記事一覧

宮糖城辺、初荷安全輸送願い分みつ糖500トン出荷

2016/12/28 21時06分配信 - 産業・経済 -

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貨物船 「はるか」 に積み込まれる初荷の分みつ糖=平良港

 宮古製糖城辺工場は28日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業で最初の製品として分みつ糖1500㌧を出荷した。 平良港で琉球海運がチャーターした貨物船 「はるか」 に積み込まれ、 30日にも横浜港に向けて出港する。 宮糖をはじめ荷役や海運、 運送など出荷に携わる関係者が、 安全無事に積荷が目的地に届くよう祈願した。
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年の瀬も大忙し、葉たばこ農家は仮植作業

2016/12/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

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育苗ポッドに発芽した葉たばこの苗を植える=来間島

 年の瀬も迫る中、 葉たばこ農家では苗の仮植の真っ最中。 育苗用のハウスで発芽した小さな双葉を箸や指でつまんでポッドに移し替える細かい作業を黙々と続けている。 移植した苗は中間育苗を経て1月末には本畑へ植え付けられる。
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宮糖多良間工場が起工 総事業費約74億円を投入

2016/12/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古製糖多良間工場建設事業の建屋工事の安全祈願祭で鍬入れ前に記念撮影する伊良皆村長 (中) ら=塩川の建設現場

【多良間】現施設老朽化に伴って予定されていた宮古製糖多良間工場建設事業の起工式が26日、 現工場隣接地で執り行われた。 同村の伊良皆光夫村長や工事関係者らが出席して建屋工事の安全を祈願した。 工期は来年12月9日まで。 総事業費は74億円が見込まれている。
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良好な品質で推移、宮糖城辺7割が基準糖度

2016/12/24 21時03分配信 - 産業・経済 -

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天候にも恵まれて快調にサトウキビを収穫するハーベスター=城辺砂川のほ場

 宮古製糖城辺工場の2016/17年産サトウキビ製糖操業が開始して24日で1週間が経過。 搬入された原料の約7割が基準糖度帯 (13・1~14・3度) をクリアしている。 1日から開始した宮糖伊良部工場は9割以上、 20日から始まった宮糖多良間工場も5割以上で、 各工場とも豊作型に加えて品質も良好に推移している。 またハーベスターの稼働状況も多少の降雨はあったものの順調で、 宮糖城辺工場の利用率は7割を超えている。
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全共で高評価得るには、牛の手入れ技術で講習会

2016/12/24 21時01分配信 - 産業・経済 -

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ブラッシングのかけ方を実演指導する川野さん=22日、 JA宮古家畜セリ市場

 宮古和牛改良組合青年部 (浜川淳士朗部長) は22日、 宮崎県で全国共進会出品牛の手入れに携わっている畜産農家の川野幸広さんを講師に講習会を行った。 川野さんは共進会で高い評価を得るための日頃の手入れ、 毛の刈り方などを指導。 参加した多くの農家がていねいな川野さんの仕事に高い関心を示していた。
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高齢者「働きやすい職場」協調、職安セミナー

2016/12/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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高年齢者雇用支援セミナーで説明する池原さん=20日、 県宮古合同庁舎

 宮古公共職業安定所 (ハローワーク) 主催の高年齢者雇用支援セミナーが20日、 県宮古合同庁舎2階会議室で行われた。 池原恭子さん (高齢・障害・求職者支援機構沖縄支部高年齢者雇用アドバイザー) は、 高年齢者雇用推進に向けて 「高齢社員に期待していることを伝え、 定年後も考える機会を提供する」 などと述べ、 働きやすい職場づくりを強調した。
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宮古製糖多良間工場が操業開始、農家「豊作型」期待

2016/12/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業開始式で原料のサトウキビを投入する安村社長 (中央) ら=宮古製糖多良間工場

【多良間】宮古製糖多良間工場は20日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業を開始した。 4年ぶりの年内操業となる。 初日は約242㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度や12・99度、 基準糖度帯(13・1~14・3度) は41・5%、同帯以上は8・5%、同以下は50%となった。
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子牛平均価格78万円、12月期セリ市

2016/12/20 09時06分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格78万円と高値を維持した12月期セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の12月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 442頭 (99・77%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は78万4915円で前年同月に比べて5万3251円高、 前月比では1万9円安となり、 2016年を高値維持で締めくくった。
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宮糖城辺高品質スタート 豊作で27年ぶりに年内操業

2016/12/17 21時07分配信 - 産業・経済 -

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開始式で今期最初の原料サトウキビを投入する安村社長 (中央) と関係者たち=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場は17日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は原料796㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は14・12度と良好なスタートとなった。 今期のサトウキビは生育期の気象条件に恵まれて豊作が見込まれており、 同工場では生産量12万6500㌧を予想している。 城辺工場の年内操業は27年ぶりで、 操業期間は86日間、 3月上旬までを計画している。 宮糖では伊良部工場が今月1日から県内トップを切って製糖操業に入っており、 20日には多良間工場でも始まり、 3工場そろって年内操業となる。
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年末港湾荷役合同パトロール、災害・事故ゼロめざせ

2016/12/17 09時04分配信 - 産業・経済 -

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年末港湾荷役合同パトロールを行う職員たち=平良港運現場事務所前

 「無事故で締めよう行く年を・無事故を誓おう来る年に」 をスローガンに、 2016年度年末港湾荷役合同パトロール (主催・港湾労働災害防止協会沖縄総支部宮古支部) が16日、 平良港運現場事務所前で行われた。 宮古労働基準監督署や市建設部港湾課などの職員が参加し、 フォークリフトやクレーン等荷役機械による墜落、 転落などの災害防止に取り組んだ。
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