記事一覧

「スカイシーゴールデンエラ号」が宮古島に初寄港

2017/06/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下崎ふ頭沖に停泊するスカイシーゴールデンエラ号=平良港ターミナル前

 スカイシークルーズ社の大型クルーズ船 「スカイシーゴールデンエラ」 (7万2458㌧) が9日、 中国の厦門から乗客1444人を乗せて平良港に初寄港した。 今年は今月18日、 7月14日の計3回の寄港を予定している。
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2017年産マンゴー生産量は約700㌧を予想

2017/06/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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豊作型が予想されている2017年産のマンゴー=市内の農園

 宮古地区園芸技術員会の調査によると、 2017年産マンゴーの生産量は約700㌧が予想され、 16年産の410㌧を大きく上回って豊作型となると見込まれている。 しかし開花時期の遅れに伴いまだ袋掛けの終わっていない農園も多いなど作業がずれ込んでおり、 収穫のピークは例年よりやや遅れて7月中~下旬頃と予想している。 すでに少量ながらマンゴーの出荷は始まっているが、 本格的になるのは今月下旬頃となりそうだ。
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建設産業合同企業説明会に高校生ら600人が参加

2017/06/10 09時01分配信 - 産業・経済 -

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建設産業の合同企業説明会で、 各社のブースを回る高校生ら=8日、 沖縄コンベンションセンター

【那覇支局】2018年3月卒の高校生などを対象とした建設産業合同企業説明会 (主催・県建設業協会、 県建設産業団体連合会) が8日、 宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた。 両会の会員企業ら53社が参加。 高校生や専門学校生、 大学生ら600人が足を運び、 各社のブースで担当者による会社概要等の説明に聞き入っていた。
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外国人技能実習説明会に関心

2017/06/09 09時06分配信 - 産業・経済 -

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外国人技能実習制度について説明を受ける出席者たち=市中央公民館研修室

 外国人技能実習制度の受入事業を行っているTOYO協同組合 (佐藤憲司代表理事) の説明会が8日、 宮古島市中央公民館で開かれた。 宮古でも有効求人倍率1・0倍以上が続き人手不足が課題となる中、 多くの企業が参加し制度への関心の高さをうかがわせた。
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インゲン拠点産地目指し総合指導推進会議が発足

2017/06/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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インゲン産地化に向けた目標などを確認した地域農業振興総合指導事業推進会議=県宮古合同庁舎講堂

 インゲンの拠点産地認定に向けた地域農業振興総合指導事業推進会議 (会長=名嘉真清美県宮古農林水産振興センター農業改良普及課長) が7日発足した。 生産農家をはじめ県や市、 農協で構成され、 インゲンの産地育成に関する重点的な指導などを3年間実施していく。 2019年までに年間生産量100㌧以上を目指している。 沖縄のインゲンは市場性の高い施設園芸品目として本島南部などで盛んに栽培され、 宮古でも年々生産量が増加傾向にある。
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土壌の日で流出防止技術など講演 畑面被覆効果的

2017/06/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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耕土流出防止対策技術などが紹介された「土壌保全の日」啓発講演会=県宮古合同庁舎講堂

 2017年度 「土壌の日」 啓発講演会 (主催・宮古地域農林水産業推進会議) が7日、 県宮古合同庁舎で行われた。 県農業研究センター土壌環境班の我那覇啓研究員が 「営農段階で可能な耕土流出防止対策技術」、 県宮古農林水産振興センター農林水産整備課の上原良之技師が 「ほ場整備における土壌流出防止対策」 について講演。 参加者たちは緑肥を使った土壌流出の防止対策などを学んでいた。
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安心安全なオクラPR、消費拡大キャンペーン

2017/06/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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消費拡大キャンペーンで格安のオクラを買い求める大勢の人たち=JAあたらす市場

 6月6日 「オクラの日」 にちなんだ消費拡大キャンペーン (主催・JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会オクラ専門部会) が同日、 JAあたらす市場で行われた。 新鮮な地元産のオクラが格安で販売され、 訪れた大勢の市民が買い求めていた。 オクラを使ったゼリーやケーキ、 サタパンビンなど加工食品の試食も行われた。 オクラは2013年に県の拠点産地に認定され、 その後は生産農家、 生産量も増加傾向となっており、 17年度は107㌧、 販売金額8600万円を目標にしている。
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パラダイスプランと漁協コラボ「雪塩太もずく」発売

2017/06/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

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新商品 「雪塩太もずく」 の発売を発表した西里社長 (左) と渡真利組合長=3日、 パラダイスプラン本社

 パラダイスプランの西里長治社長と宮古島漁業協同組合の渡真利一夫組合長は3日、 平良久貝の事務所で会見し、 宮古島産の太もずくに宮古島の雪塩を漬け込んだ 「雪塩太もずく」 を発売することを発表した。 新商品は 「雪塩で漬け込むことで、 もずくの水分を失わずシャキシャキした歯ごたえ。 夏にぴったりの爽やかな味わいのあるもずくなので味わってほしい」 とアピール。 4日から 「島の駅みやこ」 と那覇市の 「島の駅みやこ桜坂市場」 の2店舗で販売している。
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ドローンで農薬散布、関係者対象デモンストレーション

2017/06/05 09時00分配信 - 産業・経済 -

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多くの関係者らの前でサトウキビ畑に農薬散布を行うドローン=上野中学校付近のほ場

 ドローンによる農薬散布のデモンストレーション (主催・スカイリンク沖縄) が4日、 上野中学校付近の小禄博得さん (小禄ファーム代表) のほ場で行われた。 県や市、 農業関係者が参加し、 ドローンでの農薬散布の方法などを見学するとともに、 担当者から説明を受けた。
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宮古和牛改良組合が通常総代会

2017/06/02 21時05分配信 - 産業・経済 -

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和牛改良組合総代会で表彰される生産農家たち=JAおきなわ宮古地区本部

 宮古和牛改良組合 (砂川栄市組合長) の通常総代会が2日、 JAおきなわ宮古地区本部で行われ、 2017年度事業計画などを承認した。 離農や後継者不足による飼養頭数減少に歯止めをかけるため繁殖牛2割増頭運動の継続、 海外クルーズ船の寄港増加に伴い平良港が家畜伝染病予防法に基づく動物検疫港に指定されたことから畜舎の消毒や踏込み槽設置の推進などに取り組んでいく。 また16年度に優秀な成績を修めた生産者を表彰した。
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