記事一覧

賃貸物件、家賃値下げ傾向か

2020/09/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

 昨年来、高騰していた宮古島市内のアパートやマンションなど賃貸物件の家賃相場が、新型コロナウイルスの影響で観光業が落ち込みはじめた今春ごろから下落しはじめたことが、不動産関係者への取材で分かった。現在、需給のバランスが取れており、今後については以前のように大幅な値上がりはないと見ている。
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GO!5フードラリー始まる

2020/09/08 09時03分配信 - 産業・経済 -

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飲食店で5つの異なるスタンプを集めるGo!5フードラリー=市内平良の弁当・惣菜店

 新型コロナウイルス感染拡大で多大な影響を受けている飲食業界を支援するため、宮古島商工会議所(下地義治会頭)が市から委託されて実施する消費喚起促進事業「Go!5フードラリー」が7日始まった。登録した参加店舗を利用してスタンプを5つ集めると抽選で景品が当たる。開催期間は来年2月21日までで、抽選会は毎月行われる。開始時の参加店舗は目標を上回る約120件となった。同会議所は多くの店舗の参加と市民の利用を呼びかけている。
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アパート3年で3800戸増

2020/09/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

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建設が進められる市内の共同住宅

 国土交通省住宅着工統計によると、2019年度の宮古島市内の新設住宅着工数は前年比約18%減の1485戸で、5年ぶりの前年比減となった。アパートなどの賃貸住宅が大部分を占めており、着工数から見ると3年で約3800戸の賃貸住宅が増えている。一方、持ち家(個人住宅)の着工数は4年連続で減少している。
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GO!5フードラリー実施へ~10億円効果見込み

2020/09/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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GO!フードラリーの実施を発表する長濱副市長(右)、下地会頭(左)ら=宮古島商工会議所

 宮古島市(下地敏彦市長)は市内消費喚起促進業務として「GO!5(ゴーゴー)フードラリー」を宮古島商工会議所(下地義治会頭)に委託して今月7日からスタートする。事業登録した飲食店などの店舗で市民が食事やテイクアウトするなど利用する際にスタンプカードに押印し、5つの異なるスタンプを集めて応募すると、テレビやホテル宿泊券など豪華景品が当たる抽選に参加できるもの。市民の消費や市内事業所からの景品購入を通し、経済を域内で循環させるねらいがある。来年2月21日まで実施し、最大で10億円の経済効果を見込んでいる。
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新型コロナ防止に「光の力」、遊興施設で抗菌施工

2020/08/27 21時05分配信 - 産業・経済 -

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店内に薬剤を吹き付ける作業の様子=カラオケラウンジ有楽町

 宮古島社交飲食業組合(奥平玄信会長)が平良西里、下里の接待を伴う遊興施設のうち組合加盟の店舗を対象に、新型コロナウイルス対策の新しい試みとして、「光触媒」という抗菌作用のある物質を含んだ薬剤で店内をコーティングする施工の普及に乗り出した。27日、最初の取り組みとして平良下里のピアノラウンジ有楽町で、光触媒を使った製品「キノシールド」の施工が行われた。今月中に10店舗で実施する。
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葉たばこ、宮古地区は20.5億円

2020/08/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古・石垣地区の2020年度産葉たばこの買入が25日終了した。このうち宮古地区(宮古島市・多良間村)の買入代金は20億5400万円で前年産に比べて9500万円、4・42%減少した。今期の葉たばこは生育が良く豊作が期待されたが、収穫期の5月と6月の大雨で被害を受け、生産農家や栽培面積の減少もあったが、ほぼ平年並となった。買入は新型コロナウイルス感染予防のため取扱所内の入場を制限するなど対策を徹底して実施された。
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マンゴー共和国、通販が牽引し売上6倍増

2020/08/23 09時03分配信 - 産業・経済 -

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 島の駅みやこで開催されている「マンゴー共和国2020」がきょう23日でフィナーレを迎える。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で観光客が見込めないことから当初はマンゴーの売上も減少が懸念されていたが、通信販売に力を入れて大きく伸ばしたことにより、初めて売上1億円を突破して前年の実績も上回った。シーズン中は航空便数の回復や大きな台風の接近もなく、収穫のピークも分散したため滞貨はほぼ発生しなかったという。
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サトウキビ植付機導入拡がる

2020/08/19 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 宮古各地でサトウキビの夏植えが始まっているが、県宮古農林水産センター農業改良普及課は18日、平良西里の圃場で「全茎式植え付け機」のPRを行った。同課はサトウキビ農業の機械化一貫体系を推進しており、同機の利活用の周知を呼びかけている。
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新型コロナでセリ価格再び下落

2020/08/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

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 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の8月期肉用牛セリ市が18日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。416頭(99・05%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は57万4410円で前月に比べて5万3077円安、前年同月比13万8705円安となった。全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による牛肉需要の低下を受け、2カ月連続で60万円台に回復していた子牛価格は再び下落した。
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家賃給付金に殺到、受付1週間待ちも

2020/08/17 21時48分配信 - 産業・経済 -

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 新型コロナ感染症への経済対策として国が事業者へ給付を行う家賃支援給付金で、11日から宮古島市の委託を受けて宮古島商工会議所が開設した申請サポートセンターへの予約、問い合わせが殺到する状況となり、17日現在、予約が1週間待ちとなっている。同会議所は、手続きが難しいことから事前に電話で問い合わせのうえ予約することを勧めている。
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