記事一覧

学校統廃合住民投票条例、市議会審議へ

2018/02/13 09時07分配信 - 政治・行政 -

「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合または廃止計画に関する住民投票条例」 が19・20日の宮古島市議会 (上地廣敏副議長) の臨時会で審議されることが、 12日までに分かった。 市民の直接請求に基づいて同市で条例制定案が提出されるのは初めて。 市議会は2日間にわたる臨時会で本会議、 委員会を開く予定で、 採決の結果が各方面から注目されている。
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平良港、国際クルーズ拠点整備事業、着々

2018/02/09 09時07分配信 - 政治・行政 -

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国際クルーズ拠点整備で浚渫工事が行われている平良港漲水地区の北防波堤=平良荷川取沖

 沖縄総合事務局は8日、 このほど成立した2017年度補正予算の国土交通省のうち同局開発建設部が所管する直轄事業の事業計画を公表した。 対象は県、 那覇港管理組合、 宮古島市。 このうち宮古島市では、 平良港で実施している国際クルーズ拠点整備事業の防波堤外地区の岸壁と臨港道路分として3億円を計上した。 同事業は20年3月までに完成予定で、 クルーズ船専用岸壁を築造する。 17年度当初では27憶円を盛り込んでいた。
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市総合庁舎整備本格化、実施設計業務に着手

2018/02/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市総合庁舎建設が整備される建設予定地一帯。 正面は消防本部=平良西里

 宮古島市 (下地敏彦市長) は2021年4月の開庁を目指す総合庁舎で、 整備の第1弾となる実施設計業務に着手し、 事業を本格化させた。 18年後半には平良西里の建設予定地造成工事を実施し、 19年2月下旬の設計完了を踏まえて保健センターを併設する庁舎建築を起工する方針だ。 概算の事業費は89億700万円を見込んでいる。 内訳は約65%の57億円6530万円を合併特例債、 残りを庁舎等基金28億円、 一般財源3億4170万円。
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高齢者・子育て世帯支援~住生活計画見直し

2018/02/07 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市は2017年度、 住宅施策の目標や展開の具体策を示す 「住生活基本計画」 を策定する。 18年度を初年度に27年度までの期間、 住まいづくりと生活環境の質向上を持続可能に推進する施策を展開する方針だ。 「互いに支え合い豊かに暮らせる島宮古 (みゃーく)」 を基本理念に、 ①高齢者、 障がい者、 若者・子育て世帯を支える住宅②多様な居住ニーズ実現③地域別課題対応の良質住環境④安心安全で質の高い住宅│を目標に設定する。
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廃棄物等減量推進審議会が新計画案協議

2018/02/07 09時04分配信 - 政治・行政 -

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新垣会長のあいさつのあと各委員らが参加し新たな計画案について審議した=市役所平良庁舎

 宮古島市廃棄物減量等推進審議会 (新垣武会長) の第2回会合が6日、 市平良庁舎で行われた。 市の一般廃棄物処理基本計画の改訂へ向け、 事務局から前回の審議を踏まえた計画の改訂案などが示された。 この中で新たに追加される 「生活排水処理基本計画」 では収集運搬や合併処理浄化槽、 公共下水道に係る課題などが話し合われた。
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災害時の要支援者の避難見直し

2018/02/07 09時01分配信 - 政治・行政 -

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委嘱状・辞令交付、 計画の審議などが行われた災害時の要支援者避難支援推進協議会=5日、市役所平良庁舎

 宮古島市災害時避難行動要支援者避難支援推進協議会の委員に対する委嘱状及び辞令交付、 第1回会合が5日、 市役所平良庁舎で開催された。 2010年4月から運用している避難支援計画を見直し、 体制強化や個別計画策定に向けた全体計画づくりを進め、 要支援者対策を具現化する第2次計画とするもので、 3月までに策定する方針。
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一括交付金、宮古島市7億円、多良間村2・2億円

2018/02/02 09時07分配信 - 政治・行政 -

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沖縄振興会議の冒頭であいさつし理解と協力を呼びかける翁長知事(左奥)=県市町村自治会館

【那覇支局】県と41市町村で構成する沖縄振興会議が1日午後、 那覇市の県市町村自治会館で開かれ、 2018年度の沖縄振興特別推進交付金 (ソフト一括交付金) 総額608億円について、 県に368億円、 市町村に240億円を振り分けることを決めた。 引き続き沖縄振興市町村協議会があり、 各市町村の配分額を決定。 このうち宮古島市 (下地敏彦市長) は今年度比1億400万円 (12・9%) 減の7億200万円、 多良間村 (伊良皆光夫村長) は同1900万円 (7・92%) 減の2億2100万円となった。
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口蹄疫侵入に備え、家畜伝染病防疫実働演習

2018/02/02 09時06分配信 - 政治・行政 -

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特定家畜伝染病防疫実働演習で畜舎の消毒を行う参加者=JA宮古家畜セリ市場

 2017年度宮古地域特定家畜伝染病防疫実働演習 (主催・県宮古農林水産振興センター) が1日、 JA宮古家畜セリ市場などで行われた。 東アジアで口蹄疫など特定家畜伝染病の発生が続く中、 平良港へのクルーズ船寄港の大幅増で侵入リスクも高まっており、 関係自治体・団体が発生を想定した防疫作業の役割や手順、 注意点などを実働演習で確認した。
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県総合行政情報通信ネット開局で式典

2018/02/01 09時02分配信 - 政治・行政 -

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開局式典であいさつし、 同ネットワークの活用に期待を寄せる浦崎副知事 (壇上) =30日、 県庁講堂

【那覇支局】県総合行政情報通信ネットワーク開局記念式典が30日午後、 県庁講堂で行われた。 県や内閣府沖縄総合事務局長、 総務省沖縄総合通信事務所長、 県選出国会議員、 県議会議員をはじめ、 市町村長消防関係者、 日本赤十字社沖縄県支部などの関係者約200人が参加し、 県民の生命と財産を守る新たなネットワークの完成と防災体制の強化等を喜んだ。
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2017年度普通会計 市人件費は約58億円に

2018/01/31 09時01分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) はこのほど、 職員人事行政運営及び給与定数管理を公表した。 2017年4月1日現在の職員数は前年度比19人減の733人で平均年齢43・8歳、 普通会計の歳出額391億5111万円のうち人件費は57億9578万円 (14・80%)、 職員654人の手当やボーナスを含めた1人当たり平均給与額は550万4000円となった。
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