記事一覧

宮古南静園の慰霊祭、500柱余の御霊慰める

2018/08/24 21時02分配信 - 社会・一般 -

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慰霊祭で献花、 焼香を行って御霊を慰めた参列者=宮古南静園

 国立療養所宮古南静園 (知念一園長) の2018年度慰霊祭が24日、 同園納骨堂で執り行われた。 入所者や職員らが参列し、 国によるハンセン病の強制隔離政策で入所を強いられ、 同園で亡くなった549柱の御霊と堕胎された水子の霊を慰めた。
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旧盆入り、仏前に料理供え先祖の霊迎える

2018/08/24 09時05分配信 - 社会・一般 -

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料理やお菓子などをお供えし、 手を合わせて先祖の霊を迎える市民ら=平良字西里の祥雲寺

 旧盆 「ンカイ」 の23日、 宮古各地では墓前や家の前で線香を焚き、 先祖の御霊を迎え入れる光景が広がった。 本家 (ヤームトゥ) や仏壇を持つ家庭では、 仏前に料理やお菓子、 果物などを供えて先祖を迎え入れた。 また、 平良字西里の祥雲寺では、 同寺に本尊のある檀家たちが朝からひっきりなしに訪れ、 霊前に手を合わせて先祖を迎える姿が見られた。
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帰省客「旧盆は古里で」、空港で家族ら出迎え

2018/08/24 09時04分配信 - 社会・一般 -

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旧盆の帰省客らは家族などが温かく迎えていた=宮古空港

 旧盆 「ンカイ」 の23日、 宮古空港では古里で家族や親族とともに先祖の御霊を迎えたいと沖縄本島や八重山、 本土などから帰省する人たちの姿が見られた。 航空便が到着するたびに同空港1階ロビーでは訪れた住民が、 子どもや孫らを温かく迎えた。 帰省客らは 「旧盆には出来るだけ帰り、 先祖の御霊に手を合わせている。 家族や親戚も集まるので賑やかになり、 みんなの顔を見るのも楽しみ」 などと話していた。
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「島の未来語ろう」学生、一般が意見交換

2018/08/24 09時02分配信 - 社会・一般 -

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高校生から一般までが参加し宮古島の未来について意見を交わした=22日、 平良港ターミナル

 「考えようこれからの宮古島~未来を語る会」 (主催・coMpass) が22日、 平良港ターミナルで行われた。 島内の高校生や宮古島出身の大学生、 島内外の社会人が参加し、 島のよい所や理想の宮古島について意見を交わした。
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18年上半期、人身事故が大幅増加

2018/08/23 09時05分配信 - 社会・一般 -

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4月19日に実施された公開交通違反取り締まり (資料写真)

 宮古島警察署(前花勝彦署長)はこのほど、 2018年上半期 (1月1日~6月30日) の交通事故及び交通取り締まり件数 (速報値) を発表した。 それによると、 人身事故は68件で前年同期に比べ27件増加していた。 物損事故は693件で前年同期比103件増となり、 前年よりも交通事故が増えていることが明らかになった。 取り締まり件数は1334件で前年同期比31件減。 同署では一時不停止が大きな事故に繋がる可能性もあり、 注意を呼びかけている。
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道路愛護功労者表彰、狩俣が受賞

2018/08/23 09時03分配信 - 社会・一般 -

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道路愛護功労者表彰を受け、 今後の活動に意欲を見せる狩俣代表 (左) ら=21日、 那覇第2地方合同庁舎

【那覇支局】内閣府沖縄総合事務局 (能登靖局長) は21日午後、 2018年度道路愛護功労者表彰式を那覇市おもろまちの那覇第2地方合同庁舎で行った。 今年度は、 12個人・団体が対象となり、 宮古からは狩俣クリーンアップ21 (狩俣定弘代表) と結の会が 「道路ふれあい月間」 沖縄地方推進協議会会長表彰を受けた。 狩俣会長は 「メンバー12人で立ち上げたがいまは5人に減るなど厳しい状況だが、 狩俣線は地元や観光客などの通行が多く、 ハーリーや旧十五夜の豊年祭など行事も多い。 どうしてもきれいにしていかないといけない。 この賞を励みに、 多くの方の協力を頂きながらボランティアの人数も増やして頑張っていきたい」 と感想を話した。 結の会は都合により欠席した。
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夏休み宿題で「おたすけ隊」

2018/08/22 09時04分配信 - 社会・一般 -

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算数の宿題を解く小学生 (右) とそれを見守る高校生ボランティア=宮古青少年の家

 小学生の自主学習を支援する第2回夏休み宿題おたすけ隊 (主催・宮古青少年の家) が21、 22の両日、 同施設で開催されている。 参加した児童はボランティアの高校生に見守られながら宿題などに取り組み、 夏休みの思い出作りに工作なども行った。
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自然と戯れ俳句詠む~子ども吟行会

2018/08/22 09時01分配信 - 社会・一般 -

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特選に入賞したこどもたちと山田佳乃さん(左から3人目)、右は伊志嶺亮会長(提供写真)

 2018夏季子ども俳句吟行会 (主催・宮古島ジュニア俳句育成会) が19日、 平良下里のパイナガマビーチで行われた。 幼稚園から中学3年生まで30人が参加し、 海辺で自然と戯れながら俳句作りを楽しんだ。 審査では宮国快君 (南小5年) ら5人の作品が特選に選ばれた。
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伝統芸能継承思い新たに 城辺ふれあいまつり開催

2018/08/21 09時07分配信 - 社会・一般 -

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開会セレモニーで披露された友利の獅子舞の急接近にのけぞる子ども=19日、 城辺公民館

 第9回城辺ふれあいまつり (主催・城辺地区地域づくり協議会) が19日、 城辺公民館で開催された。 舞台発表では友利のミルク口説や福里のクイチャーなど伝統芸能が披露され、 会場に詰めかけた大勢の市民が伝統文化の良さを再確認するとともに継承への思いを新たにした。 人頭税廃止に尽力した中村十作の故郷、 新潟県上越市板倉区から駆けつけた参加者らも舞台などを楽しむとともに物産コーナーで上越市の名産品を紹介し販売した。
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多良間村で里帰りの中高生が高齢者施設を慰問

2018/08/21 09時02分配信 - 社会・一般 -

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=写真=

【多良間】夏休みで多良間島に里帰りしている高校生やエイサー同好会の中学生が16日、 高齢者生活福祉センター萌木の里を慰問。 空手の演武や琉球舞踊、 民謡の演奏などでお年寄りたちを楽しませた=写真=。
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