記事一覧

共に生きる社会めざして ハンセン病市民学会in宮古

2019/05/21 09時02分配信 - 社会・一般 -

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大勢が参加し、 家族や弁護団の話に耳を傾けた=宮古南静園

 ハンセン病市民学会の第15回総会・交流会in宮古は2日目の20日、 国立療養所宮古南静園で大勢の参加者が2班に分かれ、 「ハンセン病家族裁判が明らかにしたもの」、 「ハンセン病資料館のミッションを考える」 について分科会を行った。 回復者・家族の苦難の歴史が語られ差別を失くし、 共に生きる社会の実現を呼びかけた。
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春の褒章 川満克佳さんに 更生保護で功績

2019/05/21 09時01分配信 - 社会・一般 -

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これまでの保護司生活を語る川満さん=下地上地

 政府は20日付で、 2019年春の褒章の受章者を発表した。 県内の対象者は10人で緑綬褒章が1人、 黄綬褒章が6人、 藍綬褒章が3人となっている。 このうち宮古関係では更生保護の功績で保護司の川満克佳さん (76)=下地上地=が藍綬褒章を受章した。 発令は21日。
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休刊のお知らせ

2019/05/20 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日5月19日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

空港東側に大型ホテル建設、220室今夏にも着工

2019/05/19 09時05分配信 - 社会・一般 -

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宮古島エアポートホテル (仮称) イメージ

 宮古観光の上昇を見越し島外からの資本進出が続く中、 宮古空港東側のJTAドームに近接した地域に、 宿泊棟220室の大型ホテル建設が今夏にも着工される見通しだ。 建設計画を進めているのは那覇市に本社を置く日建ハウジング社。 宮古島市での同社のホテル開発計画は既に明らかになっている伊良部大橋たもとの伊良部島ホテル (仮称) に続くもので、 加えて水面下では新たに18ホールを備えたゴルフ場の開発計画も進められており、 これら島外資本の進出で宮古島観光の上昇は一過性のものでは無くなりつつある。
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水難事故防止看板で注意喚起、シュノーケリング事故増

2019/05/19 09時04分配信 - 社会・一般 -

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観光客らへの注意喚起で設置された水難事故防止看板=城辺友利のインギャー

 宮古島市水難事故防止推進協議会 (会長・下地敏彦市長) の2019年度定期総会が17日、 市役所平良庁舎6階会議室で行われた。 18年度活動報告や19年度活動計画案について審議し、 原案通り承認。 同会では宮古島海上保安部から管内における18年マリンレジャーに伴う海浜事故の発生状況の説明もあり、 事故者数は22人で昨年同期より11人増。 死者や行方不明者は昨年同期より4人増えて5人となった。 事故原因は海水浴中のシュノーケリングが多いということで、 今年度も引き続き観光客らに注意を呼びかけていくことを確認した。
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「子どもたちに120%還元」セルラー基金受け意欲

2019/05/18 09時03分配信 - 社会・一般 -

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沖縄セルラー電話の渡具知執行役員から支援金を受け取る新城理事長 (右から3人目) =市ひらら児童館

 沖縄セルラー電話 (湯淺英雄社長、 本社・那覇市) は17日、 沖縄セルラー子ども基金の贈呈式を市ひらら児童館で行った。 同社の渡具知武之執行役員が沖縄こどもみらい創造支援機構 (新城宗史理事長) に支援金30万円を贈呈。 受け取った新城理事長は 「本当に大切に使わせていただく。 子どもたちのために120%還元していきたい」 と感謝し、 今後の取り組みに意欲を見せた。
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「素直に嬉しい」危険業務叙勲の下地哲彦さん

2019/05/18 09時02分配信 - 社会・一般 -

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海上保安功労で叙勲を受章する下地さん

【那覇支局】政府は18日付で警察や消防など危険性の高い業務に従事した人を対象にした第32回危険業務従事者叙勲の受章者を発表した。 県内からは36人が受章。 宮古関係者は、 両親が平良出身で元海上保安官の下地哲彦さん (65) =宜野湾市真栄原在住=が海上保安功労で瑞宝双光章を受章する。 叙勲の発令は21日付。
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熱帯魚など鑑賞楽しむ「くれよん」親子海中観光

2019/05/18 09時01分配信 - 社会・一般 -

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海中散歩を満喫する親子ら=博愛漁港

 宮古島市社会福祉協議会が運営するつどいの広場 「くれよん」 は17日、 うえのドイツ文化村近くの博愛漁港で親子海中観光船ツアーを実施し、 子育て中の親子14組が参加した。 親子らは色とりどりの熱帯魚やサンゴを見て、 楽しいひと時を過ごした。
 この催しは日頃、 子育てに頑張っているお父さんや お母さんが、 宮古島の美しい海や熱帯魚、 サンゴの観賞を親子で楽しむことで子育ての疲れを癒す事を目的として毎年行われている。
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看護の心学ぶ、高校生がふれあい体験

2019/05/17 09時03分配信 - 社会・一般 -

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赤ちゃんの愛らしさに笑顔の生徒たち=宮古病院

 「将来は看護師になりたいと感じた」。看護週間 (12~18日) 中の16日、県立宮古病院(本永英治院長)で高校生対象のふれあい看護体験が行われ、 実際の医療現場での体験に生徒たちは強い刺激を受けた様子だった。
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県立宮古青少年の家18年度は2万9004人利用

2019/05/17 09時01分配信 - 社会・一般 -

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総勢111人の市民らが参加して腕前を競い合った青少年の家グラウンドゴルフ大会=2月15日、 宮古青少年の家

 県立宮古青少年の家 (安慶田昌宏所長) はこのほど、 2018年度の利用状況を取りまとめた。 それによると、 18年度の延べ利用者数は前年度比4178人 (16・8%) 増の2万9004人となり、 過去10年間で最多を記録した。 担当職員は、 「施設をはじめ自主事業などの取り組みが、 市民の間により深く浸透しているのではないか」 などと分析していた。
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