記事一覧

発達障害啓発の講演会 31日未創セ

2021/01/08 09時01分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県宮古圏域障害者自立支援連絡会議が主催する宮古圏域発達障害啓発講演会が、31日午後2時から4時まで未来創造センター多目的ホールで開催される。対象は、地域住民、企業関係者、発達障害や疑いを持つ方やその家族と支援者。
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宮古島文学賞、最終候補に8作品

2021/01/07 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島文学賞最終選考候補を発表する饒平名会長(左から2人目)ら=未来創造センター

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は6日、第4回宮古島文学賞の最終選考候補に8作品を決めたと発表した。2月4日に椎名誠、もりおみずき、大城貞俊の3氏が最終選考し、5日に入賞作品を発表する。応募総数は前回の61点から倍増し132点。12月7日の第1次選考で20作品、5日の第2次選考で▽「家出は舟で」▽「神歌由来」▽「島の音」▽「朝光の畑」▽「嘆きの森」▽「不死王の島」▽「猫投祭(まゆーなぎー)」▽「レモン色の月」―の8作品が選ばれた。
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ゴーヤーなど初荷祝う JA宮古

2021/01/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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初荷式で1年間の高値取引を願ってお茶で乾杯する参加者たち=JA宮古地区農産物集出荷場

 JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(伊志嶺一之会長)の2021年初荷式が6日、JA宮古地区農産物集出荷場で行われた。生産農家をはじめ行政、運送関係者らがゴーヤーなどの初荷(約17㌧)を祝うとともに、1年間の高値販売と安全な輸送を祈願した。今冬春期野菜は昨年12月の悪天候により肥大の鈍化などがあるものの、大きな影響はなく比較的順調だという。今月から各品目が出揃い、本格的な出荷シーズンに入る。
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県設計競技、長崎設計研究所が金賞

2021/01/07 09時03分配信 - 社会・一般 -

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長崎さんらが提案した作品のイメージ図全景(県提供)

 県内の若手建築士育成と技術向上、発展を図る第9回沖縄県アンダー40設計競技ティーダフラッグス2020(主催・沖縄県)の最終審査結果がこのほど発表され、一級建築士事務所・長崎設計研究所=平良東仲宗根=の長崎大作代表、松田裕介さんが提案した「モトブ・コーラル・ルーフ」が最高賞の金賞を獲得した。
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高波と強風に注意 冬型気圧配置強まる

2021/01/07 09時02分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は6日、高波と強風に関する気象情報を発表した。それによると7日から8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。7日から8日は北の風が強く吹き、沿岸の海域ではうねりを伴い大しけとなるおそれがあり、十分注意するよう呼びかけている。
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小中学校3学期はじまる

2021/01/07 09時01分配信 - 教育 -

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新たな気持ちで始業式に参加した生徒たち=北中学校

 冬休みが明けた6日、市内小中学校で3学期が始まった。学年の締めくくりとなる学期だが、昨年度は新型コロナウイルスの影響で、入学式、始業式の約1カ月間の延期に始まり、臨時休校や夏休み短縮、多くの行事の縮小、中止のほか、一部校での修学旅行先変更など、これまでにない多くの困難に見舞われた。児童生徒は、始業式に出席し進級、進学、受験に向けた最後の短い学期の始まりに気持ちを新たにした。
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コロナ禍の中、各地で成人式

2021/01/06 09時05分配信 - 社会・一般 -

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二十歳の門出を祝った新成人ら=伊良部国仲の女性・若者等活動促進施設

 11日の「成人の日」を前に5日、ひと足早い成人式が各地で催された。例年は宮古島市と市教育委員会の主催の式典が正月明けの5日ごろに行われているが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となったことを受け、市内の一部自治会や中学校単位で実施された。例年の華やいだ成人式とはうってかわって市内は静かな雰囲気に包まれたが、美容室や写真店には着物や背広姿の新成人が訪れる様子が見られた。同市は式典中止を踏まえて「成人祝い金」1万円を給付している。2月28日締め切り。申請書類は市ホームページでダウンロードするか、市役所3階の生涯学習振興課(72・3764)まで。
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ボクシング全日本新人王決定戦に狩俣意欲

2021/01/06 09時04分配信 - スポーツ -

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2月の全日本新人王決定戦に出場する狩俣選手=4日、宮古新報社

 2月21日開催のプロボクシング全日本新人王決定戦にライト・フライ級で出場する宮古島出身の狩俣綾汰=宮総実高、芦屋大卒=は4日、宮古新報社を訪れ、新城竜太代表に出場を報告した。狩俣選手のスポンサーであるフリーペーパー「たのしま」の西里直樹代表も同席した。
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日照不足続く 農作物の管理に注意

2021/01/06 09時03分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は5日、日照不足に関する気象情報を発表した。それによると昨年12月上旬から日照時間の少ない状態が続いており、今後1週間ほど続くと見込まれ、農作物の管理等に十分な注意を呼びかけている。12月1日から1月4日までの日照時間(速報値)は43・7時間で平年比39%となっている。
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沖糖が操業開始 質・量ともに豊作期待

2021/01/06 09時02分配信 - 産業・経済 -

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クレーンで運ばれる搬入された原料のサトウキビ=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は5日、2020/21年期サトウキビ製糖操業を開始した。初日の平均甘蔗糖度は14・46度、9割近くが基準糖度帯(13・1~14・3度)以上となり、高品質でのスタートなった。原料搬入量も前期を上回ることが見込まれ、質・量ともに豊作型が期待されている。悪天候でハーベスターの稼働が低下しているため6日までは原料搬入のみとなり、7日から圧搾を予定している。沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が操業に入った。地区全体の原料搬入量は約32万2000㌧が見込まれている。
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