進ちょく率は約70%となっており、 市では来年7月のオープンを予定している。
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宮古島市ふるさと納税、18年度11月現在2億円

2018/12/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市企画調整課によると、 同市への2018年4月から11月までの 「ふるさと納税」 の金額は2億円となっている。 3年間では15年度が3900万円、 16年度が6700万円で、 17年度は一気に増額し3億4300万円となった。 増額の要因については返礼品 (特産品) の充実やクレジットカード決済、 インターネットの活用などを挙げており、 18年度も高い関心のなか17年度の金額に近づいている。
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多良間村議会が閉会 8770万円の減額補正

2018/12/14 09時06分配信 - 政治・行政 -

【多良間】多良間村議会 (森山実夫議長) 12月定例会は12日、 同村議場で本会議が行われ、 村当局が上程した2018年度一般会計補正予算などを可決して閉会した。 補正予算は村営南風原住宅建替え工事が入札不調のため次年度以降に持ち越しとなり8770万円の減額となった。 補正予算には来年2月24日に実施される辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票に関する経費も盛り込まれた。
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