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宮古島市48日ぶりに新規 県の発表は29日

2021/12/29 09時04分配信 - 社会・一般 -

 第11管区海上保安本部は28日、宮古島海上保安部に勤務する30代男性職員の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。27日に発熱の症状があり、医療機関を受診しPCR検査で陽性が分かった。同本部によると、入院などについては詳しく分かっていない。県の統計上は29日発表の予定という。
 確認されれば宮古島市では11月10日以来、48日ぶりの新規感染となる。

ボウリング場、来月10日まで 52年の歴史に幕

2021/12/29 09時02分配信 - 社会・一般 -

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22年1月10日で52年の歴史に幕を下ろす宮古ボウリングセンター=平良下里

 宮古ボウリングセンターは来年1月10日で営業を終了し、52年の歴史に幕を下ろす。施設の老朽化などを理由に当初31日で閉館するとしていたが、利用を希望する声が多く成人の日の1月10日まで延長することになった。
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「保育納め」で餅つき会 てぃだの子保育園

2021/12/29 09時01分配信 - 社会・一般 -

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卒園児の友利くん(左)と下地くん(右)が園児らの餅つきを手伝った=平良下里のてぃだの子保育園

 平良下里のてぃだの子保育園(友利早苗園長)は28日、園児60人が参加し餅つき会を行った。預かりは同日で年内最後となるため、「保育納め」を兼ねてのもの。卒園児の下地悠眞くん(8)と友利雄大くん(7)も手伝いに訪れ、園児らの餅つきを手伝った。
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宮古地区で初 「樹木医」に 県が認定証伝達式

2021/12/28 09時04分配信 - 社会・一般 -

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「樹木医」の認定証を受け取る上原さん(右)と久高課長=27日、県庁

 【那覇支局】2021年度樹木医認定証伝達式が27日、県庁で行われ、宮古森林組合の主任技師の上原康嗣さん(51)に認定証が授与された。樹木医の認定を受けるのは宮古地区初の快挙とみられる。上原さんは「樹木医になりたいと勉強を続けてきた。樹木と謙虚に向き合いながら、研鑽(さん)を重ねていきたい」と抱負を語った。
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休刊のお知らせ

2021/12/27 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日12月26日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

東平安名崎で入場協力金 環境美化に活用

2021/12/26 09時01分配信 - 社会・一般 -

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協力金開始で協力を呼び掛ける保良自治会の役員らとテクノ・スクエアの関係者ら=東平安名崎入り口付近

 保良自治会(砂川春美会長)は21日、観光客ら訪れる人々に向け東平安名崎公園(城辺保良)の入場協力金の集金を始めた。テクノ・スクエア(東京、藤田理絵代表)と業務提携し、入り口付近に自動集金機などのシステムを構築した。協力金は300円以上だが任意。周辺の環境整備、海岸の漂着ごみ清掃活動の財源確保を目的に行う。自治会は25日、保良公民館で会見を開き2日間で約8万円集まったことを明らかにし、協力金への理解と協力を呼び掛けた。
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25日から来月5日まで冬休み リモート終業式 

2021/12/25 09時03分配信 - 社会・一般 -

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リモート終業式で砂川校長(画面)の講話を聞く児童ら=北小学校

 宮古島市の各学校で24日、一斉に終業式が行われ、児童生徒らは25日から冬休みを迎えた。このうち北小学校(砂川靖夫校長)は密を避けるため、リモート形式で時間も大きく短縮して式を行った。3学期の始業式は来年1月6日で、冬休みは12日間。
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漲水学園にプレゼント 洋服やおもちゃ贈る

2021/12/25 09時02分配信 - 社会・一般 -

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砂川園長にプレゼントを贈呈する(右から)伊良皆さんと長嶺さん=漲水学園

 衣料品店のステップワン(長嶺雄次郎代表)と宿泊施設運営業のフリーオーダーズ(伊良皆翔代表)は24日、児童養護施設漲水学園の小学生におもちゃ、中高生に洋服を寄贈した。毎年恒例となっており、この日のクリスマス会で子どもたちにプレゼントとして贈られた。
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ワクチン3回目接種はじまる 医療従事者対象に

2021/12/24 09時05分配信 - 社会・一般 -

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3回目のワクチンを接種する医療関係者=県立宮古病院

 宮古島市で新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が23日、県立宮古病院(本永英治院長)の希望する医療従事者を対象に始まった。宮古地区では感染者ゼロが続いているものの、県内でオミクロン株の感染が確認されたことなどから、本永院長は「今後、宮古島に入ってくるのは恐らく間違いないと思う」と警戒し、市民に「できる限り接種してほしい」と呼び掛けた。市では医療従事者に続いて65歳以上の高齢者から接種を進めていく。
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キッチンカー施設が開業 下地前浜で民間実証

2021/12/24 09時04分配信 - 社会・一般 -

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市民に「新しい施設にぜひ一度遊びに来て」と呼び掛ける新城代表(中央)=与那覇前浜ビーチ

 下地与那覇の前浜港付近に23日、キッチンカーなどによる複合施設「ビーチ・パビリオン・マエハマ」がオープンした。将来、ビーチの海水浴場指定を目指す宮古島市による民間活用の実証で、and・so・on(新城さとこ代表)が運営する。観光客、市民がともに楽しめるビーチづくりを目指す。敷地995平方㍍を専用で管理し、有料、無料合わせて40席を用意。キッズスペースやヨガ教室、テント型サウナなどを併設する。地元の野菜などの食材の市場も定期的に開く。新城代表は同日、26日に開催するオープニングイベントへの多くの市民の参加を呼び掛けた。
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