記事一覧

有効求人倍率は1・37倍、正社員は採用伸び悩む

2017/11/01 09時02分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は31日、 2017年9月の一般就職紹介状況を発表した。 それによると有効求人倍率は1・37倍で前年同月比0・01ポイント下降したが、 依然として高い水準を維持しており、 当面は継続すると見られている。 就職件数は135件で4・7%増。 人手不足から正社員の求人は増えつつあるが、 採用数は思うように伸びてないという。
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森トラストの伊良部ホテル計画 マリオット社を誘致

2017/10/31 09時07分配信 - 産業・経済 -

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「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古」 のイメージ図 (森トラスト提供)

 不動産開発の森トラスト (東京、 伊達美和子社長) は30日、 伊良部島東海岸の渡口の浜隣接地で建設しているホテル (仮称) 「沖縄伊良部島計画」 について、 新たなブランド 「翠SUI (すい)」 を立ち上げ、 世界各地でホテルを展開するマリオット・インターナショナル (アメリカ) のブランドを誘致し、 「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古」 とすると発表した。 開業は2018年中を予定している。
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宮古の漁業生産額8.4憶円

2017/10/31 09時01分配信 - 産業・経済 -

 このほど県宮古農林水産振興センターが発刊した2016年版 「宮古の農林水産業」 によると14年12月末の漁船として登録されている船舶は520隻で前年の513隻に比べ、 7隻増加した。 また、 漁業生産量も12年の1683㌧を818㌧と大きく上回り2501㌧となった。 これにともない漁業生産額も8億4200万円と前年の7億800万円から1億3400万円増加した。 県全体の総漁獲量は1万5300㌧で宮古地区の生産量は全体の16・3%を占めている。
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観光客大幅増に官民一体対応 沖縄公庫が懇談会

2017/10/27 21時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古経済の発展へ向けて意見交換した沖縄公庫の宮古経済ワイドー懇談会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 沖縄振興開発金融公庫 (川上好久理事長) と地元の経済・行政関係者による宮古経済ワイドー懇談会が27日、 市内のホテルで行われた。 本土航空路線の拡充や外国クルーズ船寄港により観光客が大幅に増加しているなかでタクシーなどの受け入れ体制に官民一体となった取り組みの必要性を強調。 建設業などの人材不足への対応を求める意見もあった。 若者の定住には高校卒業後の進路を受けとめる専門学校の誘致を臨む声も挙がった。 熱心に耳を傾け、 宮古の現状を把握した川上理事長は 「人出不足の解消のために相談にのっていきたい」 などと支援していく姿勢を見せた。
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安定的な増産向け、さとうきび・甘蔗検討会開催

2017/10/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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島内外から多くの生産者・糖業関係者が出席したさとうきび・甘蔗糖関係検討会=JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 独立行政法人農畜産業振興機構の2017年度さとうきび・甘蔗糖関係検討会が26日、 JAおきなわ宮古地区大ホールなどで始まった。 国や県をはじめ沖縄、 鹿児島の生産農家、 糖業関係者がさとうきびの安定的な増産に向けた取り組み、 砂糖をめぐる国内外の現状や課題などについて発表した。 宮古島市からは上野地区さとうきび生産組合の川満長英組合長、 農事組合法人豊農産の辺士名忠志代表が事例を発表した。 きょう2日目は研究発表が行われる。
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宮古の宝発掘発信グランプリ向けセミナー開催

2017/10/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

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島内の各事業所の社員らが参加しコラボグランプリに向けて意見交換などを行った=宮古島商工会議所

 「宮古の宝発掘発信~コラボグランプリセミナー」 の第3回が26日、 宮古島商工会議所で行われた。 多くの企業が参加し、 11月行われる 「宮古の産業まつり」 で開催される宮古の宝グランプリでの審査基準や参加メリットなどについてアクティブラーニングの羽根拓也さんから説明を受けたほか、 意見交換も行った。
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県畜産共進会出品者激励会で宮古牛上位入賞期待

2017/10/25 09時04分配信 - 産業・経済 -

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記念品を受け取る出品者=23日、 JA宮古地区本部

 11月3日に糸満市の南部家畜セリ市場で開催される県畜産共進会に向けた第43回出品者激励会 (主催・宮古地区農業振興会) が23日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。 6人・法人の出品者が関係者から多くの激励を受け、 「最後まで細心の注意を払いながら皆さまの期待に沿えるよう頑張りたい」 と決意を固めた。
 この会は7月28日に行われた市畜産共進会で選別された12頭の中から8月30日に最終選考会で代表に選ばれた6頭の出品者を激励することを目的に開催した。
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県優良県産品推奨状交付式、海宝館2製品選定

2017/10/21 09時06分配信 - 産業・経済 -

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優良県産品の推奨状を受け取り、 喜びと意欲を見せる幸地博美代表=県庁

【那覇支局】2017年度県優良県産品推奨状交付式が20日午後、 県庁1階県民ホールで行われた。 今年度の選定95製品が対象で、 宮古地区からは海宝館 (幸地博美代表) の 「夜光貝のネックレス」 「夜光貝のネクタイピン」 が選定された。 推奨状を受け取った幸地代表は 「開館20周年の節目に頂き、 スタッフ一同で弾みがついたと喜んでいる。 これから一段と気を引き締めて頑張っていきたい」 と喜びを語った。
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県農改普及課がインゲン流通現状など農家に説明

2017/10/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 県宮古農林水産振興センター農業改良普及課は19日、 2017年度地域農業振興総合指導事業として宮古島市サヤインゲン課題解決研修会を行った=写真=。 多くの生産農家が参加して現地検討会を行い、 関係者が東京市場におけるインゲンの動向について報告した。
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10月期牛セリ 子牛平均は64万円で大幅に下がる

2017/10/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格が下がった10月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の10月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 408頭 (98・31%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は64万8514円で前年同月に比べて16万5148円安、 前月比6万7812円安。 全国的な市況低迷に加え、 出品牛の品質にもバラつきが目立ち大幅な価格低下となった。
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