記事一覧

花と食フェス伊志嶺さんのゴーヤが県知事賞を受賞

2017/02/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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金賞受賞を喜び、 今後の生産活動に意欲を見せる (左2人目から) 伊志嶺さん、 砂川さん=5日、 県立武道館アリーナ棟

 【那覇支局】開催中のおきなわ花と食のフェスティバル2017 (主催・同推進本部) は5日、 那覇市の奥武山公園県立武道館アリーナ棟で花き・野菜・果樹品評会の表彰式が行われた。 宮古島市からは、 ゴーヤー部門で伊志嶺一之さん (60) が金賞 (県知事賞) を受賞。 とうがん部門の砂川博昭さん (54) も金賞 (県農林水産部長賞) に輝いた。
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花と食フェス開幕、野崎・砂川さんら県農林漁業賞

2017/02/04 21時07分配信 - 産業・経済 -

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県農林漁業賞の表彰とふるさと百選の認定を受け、 喜びを見せる (前列左から) 砂川さん、 本村会長、 島尻勝広農林水産部長、 野崎達男さん・幸子さん=奥武山公園

【那覇支局】 「てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!」 をキャッチフレーズに4日、 おきなわ花と食のフェスティバル2017 (主催・同推進本部) が那覇市の奥武山公園で開幕した。 5日までの2日間、 「地産地消」 のテーマのもと県産農林水産物や加工食品の展示、 試食・販売コーナー、 おきなわ島ふ~どグランプリ、 レストランバスなどの多彩な催しが行われる。 初日から、 多くの県民や観光客らが会場に詰めかけて賑わいを見せていた。
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各部門の1位表彰、島の駅出荷協が総会

2017/02/03 09時06分配信 - 産業・経済 -

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年間販売ランキング各部門1位の表彰者たち=1日、 島の駅みやこ

 島の駅みやこ出荷者協議会 (上地登会長) の総会が1日、 平良久貝の同店内で行われ、 2017年度事業計画などを承認した。 同店の16年度売上高は4億7600万円で前年度比19・9%増加、 那覇市に出店する17年度は8億8200万円の売上を目指している。 総会後には16年の年間販売額ランキング各部門の表彰式が行われた。
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平良港をクルーズ拠点に選定 漲水14万㌧級バース

2017/02/01 09時07分配信 - 産業・経済 -

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平良港の国際クルーズ拠点選定で会見した下地市長 (右) ら=市役所平良庁舎

 国土交通省港湾局は31日、 「官民連携による国際クルーズ拠点」 を形成する港湾として、 応募のあった沖縄県の平良港、 本部港を含む全国6港湾を選定すると発表した。 同局、 港湾管理者とクルーズ船社は今後、 計画書 (目論見) の内容を踏まえ、 それぞれ必要なハード・ソフト両面の取り組みを進める。 平良港湾管理者の宮古島市 (下地敏彦市長) は、 世界最大のクルーズ客船運航会社カーニバル・コーポレーション&PLCとともに中国発着クルーズ主要拠点寄港地を目指す方針で、 漲水地区に国直轄事業で14万㌧級の専用岸壁、 カーニバル社がターミナルをそれぞれ3年間で整備する。
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鳥フル侵入許さない 全国的発生で緊急消毒を実施

2017/02/01 09時06分配信 - 産業・経済 -

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全国的な鳥インフルエンザ発生を受けて予防のため消石灰を散布する畜産技術員たち=市内の養鶏場

 国内で高病原性鳥インフルエンザのウイルスが多数確認され、 全国的に発病リスクが高まっていることを受け宮古家畜保健衛生所 (仲村敏所長) は31日、 市内の養鶏場で緊急消毒を行った。 現在のところ沖縄県内でウイルスは確認さていないが、 家畜伝染病予防法に基づき侵入防止に万全を期すため実施。 農林水産省では予防対策として野鳥等の野生動物の家きん舎侵入防止、 十分な消毒などを呼びかけ、 異状を見つけた場合は家保に連絡するよう求めている。
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有効求人倍率大幅増の1・61倍 求職者の減少続く

2017/02/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は31日、 2016年12月の一般職業紹介状況を発表。 有効求人倍率は1・61倍で前年同月に比べて0・59ポイント増と大幅に上昇し、 6カ月連続で過去最高を更新した。 求人に高止まり感がある中、 求職者の減少が続いたことが要因。 今月は県内各職安でも最も高くなった。 有効求人倍率が上昇する一方、 企業にとっては人手不足や求人のミスマッチなどの問題が浮き彫りになっており、 正社員は求人の28・3%という状況も踏まえてさらなる雇用環境の改善が求められそうだ。
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エコの豚で再生目指す、試作肉の食味試験会

2017/01/28 09時07分配信 - 産業・経済 -

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エコブランドに向けた試作養豚の食味試食とアンケートを行う参加者=宮古家畜保健衛生所

 エコアイランド宮古島のイメージに合った資源循環型養豚を目指す宮古地域養豚エコブランド確立推進協議会は27日、 宮古家畜保健衛生所で試作豚肉の食味試験会を行った。 野菜残さ、 泡盛酒粕、 配合飼料を組み合わせたエサで飼養した豚肉の試食とアンケートが行われ、 この結果を踏まえて今後のブランドづくりに役立ていく。 現在、 宮古の養豚は生産農家や飼養頭数の減少で消滅の危機にあり、 他産地とは異なる特徴を持った豚肉を創出するとともに関係機関・団体が一体となって支援し、 地域の養豚再生に取り組んでいる。
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2016年度4~12月期、累計45%増の57万人

2017/01/25 09時07分配信 - 産業・経済 -

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本年度の宮古島市入域観光客数は本土路線の開設で好調に推移している=宮古空港の到着風景 (2016年8月14日撮影)

 2016年度宮古島市入域観光客数が4月から12月までの累計で57万1285人となり、 前年同期を17万9222人(45・71%)上回っていることが24日、 市観光商工局のまとめで分かった。 昨年10月に外国クルーズ船の寄港が終了したものの、 以降も新規路線を含む東京、 再開した大阪の直行便、 宮古那覇線の提供座席数増加などで観光客数は堅調に推移しており、 16年度は最終的に70万人に達する見込みだ。 17年度は引き続きクルーズ船寄港に加え、 全日本空輸(ANA)の名古屋直行便期間運航、 東京直行便への中型機投入でさらに増加すると見られている。
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適切株出で収量増へ、管理機実演会を実施

2017/01/25 09時06分配信 - 産業・経済 -

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さとうきび生産農家など関係者らが参加し株出管理機の実演を通してメリットなどを学んだ=市城辺吉田のほ場

 宮古地区さとうきび管理組合 (前里孝清会長) が主催し、 宮古地区さとうきび技術委員会 (宮城聡会長) 共催の 「2016年度さとうきび株出管理実演会」 が24日、 城辺吉田地区のさとうきび収穫後のほ場で行われた。 土壌害虫の防除が進み、 株出し面積が増えるなかハーベスターによる刈り取りが行われた畑で、 オペレーターらが株出し管理機など実演を行い、 農家らに利用のメリットを見せた。
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平良港へのクルーズ船寄港 2017年は104回を予定

2017/01/24 09時06分配信 - 産業・経済 -

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平良港への2017年クルーズ船寄港は104回が見込まれている=下崎ふ頭に寄港した「スタークルーズ号」

 沖縄総合事務局運輸部はこのほど、 2017年の県内寄港クルーズ船について、 前年実績の387回を大きく上回る502回が見込まれている (1月5日現在) と発表した。 港湾別は那覇の213回が最も多く、 次いで石垣175回、 平良104回。 うち平良は前年の86回から18回 (21%) 増える予定。
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