記事一覧

10月期移動献血がスタート 宮古地区目標は760人

2015/10/14 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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10月期移動献血がスタートした=市役所上野庁舎

 2015年度10月期の宮古地区移動献血が12日から、 マックスバリュ宮古店前で始まった。 きょう14日は市役所平良庁舎 (午前9時~午後5時) で行われる。
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平均寿命最下位脱出へ 取り組み開始─宮古島市

2015/10/09 09時07分配信 - 健康・暮らし -

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目標達成イメージ

 2010年都道府県生命表で、 それまでの平均寿命トップから順位を下げた沖縄において県内41市町村で男性最下位、 女性37番目 (下位から二番目) となった状況を踏まえ、 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 「最下位脱出プロジェクト」 を本年度でスタートさせた。 8日、 平良保健センターで開かれた宮古島市健康増進計画推進会議で行動指針が了承され、 平均寿命最下位脱出と 「5年間でメタボ該当率10%減少」 「65歳未満死亡者の減少」 の3項目を目標として設定した。 同会議の意見交換を踏まえ、 年度内には行動計画を策定する。
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公共施設の受動喫煙防止対策、9割以上施設で実施

2015/09/23 09時07分配信 - 健康・暮らし -

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宮古島市役所平良庁舎では、 正面玄関側の屋外に喫煙コーナーを設けている=平良西里

 県宮古福祉保健所はこのほど、 宮古管内の公共施設等における受動喫煙防止対策推進状況調査結果を発表した。 現在の受動喫煙防止対策実施の質問には 「敷地内は全面禁煙にしている」 が59%、 「建物内 (ベランダ、 屋上含む) は禁煙しているが、 屋外に喫煙場所がある」 が31%、 「建物内に隔離された喫煙場所 (室) を設置し、 それ以外は禁煙している」 が5%と回答し、 適切な受動喫煙対策が取られている施設が9割以上を占めた。
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精神保健福祉士と連携を─児童虐待防止で研修会

2015/09/11 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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メンタルヘルス問題と児童虐待に関する松宮さんの講話に耳を傾ける受講者たち=9日、 市中央公民館

 宮古島市 (下地敏彦市長) の児童虐待の実態理解と連携促進を焦点にした研修会が9日、 市中央公民館で行われた。 県立広島大学保健福祉学部准教授の松宮透髙さんが 「メンタルヘルス問題のある親による子ども養育世帯への支援」 と題して講演。 児童虐待の発生と親のメンタルヘルス問題には密接な関係があるとして、 児童福祉と精神保健福祉の連携強化が重要と指摘。 メンタルヘルスに対する地域ケアや生活支援などによる虐待予防の必要性を訴えた。
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宮古病床数、将来「過剰」─県地域医療構想検討会議

2015/09/04 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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医療需要の将来推計などを盛り込む県医療構想策定に向けて開催された検討会議=県庁会議室

【那覇支局】2025年を見据えた地域の医療需要の将来推計や報告された情報を活用し、 地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進するための県地域医療構想策定に向け、 県地域医療構想検討会議が3日、 県庁で開かれた。 この中では、 県全体の必要病床数は、 現状 (13年) の1万4603床と比べて約680床不足の1万5285床、 地区別で宮古は804床に対して約389床の過剰とそれぞれ推計されていることが示された。
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DV相談138件、「夫の暴力」最多─保健所運営協

2015/08/07 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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各事業の取り組み状況と課題等について協議した=宮古福祉保健所健康増進室

 2015年度宮古保健所運営協議会 (会長・池村眞宮古地区医師会長) が6日、 県宮古福祉保健所で開かれ、 福祉と保健の連携業務等各事業の取り組み状況と今後の課題等について協議した。 管内で先月下旬に発生した児童虐待死事件で再びクローズアップされたDV (ドメスティックバイオレンス=配偶者暴力) に関する相談件数が、 昨年度は138件に上り、 うち79件が 「夫の暴力」 だったことなどが報告された。
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在宅医療強化に期待 宮古病院が医療回診車導入

2015/07/31 09時06分配信 - 健康・暮らし -

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医療回診車をお披露目する本永副院長 (右から2人目) ら関係者=宮古病院

 県立宮古病院 (上原哲夫院長) に今年4月に新設された家庭医療センターにこのほど、 医療回診車が導入された。 県の委託を受けた県産業振興公社の 「戦略的製品開発支援事業」 を活用したトイファクトリーインターナショナル (=TFI、 藤井昭文代表、 うるま市) が開発したもので、 在宅医療の強化に効果が上がっているという。
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中高生対象のサマーボランティア研修スタート

2015/07/31 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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いすからの立ち上り介助など、 介護技術を学ぶ参加者たち=市中央公民館

 中高生を対象にした宮古島市社会福祉協議会 (垣花義一会長) のサマーボランティア体験研修会が30日、 市中央公民館で始まった。 参加した中学生、 高校生約60人が8月1日までの3日間、 講話や体験、 福祉施設研修などで障がい者や高齢者に対する理解を深め、 より良いボランティア活動につなげる。 初日は精神や聴覚・身体・視覚・知的の各障がいについて受講したほか、 立ち上がり介助体験などに取り組んでいた。
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高校生対象の介護研修会スタート

2015/07/26 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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オリエンテーションで自己紹介や生徒たちから研修参加の動機を伺う羽地さん(中央) =24日、うるまじま

 「合同会社にぬふぁぶし」 代表社員の羽地克也さん (介護福祉士) を講師に招いた宮古島高校生のための 「短期集中介護職員初任者研修・宮古島介護人材育成事業」 が24日、 デイサービスうるまじまで初日を迎えた。 9人の宮古総合実業高校生たちが、 9月17日まで開かれる同研修のオリエンテーションに参加した。
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住民健康づくり、マスコミと連携─県・市村等行政機関

2015/07/15 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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健康づくりに対する意識啓蒙活動への協力を呼びかける (左から) 山川所長、 下地市長、 嘉数署長=宮古新報社

 宮古島市 (下地敏彦市長)、 多良間村 (伊良皆光夫村長)、 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長)、 宮古労働基準監督署 (嘉数剛署長) は14日、 宮古新報社に宮古地区住民の健康づくりに関する啓発活動への協力依頼を行った。 下地市長は 「市民のみなさんには、 健康づくりにしっかり取り組んでもらいたい」 と語った。
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