記事一覧

歌手の下地正晃さんが地元保良で7日にライブ

2018/04/06 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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多くの人にライブへの来場を呼び掛ける下地正晃さん=宮古新報社

 二人組のユニット 「navy&ivory」 として2005年にメジャーデビューを果たし、 歌手活動を全国で展開している下地正晃さん=福嶺出身=のライブが7日、 保良公民館で行われる。 下地さんが5日、 宮古新報社を訪ね多くの市民への来場を呼びかけた。
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市総合博物館17年度入館者数は17%増加

2018/04/05 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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過去6番目に多い入館者数を記録した宮古島市総合博物館の外観=平良東仲宗根添

 宮古島市総合博物館 (宮國恵良館長) は4日までに、 2017年度入館者数をまとめた。 自主事業の特別企画展に加え、 昨年11月の第25回全国重要無形文化財保持団体協議会宮古島大会秀作展などの実施もあり、 入館者数は前年度比17・49%増の1万6671人となり、 1989年度の開館以降では6番目に多い記録となった。 累積入館者数は38万2732人。
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上布後継者育成事業 製織3人に修了証を授与

2018/04/04 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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宮古上布後継者育成事業の研修を終えた3人 (前列) =伝統工芸品センター

 2017年度宮古上布後継者育成事業閉講式が3日、 伝統工芸品センターで行われた。 製織の技術を1年間学んできた下地千代さん、 宮国利恵さん、 棈松順子さんに修了証が授与され、 関係者がこれから宮古上布の担い手として活躍してほしいと激励した。
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「宮古島創作芸能団んきゃーんじゅく」設立発表

2018/03/31 21時05分配信 - 文化・芸能 -

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これまでの活動の支援に対する感謝状を受け取った受賞者ら=JAおきなわ宮古本部

 男塾武―Doo10周年、 ドラム&ダンスチームBP5周年及び美座 (かぎざ) 結成の記念式典が31日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。 感謝状の贈呈が行われたほか、 女性の芸能チーム、 美座の結成と武―Doo、 BP、 美座を統合した 「宮古島創作芸能団んきゃーんじゅく」 (前里昌吾代表) の設立を報告した。 式典後には祝賀会も行われた。
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劇団ぴん座が「旧十六日祭の日に」上演

2018/03/27 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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役者のコミカルな演技とミャークフツの台詞で会場は大きな笑いに包まれた=25日、 マティダ市民劇場

 第3回マティダお笑い劇場 (主催・宮古島市教育委員会、 同実行委員会) が25日、 マティダ市民劇場で行われた。 会場には多くのファンや市民が詰めかけ、 宮古方言 (ミャークフツ) による劇団ぴん座の 「旧十六日祭の日に」 の劇や下地イサムさんのライブを楽しんだ。
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比嘉自治会が集落の文化遺産13カ所に銘板設置

2018/03/27 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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比嘉の福木の前で銘板を設置した比嘉自治会住民ら=25日、 比嘉公民館前

 比嘉自治会 (砂川雅一郎会長) は25日、 比嘉集落にある13カ所の市及び字指定の文化遺産に銘板を設置した。 自治会メンバーは重たい銘板を協力して運び、 「瑞福隧道」 や 「比嘉の福木」 などの傍に銘板を取り付けた。 砂川会長は 「文化の古里を自負しており、 これからも伝統を発信していきたい」 と抱負を語った。
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新総合博物館建設の基本構想・計画を答申

2018/03/24 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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下地市長(左)に総合博物館建設基本構想・計画を答申する長濱委員長=市役所平良庁舎(提供写真)

 宮古島市総合博物館建設委員会 (委員長=長濱政治委員長) は23日、 下地敏彦市長に新博物館建設に向けた基本構想・計画を答申した。 基本構想では資料の収集や保管、 調査研究など博物館の基本的な機能に加え、 市内に点在する資産を活用した 「宮古 (みゃーく) 美ぎ島ミュージアム」 にも取り組む。 立地は市街地やその周辺、 郊外の特性を踏まえながら防災的な観点から検討していく。
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奥平さん(N・S・宮古校)ジャパンバレエコンペで3位

2018/03/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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小6・中1部門3位、 審査委員特別賞に輝いた奥平さん=N・Sバレエアカデミー宮古校

 10日に国立劇場おきなわで開催されたジャパンバレエコンペティション沖縄2018 (主催・同実行委員会) クラシックバレエ小6・中1女性部門でN・Sバレエアカデミー宮古校の奥平凜々愛さん (平一小6年) が3位に入賞した。 世界的な指導者らで構成される審査員からは 「将来性」 で1位の得点を取るなど高い評価を受けた。
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高校生ら力強いステージで魅了

2018/03/13 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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パワフルなステージで観客を魅了する出演バンドの高校生たち=11日、 マティダ市民劇場

 地元高校生が企画・運営する恒例の 「マティダライブ10」 (主催・同実行委員会) が11日、 マティダ市民劇場で行われた。 10回目の節目となる今回は計8組が出演し、 音楽とダンスを交えたエネルギッシュなステージパフォーマンスを繰り広げ、 会場の観客を魅了した。
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宮古上布保持団体が「図案・手括り」の特別講義

2018/03/10 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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図案講義で模様の書き方を教える下地さん (右)=市伝統工芸品センター

 宮古上布保持団体 (新里玲子代表) の2017年度伝承者養成講習の一環として 「図案・手括り」 の特別講義が10日、 上野野原の市伝統工芸品センターで行われた。 同団体で図案・手括りの講師を務める下地達雄さんが製織者らに絣模様の書き方を指導。 参加者たちは基本を学ぶとともに、 自分の思い描くイメージをどう模様に現していくか製図を体験していた。
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