記事一覧

沖縄21世紀ビジョン基本計画改定で意見交換

2017/02/02 09時06分配信 - 政治・行政 -

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沖縄21世紀ビジョン基本計画改定で県と市村との意見交換会が行われた=県宮古合同庁舎

 沖縄21世紀ビジョン基本計画改定案に関する県と市町村長との意見交換会が1日、 県宮古合同庁舎で開かれた。 県企画部の下地明和部長らが宮古島市の下地敏彦市長 (代理・長濱政治副市長)、 多良間村の伊良皆光夫村長と離島観光の推進や子どもの貧困問題など各項目について話し合った。
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バリアフリー構想、特定事業進ちょく管理で「調整会」

2017/02/02 09時05分配信 - 政治・行政 -

 2013年に策定された宮古島市バリアフリー基本構想を検証し、 今後のバリアフリー化の推進に向けて取り組む意見交換会が1日、 市役所下地庁舎で開催された。 事業実施状況報告を踏まえ、 今後の進ちょく管理のために関係者による 「宮古島市バリアフリー特定事業調整会」 を設置し、 事業実施上の問題点や課題を整理して解決策を検討するとともに、 必要に応じて計画の見直しを行うことを確認した。
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2017年度一括交付金、宮古島市は8億6000万円

2017/01/31 09時07分配信 - 政治・行政 -

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沖縄振興会議の冒頭で、 あいさつする翁長知事 (左奥) =県市町村自治会館

【那覇支局】県と41市町村で構成する沖縄振興会議が30日午後、 那覇市の県市町村自治会館で開かれ、 2017年度の沖縄振興特別推進交付金 (ソフト一括交付金) 総額688億円について、 県に420億円、 市町村に268億円を振り分けることを決めた。 引き続き沖縄振興市町村協議会が開かれ、 各市町村の配分額を決定。 このうち宮古島市 (下地敏彦市長) は今年度比1億9600万円 (1・96%) 減の8億600万円、 多良間村 (伊良皆光夫村長) は同4400万円 (0・44%) 減の2億4000万円となった。
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多良間村長選6月25日、現・前職が出馬の意向

2017/01/28 09時06分配信 - 政治・行政 -

【多良間】多良間村選挙管理委員会(豊見山登委員長)は27日、同村役場で定例会を開き、 任期満了に伴う村長選挙を6月20日告示、 25日投開票、 村議会議員選挙(定数7)を5月23日告示、28日投開票で実施することを決めた。 同村長選には現職の伊良皆光夫氏 (61)と前村長の下地昌明氏(65)が出馬の意向を示している。
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前副知事の安慶田氏が前教育長を刑事告訴

2017/01/27 09時06分配信 - 政治・行政 -

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会見で、 働きかけの事実をあらためて否定し、 刑事告訴などについて説明する安慶田氏 (右) =県庁

【那覇支局】2015年度公立学校教員候補者選考試験で複数の受験者を合格させるよう県教育委員会に働きかけたとの疑惑が報じられ、 県政を混乱させたとして副知事を辞任した安慶田光男氏が26日、 県庁で記者会見を開いた。 先日、 諸見里明前教育長が採用試験と教育庁人事に働きかけたとする告発文を提出したことを受け、 「そのような事実はない」 とあらためて否定した上で、 採用試験への働きかけについて25日付で名誉棄損の告発状を提出し、 同日付で損害賠償の訴状を提出したと説明した。
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スポーツ観光交流拠点施設、工事進ちょく90%に

2017/01/26 09時07分配信 - 政治・行政 -

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進ちょく率90%となった全天候型ドームのスポーツ観光交流施設外観=宮古空港東側

 宮古島市 (下地敏彦市長) が宮古空港東側で整備を進めている 「スポーツ観光交流拠点施設」 はこのほど、 全天候型ドームの屋根や建物本体が姿を現わした。 市振興開発プロジェクト局によると、 進ちょく率は90%に達しており、 内装の仕上げや、 宮古空港ターミナル地区前交差点部分や県道平良新里線の主要道路からの進入道路、 外構などの工事が進められている。 同市は3月31日の落成式典をふまえ、 4月1日に供用開始する方針だ。
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未来創造センター工事請負契約、議会再上程方針

2017/01/26 09時06分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は25日までに市議会臨時会を2月14日に招集し、 未来創造センター工事請負契約案件を再度、 提案する方針を固めた。 同センターは12月定例会で一部与党と中立会派、 野党の反対多数で否決された経緯があるが、 同市は 「早期の事業着手に向けて議会の理解を得たい」 考えだ。
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旧ゴミ焼却施設の解体撤去進む

2017/01/26 09時02分配信 - 政治・行政 -

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旧ごみ焼却施設の建物解体作業が進められている現場 (写真左側) =平良字西仲宗根

 旧平良市で整備されたゴミ焼却施設 (平良工場) の解体撤去工事が進み、 25日までに建物部分が取り壊されている。 市環境衛生課によると工事の進ちょく率は88% (1月25日現在)。 2月28日まで解体撤去作業が行われ、 跡地にはリサイクルセンターが整備される予定だ。 旧施設の解体撤去工事請負契約内容は、 金額が2億2459万円で実施企業は大米建設。
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3選の下地氏 経済振興策、総合庁舎建設にも意欲

2017/01/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

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当選を喜び、 集大成と位置付ける3期目に向け抱負を語る下地敏彦氏=市役所平良庁舎

 3期目当選を果たした下地敏彦氏 (71) は一夜明けた23日、 これまでの集大成として経済振興策などに取り組む強い決意を示した。 同日午後、 報道各社のインタビューに答えた。 また、 陸上自衛隊配備について下地氏は 「選挙の争点の一つが陸上自衛隊配備だった」 とし、 「この選挙は形を変えた住民投票だと思う。 そういう中で住民の判断として自衛隊を認めるという形になったと判断している」 と配備計画を進める方針を改めて示した。
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安慶田副知事が教員採用働きかけ報道で引責辞任

2017/01/24 09時05分配信 - 政治・行政 -

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県政運営を混乱、 停滞させた責任を取り辞任した安慶田副知事=県庁

【那覇支局】県の安慶田光男副知事が23日付で辞任した。 同日午後、 県庁で報道陣に答えた安慶田副知事は、 自身が2015年度公立学校教員候補者選考試験で複数の受験者を合格させるよう県教育委員会に働きかけたとされる疑惑で県政を混乱させたとし、「私が辞することで県政運営がスムーズになることを望む」 などと語った。
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