記事一覧

親子でロボット作りに挑戦

2014/06/14 21時02分配信 - 科学・環境 -

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自分で組み立てたロボットの性能をテストする子どもたち=市中央公民館

 沖縄ロボット大会実行委員会などが主催する小中学生の親子を対象にした 「ロボット教室」 が14日、 市中央公民館研修室で行われた。 県から委託された情報通信関連企業誘致・活性化事業 「ITジュニア育成ワークショップ」 の一環。 20組の親子が参加し、 ロボットの組立とパソコンを使ったプログラム入力に協力して取り組み、 完成後はタイムレースも楽しんだ。
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総実高生徒が八重干瀬で海洋調査

2014/06/14 21時01分配信 - 科学・環境 -

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海洋調査実習に取り組んだ生徒たち=13日、 八重干瀬 (宮古総合実業高校提供)

 県立宮古総合実業高校 (伊志嶺秀行校長) の生徒161人が13日、 池間島北方の八重干瀬及び周辺海域で海洋調査実習を行った。 昨年、 一昨年は台風接近に伴い中止され、 3年ぶりに実施された。 八重干瀬に上陸した生徒たちはシャコガイやサザエを測定したり、 浅瀬に取り残された魚を観察するなど、 古里の海洋環境に理解を深めた。
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土壌守れ! 「保全の日」でグリーンベルト植栽

2014/06/05 09時01分配信 - 科学・環境 -

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土壌流出を防ぐためアキノワスレグサを植える参加者たち=城辺の西西県営土地改良区

 「次代へ残そう農地の恵み」 をスローガンに2014年度 「土壌保全の日」 の活動 (主催・県、 宮古島市) が4日、 市内城辺の西西地区県営土地改良区で行われた。 受益農家をはじめ行政や農協、 製糖工場など関係機関から約130人が参加し、 ほ場からの土壌流出を防ぐグリーンベルトを整備するためアキノワスレグサを植栽した。
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八重干瀬サンゴ状態「良好」 海の環境ネットが調査

2014/05/29 09時05分配信 - 科学・環境 -

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リーフチェックでサンゴの状態を調査するダイバーら=27日、 八重干瀬の通称アカズーミジュキ (写真提供・宮古島海の環境ネットワーク)

 特定非営利活動法人宮古島海の環境ネットワーク (春川淳代表) は27日、 池間島の北東にある八重干瀬周辺海域でリーフチェックを実施した。 サンゴの量を示す被度は水深3㍍で約60%、 水深10㍍で61・8%と高く、 「比較的良好な環境にある」 ことが確認された。 一方で、 オニヒトデの食痕やホワイトシンドローム (サンゴの病気の一種) が一部で確認されたとし、 長期のモニタリングが必要とした。
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藤田さん、伊良部の生物多様性調査結果を報告

2014/05/17 21時02分配信 - 科学・環境 -

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講演する藤田さん=市総合博物館

 宮古島市総合博物館は17日、 特別展示 「伊良部島・下地島の生きもの展」 関連行事として、 藤田喜久さん (NPO法人海の自然史研究所代表理事) による講演 「伊良部島・下地島 生物多様性調査プロジェクト2012~13~調査報告、 その意義と成果~」 を行った。 2年間の調査で新種27種、 日本初記録種5種などを発見したことを報告した上で 「これほど多くの発見が得られるということは自然の豊かさを象徴している。 別の視点から言うと琉球列島、 特に宮古地域の生物多様性がいかに把握されていないかを示している」 と述べた。
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伊良部・下地島の新種標本など展示…博物館で生きもの展

2014/05/03 09時04分配信 - 科学・環境 -

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伊良部島と下地島で発見された珍しい種や稀少な種が展示されている特別展=市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (長濱修館長) の特別展示 「伊良部島・下地島の生きもの展~生物多様性調査プロジェクトの調査報告~」 が、 2日から始まった。 NPO法人海の自然史研究所 (藤田喜久代表理事) が調査研究プロジェクトで発見した未記載種 (新種) の海綿類ダエダロペルタ属の一種、 日本初記録の甲殻類イラブモエビ (仮称)、 宮古初記録のモモイロドウクツガザミなどのパネル、 標本が展示されている。 17日に子ども向けワークショップ 「生き物でアートしよう」、 一般向け講演会が行われる。 27日まで。
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サガリバナ群生地整備へ エコツアーガイドも養成

2014/04/30 09時07分配信 - 科学・環境 -

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雑木の伐採で現われた石垣階段状=平良添道

 宮古島環境クラブ (下地邦輝会長) が、 毎年6月頃にライトアップして地元住民や観光客らを楽しませている 「添道サガリバナ群生地」 で雑木の伐採、 アスファルト舗装など整備が行われた。 昨年のサガリバナ観察会のアンケートで伐採など要望が多かったことを聞いた宮古島市が実施した。 伐採地には自生株 (原木) の実生や種子の苗を植える予定で、 2年かけてサガリバナ並木の造成を計画しているという。 同クラブでは宮古島エコツーリズム推進計画を進めており、 添道サガリバナガイドや川満マングローブ (与那覇湾) ガイド、 宮古島資源・エネルギーガイドの養成などにも力を入れる。
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イワサキクサゼミなど若夏告げる

2014/04/30 09時06分配信 - 科学・環境 -

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「ジー、 ジー」 と甲高い鳴き声を響かせるイワサキクサゼミ=伊良部のサバウツガー

 日本最小のイワサキクサゼミや宮古諸島固有種のミヤコニイニイが島内各地の雑木林などで鳴き声を響かせ、 若夏の訪れを告げている。
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地下水水質保全調査報告書を刊行

2014/04/05 21時01分配信 - 科学・環境 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) はこのほど、 2012年度地下水質保全調査報告書を刊行した。 宮古圏域の地下水に関する様々な調査データを掲載するとともに、 保全対策の課題として伊良部・多良間両島での硝酸態窒素汚染対策、 家畜ふん尿の適正管理・処理の推進、 下水道等の接続率向上などで提言を行っている。
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漂着ゴミを一掃、ボーイスカウト世田谷第25団が保良海岸清掃

2014/03/29 21時02分配信 - 科学・環境 -

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漂着ごみを集める参加者たち=保良海岸

 日本ボーイスカウト東京連盟世田谷第25団 (古谷真一郎団委員長) のメンバーが29日、 城辺東平安名崎の保良海岸で清掃活動を行い、 同海岸に流れ着いた漂着ゴミや流木などを拾い集めた。
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