記事一覧

市介護保険策定委が第7期事業計画、市長答申

2018/03/31 09時02分配信 - 政治・行政 -

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 第7期宮古島市介護保険事業計画策定委員会 (委員長=野原勝県宮古福祉事務所長) は30日、 市役所平良庁舎で下地敏彦市長に対し、 「市高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画」 を答申した=写真=。 答申を受けた下地市長は 「第7期の計画に沿って事業を進めていきたい。 特に付帯事項の3点については十分心して取り組まなければならないと考えている」 と述べた。
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平成の森公園野球場再整備、2021年度共用目指し

2018/03/30 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 2018年度事業で伊良部長浜の平成の森公園野球場の再整備に本格的に着手する。 18年度でメインスタンドの設計、 19、 20両年度に工事を実施し、 21年度供用開始を目指す。 総事業費は約13億円を見込んでいる。 同市は再整備で、 需要が増加する野球キャンプに対応するとともに、 関係者と連携して誘致を図り、 キャンプ地としての定着を目指すとしている。
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指定管理で意見付す~宮古島市議会閉会

2018/03/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

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18年度一般会計予算案などで採決が行われ、 原案通り可決した=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 3月定例会は27日、 最終本会議が開かれ、 2018年度一般会計予算案など議案53件、 同意案3件、 陳情書1件、 議会発議1件を可決して閉会した。 2度の採決先送りとなった宮古島海宝館と伊良部の市総合交流ターミナルについては反対意見が挙がったものの賛成多数で可決した。 一方、 指定管理者の指定について総務財政委員会から 「12月定例会で決められるようにすべき」 などの意見が付された。
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急速充電器、有料化後の利用が減

2018/03/27 09時06分配信 - 政治・行政 -

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一般質問で市政全般について論戦が交わされた=市役所平良庁舎

 宮古島開会中の市議会 (佐久本洋介議長) の3月定例会は26日、 一般質問5日目が行われた。 上里樹、 新里匠、 棚原芳樹、 国仲昌二の4氏が登壇し市長の政治姿勢などを質した。 このうち国仲氏はエコアイランド事業として急速充電器の有料化による利用状況を質問。 月平均が課金前から激減していることが分った。
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ゴミ問題で初公判、被告の市職員起訴内容認める

2018/03/27 09時01分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) が2014年度に行った不法投棄ゴミ撤去事業で回収したゴミの量よりも多く見せようと水増し作業を行い、 計量票など虚偽の公文書を作成し提出したとして虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた宮古島市環境衛生課職員 (45) の初公判が26日、 那覇地方裁判所平良支部 (橋口佳典裁判長) であった。 弁護側は起訴内容については認めたものの、 証拠書類について一部 「不同意」 とした。 次回は検察側の証人と弁護側証人が証言する。
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好景気など反映し市税増加、市議会一般質問

2018/03/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

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新年度予算や農水産業、 観光などで論戦が交わされた市議会3定例会一般質問=市役所平良庁舎本会議場

 宮古島市議会3月定例会一般質問第4日が23日、 本会議場で開かれた。 宮古島市 (下地敏彦市長) の2018年度一般会計当初予算で自主財源である市税が、 前年度当初比3・7%増の50億4556万円となった背景について同市は、 好景気を反映した雇用情勢の改善、 好調な企業収益、 大型商業施設及びアパートなど家屋の新増築などがあると明らかにした。 宮国高宣総務部長が真栄城徳彦氏に答弁した。
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指定管理2件を可決、市議会総務財政委員会

2018/03/24 09時06分配信 - 政治・行政 -

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指定管理者指定の議案で賛成に挙手する総務財政委員会の与党議員=市役所平良庁舎

 宮古島市議会総務財政委員会 (山里雅彦委員長) は23日、 2度にわたって先送りとしていた伊良部佐和田の 「総合交流ターミナル施設」 と城辺保良の 「宮古島海宝館」 の指定管理者指定の議案を採決し、 いずれも与党の賛成多数で可決した。 ただ、 ターミナル施設については稼働率の低さが与党からも指摘があり、 「途中での契約解除もあり得るということで、 改善の機会を与える」 と条件についての意見もあった。
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バイオエタノール事業化困難 今年度で終了へ

2018/03/23 09時07分配信 - 政治・行政 -

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バイオエタノール製造施設の外観=下地上地 (資料写真)

 宮古島市 (下地敏彦市長) が2012年度より環境省から製造施設を無償譲渡で受け、 E3燃料を主軸とした事業化を目指しスタートした 「バイオエタノール事業」 を今年度で終了する方針を示した。 E3燃料に使用する基材ガソリンの供給が無くなったことなどに加え、 老朽化する施設の更新費用等で多額の支出が見込まれることで 「事業化は困難」 と判断したもの。 12年度から17年度までの総事業費は3億4800万円となっている。 開会中の市議会定例会で粟国恒広氏の一般質問に答えた。
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宮古島市18年度定期人事内示 325人44%が移動

2018/03/23 09時06分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 2018年度定期人事異動 (4月1日付発令) を内示した。 市長部局と市教育委員会、 上水道、 消防本部を合わせた全職員731人のうち対象者は325人で、 異動率は44・5%となった。 新年度では市長部局で課名変更による影響があるため、 前年度と比べて1・5%の増加となる。 辞令交付式は4月2日午前8時30分からJTAドーム宮古島で行われる。
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総務財政員会 指定管理案件で採決を再度先送り

2018/03/23 09時01分配信 - 政治・行政 -

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指定管理案件は再度先送りとした総務財政委員会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会3月定例会の総務財政委員会 (山里雅彦委員長) は22日、 宮古島海宝館と総合交流ターミナルの両施設の指定管理者指定の採決を再度先送りした。 海宝館の指定管理については前回の委員会で申請書で内容に疑問点が多く、 事業企画と実績に整合性のない部分があるとし、 内容確認を求めていたが担当する市観光商工局が資料を用意せず、 説明もできない事態となり与野党の委員から批判が相次いだ。
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