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県中学校軟式野球新人大会、鏡原が準優勝

2016/12/28 09時05分配信 - スポーツ -

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県中学校軟式野球新人大会で準優勝した鏡原の選手ら=26日、 宮古空港1階ロビー

 第7回KBC学園杯争奪第20回沖縄県中学校軟式野球新人大会 (主催・県野球連盟など) 最終日の25日、 かいぎんスタジアム国頭で決勝が行われた。 勝ち進んだ鏡原は力を発揮したものの2―4で金武に敗れ準優勝となった。 26日に宮古空港では父母や教職員らが帰ってきた選手たちに 「よく頑張った」 と祝福した。
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県小学生バレー大会 伊良部クラブが夏に続き連覇

2016/12/27 09時04分配信 - スポーツ -

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県小学生バレーボール大会を制し、 喜びの伊良部クラブの選手ら=25日、 宮古空港ロビー

 りゅうぎんカップ第39回沖縄県小学生バレーボール大会 (主催・沖縄県バレーボール協会) が23日から25日まで、 具志川市総合体育館で行われた。 30チームが出場し熱戦を展開。 男子の部は宮古代表で出場した伊良部クラブが、 決勝で与那原ファイヤーに2―1で勝ち優勝を果たした。
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うるま若獅子杯空手 凛道場の進藤世楽くんら3位に

2016/12/23 09時05分配信 - スポーツ -

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うるま若獅子杯空手大会に出場した選手たち=18日、 具志川総合体育館

 このほど具志川総合体育館で開催されたうるま若獅子杯空手道交流大会 (主催・同実行委員会) の個人組手で、 凜道場宮古島・多良間支部から出場した進藤世楽くん (平一小2年)、 野原雫さん (多良間小2年)、 進藤美羽さん (平一小4年) が3位、 また小学女子団体で同道場Bチームが3位となった。
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8年ぶりの大相撲宮古島場所、力士の迫力に興奮

2016/12/21 09時07分配信 - スポーツ -

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トーナメント戦1回戦で栃煌山と迫力の取り組みを見せた横綱の白鵬=市総合体育館

 大相撲宮古島場所 (主催・同実行委員会) が20日から、 市総合体育館で始まった。 横綱白鵬、 鶴竜、 日馬富士をはじめ力士たちが手に汗握る取組を繰り広げた。 会場には大勢の地元ファンが詰めかけ、 土俵上の力と技のぶつかり合い合いに歓声と拍手を送った。 取組以外にも初切り、 力士独特の唄 「相撲甚句」、 太鼓打分実演など相撲の世界を紹介。 地元の子どもたちと関取による稽古、 幕内力士との写真撮影、 宮古島で2回目の開催となる大相撲を楽しんだ。 大相撲宮古場所は21日も行われる。
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【大相撲宮古島場所写真特集】

2016/12/21 09時06分配信 - スポーツ -

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初切 (しょっきり) では双子の力士が相撲の禁じ手を面白おかしく紹介した

待望の取組、ファン熱狂

宮古出身の松山大海さん、ふるさとで土俵に上がる

2016/12/21 09時03分配信 - スポーツ -

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「今日は大いに大相撲を楽しんでほしい」 と語る松山大海さん=市総合体育館

 大相撲宮古島場所 (主催・同実行委員会が20日から市総合体育館で開催され、 力強い白熱の取組を展開している。  このうち同場所に出場している地元宮古島出身の松山大海さん (20) は宮古新報社の取材で 「8年前に初の大相撲宮古島場所を観戦し、 感動したのが相撲を始めたきっかけとなった。 当時は小学校6年生だったが、 まさか自分がこの土俵に立つ日が来るとは思ってもみなかった」 とを振り返った。
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奥大介さん遺志応え、サッカードリームマッチ

2016/12/20 09時05分配信 - スポーツ -

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ドリームマッチで高校生と試合をする (左から) 中山さん、 名波さん、 久保さん (44番は小野さん) =18日、 伊良部カントリーパーク

 一昨年、 宮古島市で交通事故のため亡くなったサッカー元日本代表の奥大介さんと親交のあったプロ選手たちが来島し、 「奥大介プレゼンツ宮古島ドリームマッチ」 (主催・宮古サッカー協会) が18日、 伊良部カントリーパークで開催された。 「宮古の子どもにサッカーを教えたい」 という奥さんの遺志に応え、 元日本代表でジュビロ磐田の名波浩監督をはじめ宮古島市出身でロアッソ熊本の上里一将さんらが地元の高校生と交流試合、 少年サッカー教室を行った。 会場には大勢の市民が訪れ、 間近でプロの技に見入っていた。
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全宮古職域駅伝、ドクターゴン優勝

2016/12/20 09時01分配信 - スポーツ -

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トップで4区の久貝貴之にタスキをつなぐ仲間正彦 (左) =18日、 城辺の与那浜商店前

 第43回全宮古職域駅伝競走大会 (主催・市陸上競技協会) が18日、 市陸上競技場を発着する7区間21・0㌔のコースで行われた。 スタート時の気温23・6度と暑さの中でのレースとなったが、 18チームが出場してタスキをつないだ結果、 ドクターゴンが1時間15分36秒で優勝した。 準優勝は宮古島市消防本部A、 3位は航空自衛隊A。
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第33回トライアスロン大会、出場者1700人が内定

2016/12/17 09時03分配信 - スポーツ -

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トライアスロン大会の残る100人の出場者を抽選する下地大会長 (左から2人目) ら=市役所平良庁舎

 来年4月23日に開催される第33回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市など) の抽選会が16日、 市役所平良庁舎で行われた。 下地敏彦大会長らによって残り100人が選ばれ、 全出場内定者1700人が決まった。 22日に公式ホームページなどで発表する。 前回優勝の戸原開人選手ら国内外の有力選手が招待される。 また大会公式ポスターのデザインには兵庫県尼崎市の会社員・川上和俊さん (46) の作品が選ばれた。
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全宮古駅伝、久松学区がアベックV

2016/12/13 09時03分配信 - スポーツ -

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3連覇を果たし笑顔を見せる久松学区男子チーム=11日、 市陸上競技場

 第9回立津工芸杯全宮古女子駅伝と第66回全宮古男子駅伝大会 (主催・市陸上競技協会) が11日、 市陸上競技場を発着点に行われた。 男子 (11区間・39㌔) では久松学区が2時間14分51秒で3連覇し、 女子 (7区間・13㌔) も久松学区が51分40秒の大会新記録で栄冠を掴み、 男女アベック優勝を果たした。
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