記事一覧

県民投票不参加で抗議、市民の権利奪うな

2019/01/16 09時00分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20759-1.jpg
抗議集会で 「市民の権利である投票権を奪うことは許されない」 などの声を挙げた参加者=市役所平良庁舎前

「県民投票実現!みゃーくの会」 (奥平一夫・亀濱玲子共同代表) は15日、 市役所平良庁舎前で名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、 市議会与党議員等や下地敏彦市長が 「参加しない」 と表明したことに対する抗議集会を行った。 参加者は 「市民の権利である投票権を奪うことは許されない。 最後まで投票を守るために頑張っていこう」 などと団結を深めた。 集会後は下地市長に直接、 「県民投票の実施を求めます」 とのメッセージを手渡すことにしていたが出張中だったため秘書課職員に手渡した。
[全文記事]

宮古島市消防本部出初め式、団員ら決意新たに

2019/01/15 09時03分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20758-1.jpg
特別点検を行う1日所長の川満さん=市消防本部

 宮古島市消防本部 (来間克消防長) の2019年出初め式が13日、 同構内で行われた。 消防職員や、 団員らが参加し、 大勢の市民の前で展示訓練などを行い日頃の訓練の成果を披露。 今後の災害防止に向けて決意を新たにするとともに、 幼年少年防火クラブの余興などを楽しんだ。 また、 県立宮古高校2年生の川満桐子さんが1日消防署長に任命されたほか、 職員や団員12人を勤続章などで表彰した。
[全文記事]

県19年度組織改定数編成、都市公園課など設置

2019/01/12 09時06分配信 - 政治・行政 -

 県総務部はこのほど、 2019年度の組織・定数編成を取りまとめた。 それによると、 組織編成は 「事務及び事業の運営が簡素かつ効率的なものとなるよう現行の組織体制を見直す」 「多様化する行政需要に的確に対応できるよう必要な組織の再編成を行う」 との基本的な考え方のもと、 部等は改正無しの1公室9部1局、 本庁課は2増の84課、 出先機関は増減なしの68機関とした。
[全文記事]

玉城知事が事務執行を直接要請、辺野古県民投票

2019/01/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20724-1.jpg
下地市長に県民投票の事務執行を要請する玉城知事 (手前右) =市役所平良庁舎

 玉城デニー知事が9日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票 (2月24日投開票) の事務を執行するよう要請した。 知事が投票の実施に向け直接市町村長に要請するのは初めて。 会談を終え、 玉城知事は 「市民の権利を守り、 我々の義務を果たそうと率直に話した。 最後まで考えて頂くようお願いした」 などと説明した。 これに対して下地市長はあらためて不参加の意思を示した。
[全文記事]

市民の権利奪うな 県民投票実現向け抗議活動

2019/01/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20715-1.jpg
抗議行動で県民投票の実現に向けてガンバロウ三唱で気勢を上げた参加者ら=市役所平良庁舎前

 県民投票実現!みゃーくの会 (奥平一夫・亀濱玲子共同代表) は7日、 下地敏彦市長が先日、 辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の事務を執行しないと再度表明したことを受け、 市役所平良庁舎前で抗議活動を行った。 その後、 市に要望書を提出。 対応した宮国高宣総務部長は 「速やかにみなさんの要望について市長に説明する。 知事の話も聞いて、 市長もまた考えることがあると思う」 と話した。 9日午後には玉城デニー知事が市を訪れ、 下地市長と面談する予定。
[全文記事]

下地市長、県に県民投票「不参加」と回答

2019/01/05 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20700-1.jpg
県民投票事務執行勧告への回答について発表する下地市長(中央)=市役所平良庁舎

 辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票への不参加を表明し、 県から再考を勧告されていた下地敏彦市長は4日、 あらためて事務を執行せず宮古島市は投票に参加しないと回答した。 県民投票不参加の理由について下地市長は市議会の総務財政委員会と本会議、 再議で計3回予算案から削除されたことを挙げ 「大多数の議員が反対する中、 県民投票を執行することはできない。 議会の議決を尊重する」 と説明した。
[全文記事]

県民投票事務勧告回答延期は「県の意向」市長

2018/12/28 21時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20692-1.jpg
県民投票不参加の勧告について再度回答を延期した理由について説明する下地市長 (右)、 長濱副市長=市役所平良庁舎

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」 の事務の執行について勧告を受けている下地敏彦宮古島市長は28日、 市役所平良庁舎で記者会見し、 回答期限を来年1月4日まで再度延長したことを明らかにした。 同時に今回の再延期は下地市長の意向ではなく県 (玉城デニー知事) からの申し入れだったと説明。 4日の回答については 「世の中どう変わるかわからない」 としながらも 「頭の中では決まっている」 と述べた。
[全文記事]

県民投票回答めぐり賛否、市民団体アピール

2018/12/28 21時02分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20687-1.jpg
県民投票不参加貫徹を要請する下地代表世話人 (左2人目) =市役所平良庁舎

 参加か、 不参加か│。 辺野古新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票の宮古島市での実施をめぐる下地敏彦市長の県への回答が来年1月4日に順延される中、 28日には宮古島市民の会 (嘉手苅庄造代表) と宮古島政経懇話会 (上地弘明代表) が県民投票不参加貫徹を求める要請を市に行った。 一方、 県民投票実現!みゃーくの会 (奥平一夫・亀濱玲子共同代表) は改めて投票参加を訴えるなど、 賛否双方の市民団体が主張をアピールした。
[全文記事]

宮古島市2019年事業、未来創造セ供用開始

2018/12/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20685-1.jpg
下地島空港ターミナル施設のラウンジ棟飲食店の完成予想図 (下地島エアポートマネジメント提供)

 宮古島市 (下地敏彦市長) はこのほど、 2019年予定の事業などをまとめた。 来年3月に供用開始される 「下地島空港国際線等旅客ターミナル (みやこ下地島空港ターミナル)」 や伊良部地区の4小中学校を統合する 「結の橋学園」 の開校、 企業誘致によるサテライトオフィス拠点として下地庁舎3階を改修した 「宮古島ICT交流センター」 の供用開始、 入域観光客数200万人に向けての「第2次宮古島市観光振興基本計画」の策定を進めることなどを盛り込んだ。
[全文記事]

市リサイクルセンター工場棟供用開始

2018/12/27 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 20678-1.jpg
供用開始され朝からゴミ収集車がひっきりなしに不燃ごみなどを運んできた=平良西仲宗根のクリーンセンタ―

 宮古島市が平良西仲宗根のクリーンセンタ―敷地内に建設を進めている市リサイクルセンター建設工事 (工事棟) が試験運用 (負荷テスト等) を終え、 26日から供用開始された。 事業費24億2784万円で鉄筋コンクリート2階建てとなっている。 同工場棟が供用開始されたことでゴミの分別作業が効率化でき、 最終処分場も延命できると期待が高まる。 市では今後、 リサイクルセンタープラザ棟の整備も進めていく方針だ。
[全文記事]

ページ移動