記事一覧

宮古島市議会議長・嵩原弘氏死去

2018/01/30 04時10分配信 - 政治・行政 -

 病気療養中だった宮古島市議会議長の嵩原弘 (たけはら・ひろし) 氏が28日午後2時30分、 入院していた那覇市内の病院で死去した。 63歳。 告別式は30日午後4時から5時まで、 宮古島市平良字西里1276のメモリアルホール中央会館で執り行われる。 喪主は妻の智子 (ともこ) さん。 自宅は市平良字東仲宗根852ノ3。
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多良間村臨時議会 ふるさと寄附条例制定

2018/01/27 09時06分配信 - 政治・行政 -

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ふるさとむらづくり応援寄付金条例を可決した臨時会=多良間村議場

【多良間】多良間村議会 (森山実夫議長) の臨時会が26日、 同村議場で行われ、 村が提案した 「ふるさとむらづくり応援寄附金条例」 を可決した。 同村のふるさと納税はこれまで規則で対応してきたが、 条例では基金を設置して積立金を教育や産業の振興、 自然環境整備など各コースの事業に活用していくことが盛り込まれている。
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宮古広域公園確保など基本方針~県緑地計画改定

2018/01/26 09時07分配信 - 政治・行政 -

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下地与那覇の前浜ビーチ後背地に計画されている宮古広域公園イメージ図

 県は2002年に策定した県広域緑地計画を17年度で改定する。 17年5月の沖縄21世紀ビジョン基本計画 (改定) における 「みどり」 に関する施策の実現を目指す推進計画として位置づけ、 県内7区域を対象としている。 期間は15~35年度。 宮古都市圏は、 広域公園確保や緑地形成・保全、 公園緑地整備を基本方針に、 北部・池間島、 中心市街地・中央部、 南部・東平安名岬の3地域で将来像を定め、 「みどり」 の確保水準及び配置方針、 都市公園整備目標と配置、 風致地区・緑地保全地域指定や緑化方針を盛り込んだ。
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宮古島市移住体験モニターツアーで保育現場見学

2018/01/19 21時05分配信 - 政治・行政 -

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保育の現場を見学する移住体験モニターツアーの参加者=はなぞのこどもえん

 県の 「おきなわ宮古島市移住体験モニターツアー」 (共催・同市) が18日から、 市内の保育所などで行われている。 沖縄への移住に関心があり、 宮古島市で不足する保育士に地域の現状を知ってもらおうと実施。 県外から保育士8人が来島し、 保育の現場をはじめ関係者との対話、 生活環境などを見学した。
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米軍ヘリ不時着・事故に抗議、市議会臨時会

2018/01/19 09時06分配信 - 政治・行政 -

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市職員の給与に関する条例の一部改正案などについて審議した臨時議会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (嵩原弘議長) の2018年第1回臨時会が18日、 市役所平良庁舎6階議場で開かれ、 議員提案の米軍機の 「相次ぐヘリコプター不時着・事故等に対する意見書」 と 「抗議決議」 を全会一致で可決した。 また市職員の給与を引き上げる条例の一部改正案、 特別職の給与及び旅費、 議員報酬等の引き上げに関する条例改正案、 17年度一般会計補正予算案など計13件を可決した。
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12地区で44億円、市辺地総合計画策定へ

2018/01/19 09時02分配信 - 政治・行政 -

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各委員により向こう5年間の整備事業計画などが話し合われた=市役所平良庁舎

 宮古島市辺地総合整備計画策定委員会 (委員長・長濱政治副市長) が18日、 市役所平良庁舎で行われた。 2018年度から22年度までの5年間にわたり、 辺地対策事業債 (充当率100%、 元利償還金の80%が交付税導入される) を主財源に、 辺地における公共的施設整備に取り組む計画を確認。 市の部局長が委員を務め事務局から示された平良下里、 東添、 久松、 西辺、 福嶺、 城辺、 西城、 砂川、 上地、 上野、 伊良部南、 伊良部北の12地区に加え、 新たな事業を各担当部局で検討し3月定例市議会に提案する方針だ。 現計画の総事業費は5年間で44億1872万円を見込んでいる。
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防衛省、城辺保良に弾薬庫整備を市に正式伝達

2018/01/18 09時07分配信 - 政治・行政 -

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下地市長 (右) に陸上自衛隊配備で城辺保良の採石場に弾薬庫などを整備する方針を伝える福田氏 (左) =市役所平良庁舎

 陸上自衛隊の宮古島配備計画について防衛省は17日、 地対空及び地対艦誘導弾 (ミサイル) の弾薬庫や射撃訓練場を城辺保良の採石場 「保良鉱山」 に整備する方針を宮古島市の下地敏彦市長に伝達した。 同日午後、 市役所平良庁舎で福田達夫防衛政務官が下地市長と会談し、 概要を説明した。 造成工事に着手している千代田の隊庁舎など駐屯地整備を2018年度末までに完了し、 警備部隊を新設して約380人を配備。 弾薬庫整備や部隊配置は19年度以降を予定している。
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弾薬庫設置に賛否、賛成、反対派で現場騒然

2018/01/18 09時06分配信 - 政治・行政 -

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保良への弾薬庫などの受け入れを断固拒否するとシュプレヒコールを挙げる市民団体のメンバーら=市役所平良庁舎

 福田達夫防衛政務官が17日、 陸上自衛隊宮古島配備計画で弾薬庫や射撃訓練場などを城辺保良の採石場に整備する方針を伝えるため来島し、 市役所平良庁舎で下地敏彦市長と面談した。 これに合わせて陸上自衛隊配備に反対する市民団体のメンバーらが抗議活動を展開し、 配備反対などとシュプレヒコールをあげた。 一方、 自衛隊配備を推進している宮古地区自衛隊協力会のメンバーらは横断幕を掲げ歓迎した。
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陸自配備で福田防衛政務官、報道陣の質問に回答

2018/01/18 09時05分配信 - 政治・行政 -

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報道陣の質問に答える福田氏=市役所平良庁舎

 陸上自衛隊宮古島配備で弾薬庫や射撃訓練場の整備候補地が城辺保良の採石場 「保良鉱山」 となることが17日、 明らかになった。 宮古島市の下地敏彦市長に防衛省方針伝達で会談した福田達夫防衛政務官は、 終了後に報道陣の質問に答えた。 要旨は次の通り。
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江崎沖縄担当相が宮古島視察

2018/01/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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沖縄総合事務局の職員から事業の内容などについて説明を受ける江崎大臣=平良港漲水地区

 江崎鐵磨沖縄担当相が16日、 視察のため来島した。 宮古訪問は就任後初めて。 この日は 「官民連携による国際クルーズ拠点」 を形成する港湾として選定された平良港やクルーズ船が停泊する下崎地区及び漲水地区、 JTAドーム宮古島などを視察し、 沖縄総合事務局の担当者や宮古島市の職員から説明を受けた。 また、 視察後には宮古圏域の課題解決へ向けて宮古市村会として下地敏彦市長が6項目を要望した。
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