記事一覧

JTB宮古会が中部直行便定着むけ誘客活動に出発

2017/04/14 09時06分配信 - 産業・経済 -

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中部地区プロモーション活動に向け 「ガンバロウ」 三唱で気合を入れる参加者=宮古空港

 今年6月17日から全日本空輸 (ANA) の名古屋直行便季節運航に向け、 JTB宮古会 (豊見山健児会長) は13日から中部地区でのセールスプロモーションを行っている。 JTBの各支店や関連旅行社などを訪れて宮古島観光をピーアールする。
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青年会議所沖縄地区協議会が地域活性化策など提言

2017/04/14 09時03分配信 - 産業・経済 -

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末広会長 (前列右) から下地市長に政策提言が手渡された=市役所平良庁舎

 日本青年会議所沖縄地区協議会 (末広尚希会長) と宮古青年会議所 (新里政作理事長) の会員らが13日、 市役所平良庁舎の下地敏彦市長を訪ね、 大型クルーズ船寄港に伴う周辺市街地域開発と活性化政策について提言を行った。 これを受け下地市長は 「具体的な内容の提言はありがたい」 などと述べた。
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今期最多の3000人、クルーズ船2隻寄港で大勢旅客

2017/04/13 09時06分配信 - 産業・経済 -

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平良港に寄港したクルーズ船 「チャイニーズタイシャン」 (左) と 「ゲンティンドリーム」 =下崎ふ頭

 ドリームクルーズの 「ゲンティンドリーム」 (15万1300㌧) と渤海クルーズの 「チャイニーズタイシャン (中華泰山)」 (2万4427㌧) が12日、 平良港に寄港。 乗客数は2隻合わせて約3000人で今期クルーズ船の一日当たりとしては最多となった。
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宮古製糖城辺15万㌧豊作、今期搬入終了

2017/04/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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今期最後の原料サトウキビを搬入した宮古製糖城辺工場=市内城辺砂川

 宮古製糖城辺工場は10日、 2016/17年産サトウキビの原料搬入を終了した。 総搬入量は15万2000㌧で前年比2万8256㌧ (22・8%) 増と大幅増産となった。 今期のサトウキビは生育期の気象条件に恵まれて豊作が予想され、 城辺工場は27年ぶりに年内操業を実施。 製糖期間は115日となった。 9日は多良間工場も終了しており、 操業中の伊良部工場、 沖縄製糖と合わせると宮古地区の今期総生産量は42万㌧以上となる見通しだ。
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多良間工場製糖搬入量2万5千㌧余

2017/04/11 09時06分配信 - 産業・経済 -

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今期は2万5000㌧余りの原料を搬入し終了した=9日、 宮糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場 (来間春誠工場長) は9日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 今期は天候に恵まれ豊作となり搬入量は2万5398㌧となり、 当初生産見込量2万2750㌧と比べ2648㌧増となった。 品質面でも基準糖度帯以上 (14・4度以上) が54・76%を占めた。
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「とうがんの日」で消費拡大PR

2017/04/11 09時05分配信 - 産業・経済 -

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格安のとうがんを買い求める大勢の人たち=JAファーマーズマーケットあたらす市場

 4月10日の 「とうがんの日」 にちなんだキャンペーン (主催・同実行委員会) が同日、 JAファーマーズマーケットあたらす市場で行われた。 生産量が年々増加している宮古島産とうがんのさらなる地元での消費拡大に向けて1個100円の特価で販売し、 大勢の人たちが訪れて青々と大きく実ったとうがんを買い求めようと長蛇の列を作っていた。 また、 とうがんを使った料理やお菓子の販売も行われ、 地産地消や安全・安心をピーアールした。
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食肉センター16年度実績 肉用牛と畜大幅に増加

2017/04/08 21時07分配信 - 産業・経済 -

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移転新築から1年が経とうとしている宮古食肉センター=上野野原

 上野野原に新築移転し、 昨年4月末から供用開始した宮古食肉センター (岡村幸男社長) の2016年度と畜実績がまとまった。 それによると、 肉用牛は前年度に比べて約2・4倍と大幅に増加。 食肉の格付職員を配置したことにより、 旧センターでは沖縄本島で行っていた等級の格付や部位のカットが地元でできるようになった効果が表れた。 一方、 豚と山羊は減少。 全体的には事業計画から遠く離れており、 生産性の改善や規模拡大など課題は多い。
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葉たばこ共乾施設が稼働も製糖期長く人で不足に

2017/04/08 21時06分配信 - 産業・経済 -

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収穫した葉を乾燥させるため整える作業員たち=上野共同乾燥施設

 今月に入って市内各地で2017年産葉たばこが本格的な収穫のシーズンを迎えているが、 共同乾燥施設も稼働を開始している。 今年は持ち込まれる葉たばこの品質は良いが、 製糖期が長引いているため作業員を十分に確保できない施設もあり、 思うように乾燥が進まないという。
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日本航空の植木社長が視察のため宮古島に来島

2017/04/08 21時04分配信 - 産業・経済 -

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直行便増便などについて見解を述べる植木社長 (左) ら=東急ホテル&リゾーツ

 日本航空 (JAL) の植木義晴社長が8日、 視察のため宮古島に来島した。 JTAドームや自身もパイロット時代に訓練したという下地島空港などを視察したあと市内ホテルで記者団と懇談会を行い、 宮古島の可能性などについて意見を交わした。
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宮古島市でのリゾート開発、ホテル整備が加速

2017/04/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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来間島西側海岸沿いで整備が進む 「来間島リゾートプロジェクト」 の建設現場=航空写真

 入域観光客数の飛躍的な伸びを背景に、 宮古島市でのリゾート開発及びホテル整備が加速しそうな気配だ。 同市によると2012年度から16年度にかけて開発行為の申請があったのは6件で、 好調な沖縄観光にあって高まる離島人気の中、 市街地を中心としたホテル進出の動きがあるほか、 いくつかの計画地では整備が進んでおり、 伊良部大橋開通、 下地島空港・周辺用地利活用事業の本格化に伴い、 今後も本土企業を中心に新たなリゾート計画が示されそうだ。
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