記事一覧

石井国交相が国際クルーズ船拠点港に平良港を指定

2017/07/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ拠点整備で岸壁が整備される北防波堤 (写真上) =平良港湾内

 石井啓一国土交通大臣は26日、「国際旅客船拠点形成港湾」として沖縄県の平良港、 本部港を含む全国6港湾を指定した。 同日、 石井大臣から各港湾管理者に指定書が交付された。 平良港湾管理者の宮古島市(下地敏彦市長)は、 世界最大のクルーズ客船運航会社カーニバル・コーポレーション&PLCとともに中国発着クルーズ主要拠点寄港地を目指す方針で、 漲水地区に国直轄事業で14万㌧級の専用岸壁、 カーニバル社がターミナルをそれぞれ3年間で整備を進める。
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事業進ちょく率80%台に、竹原地区区画整理

2017/07/26 09時07分配信 - 産業・経済 -

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区画整理事業で道路整備などが進められている竹原地区の一部=県宮古保健所東側一帯

 宮古島市 (下地敏彦市長) が市街地東側で進めている竹原地区の区画整理事業は、 2016年度末の進ちょく率が総事業費ベースで80・5%に達した。 同市建設部都市計画課によると、 事業は平良西里及び東仲宗根の一部を対象とした面積23・6㌶で、 総事業費は約72億円を見込んでいる。
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「空港に乗合タクシー」 観光客増加で実証へ

2017/07/22 09時06分配信 - 産業・経済 -

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空港から市内への乗合ジャンボタクシー導入などについて協議した地域公共交通会議=市役所平良庁舎

 2017年度第1回宮古島市地域公共交通会議 (委員長=長濱政治副市長) が21日、 市役所平良庁舎で行われた。 海外クルーズ船寄港時の2次交通不足や混雑を解消するため、 宮古空港から市内への乗合ジャンボタクシー導入に向けた実証実験の実施、 大型店舗を巡回する臨時乗合バスの運行などを承認した。
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JA宮古の肉用牛セリ市、「超高値」ひと段落か

2017/07/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2カ月連続で前年同月を下回った7月期肉用牛セリ市=19日、 JA宮古家畜セリ市場

 19日に行われたJAおきなわ宮古地区本部の7月期肉用牛セリ市で子牛平均価格が68万5734円となり、 2016年1月以来の70万円割れ、 2カ月連続で前年同月を下回った。 県内をはじめ全国的にも子牛価格は低下しており、 関係者は 「超高値」 市況もひと段落すると見ている。 だが依然として価格は十分高く、 引き続き高値に見合った牛の生産も求められる。
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城辺さとうきび生産組合 農家手取り額は29億円

2017/07/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2016年度活動報告などが行われた城辺地区さとうきび生産組合の総代会=城辺公民館

 城辺地区さとうきび生産組合 (照屋秀雄組合長) の総代会が20日、 城辺公民館で行われ、 2016年度活動報告などを承認。 同地区の16/17年産さとうきびは生産量12万8266㌧、 農家手取額29億2900万円、 平均甘蔗糖度14・4度、 平均単収7・9㌧、 1㌧当たり平均単価2万2642円の実績だったことなどを報告。 優秀農家など11人を表彰した。
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17年産葉たばこ買入始まる、質・量ともに期待

2017/07/20 09時07分配信 - 産業・経済 -

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JТの鑑定人や立会人らが見守る中、 搬入される乾燥葉たばこ=市内平良西里、 たばこ取扱所

 宮古・石垣地区の2017年産葉たばこの買入が19日、 平良西里のたばこ取扱所で始まった。 今期は若干の干ばつはあったものの、 大きな自然災害の影響が少なかったことで収量が増えたことから前年以上の生産量が見込まれている。 初日は1㌔当たり平均代金2081円と高値でのスタートとなった。 買入前の開始式では生産農家をはじめ県たばこ耕作組合や日本たばこ産業 (JT) 沖縄原料本部、 関係者らが無事故無災害で高値買入となることを祈願した。 買入は9月6日まで行う予定。
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19か月ぶりに70万円割れ、7月期肉用牛セリ市

2017/07/20 09時06分配信 - 産業・経済 -

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1年7カ月ぶりに子牛平均価格が70万円を下回った肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年7月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 377頭 (97・16%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は68万5734円で前年同月比3万9527円安、 前月比1万7437円安。 先月に引き続き前年同月を下回り、 16年1月以来19カ月ぶりに70万円台を割り込んだ。
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伊良部島計画でホテル着工~森トラスト

2017/07/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

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森トラストが着工した伊良部島計画のホテル完成予想図 (同社提供)

 不動産開発の森トラスト (東京、 伊達美和子社長) は18日、 伊良部島東海岸にある渡口の浜近くで計画していたホテル (仮称) 「沖縄伊良部島計画」 に着工した。 同日、 関係者が出席して地鎮祭を執り行った。 同社は 「美しいエメラルドグリーンの海を望むインターナショナルラグジュアリーホテル」 として2018年中の開業を予定している。 15年1月31日の伊良部大橋開通後、 伊良部地区におけるリゾート開発は初めて。
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情報通信技術で地域貢献・電信電話協会地区理事会

2017/07/19 09時06分配信 - 産業・経済 -

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17年度事業計画などを審議する会員ら=ホテルアトールエメラルド

 2017年度日本電信電話ユーザ協会沖縄宮古地区理事会 (下地義治会長) が18日、 市内のホテルで行われた。 多くの会員らが参加し、 17年度の事業計画では 「テレコミュニケーション教育事業」、 「ICT活用推進事業」 を2本柱とし、 「会員増強推進施策」 と 「協会活動の活性化」 など連動し連携を図ることを盛り込んだ。
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17年上半期空港搭乗者は75万人、本土直行便が好調

2017/07/15 21時07分配信 - 産業・経済 -

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高需要期対応のため14日から羽田─宮古に就航したANAのB787=宮古空港

 空港管理事務所や航空会社のまとめによると、 宮古空港の2017年上半期 (1~6月) 搭乗者数は75万2118人で前年同期に比べて6・3%、 4万4505人増加した。 那覇―宮古は若干減ったものの、 羽田―宮古が大幅に増加するなど本土直行便の増便や機材大型化、 新規就航が利用者拡大をけん引しており、 今年も過去最高の更新が見込まれる。 空路に加えて海外クルーズ船の寄港増などから入域観光客数も増加が続いている。
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