記事一覧

17年度生活保護費 前年比1億円減の18億円に

2018/08/28 09時01分配信 - 社会・一般 -

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生活保護に関する業務を行う市生活福祉課=市役所平良庁舎

 宮古島市生活福祉課 (下地克浩課長) はこのほど、 2017年度の生活保護費についてまとめた。 それによると、 生活扶助費等負担金などの支出額合計は17億8673万324円で前年度に比べて9747万6681円減少した。 被保護世帯数は延べ1万705世帯で前年度比169世帯減。 世帯数減少について、 同課は就労に結びついた世帯が増加したとしたが、 「この状況が今後も続くかどうかは不透明」 と一時的な可能性を示唆した。
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「障がいへの合理的配慮の必要性」など講演

2018/08/27 09時05分配信 - 社会・一般 -

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合理的配慮の事例について説明する講師の崔さん=25日、 宮古南静園会議室

 障がいのある子の親向けワークショップin宮古島 (主催・NPO法人沖縄県自立生活センター・イルカ) が25日、 宮古南静園会議室で行われた。 NDI日本会議の崔栄繁さんが、 障がいを理由に社会から分離された現状の解消に向け合理的配慮の必要性などについて講演。 障がい者が自らの意思で決めて生きていける社会の構築を訴えた。
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市立図書館、17年度蔵書15万6000冊

2018/08/27 09時02分配信 - 社会・一般 -

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17年度に蔵書数が7万冊を超えた平良図書館

 宮古島市立図書館 (狩俣明館長) はこのほど、 2017年度の蔵書状況についてまとめた。 それによると平良、 北分館、 城辺の3図書館の蔵書数は15万6133冊で、 前年度に比べて4408冊増加した。 除籍資料数は7527冊で前年度比847冊減。 また、 19年7月開館予定の市未来創造センターの新図書館については開架12万冊が収納可能で、 4万5000冊を新たに購入する予定。 発注などの準備は半分程度の進ちょく状況だという。
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新城子ども会が海岸清掃やバーベキュー楽しむ

2018/08/27 09時01分配信 - 社会・一般 -

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植松会長 (左) の指導に従いマグロに包丁を入れる菊野麦さん=新城海岸

 新城子ども会 (植松信弘会長) が26日、 城辺の新城海岸で清掃活動を行い、 海遊びやシーフードのバーベキューを楽しんだ。 子ども会の小中学生25人と保護者がゴミ拾いに汗を流した後、 イセエビやマグロ、 グルクンなどの魚介で贅沢な食事を堪能した。
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休刊日のお知らせ

2018/08/26 09時01分配信 - 社会・一般 -

 昨日8月25日(土)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

琉大医学部地域枠学生の岡村・下地さん決意

2018/08/24 21時04分配信 - 社会・一般 -

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謝花副知事を表敬訪問し、 地域医療の充実に決意を新たにした岡村さん (後列左6人目)、 下地さん (前列右3人目) =23日、 県庁

【那覇支局】今春、 琉球大学医学部に入学した地域枠学生17人が23日、 県庁に謝花喜一郎副知事を表敬訪問し、 地域医療の充実への決意を新たにした。 宮古高校卒の岡村健太郎さんは 「歯科医の父の姿を見て、 地域医療に貢献できる人材を志した。 医師になり宮古島の地域医療の向上に力を入れたい」 と抱負を語った。 同じく、 学生代表であいさつした下地美寧さんは 「私たちは、 沖縄の地域医療に貢献する使命がある。 正しい知識や技術と生まれ育った島を思う心を6年間の学生生活で培っていきたい」 と意欲を見せた。
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「イルカの自立生活塾」宮古島で始まる

2018/08/24 21時03分配信 - 社会・一般 -

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「イルカの自立生活塾」で講話する内田さん(左)=宮古南静園

 沖縄県自立生活センター・イルカ主催の 「イルカの自立生活塾」 が24日から宮古島でも始まった。 自立生活に関心のある10代から20代の障がい者や健常者らが2泊3日ともに生活しながら、 自立生活している先輩らの話を聞いた。 大阪自立生活夢中センターで当事者として働いている内田瞳さんは障害 (先天性骨形成不全症) を負いながらも大学卒業後に一人暮らしを始め、 今はヘルパーの介助を受けながら生活。 積極的に外に出て、 いろんな人と出会い生活を楽しんでいる内田さんは 「自分の人生は一度きりであり、 やりたいことに挑戦してほしい」 などと強調した。
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宮古南静園の慰霊祭、500柱余の御霊慰める

2018/08/24 21時02分配信 - 社会・一般 -

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慰霊祭で献花、 焼香を行って御霊を慰めた参列者=宮古南静園

 国立療養所宮古南静園 (知念一園長) の2018年度慰霊祭が24日、 同園納骨堂で執り行われた。 入所者や職員らが参列し、 国によるハンセン病の強制隔離政策で入所を強いられ、 同園で亡くなった549柱の御霊と堕胎された水子の霊を慰めた。
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旧盆入り、仏前に料理供え先祖の霊迎える

2018/08/24 09時05分配信 - 社会・一般 -

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料理やお菓子などをお供えし、 手を合わせて先祖の霊を迎える市民ら=平良字西里の祥雲寺

 旧盆 「ンカイ」 の23日、 宮古各地では墓前や家の前で線香を焚き、 先祖の御霊を迎え入れる光景が広がった。 本家 (ヤームトゥ) や仏壇を持つ家庭では、 仏前に料理やお菓子、 果物などを供えて先祖を迎え入れた。 また、 平良字西里の祥雲寺では、 同寺に本尊のある檀家たちが朝からひっきりなしに訪れ、 霊前に手を合わせて先祖を迎える姿が見られた。
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帰省客「旧盆は古里で」、空港で家族ら出迎え

2018/08/24 09時04分配信 - 社会・一般 -

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旧盆の帰省客らは家族などが温かく迎えていた=宮古空港

 旧盆 「ンカイ」 の23日、 宮古空港では古里で家族や親族とともに先祖の御霊を迎えたいと沖縄本島や八重山、 本土などから帰省する人たちの姿が見られた。 航空便が到着するたびに同空港1階ロビーでは訪れた住民が、 子どもや孫らを温かく迎えた。 帰省客らは 「旧盆には出来るだけ帰り、 先祖の御霊に手を合わせている。 家族や親戚も集まるので賑やかになり、 みんなの顔を見るのも楽しみ」 などと話していた。
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