記事一覧

多良間村議選告示 定数7に10人が立候補届出

2017/05/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

【多良間】任期満了に伴う多良間村議会議員選挙 (定数7) が23日告示され、 現職6人、 元職1人、 新人3人の計10人が立候補を届け出た。 有権者数 (22日現在) は817人 (男455人、 女362人) で前回2013年に比べて87人減少した。 期日前投票はきょう24日から27日まで、 28日に投票が行われ、 即日開票される。 有権者数の減少により当選ラインが下がることも予想され、 今回も1票が当落を分ける激しい選挙戦となりそうだ。 また1カ月後の村長選挙後の議会勢力も見据えた争いとなる。
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電気自動車普及促進へ 市が導入補助金交付

2017/05/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市が導入している電気自動車。

 宮古島市 (下地敏彦市長) は19日、 本年度事業として電気自動車 (=EV) 等導入補助金を交付すると発表した。 電気自動車 (プラグインハイブリッド=PHV含む) 1台につき10万円を補助するもので、 25台を予定している。 購入価格がガソリン車に比べて高いとされるEV車について、 導入コストを軽減することで、 普及促進を図ることがねらい。 市企画政策部エコアイランド推進課によると、 県内市町村でEV車限定の補助金は初めて。
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県が2017年度自動車税の納期内納付呼びかけ

2017/05/20 09時03分配信 - 政治・行政 -

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自動車税の納期内納付を呼びかける稲福所長 (中央) =県宮古事務所

 県宮古事務所 (稲福具実所長) は19日、 2017年度自動車税の納期限が今月31日と迫っていることから納期内の納付を呼びかけた。 宮古地区の定期課税状況は税額が4億2777万円で前年度に比べて2386万円 (5・9%) 増、 件数が1万2775件で646件 (5・3%) 増となっている。 また16年度の納期内納付率は83・7%で前年度に比べて1・6ポイント上昇し、 過去最高を更新した。 しかし県平均に比べると0・8ポイント低く、 同事務所では市民に納期内納付への理解と協力を求めている。
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県宮古土木事務所事業 17年度予算は16億円に

2017/05/18 09時07分配信 - 政治・行政 -

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橋詰め広場が整備される予定地 (右側) と平良下地島空港線の整備が行われる道路の起点 (正面) =伊良部大橋伊良部島側

 県土木建築部宮古土木事務所 (平良雅彦所長) は17日までに、 2017年度事業概要をまとめた。 事業費は前年度比5% (9200万円) 減の16億5900万円で、 平良下地島空港線で伊良部大橋伊良部島側から長山港など、 橋詰め広場、 池間大橋橋りょう補修などの道路整備、 宮古広域公園 (仮称) 設計、 マクラム通りなど街路、 港湾、 空港などの各事業を展開する。
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ふるさと納税 サイト開設などで寄付大幅に増加

2017/05/18 09時01分配信 - 政治・行政 -

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JTBふるさと納税ポータルサイト 「ふるぽ」 の宮古島市サイトトップ画面

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2016年度ふるさと納税額が、 前年度比2792万円 (70・3%) 増の6762万円となったことが17日、 市企画政策部企画調整課のまとめで分かった。 昨年10月にインターネットを利用した特設サイトを開設するとともに、 クルマエビなどわずかだった返礼品をマンゴーや宮古牛、 泡盛など70種類と充実させたことが大幅増につながった。 同市は17年度も引き続き目標額を7000万円に設定している。
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県への要請事項を確認、美ぎ島美しゃ市町村会

2017/05/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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17年度の要望事項などについて協議した美ぎ島美しゃ市町村会定期会議=多良間村役場

【多良間】先島地区5市町村で構成される美ぎ島美しゃ市町村会 (会長=中山義隆石垣市長) の2017年度定期会議が16日、 多良間村役場で開催された。 今年度の県及び県議会への要請事項について協議し、 このうち宮古島市は農林水産物流通条件不利性解消事業への芋加工品の追加、 多良間村は農業用水確保に向けた国営事業の推進や肉用牛増頭への支援を求めることを確認した。 共通事項ではクルーズ船寄港増等に伴うインバウンドの増加に対応するため多言語観光案内サイン整備事業の継続実施などを要望する。
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宮古島市3事業所でICT活用 介護サービス事業で

2017/05/13 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) が2015年度から推進してきた 「ICT (情報通信技術) を活用した介護サービスの産業化を通じたまちづくり事業」 は17年度で最終年度となり、 介護分野における要介護者の状態データの視覚化、 分析を通した職員の技能向上と魅力ある職場づくりに向けた今後の取り組みが注目されている。 本年度では3カ所の事業所で実施される予定。
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宮古島市議選 10月15日告示、22日に投開票へ

2017/05/12 09時06分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市選挙管理委員会 (下地淳徳委員長) は10日の定例会で、 11月12日の任期満了に伴う宮古島市議会議員選挙の日程を10月15日告示、 22日投開票とすることを決めた。 定数条例改正に伴って現行の26から24となって初めてとなる今選挙には、 現職、 新人、 元職を含めて約30人が出馬すると見られているが、 勇退意向の議員を除く現職の中には態度保留もおり、 流動的だ。 今選挙では保守系の下地敏彦市政下での与野党の勢力構図がどうなるかが最大の焦点となる。
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児童虐待防止へ連携強化確認~要保護児童対策協

2017/05/11 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市要保護児童対策地域協議会代表者会議で意見交換する委員ら=市役所平良庁舎

 2017年度宮古島市要保護児童対策地域協議会 (会長・下地律子市福祉事務所長) の代表者会議が10日、 市役所平良庁舎で開かれた。 4月1日付で県中央児童相談所宮古分室が県宮古福祉事務所に開設されたことを踏まえ、 社会的問題となっている児童虐待の早期発見及び対応、 適切な支援、 防止に向けた啓発などについて関係機関・団体がこれまで以上に連携を強化することを確認した。 人事異動に伴う委員への委嘱状及び辞令交付も行われた。
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国際クルーズ拠点整備事業、岸壁など今秋着工へ

2017/05/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

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クルーズ拠点整備で岸壁が整備される北防波堤=平良港湾内

 平良港北防波堤で予定されている平良港国際クルーズ拠点整備事業が、 今秋にも着工することが9日までに分かった。 関係者によると、 早ければ10月下旬にも起工式などが実施される予定。 事業は19年度までの3年間で岸壁などを整備するもの。 民間分を含めた総事業費は92億円を見込んでいる。 このほか漲水地区複合輸送一貫輸送ターミナル事業はことし12月に一部供用開始する。
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