記事一覧

管敷設着手へ、市海業センター取水施設整備

2017/07/14 09時07分配信 - 産業・経済 -

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市海業センターの取水管が敷設される海域 =平良野田の海岸

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 2016年度で本格的な工事をスタートさせた平良野田の海岸にある市海業センター整備事業で17年度に取水施設の一環として海底の取水管敷設に着手する。 18年度までの2年間でセンターから沖合480㍍までを施工し、 19年度での研修及び水槽施設建設を踏まえて20年度に供用開始する。 総事業費は約8億円を見込んでいる。
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コンセプトは具体的に、多良間でアグリチャレンジ講座

2017/07/14 09時01分配信 - 産業・経済 -

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【多良間】県宮古農林水産振興センター農業改良普及課のアグリチャレンジ講座が11日、 多良間村コミュニティ施設で行われた。 同課の普天間梢さんが加工起業と衛生管理の基礎知識について講話し、 コンセプトを設定した商品開発の方法や衛生管理の点検ポイントなどを説明。 同村特産品開発センターで農産物の一次加工や原料洗浄などの実習も行われた=写真=。
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防犯カメラ電気料、4団体が負担

2017/07/13 09時06分配信 - 産業・経済 -

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防犯カメラ設置で市と維持に関する協定を締結したことを発表した4団体代表ら=宮古島商工会議所

 宮古島市 (下地敏彦市長) が2016年度事業で設置した平良繁華街6カ所 (12台) の防犯カメラについて、 宮古島商工会議所 (下地義治会頭)、 宮古島地区防犯協会 (前川尚誼会長)、 宮古島観光協会 (豊見山健児会長)、 宮古島社交飲食業組合 (奥平玄信組合長) の4団体は12日、 年間の電気料金を負担することを明らかにした。 ことし4月1日付で同市が修理費用、 4団体が電気料金をそれぞれ負担する協定書を締結した。 期間は5年間。
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宮古そばで新メニュー、B級グルメ募集

2017/07/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 「宮古島うまむぬ杯 (ふぁい)」 (共催・宮古島調理師会、 りっぷる) の開催にあたり、 同実行委員会 (望月直樹委員長) が12日、 りっぷるで企画の趣旨を説明するとともに、 より多くの飲食店にエントリーを呼びかけた=写真=。
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友利寛忠さん労働基準協会支部長16年で感謝状

2017/07/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

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県労働基準協会から感謝状を贈呈された友利さん (中央) =宮古労働基準監督署

 県労働基準協会宮古支部長を8期16年務めた友利寛忠さん (先嶋建設副社長) にこのほど、 同協会から感謝状が贈られた。 また新しい支部長には上里明通さん (吉田産業代表取締役) が就任した。
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宮古地区高校3年対象に県内・外企業合同説明会

2017/07/12 09時06分配信 - 産業・経済 -

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県立学校県内・県外企業合同説明会で担当者の話を聞く生徒たち=市中央公民館

 2017年度宮古地区県立学校県内・県外企業合同説明会 (主催・宮古地区県立学校長会) が11日、 市中央公民館大ホールで行われた。 高校3年生を対象にした説明会には、 就職を希望している約120人の生徒が詰めかけ、 企業の事業内容などの説明に耳を傾けた。
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地元企業知ってほしい、新卒者地域合同説明会

2017/07/07 21時07分配信 - 産業・経済 -

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地元企業の業務内容などの説明を受ける高校生たち=平良港ターミナル研修室

 2018年3月新規高校卒業者などを対象にした地域企業合同説明会 (主催・宮古島市など) が7日、 平良港ターミナルビル研修室で行われた。 卒業後の進路は大半が島外となる高校生に地元の企業を知ってもらい、 来春だけでなく将来Uターンした際の就職先として考えてもらおうと12社が業務内容などを説明。 中には地元出身の人材確保や組織の新陳代謝を図るため新卒者を求める企業もあった。 前年を上回る約40人の高校生が参加した。
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宮古島市体験工芸村 2016年度は6710人が来場

2017/07/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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体験工芸村で体験する修学旅行生たち(資料写真)

 宮古島市商工観光課はこのほど市熱帯植物園体験工芸村の2016年度体験利用者数をまとめた。 これによると前年度比139人減の6710人が体験した。 ピークは8月となっているが高校修学旅行による利用も増えており、 秋冬期 (9月~1月) も多く来所している。 同課では 「8月は夏休みに入り家族旅行で親子連れが体験するため最も多くなっている」 と分析。 一方で 「観光客だけでなく市民にも宮古の伝統工芸を体験してほしい」 と呼びかけている。
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全国和牛共進会で6頭が最終予選審査

2017/07/06 09時06分配信 - 産業・経済 -

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全国和牛能力共進会最終予選の審査を受ける出品牛=JA宮古家畜セリ市場

 今年9月に宮城県で開催される第11回全国和牛能力共進会最終予選の宮古地区審査が5日、 平良山中のJA宮古家畜セリ市場で行われた。 第2区に3頭、 第6区 (高等登録群) 3頭の計6頭が審査を受けた。 今週は県内各地で予選が行われており、 結果は7日に発表される。
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17年分路線価格 宮古島市最高は西里大通り

2017/07/04 09時03分配信 - 産業・経済 -

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最高路線価となった西里大通り

【那覇支局】沖縄国税事務所は3日、 相続税や贈与税の算定基準となる2017年分の県内路線価 (1月1日現在) を公表した。 15年に23年ぶりに上昇した県内標準宅地の評価基準額の平均変動率は、 前年比プラス3・2% (前年プラス1・7%) と3年連続で上昇した。 宮古島税務署管内の最高路線価は、 19年連続で市平良字西里の 「西里大通り」 で、 1平方㍍当たり6万7000円と前年から横ばいとなっている。
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