記事一覧

鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会で観客が爆笑

2019/07/14 09時03分配信 - 社会・一般 -

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方言特有の表現に会場は爆笑の連続だった=マティダ市民劇場

「第26回鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会」が13日、マティダ市民劇場で催され、バラエティに富んだ出演者に加えて絶妙な方言の言い回しに会場を埋め尽くした観客は爆笑の連続。掛け声も飛び交う盛況ぶりで、会場は熱気に満ちていた。危機的な言語とされる方言だが、生活に根付いた方言の力の健在を示す大会の盛況ぶりに、主催の宮古島市文化協会では大会を通じて方言の継承に努めたいとしている。
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2019年度沖縄県民カレッジ講座が始まる

2019/07/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

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倭寇の成り立ちや宮古との関わりが紹介された県民カレッジ講座=宮古教育事務所会議室

 2019年度おきなわ県民カレッジ講座が13日、宮古教育事務所会議室で開講した。
 同講座は、宮古の海外交流(古代から現代まで)をテーマに5回にわたって実施されるもので、第1回は「宮古に倭寇はいたか?」と題して、宮古郷土史研究会の下地和宏会長が講話を行ったほか、倭寇遺跡の視察が行われた。講座の関心は高く、30人近い市民が聴講した。
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結の橋クラブが全国大会出場へ、選手ら優勝目指す

2019/07/14 09時01分配信 - 社会・一般 -

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全国大会への意気込みを語る主将の源河朝敬君(左)と選手ら=伊良部公民館

 6月に行われた「かんぽ生命ドリームカップ第39回全日本バレーボール小学生沖縄県大会」で優勝し、全国大会出場の切符を獲得した結の橋クラブ男子チームの栄冠を称えるとともに全国大会での活躍を祈念して、「優勝祝賀会・全国大会出場激励会」が、13日午後6時から伊良部公民館で開かれた。
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AED取り扱い、熱中症対策講習会

2019/07/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

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応急手当指導員から心肺蘇生法などを学ぶ会員ら=市総合体育館

 総合型ひららスポーツクラブ(仲間源栄会長)主催のAED取扱及び熱中症対策講習会が12日、市総合体育館で行われた。市消防本部の応急手当指導員3人を講師に招き、同クラブの会員ら約30人が心肺蘇生法など万が一の際の対応法を学ぶとともに熱中症について認識を深めていた。この取り組みは、不測の事態に迅速に対応するために心肺蘇生法やAEDの使い方などの救命処置の知識と技術を身につけることと暑さや熱によっておこる熱中症について対策を学び、未然に防ぐことを目的に実施。
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池間添に市営住宅、12戸が来年3月完成若者の定住に期待

2019/07/12 09時02分配信 - 社会・一般 -

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安全祈願祭で、工事期間中の無事故無災害を祈念して乾杯する関係者ら

 宮古島市(下地敏彦市長)は11日、伊良部池間添市営住宅新築工事の安全祈願祭を伊良部池間添の同工事現場で執り行った。下地市長はじめ担当職員や施工業者の代表ら関係者が参加し、神事を通して工事期間中の無事故・無災害を祈念した。伊良部地区で13年ぶりとなる市営団地の建設に、下地市長は「前々から佐良浜地区のみなさんから市営団地の強い要望があった。12戸が整備され、特に若者の定住につながり地域の活性化につながることを期待している」と話した。
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患者さんの心和ます、宮古病院の一葉式生け花

2019/07/12 09時01分配信 - 社会・一般 -

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病院を訪れる人が癒されている一葉式の生け花=宮古病院

 県立宮古病院(本永英治院長)の正面玄関を入った左側の柱前には週替わりで「一葉式」の生け花が飾られている。これは同病院の互助会が「少しでも患者さんの心の慰めになれば」と取り組んでいる。11日は深緑色の花器にオレンジの花が美しく飛ぶ鳥に見えることから極楽鳥との別名を持つストレリチア、かすみ草、モンステラが生けられており、台にはオレンジ色のほうずきが4つ鮮やかな色彩を放っていた。
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宮古の人口は5万3152人 6月1日現在県推計

2019/07/11 09時04分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】県企画部統計課はこのほど、2019年6月1日現在の県推計人口について公表した。それによると、本県の推計人口は145万1182人で、前月比で1166人(0・08%)増加し、前年同月比では6046人(0・42%)増加している。また、15年国勢調査(確報値)人口比では1万7616人(1・23%)の増加となっている。
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夏の交通安全運動 飲酒運転根絶を誓う

2019/07/11 09時03分配信 - 社会・一般 -

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最後には車両パレードが行われた=県宮古合同庁舎

 11日から20日までの10日間、県内一斉に実施される「夏の交通安全県民運動」の宮古地区出発式(主催・宮古地区交通安全協会など)が10日、県宮古合同庁舎で行われた。市や県、警察署、交通安全協会などの関係者らが多数参加し、交通事故防止と飲酒運転の根絶に向けて、関係機関と連携した取り組みを誓った後、車両パレードで市民にアピールした。
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もしもの時、備えたい 心肺蘇生法学ぶ

2019/07/11 09時02分配信 - 社会・一般 -

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応急手当指導員のアドバイスを受けながら心肺蘇生法などを学ぶ母親たち=市消防本部

 宮古島市社会福祉協議会(饒平名建次会長)「つどいの広場くれよん」が10日午前、市消防本部で乳幼児の救急法学習及び消防署見学を行った。くれよんを利用するゼロ歳から5歳までの親子13組27人が参加し、心肺蘇生法など万が一の際の対応法を学ぶとともに、救急車など消防車両の乗車体験を行い、市民の生命財産を守る消防業務への認識を深めていた。
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宮古地区県立学校県内・県外企業合同説明会

2019/07/10 09時05分配信 - 社会・一般 -

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参加企業の説明を熱心に聞き入る、来年3月卒業予定の高校生たち=宮古総合実業高校

 2019年度宮古地区県立学校県内・県外企業合同説明会(主催・宮古地区県立学校長会、協賛・宮古地区県立学校PTA連合会)が、9日午後1時半から宮古総合実業高校体育館を会場に開かれ、宮古地区の4高校及び特別支援学校高等部の就職を希望する3年生約100人が参加し、県内外から訪れた各企業のブースで熱心に説明を聴き、就職に向け参考にしていた。
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