記事一覧

市議選、三日攻防へ

2017/10/19 09時06分配信 - 政治・行政 -

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市内各地を遊説しながら選挙カーから手を振る候補者ら=平良東仲宗根

 任期満了に伴って22日に執行される第4回宮古島市議会議員選挙 (定数24) は19日、 勝敗の行方を大きく左右するといわれる 「三日攻防」 に突入する。 33候補者の各陣営では票の上積みに向け、 この3日間に全力を挙げて運動を展開する構えで、 同時執行の衆議院議員総選挙とも合わせて選挙ムードはさらに高まることになる。
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陸自配備「賛成」14人「反対」12人、市議選候補者

2017/10/18 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市議選の掲示板には候補者の顔写真とキャッチフレーズなどがデザインされたポスターが貼られている=市役所平良庁舎前

 任期満了に伴って15日告示、 22日投開票で執行されている宮古島市議会議員選挙 (定数24) に届け出た33人の候補者のうち、 陸上自衛隊の宮古島配備問題に対し賛成が14人、 反対が12人、 「どちらでもない」 が7人となっていることが、 宮古新報社の調べで分かった。 市議選立候補予定者調査に答えたもの。
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期日前投票始まる 初日は1197人が投票

2017/10/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市議選は16日から期日前投票がスタート。 多くの有権者が投票を済ませた=市役所平良庁舎

 15日に告示された宮古島市議会議員選挙 (定数24) は16日から期日前投票が始まり、 初日は1197人 (男578人、 女619人) が投票を済ませた。 期日前投票は最近の主要選挙で当落を左右する大きな要素となっており、 各陣営とも大事な初日にかなり力を入れて臨んだようだ。 1997年の要件緩和以降、 期日前投票の投票者数は増え続け、 前回4年前の同市議選では全有権者の3割強となる1万3699人が期日前投票を行った。
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現職・新人15人、前職1人、元職2人が立候補届け出

2017/10/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市議会議員選挙の立候補届け出受付でくじを引く代理人=市役所平良庁舎

 11月12日の任期満了に伴う第4回宮古島市議会議員選挙 (定数24) が15日告示され、 現職、 新人各15人、 前職1人、 元職2人の計33人が立候補を届け出た。 21日まで激しい選挙戦が繰り広げられる。 22日に投票が行われ、 即日開票される。 保守系市政にあって与野党の勢力構図がどう変わるかが最大の焦点で、 定数2減で執行される選挙戦に対する有権者の判断が注目されている。 市選挙管理委員会によると、 14日現在の有権数は4万3318人 (男2万1407人、 女2万1911人) となっている。
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仲里利信候補・西銘恒三郎候補両陣営、勝利へ気勢

2017/10/16 09時01分配信 - 政治・行政 -

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自衛隊配備反対などで支持を訴える仲里利信候補

 22日に投開票される第48回衆院選沖縄4区 (宮古島市、 多良間村など11市町村) に立候補し、 事実上の一騎打ちで激しい戦いをしている無所属前職の仲里利信氏 (80)、 自民前職の西銘恒三郎氏 (63) =公明推薦の宮古島での総決起大会が14日に行われた。 仲里氏は宮古教育会館、 西銘氏はJAおきなわ宮古地区本部大ホールで勝利へ向けて支持を訴えた。 仲里氏は米軍の辺野古新基地建設や宮古島への自衛隊配備に反対する姿勢を見せた。 西銘氏は離島の農業や漁業の一次産業など経済振興、 教育に力を入れていくことを強調した。
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宮古島市議選、あす告示 立候補予定者33人

2017/10/13 21時07分配信 - 政治・行政 -

 任期満了に伴って22日投開票で執行される第4回宮古島市議会議員選挙 (定数24) は15日、 告示される。 定数が2減となる今市議選には、 現職と新人がそれぞれ15人、 前職1人、 元職2人の計33人が立候補を予定しており、 告示とともに選挙本番に突入し、 総力を挙げた戦いを繰り広げる。 保守系の下地敏彦市政下にあって与野党の勢力構図が最大の焦点となり、 現行26人のうち13人とかろうじて半数を有する与党が安定多数を確保するのか、 野党、 中立が議席を伸ばすかが注目されている。
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衆院選公示、仲里・西銘氏が立候補届け出

2017/10/11 09時07分配信 - 政治・行政 -

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仲里利信氏

【那覇支局】第48回衆議院議員総選挙が10日公示され、 22日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。 宮古島市や多良間村など11市町村で構成する沖縄4区には、 届け出順に幸福党新人の富川泰全氏 (38)、 無所属前職の仲里利信氏 (80)、 自民前職の西銘恒三郎氏 (63) が立候補。 1~3区には計9人が県選挙管理委員会に立候補を届け出た。 沖縄では、 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題や沖縄振興の在り方などを争点に、 各選挙区とも前回 (2014年12月) と同様に辺野古新基地反対を掲げる 「オール沖縄」 勢力と政権与党の自民前職との対決構図となっている。
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衆院選きょう公示 沖縄4区一騎打ち公算

2017/10/10 09時05分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】解散に伴い執行される第48回衆議院議員総選挙はきょう10日、 告示される。 22日に投票、 即日開票される。 宮古島市や多良間村など先島を含む沖縄第4区は、 前回 (2014年12月) と同じく、 前職で無所属の仲里利信氏 (80) と前職で自民党の西銘恒三郎氏 (63) の事実上の一騎打ちとなる公算が大きい。 前回選挙では、 仲里氏が当選し、 西銘氏は九州比例で復活当選している。 このほか、 新人で幸福実現党の富川泰全氏 (38) も出馬を表明している。
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不法投棄ごみ撤去住民訴訟報告「市長責任明らかに」

2017/10/10 09時01分配信 - 政治・行政 -

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住民訴訟の経過についての報告を聞く参加者=8日、 マリンターミナルビル大研修室

 宮古島市の不法投棄ごみ撤去事業に対する住民訴訟の経過報告会 (主催・不法投棄ごみ問題全容解明を求める市民の会) が8日、 市内のマリンターミナルビル大研修室で行われた。 関心のある市民約80人が参加し、 担当弁護士たちによる第10回公判までの経過報告に耳を傾けた。
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大学や専門学校など設置向け委員会、詳細調査へ

2017/10/07 09時07分配信 - 政治・行政 -

 大学や専門学校などの設置に向けた第1回高等教育機関の設置検討委員会 (委員長・友利克市企画政策部長) が6日、 市役所平良庁舎で開かれ、 実現への本格的な議論をスタートさせた。 2016年で実施したアンケートでは22機関が設置への関心を寄せており、 本年度では詳細な調査、 ヒアリングを通した実現の可能性、 さらには教育分野も含めて具体的な検討を進める方針だ。
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