記事一覧

外国人材活用など講演~グローバルセミナー

2018/10/25 09時05分配信 - 産業・経済 -

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高度外国人材の活用などの講演に耳を傾ける参加者ら=平良港マリンターミナル

 宮古島では5年ぶりとなる 「グローバル人材セミナーin宮古」 (主催・沖縄振興開発金融公庫など) が24日、 宮古島マリンターミナルビルで開催された。 海外展開やインバウンド対応を推進する事業者らが参加し、 高度外国人材の活用などについて理解を深めた。
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果樹栽培の基礎学ぶ~新規就農支援講座

2018/10/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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果樹栽培の基礎知識などを説明した新規就農サポート講座=農村青少年教育センター

 2018年度第5回宮古地区新規就農サポート講座 (主催・同地区農でグッジョブ推進協議会など) が24日、 農村青少年教育センターで行われた。 果樹栽培の基礎知識や農業関係資金、 経営簿記の講座が行われた他、 JAの野菜・果樹生産出荷連絡協議会やファーマーズマーケットなどの活動についても紹介した。
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沖縄の産業まつり、県産品の素晴らしさ触れて

2018/10/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

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優良県産品の 「命名畳」 「夜光貝のネックレス」 などを見る農業協同組合中央会の砂川会長 (左) ら=県立武道館

【那覇支局】第42回沖縄の産業まつり (主催・同実行委員会) が19日、 那覇市の奥武山公園・県立武道館で始まった。 21日までの3日間、 「うちなー発 世界へとどけ 県産品」 をテーマに、 おなじみの県産品展示即売会や県推奨優良県産品展、 今回から新たに企画された新エネルギー産業展、 輝くうちなぁ~企業見本市など多彩な内容で開催される。 初日は汗ばむような陽気となり、 訪れた多くの県民らが展示を楽しみながら特産品を買い求める姿が見られた。
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「芋酒」来春発売、多良川ら事業化向け共同研究

2018/10/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

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製造した「芋酒(イムゲー)」を手にアピールする(左から)島袋社長、漢那社長、砂川社長、古堅所長ら=ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

【那覇支局】約100年前まで沖縄の庶民に親しまれていた蒸留酒 「芋酒 (イムゲー)」 を、 多良川 (砂川拓也社長) はじめ請福酒蔵 (漢那憲隆社長、 本社・石垣市)、 久米島の久米仙 (島袋正也社長、 本社・久米島町) と県工業技術センター (古堅勝也所長) が共同研究で復活させ、 事業化に向けた取り組みを本格化させている。 17日、 那覇市内のホテルで発表した。
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圧倒的迫力でPR、空港に大型デジタルサイネージ

2018/10/18 09時06分配信 - 産業・経済 -

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搭乗待合室に設置された幅7・6㍍、 高さ4・3㍍の大型デジタルサイネージ=宮古空港

 宮古空港ターミナル (下地義治社長) は空港旅客ビル内にデジタルサイネージ (電子看板) を設置した。 11月1日から本格的に稼働させる。 同社が取り組む貨物地区太陽光発電システムや水素ステーションの普及啓発をはじめ地場産業、 地元企業のCMなどを紹介していく。 搭乗待合室には幅7・6㍍、 高さ4・3㍍と壁一面の大型ディスプレイが設置され、 高画質の映像を圧倒的な迫力で放送している。
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下地島空港3月30日開業、ジェットスター就航

2018/10/16 09時07分配信 - 産業・経済 -

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2019年3月30日の開業とジェットスター・ジャパンの就航を発表した長濱副市長 (右から3人目) ら関係者=県庁

【那覇支局】県の下地島空港・周辺用地利活用事業第1期として、 三菱地所 (吉田淳一社長) が整備している下地島空港旅客ターミナル施設が2019年3月30日に開業し、 ジェットスター・ジャパン (片岡優社長) が就航する。 15日午後、 富川盛武副知事、 長濱政治副市長、 運営会社の下地島エアポートマネジメントの伴野賢太郎社長らが県庁で記者会見し発表した。 長濱副市長は 「宮古観光の大きな一翼になると大いに期待している。 市民も開業を待ちに待っており、 今回の発表をもろ手を挙げて喜んでいる」 などと喜びを見せた。
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夜光貝ペンダント優良県産品に選定、海宝館

2018/10/12 09時06分配信 - 産業・経済 -

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優良県産品の推奨状交付を受けた (左から) 幸地博美代表、 幸地和夫館長、 娘の田佳代さん=県庁

【那覇支局】2018年度県優良県産品推奨状交付式が11日午後、 県庁1階県民ホールで行われた。 今年度の選定63製品が対象で、 宮古地区からは海宝館 (幸地博美代表) の 「夜光貝ペンダント」 が選定された。 推奨状交付を受け、 幸地代表は 「夜光貝シリーズはこれで3製品目の選定。 宮古の宝である夜光貝は奥が深く、 とても美しいものができる。 来年も新しい製品を応募していきたい」 と意気込みを語った。
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沖縄観光推進ロードマップを説明

2018/10/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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県の職員から観光推進ロードマップの説明を受ける参加者ら=平良港ターミナルビル

 2021年度までに観光収入1・1兆円、 入域観光客数1200万人の達成を目指す沖縄観光推進ロードマップの説明会 (主催・県文化観光スポーツ部観光政策課) が11日、 平良港ターミナルビルで行われた。 沖縄観光の現状や課題をはじめ、 県が目指す観光の将来像、 ロードマップの趣旨などが説明された。 この中でクルーズ船受入における二次交通対応として貸切バス・タクシーの乗降場や駐車場の確保等でソフト面の対応も含めた各港の状況に合わせた機能強化のための施策を関係者間で取り組むことなどが示された。
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観光協六青會、スポーツで友好の輪

2018/10/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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ドッジボールで交流する観光協会青年部連合六青會のメンバーたち=JTAドーム宮古島

 県内観光協会青年部で構成される地域観光協会青年部連合会六青會のスポーツ交流会が10日、 JTAドーム宮古島で行われた。 宮古島観光協会をはじめ名護市観光協会、 沖縄市観光物産振興協会、 久米島町観光協会、 石垣市観光交流協会、 竹富町観光協会が参加。 軽スポーツを通して親睦を深めるとともに観光に関して情報を交換した。
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沿岸部で目立つ、サトウキビ潮風害に散水

2018/10/06 21時07分配信 - 産業・経済 -

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台風による潮風害を受けたサトウキビに散水するスプリンクラー=平良狩俣

 2週連続で宮古島地方を暴風域に巻き込んだ台風24・25号により、 沿岸部のサトウキビを中心に潮風害を受けており、 6日はスプリンクラーなどで散水する農家が目立った。 台風接近の時期が10月と遅く、 青葉の回復が遅れれば糖度の低下が懸念され、 早めの散水を呼びかけている。 施設園芸は悪天候や資材不足などで植え付けが遅れ気味だという。 宮古島市は両台風による農産物被害額 (速報) を計1億3200万円と見込んでいる。
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