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沖縄製糖が2018・19年産サトウキビ操業開始

2019/01/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業期間中の無事故無災害と今期の豊作を願って乾杯する関係者ら=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は17日、 2018/19年産サトウキビの製糖操業を開始した。 初日は原料842㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・60度となった。 生産量は平年並の12万3000㌧を見込んでおり、 操業期間は67日間、 3月下旬までを予定している。 製糖開始式では職員や関係者が期間中の無事故無災害と今期の豊作を祈願した。 沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が製糖期に突入。 地区全体の生産量は約30万㌧が見込まれている。
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2018年クルーズ船、宮古への寄港143回

2019/01/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古へ初寄港し沖に停泊した 「スプレンディダ号」 =2018年8月14日

 宮古島市観光商工課がまとめた宮古島クルーズ船寄港実績によると、 2018年は143回となった。 15年は13回、 16年は86回、 17年は130回で18年は前年比13回増となっており、 クルーズ船を利用した観光入域客は順調な伸びを見せている。 19年については港湾課のまとめでは186回を予定。 前年から43回大幅増の寄港になりそうで、 宮古島は好調を維持するクルーズ船の観光客で賑わいそうだ。
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スイーツコンテスト、吉井さんが最優秀金賞

2019/01/15 09時00分配信 - 産業・経済 -

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スイーツコンテストで最優秀金賞を受賞した吉井さん (左から2人目) ら=13日、 JAおきわ宮古地区本部大ホール

「宮古島スイーツコンテスト2019」 (主催・宮古島地域雇用創造協議会) が13日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。 宮古島産の特産物を材料として使用した創作スイーツ4点が審査された結果、 宮古島東急ホテル&リゾーツに勤務する吉井康博さんの 「ドラゴンフルーツのパンぺルデュ」 が最優秀賞金賞に輝き、 ほか3人が金賞に選ばれた。 会場では市民が見た目やバランス、 味などを審査した。
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宮古製糖伊良部工場、再稼働でサトウキビ圧搾

2019/01/12 21時06分配信 - 産業・経済 -

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雨続きの影響で年末から約2週間停止していた宮古製糖伊良部工場は12日に再稼働した

 宮古製糖伊良部工場は12日、 雨続きの影響でハーベスターが稼働せず原料サトウキビの確保が困難となったため停止していた圧搾機など機械を再稼働させた。 同工場内には農家が刈り取ったキビが搬入され、 停止期間中に手刈リなどで搬入されたキビが圧搾機に投入されるなど久しぶりに活気が戻った。
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宮古製糖城辺工場が操業開始、初日は187㌧搬入

2019/01/12 09時07分配信 - 産業・経済 -

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開始式で圧搾機にサトウキビを投げ入れる関係者ら=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖 (安村勇社長) 城辺工場は11日、 2018/19年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は187㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・35度となった。 今期は台風の影響で生産量の落ち込みや糖度など品質への影響が懸念されるとして生産量は前期11万2000㌧より約1000㌧減の10万1500㌧を見込んでいる。
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沖縄吉野家イオンタウン宮古南店が1周年感謝

2019/01/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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昼時には家族連れなどが来店し賑わった=吉野家宮古南店

 宮古島唯一の牛丼チェーン店である沖縄吉野家 (宮之原義人社長) の吉野家イオンタウン宮古南店 (内間敬店長) がオープン1周年を記念して11日、 感謝祭を開催した。 14日までの期間中に食事1食につき店内、 テイクアウトを問わず宮古島の沖縄ポッカの 「宮古島ハイビスカスティー」 (500㍉㍑ペットボトル) をプレゼントしている。 また、 丼、 定食、 カレーなどが50円引きになるクーポン付きチラシを配布した。 昼食時には家族連れなど大勢の客で賑わいをみせた。
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19年冬春期野菜初荷式で高値取引を願う

2019/01/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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19年冬春期野菜の高値取引を願ってバンザイ三唱する農家たち=JA宮古地区農産物集出荷施設

 JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (伊志嶺一之会長) の2019年冬春期野菜の初荷式が9日、 平良野原越のJA宮古地区農産物集出荷施設で行われた。 生産農家をはじめ行政や農業、 運送などの関係者多数が出席し、 ことし1年間も消費者ニーズに応える安心安全な野菜の生産を誓うとともに市場価格の高値安定、 消費地までの無事故での運搬を祈願した。 同協議会では今期の計画として出荷量2707㌧、 販売額10億円を掲げている。 またインゲンが近く県の拠点産地として認定されることが報告された。
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宮古島市上野でイチゴ栽培、今月末にもイチゴ狩り

2019/01/09 09時04分配信 - 産業・経済 -

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良い香りが特徴のイチゴ「かおり野」=上野、 平良繁和さんのハウス

 宮古島市上野でイチゴを栽培する施設園芸農家の平良繁和さん。 試験的に4年間取り組んできたが、 ことしは本格的な高設栽培で生産量を増やしており、 今月末頃には 「イチゴ狩り」 を始めようとしている。 現在は市内の農産物直売所で販売しており、 島外出荷はせず最も甘い完熟を地元住民や観光客に味わってもらいたいという。
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高値取引の継続むけ肉用牛セリ購買誘致へ出発

2019/01/09 09時01分配信 - 産業・経済 -

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東北・関東地方への肉用牛購買者誘致に出発する松原部長 (左2人目) たち=宮古空港

 宮古島市や多良間村、 JAおきなわ宮古地区本部、 宮古和牛改良組合、 NOSAI沖縄宮古支所による2019年度購買者誘致団が8日、 宮古を出発した。 山形県、 千葉県、 静岡県の購買者を訪問し、 引き続き宮古の肉用牛セリ市への参加を求めるとともに品種改良や増頭などへの取り組みも説明する。
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宮古島市の新春のつどい、発展へ向け決意新た

2019/01/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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新春のつどいで宮古島のさらなる発展を祈念して乾杯する出席者たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2019年新春のつどいが4日午後、 市内平良のホテルで行われた。 農商工業関係者や国、 県、 市の職員ら約600人が一堂に会し、 新年の幕開けを盛大に祝うとともに、 宮古圏域のさらなる発展への尽力を誓い合った。 下地市長は 「宮古始まって以来の大変革が始まる。 発想を新たに、 市民と一緒に豊かで明るい宮古島を作っていきたい。 市民の一層の協力をお願いし、 みんなで一緒に頑張っていきたい」 などと力強く呼びかけた。
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