記事一覧

ドローンで農薬散布 スマート農業実演会

2021/07/10 09時02分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビへの農薬散布実演を行うドローン=城辺字新城

 ドローンによる農薬散布実演会が9日、城辺字新城の平良勝哉さんのサトウキビほ場で行われた。あらかじめ設定したフライトコースを自動操舵によって効率的に短時間で農薬を散布。農家の高齢化や減少、後継者不足などの克服に期待されるロボットやAI、IoTなどを活用したスマート農業を紹介した。
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ループバス マスク着用で顔認証 観光客の活用に期待

2021/07/10 09時01分配信 - 産業・経済 -

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マスクを着用したままループバス搭乗時の顔認証を行うミスサンゴの小松さん=市役所玄関前

 12日再開の宮古島ループバス実証運行を前に市は9日、関係者らの乗車体験を行った。座喜味一幸市長、宮古島観光協会の仲田達志副会長、第46代ミス宮古島サンゴの小松里紗さんの3人が顔認証登録しマスク着用のまま認証乗車を体験した。
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観光関係者、最盛期の緊急事態再延長に落胆

2021/07/09 09時03分配信 - 産業・経済 -

 観光最盛期の緊急事態宣言延長に観光関係者からは8日、まん延防止等重点措置への移行など規制緩和を期待していただけに「残念だ」「驚いた」など落胆の声が聞かれた。長期化するコロナ禍に経営状況の厳しい事業所もあり、事業継続のための支援策も求められている。
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きょうから3日間、飲食店従業員対象に無料PCR検査

2021/07/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市(座喜味一幸市長)が実施する飲食店従業員を対象にした無料PCR検査が7日から3日間、JTAドーム宮古島で行われる。申込や予約は不要で、直接会場を訪れた希望者、1日当たり150人を上限に検査を行う。受付時間は午後1時半~4時。問い合わせ先は宮古島観光協会(73・1881)。
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OK観光、週末バスツアー 地元集客狙う

2021/07/04 09時01分配信 - 産業・経済 -

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ツアーで使用する大型バス=平良荷川取、OK観光車庫

 OK観光(那覇市、幸正民代表)は17日から定期観光バスツアーを運行する。9月末まで土曜、日曜の週2日限定で実施する。各離島や東平安名崎などの観光名所をバスガイドの解説付きで周遊する。申し込み数一人の場合も実施する。
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「美ぎ島モバイル」新料金でキャンペーン実施

2021/07/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古テレビは格安スマートフォン「美ぎ島モバイル」の新料金を6月に開始したことに伴い、1日から特典付きのキャンペーンを実施している。31日まで。
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市税徴収15年ぶり低下

2021/07/03 09時02分配信 - 産業・経済 -

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2020年市税徴収実績(21年5月末)

 宮古島市(座喜味一幸市長)は2日、2020年度の市税徴収実績を発表した。調定済額64億9198万円に対して収入済額は63億968万円で、税収は前年度比で約3億4500万円増加した。コロナ禍の影響による納付猶予申請が98件、8840万円分あった影響で、徴収率は前年度比0・6%減の97・2%となった。徴収率が低下するのは15年ぶり。市は、軽自動車の名義変更漏れなどが軽自動車税の徴収率の低さにつながっているとして、変更届を必ず行うよう呼び掛けている。
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県内倒産28件、宮古地区ゼロ 21年上半期

2021/07/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

 【那覇支局】東京商工リサーチ沖縄支店は1日、2021年上半期(1~6月)の県内倒産状況を発表した。宮古地区(宮古島市、宮古郡多良間村)はゼロだった。県内では前年同期比115・4%増の28件、負債総額は同317・4%増の82億5200万円だった。過去47年間の統計結果で件数は前年同期を上回ったが過去5番目に少なかった。また、サービス業を中心にコロナ倒産が9件発生した。
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市独自に20万円の事業者対象助成金

2021/07/02 09時05分配信 - 産業・経済 -

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事業者応援助成金とワクチン接種推進について会見する座喜味市長=市役所会議室

 宮古島市(座喜味一幸市長)は新型コロナウイルス感染症経済対策として、一定の条件を満たした事業者に20万円を交付する事業者応援助成金事業を実施する。1日、市役所会議室で記者発表を行った座喜味市長は助成金を事業継続に役立ててほしいと呼び掛けた。また市民に感染力が強いとされるデルタ株侵入への警戒、ワクチン接種の推進に協力を求めた。
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西里大通り10万5000円 県内21年分路線価

2021/07/02 09時02分配信 - 産業・経済 -

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宮古税務署管内で23年連続最高路線価の西里大通り=平良西里

【那覇支局】沖縄国税事務所は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2021年分の県内路線価(1月1日現在)を公表した。県内標準宅地の評価基準額の対前年変動率の平均値は1・6%(前年10・5%)で7年連続の上昇で福岡県に次ぐ全国2位。宮古島税務署管内の最高路線価は23年連続で市平良西里の「西里大通り」で、1平方㍍当たり前年比横ばいの10万5000円。コロナ禍による経済低迷と市内の建設ラッシュが落ち着いたことが要因と見られる。横ばいになるのは15年から17年まで3年連続の6万7000円以来、4年ぶり。
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