記事一覧

男性、池間島沖で水死 今年度初の水難死亡事故

2022/04/23 09時01分配信 - 社会・一般 -

 宮古島海上保安部は22日、池間漁港沖で溺れた埼玉県の50代男性が死亡したと発表した。2022年度で同保安部管内の水難死亡事故は初めて。
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新型コロナ、宮古島市3日連続70人超

2022/04/22 09時05分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】県は21日、宮古島市で新たに78人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。70人以上の感染者を確認したのは3日連続。1週間当たりの人口10万人当たりでは816・48人と1月16日の827・46人以来95日ぶりに800人台となった。累計は5022人と5000人を超えた。県内では新たに1573人の感染が確認された。累計14万8921人。新たに2人の死亡が報告された。累計445人。新たなクラスター(感染者集団)も1例確認し、累計643例。
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第一航空、多良間-新石垣就航延期 訓練中の滑走路逸脱で

2022/04/22 09時04分配信 - 社会・一般 -

 18日に多良間空港で訓練中の機体が滑走路を逸脱したことを受け、第一航空(本社・大阪)は20日、30日から予定していた多良間│新石垣、波照間│新石垣線の運航開始の延期を発表した。発生原因の調査や安全対策などのためとしており、今後の運航日程については未定。
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宮古島市、美ら島おきなわ文化祭2022「詩の祭典」作品募集

2022/04/22 09時03分配信 - 社会・一般 -

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 美ら島おきなわ文化祭2022宮古島市実行委員会(座喜味一幸市長)は5月2日から「美ら島おきなわ文化祭2022」内の詩コンテスト「詩(ことば)の祭典」の作品募集を開始する。テーマは「海~言霊 海を越えて~」で、6月17日まで全国から募集を受け付ける。
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航路整備など105項目を要請 県離島振興協・過疎地域振興協

2022/04/22 09時01分配信 - 社会・一般 -

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照屋副知事(左)に要請書を手渡す宮里会長(中)と伊良皆副会長=21日、県庁

【那覇支局】県離島振興協議会・県過疎地域振興協議会会長の宮里哲座間味村長と副会長の伊良皆光夫多良間村長は21日、県庁に照屋義美副知事を訪ね、離島・過疎地域に関する要望で新規37項目を含む105項目を要請した。
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右折2車線はじまる 郡農協前交差点

2022/04/21 09時04分配信 - 社会・一般 -

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郡農協前交差点は2車線が右折レーンに変更された=平良西里

 県道78号平良城辺線の郡農協前交差点は20日午後2時から、右折レーンが真ん中と右の2車線に変更された。直進と左折は左側1車線に統合。宮古島警察署は「初めのうちは慣れない人もいるかもしれないが、規制に従って安全運転するよう注意してほしい」と呼び掛けている。
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新型コロナ 市83人、2日連続80人超え

2022/04/21 09時03分配信 - 社会・一般 -

 【那覇支局】県は20日、宮古島市で新たに83人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。80人以上の感染者が確認されるのは2日連続。1週間当たりの人口10万人当たりでは754・23人と1月18日の757・89人以来92日ぶりに700人を超えた。累計は4944人。多良間村は22日連続のゼロ。累計76人。県内では新たに1581人の感染が確認された。累計14万7348人。
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新型コロナ 市98人、県内1547人

2022/04/20 09時04分配信 - 社会・一般 -

 【那覇支局】県は19日、宮古島市で新たに98人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。90人以上の感染者が確認されたのは1月13日の109人以来、96日ぶり。累計は4861人。多良間村は21日連続のゼロ。累計76人。県内では新たに1547人の感染が確認された。火曜日発表としては最多だった12日の1509人を38人上回り、最多を更新した。累計14万5767人。
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所得税振替で「口座残高の確認を」 宮古島税務署

2022/04/20 09時01分配信 - 社会・一般 -

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口座振替日前に残高を確認するよう呼び掛ける粟國署長=宮古新報社

 2021年分確定申告の預貯金口座からの振替日は、所得税が21日、消費税が26日となっている。宮古島税務署の粟國純次署長は19日、宮古新報社を訪れ、振替前日までに預貯金口座の残高を確認するよう市民に呼び掛けた。
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城辺世代間交流施設 大勢の子どもらで賑わう

2022/04/19 09時02分配信 - 社会・一般 -

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ドッジボールの組み分けをする子どもたち=16日、城辺世代間交流施設

 城辺福里に15日開館した、城辺世代間交流複合施設が大勢の地域の子どもたちで賑わっている。開館翌日の16日は、午前10時までに30人以上の子どもたちが訪れ、ドッジボールや読書などを楽しんでいた。市から指定管理を受託している沖縄こどもみらい創造支援機構の新城宗史理事長は「子どもから高齢者まで、地域の人々と協働して施設を運営していきたい」と展望を語った。
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