記事一覧

「島の魅力発見 伝える」伊良部商工会セミナー

2016/12/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

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地域活性化セミナーで講話する上田さん=13日、 伊良部公民館

 宮古島市伊良部商工会 (大浦貞治会長) 主催の 「地域資源で島を元気に」 と題した地域活性化セミナーが13日、 伊良部公民館で行われた。
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下里ホテル(仮称)が起工

2016/12/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

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ホテル建設工事の安全祈願で鍬入れを行う新井社長 (右から2人目) ら=11日、 平良下里

 日建ハウジング (那覇市、 新井正樹社長) が、 平良港近くに計画していた 「下里ホテル」 (仮称) の地鎮祭が11日、 建設場所で執り行われた。 発注者の同ハウジングや設計・監理のUDS (東京、 中川敬文社長)、 運営会社の沖縄UDS (岡崎勝彦社長)、 施工の先嶋建設 (黒島正夫社長) など関係者が工事の安全を祈願。 ホテルは2017年11月に竣工し、 18年前半の開業を予定している。
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労災、過去最高のペース 3次産業で増加傾向

2016/12/10 21時07分配信 - 産業・経済 -

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労災発生発生状況表

 宮古労働基準監督署 (嘉数剛署長) によると、 2016年11月末現在の宮古地区の労働災害 (休業4日以上) 件数は41件 (速報値) と過去最高ペースで発生している。 特に商業や接客娯楽業、 保健衛生業など3次産業での発生が前年に比べて倍増しており、 観光客や介護需要などの増大に伴う業務量の増加に対し、 人手不足による現場での負担増加が労災につながっていると推測される。 同労基署では3次産業でも、 労災の事例集を作成するなど職場での注意喚起と安全意識向上の取り組み強化が必要としている。
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ヘリ野ソ防除再会を さとうきび組合が市に要請

2016/12/10 09時06分配信 - 産業・経済 -

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下地市長 (中央) にヘリ防除再開を要請する各さとうきび組合の組合長たち=市役所平良庁舎

 平良・城辺・下地・上野・伊良部地区さとうきび生産組合は9日、 宮古島市 (下地敏彦市長) にヘリコプターによる野ソ防除の再開を要請した。 ヘリ防除は2014年度から実施されてなく、 地上防除となったが農家の高齢化により十分な防除が困難だとして再開を求めている。 下地市長は新年度予算編成の中で考えていきたいと答えた。
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4~11月入域観光客数累計53万人、前年度上回る

2016/12/09 09時04分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ船から下船してバスに乗り込む乗船客ら=7月、下崎ふ頭前

 宮古島市観光商工局観光課が8日に発表した11月の入域観光客数は、 3万7750人と前年同月比15・54%増となり、 23カ月連続して前年を上回るなど引き続き好調を続けている。 4~11月の累計は53万2899人で前年度同期比47・97%増と単年度で過去最高だった前年度の51万3601人を8カ月で上回った。 12月以降の航空路線予約状況も好調のもようで、 2016年度の観光客数は最終的に70万人を突破するのはほぼ確実だ。
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年末年始の労災防止を、建設現場パトロール

2016/12/09 09時02分配信 - 産業・経済 -

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建設現場をパトロールする嘉数署長ら=平良東仲宗根のこくふくこ保育園新築工事現場

 宮古労働基準監督署 (嘉数剛署長) と建設業労働災害防止協会沖縄県支部宮古分会 (長田幸夫分会長) は8日、 建設業官民合同パトロールを行った。 今年は労働災害が多発傾向にあり、 業務量も増加する年末年始の事故を未然に防ごうと市内の建設現場で安全衛生管理の状況を点検した。

 午後1時15分から平良地方合同庁舎前で出発式が行われ、 嘉数署長が 「今年10月末現在の労災 (休業4日以上) は34件で昨年1年間の件数に到達しようとしている。 宮古の基幹産業である建設業で年末年始に事故が起きず、 明るい正月が迎えられるようにしたい」 とあいさつ。
 建災防の長田分会長も 「全国各地で高齢者の交通事故が相次いでいるが、 建設業界も高齢者が多く気をつけねばならない。 現場の災害防止対策は向上しているが、 個々人に安全意識を持たせることが大切。 安全安心な職場づくりにまい進してほしい」 と述べた。
 参加者は2班に分かれて市内各地の建設現場をパトロールし、 安全衛生管理や関係請負人への指導徹底、 足場の墜落防止措置や手すり先行工法、 安全帯の使用、 重機の点検整備などが守られているかチェックした。

沖縄バイオ燃料事業推進協 宮古島市が報告と要望

2016/12/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

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16年度第2回協議会の冒頭であいさつする安里委員長 (奥) =ロワジールホテル那覇

【那覇支局】沖縄バイオ燃料事業推進協議会 (安里昌利委員長) の2016年度第2回協議会が7日、 那覇市内のホテルで行われた。 前回協議会で環境省の事業廃止が確認されたことを踏まえ、 同省地球環境局地球温暖化対策課の福島健彦地球温暖化対策事業室長が今後の方針を説明した。
 独自の事業を進めていた立場から意見を求められた宮古島市の善平勝企画政策部次長は 「島しょ型環境モデル都市として二酸化炭素の排出削減に取り組んできた。 バイオエタノール事業は継続方針で、 現在E3以外の出口という形を検討している。 さとうきびの糖蜜を原料とした循環型社会の構築は環境モデル都市としてわかりやすい事業。 エタノールの副産物を製品化するなど複合型経営でいかに安定的な事業として提供していくかなど関係者と検討していきたい」 と述べ、 同省に▽バイオエタノール活用の他の出口を探すための調査▽りゅうせきの地元SSの原状回復への支援の検討─を要望した。
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宮古地区子牛共進会、城辺が団体賞

2016/12/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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優良子牛67頭が出品した12月期宮古地区子牛共進会=JAおきなわ宮古家畜市場

 宮古和牛改良組合 (砂川栄市組合長) の2016年度12月期子牛共進会が6日、 JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。 優良子牛67頭が出品し、 発育や将来の資質などを審査した結果、 川平泰士さん (下地、 第1類) らが優等賞に選ばれた。 団体賞には城辺支部が輝いた。
 開会式では、 主催者の砂川組合長が生産者ら関係者が一丸となった増頭や優良子牛を選抜保留し、 和牛改良を促進する取り組みなどを呼びかけた。 下地敏彦市長、 県宮古農林水産振興センターの植田修所長、 JAおきなわ宮古地区本部の下地保造本部長が激励した。
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宮古島市と団体懇話会 経済活性化へ官民一体

2016/12/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

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要望事項などで意見交換した宮古島市と経済団体の懇話会=平良港ターミナルビル

 宮古島市と市内経済団体との懇話会 (主催・宮古島市、 宮古島商工会議所) が5日、 平良港ターミナルビルで開催され、 市三役及び幹部、 経済9団体の代表らが一堂に会し、 互いの要望事項と回答を通して経済活性化と振興について意見交換した。 団体側は平良港漲水地区港湾整備、 空港ターミナル拡張と外国人観光客増加に伴う受け入れ環境整備など17項目、 市側は宮古空港横断トンネル整備、 観光客受入体制強化など7項目を要望した。
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天然ガス利活用 来年度、農業・温浴施設調査へ

2016/12/06 09時02分配信 - 産業・経済 -

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農水産業や温浴施設の事業化に向けて開かれた市天然ガス資源事業化推進検討委員会=市役所平良庁舎

 宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会 (委員長・長濱政治副市長) の第2回会合が5日、 市役所平良庁舎で開かれ、 城辺保良にある宮古R―1井の生産試験を踏まえ、 2017年度で農業及び温浴利用の事業化調査、 水産業における陸上養殖の実証飼育と施設検討調査を進める方針が示された。 計画では、 18年度に植物工場とマンゴーハウスの実証開始、 20年度をめどにした温浴施設開業について検討を進める。
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