記事一覧

中部通年、福岡開設へ、ANA18年度輸送計画

2018/01/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18567-1.jpg
全日本空輸は18年度計画で宮古と本土直行便を拡充する=宮古空港滑走路のANA機(資料写真)

 全日本空輸 (ANA) は18日に発表した2018年度ANAグループ航空輸送事業計画策定で、 17年に期間運航した宮古─中部線を3月25日から通年とし、 宮古─福岡線を20年ぶりに再開させ6~10月に期間運航することを明らかにした。 さらに1日1往復の宮古─関西線を夏場の繁忙期に1日2往復とする。 宮古と本土を結ぶ同社直行便は3路線から4路線と拡充されることになり、 関係者では観光客増加に弾みになると期待を寄せている。
[全文記事]

各部門売上1位を表彰、島の駅出荷者協議会

2018/01/19 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18561-1.jpg
「島の駅オブザイヤー」で上地会長 (左) から表彰される各部門の受賞者=17日、 島の駅みやこ

 「島の駅みやこ」 出荷者協議会 (上地登会長) の総会が17日、 平良久貝の同店内で行われ、 2018年度事業計画などを承認した。 17年度売上実績予測は同店が6億500万円、 那覇の桜坂市場店は1億8000万円が見込まれると報告した。 また各部門の年間売上高トップの出荷者を表彰した。
[全文記事]

沖縄製糖が今期の初製品を出荷

2018/01/18 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18559-1.jpg
貨物船に積み込まれる沖糖の今期初製品=平良港

 沖縄製糖宮古工場は16・17日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の初製品を出荷した。 平良港で貨物船への積み込みが行われ、 17日は降雨に注意しながら作業を進めていた。 初製品1500㌧は宮崎県の第一糖業に輸送される。 沖糖は今月5日から製糖操業を開始し、 16日までに原料1万6193㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・23度と開始初日よりも0・2度上昇している。
[全文記事]

江崎沖縄担当相、視察で下地島利活用事業に期待

2018/01/18 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18557-1.jpg
下地島空港や周辺地の利活用について職員から説明を受けた江崎氏=下地島空港

 視察のため宮古島へ来島している江崎鐵磨沖縄担当相らは17日、 伊良部大橋や下地島空港などを訪問した。 このうち下地島空港では職員から空港の概要や沿革、 利活用事業の説明を受けた。 江崎氏は 「(利活用を) 素晴らしいと思う。 一生懸命取り組んでほしい」 と激励。 その後、 宮古製糖伊良部工場やメガソーラー実証研究設備などを巡り、 石垣へ向かった。
[全文記事]

観光さらなる発展を~JTAP宮古が新年会

2018/01/17 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18550-1.jpg
宮古観光のさらなる発展に向けた取り組みを誓い乾杯する関係者ら=15日夜、 ホテルサン沖縄

【那覇支局】J・TAP協力会宮古支部 (平良勝之支部長) の2018年新年会が15日夜、 那覇市のホテルサン沖縄で行われた。 参加した会員や旅行会社のエージェント、 航空会社など関係者約130人が、 余興やオトーリなどで楽しいひと時を過ごし、 宮古観光のさらなる発展への取り組みを誓い合った。
[全文記事]

国際クルーズ船拠点で市計画乗客数62万人見込む

2018/01/16 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18546-1.jpg
国際クルーズ船拠点形成事業による整備の完成予想図=平良港湾事務所、 エム・テック提供

 宮古島市 (下地敏彦市長) が昨年12月に作成した 「平良港国際旅客船拠点形成計画」 で、 2026年のクルーズ船寄港回数目標310回を設定したことを踏まえ、 乗客約62万人、 消費額約208億円、 雇用創出約1200人とする効果を見込んでいることが、 15日までに分かった。 また、 国際クルーズ拠点形成で60万人以上の外国人観光客が宮古圏域を訪れることから、 域内交流機会の増加による圏域の国際化進展に期待している。
[全文記事]

インゲン部会の生産農家が目揃え会で規格確認

2018/01/13 21時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18535-1.jpg
目揃え会で出荷規格の説明を受ける生産農家=12日、 JA宮古地区農産物集出荷場

 宮古地区野菜・果樹生産出荷協議会サヤインゲン部会 (伊良皆雄作部会長) の目揃え会が12日、 JA宮古地区農産物集出荷場で行われた。 本格的な出荷シーズンを迎えて生産農家が出荷規格を確認し、 品質の高位平準化に向けて意識を共有した。 現地検討会を行ったほか、 県野菜品評会への出品も呼びかけた。
[全文記事]

韓国チャーター初便就航、空港で歓迎

2018/01/12 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18523-1.jpg
宮古島観光協会の職員らが初便で来島した客たちを歓迎した=宮古空港

 大韓航空の宮古│仁川チャーター便の2018年初便が11日、 到着した。 韓国からゴルフツアー客ら130人を乗せた航空機が午前9時頃に宮古空港に降り立つと、 宮古島観光協会など関係者がセレモニーを行い盛大に歓迎した。
[全文記事]

市街地店舗は前向き、外国人観光客受入アンケート

2018/01/12 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18521-1.jpg
昨年、 クルーズ船の乗客で賑わう市公設市場=資料写真

 宮古島観光協会 (豊見山健児会長) などが昨年11月~12月に市街地の店舗を中心に実施した 「外国人観光客受入に関するアンケート」 の結果がまとまった。 それによると受入に前向きな店舗が大半を占める一方、 公的支援・サービスを受けている所は少なく、 同協会では沖縄観光コンベンションビューロー (OCVB) の翻訳支援事業などの活用を勧めている。 またトイレやゴミの捨て方などマナーの周知を求める声も目立った。
[全文記事]

18年初荷式で冬春期野菜シーズンに

2018/01/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18517-1.jpg
農家や関係者に見送られる2018年冬春期野菜の初荷を積んだトラック=JA宮古地区農産物集出荷場

 宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (池間義光会長) の2018年初荷式が10日、 JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場で行われた。 冬春期野菜の本格的なシーズンに向けて生産農家や関係者が宮古産野菜の豊作と高値安定、 安全な輸送を祈念した。 今期は昨年9月の台風襲来で定植の遅れ等があったものの、 多くの品目は比較的順調に生育しており、 市場の需要も高いという。 同協議会では野菜・果樹の出荷2703㌧、 販売額10億円を計画している。
[全文記事]

ページ移動