記事一覧

花と食フェス2018開幕、県産物の魅力再発見を

2018/01/27 21時07分配信 - 産業・経済 -

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開会式では関係者によるテープカットが行われフェスの幕開けを飾った

【那覇支局】「てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!」 をキャッチフレーズに27日、 おきなわ花と食のフェスティバル2018 (主催・同推進本部) が那覇市奥武山のセルラースタジアム那覇周辺で開幕した。 28日までの2日間、 「地産地消」 のテーマのもと県産農林水産物や加工食品の展示、 試食・販売コーナー、 おきなわ島ふ~どグランプリなどの多彩な催しが行われる。 会場には、 初日から大勢の県民や観光客らが詰めかけて賑わいを見せていた。
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県農林漁業賞、川満さん、下地畜産が受賞

2018/01/27 21時03分配信 - 産業・経済 -

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県農林漁業賞の表彰を受け、 喜びと今後の意気込みを見せる川満さん (前列左)、 下地代表 (同3人目) ら=奥武山公園セルラーパーク那覇前

 【那覇支局】2017年度県農林漁業賞の表彰式が27日午前、 那覇市奥武山で開催中の 「花と食のフェスティバル2018」 会場で行われ、 9個人・団体が表彰を受けた。 宮古島市からは園芸部門で川満幸一さん (63、 下地川満、 かぼちゃ)、 畜産部門で農業生産法人下地畜産 (下地範昭代表、 城辺上区、 肉用牛繁殖経営) が受賞した。
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サテライトオフィスで宮古島視察ツアー

2018/01/26 09時06分配信 - 産業・経済 -

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サテライトオフィス視察ツアーの表敬訪問を受ける長濱副市長=市役所平良支所

 リチャージ (志水哲也代表) の宮古島サテライトオフィス視察ツアーが行われている。 遠隔勤務の候補地を探している6社12人が参加し、 宮古島での業務環境や生活状況などを視察。 25日は市役所平良庁舎に長濱政治副市長を表敬訪問した他、 地元の事業者やテレワーカーらとの交流会も行われた。
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肉用牛200億円突破記念大会 関係者が祝賀会

2018/01/25 09時07分配信 - 産業・経済 -

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肉用牛の250億円突破など畜産業のさらなる発展にむけガンバロウ三唱する関係者=23日、 ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

【那覇支局】県畜産振興対策推進協議会 (砂川博紀会長) 主催の肉用牛200億円突破記念大会が23日夕、 那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで行われた。 各地の肉用牛生産者や行政機関・関係団体、 産地市町村長ら関係者約200人が参加し、 初の大台突破を喜ぶとともに産出額250億円など新たな目標達成に向けた取り組みを誓い合った。
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沖糖宮古工場 操業2週間で搬入量1万9000㌧

2018/01/23 09時07分配信 - 産業・経済 -

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ハーベスターで刈り取られたサトウキビ=下地川満

 沖縄製糖宮古工場の2017/18年産サトウキビ製糖操業は開始して2週間が過ぎた。 20日現在の原料搬入量は1万9643㌧、 平均糖度は13・23度。 順調な操業を切ったが、 雨の影響により17日頃からハーベスターが畑に入れず搬入量が (一日の) 稼働量に達しないことから圧搾が21日から2日間ストップした。 23日には再開を予定しているが、 今期も天候を心配しながらの操業になりそうだ。
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JAおきなわ新会館完成喜ぶ 農業発展の新拠点に

2018/01/23 09時06分配信 - 産業・経済 -

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竣工式・オープニングセレモニーでテープカットする大城理事長(中央)ら関係者=那覇市壷川の新JA会館

【那覇支局】JAおきなわ (大城勉理事長) が那覇市壷川に建設した新JA会館の竣工式・オープニングセレモニーが22日に行われた。 多くの関係者が参加して沖縄農業の発展に向けた事業の新拠点となる施設の完成を喜んだ。 この中で、 大城理事長は 「新会館が農業や農業者、 農家組合員、 地域が活気に満ちた明るい未来を創出するランドマークとしての拠点となるよう、 また協同組合運動の拠点となるよう期待する。 今後とも関係者のみなさんの一層の支援・協力をお願いしたい」 と期待を寄せた。
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宮古地区葉たばこの植え付け始まる 丹精込め作業

2018/01/23 09時04分配信 - 産業・経済 -

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葉たばこの植え付けを行う農家=下地洲鎌

 宮古地区では、 2018年期の葉たばこ苗の畑への植え付けが始まっている。 22日、 下地地区では雨が降ったあとマルチの張られた畑で苗を植え付ける農家の姿が見られた。 上野地区の畑でも早植えの葉たばこを植え付けており、 今月末から2月始めにかけて植え付けのピークを迎える。
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多良間村牛初セリ 子牛平均価格61万円

2018/01/22 09時01分配信 - 産業・経済 -

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初セリで最も高い125万円で落札された一番牛=19日、 多良間村家畜セリ市場

【多良間】JAおきなわ多良間支店の2018年初セリが19日、 同村家畜セリ市場で行われ、 生産農家や関係者が今年1年間の高値安定と肉用牛の振興を祈念した。 1月期セリ市は上場1番牛に135万4320円 (税込み) の高値が付いたものの、 月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は61万7423円で前年同月比16万9116円安、 前月比9万856円安と下落した。
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2018年初セリで関係者祈願、1番牛は167万円

2018/01/19 21時07分配信 - 産業・経済 -

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鏡開きで初セリの開催を祝う関係者たち=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ (大城勉理事長) の2018年宮古家畜市場初セリ式が19日、 平良山中の同セリ市場で行われた。 JAや生産農家、 購買者、 関係者が参加し、 今年のセリ高値と肉用牛の振興発展を祈念した。 また昨年の多額購買者として12社を表彰した。 引き続き行われた初セリでは上場1番牛が167万円の高値で落札され、 会場を大きく沸かせた。 17年のセリ市は販売頭数が減ったものの高値市況を維持し、 宮古全体の総販売額は43億円だった。
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下地市長にANA宮古路線の夏ダイヤ編成報告

2018/01/19 21時06分配信 - 産業・経済 -

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下地市長らに夏ダイヤなどを説明する(左から)浜出副部長、 高橋部長、 香取支店長=市役所平良庁舎

 全日本空輸 (ANA) が2018年夏ダイヤ運航計画を18日午後に国土交通省に申請・届出したことから19日、 同社マーケティング部ネットワーク部の高橋誠一部長らが市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 宮古発着路線の運航計画について報告し、 協力を求めた。
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