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平良一訓さんが県交流大会で県漁連会長賞

2018/11/10 09時02分配信 - 産業・経済 -

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海人朝市の取り組みを紹介し、 県漁連会長賞を受賞した平良一訓さん=県水産会館

【那覇支局】第24回県青壮年・女性漁業者交流大会 (主催・県、 県漁業協同組合連合会) が9日、 那覇市の県水産会館で行われ、 「宮古島漁業協同組合青壮年部活動の紹介~朝市直売から見えた今後の展開」 と実績発表した宮古島漁協青壮年部長の平良一訓さん (40) が県漁連会長賞を受賞。 「嬉しい。 今回の反省を踏まえ、 まずは2月にも開催して年に2回、 将来的には月1回は朝市を開きたい。 地元の人にいっぱい買って貰い、 子どもたちも魚食の機会が増えるように取り組んでいきたい」 と意欲を見せた。
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県青年農業者会議意見発表で大浦邦仁さん最優秀

2018/11/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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最優秀賞の喜びと九州大会への意欲を見せる大浦さん (左) と奨励賞の砂川さん=県男女共同参画センターてぃるる

【那覇支局】県農林水産部 (島尻勝広部長) 主催の2018年度県青年農業者会議が6日午後、 那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで行われた。 意見発表・プロジェクト発表の2部門で県内5地区の代表弁士9人が堂々と発表した。 審査の結果、 「島で愛される人材になりたい!」 と題して意見発表した宮古島市下地来間の大浦邦仁さん (35、 野菜) が最優秀賞に輝いた。 「サヤインゲン栽培における3畝・4畝の作業性と収益性の比較検討」 と題してプロジェクト発表した砂川啓さん (28、 市平良西里、 野菜) は奨励賞となった。
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先嶋建設友利寛忠副社長に緑十字賞

2018/11/08 09時06分配信 - 産業・経済 -

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宮国署長 (左) に受賞を報告する友利さん (中) と上里明道支部長=宮古労働基準監督署

 このほど神奈川県で行われた 「第77回全国産業安全衛生大会」 で先嶋建設副社長の友利寛忠さんが中央労働災害防止協会 (中災防) から緑十字賞を受賞した。 7日、 友利さんと県労働基準協会宮古支部の上里明道支部長が宮古労働基準監督署の宮国浩署長を訪ね受賞を報告した。
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沖縄製粉にサスティナビリティアワード

2018/11/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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沖縄製粉の竹中社長がマキシマム社のサスティナビリティアワードの授賞式で表彰された (提供写真・沖縄製粉)

 宮古島産紅芋ペーストを使用しスイーツなどを販売している香港のMAXIM (マキシム) 社はこのほど、 沖縄製粉に対して同社のサスティナビリティアワードを贈った。 同社は沖縄製粉の子会社でもあるコーラルベジタブル (安慶名浩社長) が製造販売する 「宮古島産紫芋ペースト」 を使用しスイーツの製造販売なども行っている。
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メイチュウ類増加の予想、11月病害虫発生予報

2018/11/08 09時03分配信 - 産業・経済 -

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パパイヤコナカイガラムシの被害を受けたパパイヤ (提供写真)

 県病害虫防除技術センターはこのほど、 2018年11月の病害虫発生予報を発表した。 それによると宮古群島はサトウキビのメイチュウ類 (カンシャシンクイハマキ、イネヨトウ)が増加、 マンゴーのチャノキイロアザミウマは減少、 マンゴーハフクレタマバエは増加、 ハダニ類は横バイと予想している。 また宮古島市でパパイヤコナカイガラムシ (仮称)の発生が確認された。
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18年度上半期融資実績20億円で横ばい、沖縄公庫宮古支店

2018/11/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

 沖縄振興開発金融公庫宮古支店 (安里高志支店長) はこのほど、 2018年度上半期 (4~9月) 融資実績をまとめた。 それによると融資実績は20億1100万円で前年同期比2・6%、 5400万円減と横ばいとなった。 設備投資別では設備資金が11億4400万円、 運転資金が8億6700万円となっており、 経済環境の安定化から運転資金が落ち着き、 今後は富裕層向けホテル等が伸びてくると見ている。
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JAカボチャ専門部会が現地検討会実施

2018/11/06 09時06分配信 - 産業・経済 -

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農研センターで条件別に植えられているカボチャの状況を確認する農家ら=農業研究センター

 JA宮古地区カボチャ専門部会 (前川義和部会長) は5日、 現地検討会を島内各地のほ場などで行った。 島内4地区 (平良、 城辺、 下地、 上野) のカボチャ生産農家約50人が参加し宮古農林水産振興センター農業改良普及課の職員などから栽培管理や農薬の適正使用について説明を受けた。 今月9日には伊良部地区で開催する。
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邊土名豊一さんが県功労表彰受け喜び

2018/11/05 09時01分配信 - 産業・経済 -

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県功労者表彰を受けて喜びを見せる邊土名豊一さん (中央) と妻・トシ子さん、 下地市長=パシフィックホテル沖縄

【那覇支局】2018年度沖縄県功労者表彰式典及び祝賀会 (主催・県) が3日、 那覇市のパシフィックホテル沖縄で行われた。 県内各分野の発展に貢献し功績顕著と認められた10人が対象となり、 宮古地区からは農林水産部門で邊土名豊一さん (79、 市平良島尻) が受賞した。 邊土名さんは 「受賞は限りない喜び。 戦後の貧しい農村から現在の近代的農村にまで導いてくれた国や県、 宮古島市、 関係機関の指導や協力に感謝したい。 地域は自分たちで守るという島尻住民の団結や在沖島尻郷友会、 関係団体の協力、 支えてくれた家族や後輩、 関係者にも感謝している。 若者がより近代的な農村づくりをしていけるよう、 賞に恥じぬよう後輩育成も頑張っていきたい」 と感想を話した。
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公庫ワイドー懇談会で深刻な人手不足の課題確認

2018/11/02 21時06分配信 - 産業・経済 -

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ワイドー懇談会で沖縄公庫と意見交換する地元経済関係者たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

 沖縄振興開発金融公庫 (川上好久理事長) と宮古の経済関係者らとのワイドー懇談会が2日、 平良下里のホテルで行われた。 出席者からは観光客や建設需要の増加などで地域経済が好調な一方、 各業種で人手不足が深刻な課題として上がり、 人材育成などへの支援を求める声があった。
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県畜産共進会で荷川取広明さんが県知事賞

2018/11/02 21時01分配信 - 産業・経済 -

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県畜産共進会若雌第1類で優秀賞1席となり、 県知事賞などを受賞した荷川取さん (中央)、 大海の上地良淳代表 (右)、 下地さんの長男・一成さん=南部家畜市場

【那覇支局】県畜産共進会協議会 (久貝富一会長) 主催の2018年度第44回県畜産共進会が2日、 糸満市の南部家畜市場で行われた。 県内各地区代表の肉用牛計40頭が出品され、 資質を競い合った。 結果、 宮古島市代表は荷川取広明さんの若雌第1類 「りょうこ号」 が優秀賞1席となり、 特別賞の県知事賞とJA沖縄理事長賞、 県牛削蹄師会長賞を受賞。 成雌第1類の 「なつこ号」 も優秀賞3席に選ばれた。
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