記事一覧

ウエストフィールドが県経営革新計画承認

2018/09/27 09時01分配信 - 産業・経済 -

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伊集統括監から承認証を受け、 意欲を見せる赤嶺会長 (左) =25日、 県庁

【那覇支局】県商工労働部 (屋比久盛敏部長) は25日午後、 2018年度第3回経営革新計画承認書交付式を県庁で行った。 今回は13企業の計画が承認対象となり、 宮古地区からは、 農業生産法人ウエストフィールド (赤嶺成隆代表) が承認を受けた。 交付式の中で、 赤嶺淳幸会長は 「規格外として廃棄されているものを活用し、 紅イモに続く特産品になりうるカボチャを取り入れた商品で経営を革新していきたい」 などと意欲を見せていた。
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19億円で4・5%減、18年度上半期牛セリ実績

2018/09/22 21時02分配信 - 産業・経済 -

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18年度上半期の販売額が19億円となった肉用牛セリ市=19日、 JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部の2018年度上半期 (4~9月) の肉用牛セリ販売実績は19億8229万円で前年同期に比べて9350万円、 4・5%減少した。 月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は66万9431円で5万8620円安となった。 子牛価格の下落が響いたものの、 想定ほど低下せず販売頭数も多良間市場での増加もあって計画をやや上回る実績で推移。 JA宮古地区畜産振興センターは通年で40億円を超えると見込む。 今後は増頭運動に取り組みつつも、 現在の上場頭数の維持が課題になるとしている。
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宮古製糖、当期損失3億5800万円

2018/09/22 09時07分配信 - 産業・経済 -

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第59期決算などの議案を承認した宮古製糖の株主総会=JA宮古地区本部ホール

 宮古製糖 (城辺、 安村勇社長) の第59期定時株主総会が21日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われ2018年6月30日期の決算 (計算書類) などの議案を承認した。 17/18年産サトウキビ生産は前期が気象条件に恵まれた豊作だったのに対し、 病害虫や台風の被害を受けて減産となり、 品質が上昇せず歩留まりも低下するなど厳しい状況となった結果、 売上高が大幅に減少し、 経常利益がマイナスとなり、 前期の黒字から当期は赤字を計上した。
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県農林水産部が農薬危害防止講習会実施

2018/09/22 09時01分配信 - 産業・経済 -

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農薬による危害防止や安全使用に関する講話に耳を傾ける参加者たち=20日、 県宮古合同庁舎会議室

 県農林水産部の農薬危害防止講習会が20日、 県宮古合同庁舎会議室で行われた。 農薬による事故防止に向けてマスク等保護具の適正使用や取り扱い方、 関係法令などについて学んだ。 この講習は農薬危害防止運動期間 (6月~8月) の一環として行われた。
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子牛平均価格は67万円、9月期肉用牛セリ市

2018/09/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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今月は全県的に価格を下げたという肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造部長) の2018年9月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 409頭 (98・08%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は67万2611円で前年同月に比べて4万3715円安、 前月比で6万2781円安となった。 今月は全県的に価格が下落傾向となった。
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県の18年地価調査 市商業地平均1・4ポイント上昇

2018/09/19 09時01分配信 - 産業・経済 -

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宮古島市の商業地で最高価格となっている西里246番地付近=市平良

【那覇支局】沖縄県企画部土地対策課は18日、 2018年7月1日時点の県内基準地価の調査結果を発表した。 それによると、 宮古島市の商業地 (基準値2地点) の平均変動率は前年比1・4ポイント上昇の4・5%となった。 住宅地 (同11地点) の平均変動率は、 同0・6ポイント上昇の1・6%となった。 一方、 多良間村の住宅地 (同2地点) の平均変動率は同1・0ポイント上昇のマイナス0・9%となっている。
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農業共済が「収入保険」来年導入へ

2018/09/15 21時07分配信 - 産業・経済 -

 来年1月から農業共済の新しい制度 「収入保険」 が導入される。 自然災害による収量減少だけでなく、 すべての農産物を対象に価格低下等を含めた収入減少を補償する農業経営全体に対応するセーフティーネット。 保険料と掛け捨てにならない積立金で加入し、 基準収入の9割を下回った場合、 下回った額の9割 (支払率) を上限として補てんする。 沖縄県農業共済組合宮古支所 (新敏支所長) では先月から加入申請の受付を開始しており、 「これまで救済できなかった作物もできるようになる」 としている。
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販売実績1億7000万円、JA城辺支店事業報告会

2018/09/15 21時03分配信 - 産業・経済 -

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感謝の集いで遊戯を披露する西城保育所の園児たち=城辺公民館

 JAおきなわ城辺支店 (砂川隆支店長) の2018年度事業報告会・感謝の集いが15日、 城辺公民館で行われた。 17年度の宮古地区及び同支店の各種事業実績を組合員に報告。 女性部や青壮年部、 子どもたちの余興も行われ、 互いに日頃の労をねぎらった。
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下地・上地・川満さん指導農業士などに認定

2018/09/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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認定と感謝状を受けて意欲見せる (前列左から) 下地さん、 上地さん、 下地さん、 川満さん=11日、 県男女共同参画センターてぃるる

【那覇支局】2018年度県農業士等認定式が11日午後、 那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで行われた。 今年度の認定は、 青年農業士・指導農業士・女性農業士で計11人。 宮古地区からは、 指導農業士で下地堅士朗さん (53、 城辺福里、 ゴーヤー、 さとうきび)、 上地宏明さん (57、 下地与那覇、 さやいんげん、 さとうきび)、 女性農業士で川満盛子さん (50、 平良下里、 ゴーヤー) が認定を受けた。 また、 名誉女性農業士で下地恵子さん (65、 上野新里、 トウガン) が感謝状を授与された。
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障がい者雇用の維持、促進を商工会議所に要請

2018/09/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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下地会頭 (左) に要請書を手渡す下地市長 (中央) と渡真利所長 (右) =宮古島商工会議所

 宮古島市 (下地敏彦市長) と宮古公共職業安定所 (渡真利直人所長) は10日、 宮古島商工会議所に下地義治会頭を訪ね、 傘下の事業主に対して障がい者の雇用促進への理解と協力を求めた。 宮古地区での障がい者の実雇用率は3・84%と県全体の2・43%を上回っているが、 「障がいのある人が意欲と能力を最大限に発揮し働くことにより社会に貢献できるよう雇用の場を確保することは地域の重要な課題」 と強調した。
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