記事一覧

旧ゴミ焼却施設の解体撤去進む

2017/01/26 09時02分配信 - 政治・行政 -

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旧ごみ焼却施設の建物解体作業が進められている現場 (写真左側) =平良字西仲宗根

 旧平良市で整備されたゴミ焼却施設 (平良工場) の解体撤去工事が進み、 25日までに建物部分が取り壊されている。 市環境衛生課によると工事の進ちょく率は88% (1月25日現在)。 2月28日まで解体撤去作業が行われ、 跡地にはリサイクルセンターが整備される予定だ。 旧施設の解体撤去工事請負契約内容は、 金額が2億2459万円で実施企業は大米建設。
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3選の下地氏 経済振興策、総合庁舎建設にも意欲

2017/01/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

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当選を喜び、 集大成と位置付ける3期目に向け抱負を語る下地敏彦氏=市役所平良庁舎

 3期目当選を果たした下地敏彦氏 (71) は一夜明けた23日、 これまでの集大成として経済振興策などに取り組む強い決意を示した。 同日午後、 報道各社のインタビューに答えた。 また、 陸上自衛隊配備について下地氏は 「選挙の争点の一つが陸上自衛隊配備だった」 とし、 「この選挙は形を変えた住民投票だと思う。 そういう中で住民の判断として自衛隊を認めるという形になったと判断している」 と配備計画を進める方針を改めて示した。
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安慶田副知事が教員採用働きかけ報道で引責辞任

2017/01/24 09時05分配信 - 政治・行政 -

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県政運営を混乱、 停滞させた責任を取り辞任した安慶田副知事=県庁

【那覇支局】県の安慶田光男副知事が23日付で辞任した。 同日午後、 県庁で報道陣に答えた安慶田副知事は、 自身が2015年度公立学校教員候補者選考試験で複数の受験者を合格させるよう県教育委員会に働きかけたとされる疑惑で県政を混乱させたとし、「私が辞することで県政運営がスムーズになることを望む」 などと語った。
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市選管 下地敏彦氏に市長選の当選証書付与

2017/01/24 09時03分配信 - 政治・行政 -

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市長選で当選を果たした下地氏(右)に市選管の下地委員長から証書が手渡された=市役所平良庁舎

 宮古島市選挙管理委員会 (下地淳徳委員長) は23日、 22日に執行された第4回宮古島市長選挙で3選を果たした現職の下地敏彦氏 (71) と、 同時執行の市議会議員補欠選挙で初当選した前里光健 (34)、 石嶺香織 (36) の両氏に当選証書を付与した。 市議の任期はことし11月12日まで。
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翁長知事会見 辞任の副知事後任人事は白紙

2017/01/24 09時02分配信 - 政治・行政 -

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臨時記者会見で、 安慶田副知事の辞任を承認したと説明する翁長知事=県庁

【那覇支局】翁長雄志知事が23日、 県庁で臨時記者会見を開き、 安慶田光男副知事の辞任を報告した。 翁長知事は 「安慶田副知事から21日に大事な時期に県政運営に混乱をきたしており責任を感じると辞任の申し出があった。 これまで辺野古新基地問題をはじめとする基地問題や予算編成、 税制改正等で国との調整に関して余人に代えがたく尽力したこともあり、 大変残念で胸をかきむしられる思いもあったが、 本人の辞職の意思は固く本日付で承認した」 と説明した。
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下地敏彦氏が3期目当選、宮古島市長選挙

2017/01/23 09時07分配信 - 政治・行政 -

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待ちに待った 「当確」 の報を受け、 バンザイ三唱で喜びを爆発させる下地敏彦氏 (中央) ら=平良西里の選挙事務所

 任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は22日投票が行われ、 即日開票の結果、 保守系現職の下地敏彦氏 (71) =自民推薦=が9588票を獲得し、 革新系で 「オール沖縄」 の無所属新人で前県議の奧平一夫氏 (67) =民進推薦=に376票の小差で3期目当選を果たし、 引き続き市政の舵取りを託された。 市政のあり方をめぐって 「継続か刷新か」 を焦点とした今市長選は、 保革両陣営が分裂する事態となり、 前回の無投票から一転して8年ぶりの決選投票で激しい選挙戦を展開した。 奥平氏はオール沖縄勢力と市民団体の支援を受けて追い上げ、 9212票を得票したが及ばなかった。 保守系無所属新人で前市議の真栄城徳彦氏 (67) は6545票、 オール沖縄の無所属新人で医師の下地晃氏 (63) は4020票だった。 投票率は68・23%となり前回より2・97ポイント下回った。
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組織力生かし逃げ切る、オール沖縄分裂が影響

2017/01/23 09時06分配信 - 政治・行政 -

 8年ぶりの決選投票となった市長選は、 現職の下地敏彦氏が分裂したとはいえ、 僅差で勝利して市政継続を果たす結果となった。 革新系で 「オール沖縄」 陣営が候補者選考をめぐる対立で分裂する中、 4氏による激戦は終盤までもつれたが、 下地氏が逃げ切った。
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前里光健氏と石嶺香織氏が当選、市議補選

2017/01/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

 市長選挙と同時執行の市議会議員補欠選挙 (欠員2) は5人が争った結果、 保守系無所属新人で会社員の前里光健氏 (34) が8374票、 市民団体共同代表で自営業の石嶺香織氏 (36) が7637票の得票で、 いずれも初当選を果たした。 前里氏は市長選で現職の下地氏と連携した選挙戦を繰り広げ、 石嶺氏は市長選で革新系 「オール沖縄」 の奥平氏を支持しており、 保革が議席を分け合う形となった。
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有権者関心低く68・23%、市長選投票率

2017/01/23 09時04分配信 - 政治・行政 -

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市長選及び市議補選の投票を行う有権者ら=市役所平良庁舎ロビー

 宮古島市長選挙は22日、 市内22カ所で投票が行われた結果、 投票率は68・23%となり、 決選となった前々回2009年1月の71・20%を2・97ポイント、 05年11月の85・66%を17・43ポイントそれぞれ下回った。
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「当確」に歓喜の渦、下地さん3期目実現に大歓声

2017/01/23 09時03分配信 - 政治・行政 -

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3期目当選の喜びをカチャーシーで表す下地敏彦さん (手前左) ら=平良西里の選挙事務所

 22日に投票が行われた第4回宮古島市長選挙は、 即日開票の結果、 3期目を目指した現職の下地敏彦さんが当選を果たした。 有権者は下地さんの2期8年間の実績を評価し、 「市政継続」 の判断を下した。 テレビ報道から下地さんの 「当選確実」 が報じられた瞬間、 大勢の支持者たちが詰めかけた選挙事務所は大きな歓喜の渦に包まれた。 一方、 市政の 「刷新」 を目指した新人の奥平一夫さん、 真栄城徳彦さん、 下地晃さんの選挙事務所は、 どよめきや落胆の声が響いていた。
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