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市民文化祭プレイベント、Openアトリエ、バスツアーで工房見学

2019/10/20 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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上布について説明する新里玲子さん(奥)=宮古島苧工房

 2019年度第14回宮古島市民総合文化祭のプレイベント「宮古島OpenアトリエⅢ」が19日、開催された。初となるバスツアーに午前、午後それぞれ21人が参加し、各4カ所の工房を見学した。参加者らは、日頃は開放されていない工房の様子を興味深く眺めていた。
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在沖郷友連合会、来月4日「未来を語る」シンポジウム

2019/10/18 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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11月開催のシンポジウムに向け協議する在沖宮古郷友連合会の役員ら=16日、那覇市の沖縄船員会館

【那覇支局】在沖宮古郷友連合会(福里栄記会長)は16日、11月4日午後6時に那覇市の琉球新報ホールで開演する、シンポジウム「アララガマ魂から未来を語る会」開催に向け、全体役員会を那覇市の沖縄船員会館で開いた。アララガマ魂の本質を次世代に継承するという目的やアトラクション、ふるさと物産展など概要を確認した。
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中学校総合文化祭が開幕、郷土芸能やダンスなど多彩な演目

2019/10/17 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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狩俣中の郷土芸能「狩俣ぬイミサガ」

 第25回宮古地区中学校総合文化祭(主催・宮古地区中学校文化連盟)の舞台発表の部が16日、マティダ市民劇場で行われ、郷土芸能やダンス、吹奏楽など、日頃の練習の成果が発表された。
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市民総合文化祭の写真部門、村田美紀さん「記憶」が金賞

2019/10/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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一般の部金賞=村田美紀 「記憶」

 宮古写真協会(翁長靖夫会長)は16日午後、第14回宮古島市民総合文化祭写真部門の審査会を未来創造センターで実施した。会員らが市内各地から応募された122点を審査した結果、村田美紀さん(42、市平良久貝)の「記憶」が金賞に選ばれた。その他の審査結果は後日発表する。
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大賞に砂川奈々夏さん なりやまあやぐまつり

2019/10/14 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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なりやまあやぐ賞を受賞した砂川奈々夏さん(中央)と、(左から)砂川彩夏さん(元島賞)、砂川葵さん(インムギャー賞)、奥平乙斗(金志川賞)、花城静香(あま井賞)=13日、友利インギャーマリンガーデン

 第14回なりやまあやぐまつり」(主催・同まつり実行委員会)が13日、城辺字友利のイムギャーマリンガーデン海上特設ステージで開かれた。灯篭などの灯りで海上に浮かび上がった幻想的なステージで、朗々となりやまあやぐを歌い上げる出場者に、観客から大きな拍手が送られた。審査の結果、一般の部のなりやまあやぐ大賞には砂川奈々夏さんが選ばれた。また、子どもの部では友利仁哉くんが優勝の御神山賞に選ばれた。
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市民総合文化祭歌や踊りを満喫

2019/10/14 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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「オー・ソレ・ミオ」を独唱した宮古高校のパーマー・レオさん=マティダ市民劇場

 第14回宮古島市民総合文化祭音楽祭高校・一般の部(主催・市、市教育委員会、市文化協会)が13日、マティダ市民劇場で行われた。様々な歌や楽器による19の演目が披露され、会場に詰めかけた市民は素晴らしい歌声と演奏に聴き入った。
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宮古島の神と森を考える会シンポ

2019/10/14 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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パネル討論では「来間の祭祀の現状と課題」のテーマで意見を出し合った=来間離島振興総合センター

 宮古島の神と森を考える会(居駒永幸会長)と来間自治会(大浦邦夫会長)主催の第26回講演、シンポジウムが「来間の神・人・自然」をテーマに13日、来間離島振興総合センターで行われた。居駒会長が来間島の最大行事「ヤーマスウガン(祖神)」の祭儀について解説。これを受けたパネル討論では、ツカサやユーザスの神役が高齢化により難しい局面を迎えていることから「来間の祭祀の現状と課題~祭祀のあり方を考える~」で意見を交わした。現状を踏まえ、継承へ向けては「祭祀を守りたいという強い意思と、(女性中心の)祭祀を支えるためには男性の役割が大事」との意見が出た。
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アロハとフラの祭典に幕、グランプリはハーラウ フラ オ アロハラニ

2019/10/08 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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手を結び交流継続を誓う出場者たち=マティダ市民劇場

 4日開幕したカギマナフラin宮古島は6日、メインとなるフラコンペティションがマティダ市民劇場で行われ、クプナ部門で優勝した新保美穂さん率いる「ハーラウ フラ ォ アロハラニ」チームがグランプリを獲得した。
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華やかに「トゥリバーフラ」、きょう最終日競技

2019/10/06 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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大人のムードたっぷりのフラを披露=トゥリバー海浜公園

 「カギマナフラin宮古島2019」(主催・同実行委員会)の5日は、トゥリバー海浜公園で「トゥリバーフラ」が行われた。宮古島や東京、神奈川、愛知など本土から出演した17団体が華やかにフラを披露。伊良部大橋を背に夕日が沈むなかの舞台は夜の深まりとともに幻想的な雰囲気に包まれた。
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カギマナフラが開幕

2019/10/05 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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日本の神々を歌にし舞いを披露した「心音天舞」=マティダ市民劇場

 「カギマナフラin宮古島2019」(主催・同実行委員会)が4日、伊良部島の拝所で奉納舞、マティダ市民劇場で宮古島とハワイの出場者が交流する「カギマナの夕べ」で開幕した。同夕べではフラダンサーや地元の琉舞練場が舞を披露し、詰めかけた観客を楽しませた。
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