記事一覧

第36回全日本トライアスロン宮古島大会出場者1700人内定

2019/12/11 09時05分配信 - スポーツ -

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トライアスロン大会最後の100人を選出する大会長の下地敏彦市長(左から2人目)=市役所平良庁舎会議室

 来年4月19日に開催される第36回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市、琉球新報社)の出場者抽選会が10日夕、市役所平良庁舎で行われ、出場内定者1700人が決まった。選手は、実績や経験、地域などを考慮して決定し、うち100人は大会長の下地敏彦市長らがくじを引いて決定した。今月25日、本人宛にメールまたは郵送で通知される。下地大会長は「選に漏れた人も宮古島大会を末永く愛してほしい」と述べた。
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伊良部島男女が優勝 秋季中学生バレーボール

2019/12/03 09時01分配信 - スポーツ -

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男子優勝の伊良部島中チーム=1日、伊良部島中学校体育館(提供写真)

 第43回宮古地区秋季中学生バレーボール大会(主催・宮古バレーボール協会)が11月30日と1日、伊良部島中学校体育館で行われた。男子は5チームが決勝リーグ戦で戦った結果、伊良部島中学校が優勝を果たした。女子は9チームがリーグ戦と決勝トーナメントの熱戦の末、伊良部島中学校が制した。
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第71回県民体育大会 宮古島市は総合13位

2019/11/26 09時04分配信 - スポーツ -

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第71回県民体育大会で2年連続の準優勝を果たした宮古島市サッカー競技の選手ら=24日、うるま市具志川多種目球技場

 【那覇支局】第71回沖縄県民体育大会(主催・県、県体育協会ほか)は24日、19の採点競技をすべて終え、男女総合成績で宮古島市は14市郡中13位だった。沖縄市陸上競技場で行われた総合閉会式では、渡嘉敷通之大会委員長が選手らの健闘をたたえ、成績発表を行った。総合優勝は5年連続で那覇市、2位は中頭郡、3位は浦添市だった。
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近藤選手が全国大会へ県中学空手選抜予選で優勝

2019/11/20 09時01分配信 - スポーツ -

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近藤花音選手(左)と、進藤美羽選手=16日、うるま市具志川総合体育館

 第22回沖縄県中学生新人空手道競技大会兼第14回全国中学生空手道選抜大会予選会(沖縄県空手道連盟主催)が16日、うるま市具志川総合体育館で開かれ、中学2年女子個人形の部に久松中学校の近藤花音(凜道場所属)選手が出場。全てのラウンドにおいて最高得点でトップ通過し優勝を果たした。近藤選手は3月下旬に埼玉県立武道館で行われる、第14回全国中学生空手道選抜大会への出場権を獲得した。
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県民体育大会結団式、宮古勢上位目指す

2019/11/13 09時01分配信 - スポーツ -

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結団式で団旗を授与するスポーツ協会(中央右)の砂川恵助会長との受け取る軟式野球代表で主将の下地弘哲主将(中央左)

 第71回沖縄県民体育大会宮古代表選手結団式(市スポーツ協会主催)が9日午後6時から、市未来創造センターで行われ、各競技の選手、役員らが互いに健闘を誓うとともに勝利に向け団結を誓った。
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エコマラソンの宮古路駆ける

2019/11/04 09時05分配信 - スポーツ -

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一斉にスタートする選たち手=市陸上競技場

 第10回エコアイランド宮古島マラソン大会が3日、宮古島市陸上競技場発着のコースで行われた。1913人の老若男女が曇天の宮古路を駆け巡った結果、1845人が完走を果たした。完走率は過去最高の96・45パーセント。時折強い降雨となったが、出場選手の多くは「暑いよりはいい」と競技場を勇躍スタート。沿道の声援にも励まされて完走を目指した。フルマラソン男子では仲間孝大選手(那覇市、31)、女子では村田夏希選手(熊本市、37)、ハーフマラソンの男子は与那嶺恭平選手(宮古島市、32)、女子は松田優子選手(東京都、46)がそれぞれ優勝を果たした。
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全宮古中学駅伝 北(女子)大会新で5連覇

2019/11/03 09時05分配信 - スポーツ -

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チームの優勝に向け一斉に駆け出していく各校の第1区走者たち=市陸上競技場

 宮古地区中学校体育連盟(友利和広会長)主催の男子第49回・女子第36回全宮古中学校駅伝競走大会が2日、市陸上競技場を発着する男子6区間20㌔、女子5区間12㌔コースで行われた。男女とも14校の代表選手たちが熱いタスキリレーを展開した結果、男子は平良が圧巻の走りの1時間11分03秒で2年連続の優勝。女子は北が終盤逆転し、47分45秒の大会新記録で史上初の5連覇を達成した。昨年タイムを1分26秒短縮した多良間男子、同4分46秒短縮の西辺女子が躍進賞に輝いた。
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きょう エコマラソン 選手ら受け付け 交流、レース楽しみ

2019/11/03 09時01分配信 - スポーツ -

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フルマラソンの部で受付する選手たち=JTAドーム宮古島

 「第10回エコアイランド宮古島マラソン」(主催・同実行委員会)が3日、市陸上競技場スタート・ゴールで行われる。島内外から出場の選手がフルマラソンの部(42・195㌔)、ハーフマラソンの部(21・0975㌔)、10㌔の部、5㌔の部で練習の成果を競う。
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県民に愛されるチームに

2019/10/31 09時04分配信 - スポーツ -

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琉球ブルーオーシャンズの初代監督に就任した清水直行氏(左)と入団第一号選手の比屋根渉氏=29日、県庁

 【那覇支局】宮古島市を準本拠地とするプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」(小林太志球団社長)は29日、県庁で清水直行元千葉ロッテマリーンズ2軍投手コーチ(58)の初代監督就任会見を行った。入団第一号選手として、県出身で東京ヤクルトスワローズなどで活躍した比屋根渉氏(31)の紹介も行われた。
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秋晴れの城辺路を快走

2019/10/29 09時02分配信 - スポーツ -

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ファミリーコース。元気よくスタートを切る参加者たち=27日、東平安名崎

 「がんずうさぁいつばん!(健康一番)」をスローガンにした、第6回東平安名崎がんずうマラソン(城辺地区地域づくり協議会主催)が27日、城辺路で開かれ、4コースに合わせて206人が参加し全員が完走した。このうち最も長い21㌔の部は前門孟紀さん(36)が1時間24分36秒のタイムで2連覇を果たし、10㌔の部で砂川剛諒さん、5㌔の部で新城向日葵さん、2㌔の部で松田恒一郎さんがそれぞれ優勝に輝いた。
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