記事一覧

「空港拠点に地域活性化」南紀白浜の岡田社長講演

2021/11/18 09時02分配信 - 社会・一般 -

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講演する南紀白浜エアポートの岡田社長=未来創造センター研修室

 和歌山県の南紀白浜空港の運営を委託され、その取り組みが注目される南紀白浜エアポートの岡田信一郎社長の講演会(主催・宮古島観光協会青年部、宮古青年会議所、宮古島商工会議所青年部)が17日、未来創造センター研修室で行われた。岡田社長は「空港から始まる地域おこし」と題し、同空港を拠点として地域活性化に向けた広域的な観光振興をはじめ新規顧客層の誘致、オフシーズンの底上げなどについて語った。
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宮古法人会が長官表彰

2021/11/18 09時01分配信 - 社会・一般 -

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友利会長(左から2人目)に小平所長(同3人目)が感謝状を手渡した=宮古島税務署

 2021年度「租税教育推進校等表彰」で、沖縄宮古法人会(友利寛忠会長)が国税庁長官表彰を受賞した。宮古島税務署で17日、伝達式が行われ、小平忠久沖縄国税事務所長が友利会長に感謝状を手渡した。
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市議選の全票再点検 市選挙管理委員会

2021/11/17 09時05分配信 - 政治・行政 -

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異議申し立てを受け全票を再確認・再計数した=市議会委員会室

 宮古島市選挙管理委員会(與那覇巖委員長)は16日、10月24日執行の市議会議員選挙の全票再点検および再計数を行った。同選挙で次点となった棚原芳樹氏が、最下位で当選した狩俣勝成氏の当選を無効とし自身を当選人とするよう異議を申し立てたことを受けたもの。市選管は早ければ19日までに結果をまとめ、22日にも棚原氏へ文書で回答するとしている。
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標語とイラスト表彰 高校生7人 問題行動防止

2021/11/17 09時04分配信 - 教育 -

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標語部門6人、イラスト部門1人の計7人が表彰された=宮古総合実業高校
宮古高校1年山田愛さんの作品

 2021年度問題行動防止標語・イラスト表彰式(主催・宮古地区県立学校PTA連合会など)が16日、宮古総合実業高校で行われ、標語6部門とイラスト部門の計7人に表彰状が手渡された。同表彰は宮古地区の高校生の飲酒や喫煙など、進路や生活にかかわる問題行動を防止するため、高校生自身の目線で思いを込めた作品を募集している。
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宮國さん、多良間村が長官表彰 海上保安庁

2021/11/17 09時03分配信 - 社会・一般 -

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宮國さん(前列左から2人目)と多良間村役場代表の運天副村長(同3人目)に感謝状が贈られた=宮古島海上保安部

 海上保安庁は1日付けで、長年灯台などの灯火監視に協力したとして、水納島在住の宮國孝平さん(66)と多良間村役場に2021年「灯台記念日」海上保安庁長官表彰の感謝状を贈呈すると発表した。16日、宮古島海上保安部で伝達式が行われ、野久保薫部長が宮國さんと多良間村代表の運天宏和副村長に感謝状と盾を手渡した。
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エコアイランドに提案 追手門学院大手前中、学習旅行

2021/11/17 09時02分配信 - 教育 -

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エコアイランド宣言について学習した成果を発表する追手門学院大手前中の生徒たち=市役所大ホール

 大阪府の追手門学院大手前中学校(濵田賢治校長)の3年生96人が16日、学習旅行のため来島。これまで取り組んできたエコアイランド宮古島宣言2・0の学習成果を市役所で関係者に発表した。同宣言の中から選んだテーマの課題をSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて探究し、生徒たちが考える解決策を提案した。
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駅伝県大会出場で奨励金 平良中に

2021/11/17 09時01分配信 - 社会・一般 -

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平一体協の仲間会長(中央左)と南体協の黒澤副会長(同右)から平良中駅伝チームに激励金が手渡された=15日、同校校舎前

 平一学区体育協会(仲間龍典会長)と南学区体育協会(砂川勝哉会長)は15日、県大会に出場する平良中学校の駅伝チームに激励金を手渡した。同校は10月30日に実施された宮古地区予選で男女とも3位に入賞し、20日に開催する全国中学校駅伝沖縄県予選会に出場する。
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ミサイル弾薬、陸自本格搬入 市民は反発、抗議

2021/11/16 09時05分配信 - 社会・一般 -

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輸送艦から最初の弾薬運搬車両が宮古島に降り立つ瞬間=14日、平良港下崎ふ頭

 陸上自衛隊は14日、宮古島に地対艦、地対空ミサイルと思われる弾薬類を搬入した。海上自衛隊の輸送艦が平良港下崎ふ頭に着き、コンテナを搭載した車両15台を降ろした。警護車両も含め約40台の長い車列がふ頭を出発。約20㌔先の保良訓練場へ1時間半以上をかけ島西側から陸路で運び込んだ。下崎ふ頭、保良訓練場では市民団体や地域住民が激しい阻止活動を繰り広げ騒然となった。訓練場内ではコンテナ車両が弾薬庫沿いに整列。隊員が搬入口をテント地のような布で覆い、外部に閉ざした状態で順番に弾薬をコンテナから庫内へと運び入れた。
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陸自弾薬搬入 市民ら「抑止力ならない、帰れ」激しく抗議行動

2021/11/16 09時04分配信 - 社会・一般 -

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ダイ・インで警察官の強制排除に抗う市民団体の代表ら=14日、10時50分ごろ、下崎ふ頭ゲート前

 陸上自衛隊は14日、宮古島に誘導弾(ミサイル)と思われる弾薬類を搬入した。到着口の平良港下崎ふ頭、搬入先の保良訓練場では複数の市民団体がそれぞれ約20人で個別に抗議、阻止活動を展開した。ふ頭では小雨が続き肌寒い天気の中、1時間以上に及んで激しくゲート前をふさいだ。市民らは地面に寝転がりダイ・イン(横たわって死者になり切る抗議)で県警の排除に激しく抵抗。搬入を許した後も市民に訴え夕方まで市街地で街宣した。訓練場では正門前でパイプ椅子に座る人々を県警が最終警告の上、次々排除。地べたで抵抗する数人も運び出され、弾薬のふ頭着岸から訓練場内到着までに約6時間を要した。
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砂川さん宮古初の全国大会入賞 少年の主張

2021/11/16 09時03分配信 - 教育 -

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少年の主張全国大会で宮古勢初の入賞を果たした砂川恵里香さん=久松中学校

 久松中学校(垣花秀明校長)1年生の砂川恵里香さんが第43回少年の主張全国大会―わたしの主張2021―で、審査委員会委員長賞を受賞し、宮古地区から初めての全国入賞を成し遂げた。宮古地区からの全国大会出場は歴代4人目で23年ぶりだった。
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