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沖縄一周市郡対抗駅伝 宮古島市は総合8位に

2017/02/07 09時04分配信 - スポーツ -

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総合8位を受け、 次回大会でのさらなる活躍を誓う宮古島市代表選手団=5日、 奥武山公園陸上競技場

【那覇支局】県知事杯第40回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) は最終日の5日、 国頭村役場前から奥武山公園陸上競技場前までの14区間128・5㌔で各地区の代表選手たちが健脚を競い合った。 結果、 国頭郡が16時間49分15で総合優勝を果たした。 宮古島市は合計17時間18分38で総合8位。 女子の部は、 現役引退した仲間千華 (愛知電機) の欠場を全員でカバーし、 4位と健闘した。
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沖縄一周市郡対抗駅伝初日、宮古島市は総合2位

2017/02/04 21時04分配信 - スポーツ -

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午前7時の号砲で1区走者がスタート。 力強い走りを見せる宮古島市の村上海太 (右) =奥武山公園陸上競技場

【那覇支局】14市郡の代表選手たちが健脚を競う県知事杯第40回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) が4日から始まった。 2日間で沖縄本島をほぼ一周する30区間288・3㌔でタスキをつなぐ。 初日は那覇市の奥武山公園陸上競技場から国頭村役場前まで16区間159・8㌔で熱いレースを展開。 優勝奪還を狙う宮古島市は主力を軸に一丸となって追い上げ、 9時間24分35で総合2位発進となった。 国頭が9時間15分47で初日1位だった。
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沖縄一周駅伝 宮古島市チーム7度目優勝目指し出発

2017/02/04 09時06分配信 - スポーツ -

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沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会に向けて出発する宮古島市チーム=宮古空港ロビー

 4~5日に那覇市の奥武山陸上競技場スタート・ゴールで開催される県知事杯第40回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) に出場する宮古島市チームが3日、 出発した。 宮古空港で行われた出発式では選手や役員が3年ぶり7度目の栄冠に向けて決意を固めた。
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新規来島チーム増加、合宿シーズン本格化

2017/02/02 09時07分配信 - スポーツ -

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今月からは社会人野球などのキャンプも始まり、 合宿シーズンが本格化する=昨年のキャンプの様子

 今月から社会人や大学など野球のキャンプが相次いで宮古島入りし、 冬の合宿シーズンが本格的に始まる。 宮古島市スポーツコンベンション推進協議会 (会長=長濱政治副市長) によると、 2017年のスポーツ合宿は新たに9チームが増え、 延べ人泊数は1万人泊余になるという。 昨年から積極的な誘致活動により長距離や駅伝など陸上の合宿が増加しており、 野球は交流試合や地元高校生との合同練習も行う。 一方、 韓国プロ野球チームなどが球場の確保ができず断念しており、 利用施設の拡充が求められている。
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宮古新報杯ソフトテニス百歳大会、笑顔でプレー

2017/01/31 09時06分配信 - スポーツ -

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ソフトテニス百歳大会では22ペアがプレーし、 世代間交流も深めた=29日、 パニパニコート

 第42回宮古新報社杯ソフトテニス百歳大会 (主催・宮古新報社、 宮古ソフトテニス連盟) が29日、 パニパニコートで行われた。 ペアの男女が5部門に22組44人が出場し、 日頃の練習の成果を競った。
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【新報杯Sテニス百歳大会写真特集】

2017/01/31 09時05分配信 - スポーツ -

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11連覇の砂川充男・本村晃則ペアが選手宣誓を行った=市平良のパニパニコート

愛好者コートで熱い戦い、世代間で息の合ったプレー

伊良部大橋開通2周年記念ウォーク、景色を楽しむ

2017/01/31 09時03分配信 - スポーツ -

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青い海や伊良部島の雄大な景色を眺めながらウォーキングを楽しむ参加者たち=29日、 伊良部大橋頂上付近

 伊良部大橋開通2周年を記念した第2回宮古伊良部大橋ウォーク (主催・同運営委員会) が29日、 同大橋を渡るコースで行われた。 県外のツアー客をはじめ地元から大勢の市民が参加。 雲の多い天候となったが、 参加者たちはそれぞれのペースで大橋からの雄大な景色を眺めながらウォーキングを楽しんでいた。 大会後は佐良浜漁協前広場でふれあいパーティーが開かれ、 琉球舞踊やエイサーなどの舞台、 伊良部島の特産品販売で賑わった。
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全宮古小学駅伝競走で東Aが栄冠 24チームが競う

2017/01/28 21時04分配信 - スポーツ -

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栄冠を勝ち取り充実した表情を見せる東小Aチーム=市陸上競技場

 第35回全宮古小学校駅伝競走大会 (主催・宮古地区小学校体育連盟) が28日、 市陸上競技場を周回するコース (10区間14㌔) で行われ、 出場した24チーム、 386人 (主催者発表) の児童たちが健脚を競い合った。 熱戦の結果、 東Aチームが52分01秒で栄冠を勝ち取った。 準優勝は西城A、 3位には久松が入った。 昨年は悪天候のため大会が中止となったが、 今年は晴天に恵まれ駅伝日和となった。 沿道には大勢の保護者や地域住民らが詰めかけ、 児童たちの白熱したレースに声援を送っていた。
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【全宮古小学駅伝写真特集】

2017/01/28 21時03分配信 - スポーツ -

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仲間からタスキを受け取りフィールドへ向かう選手たち=市陸上競技場

心とタスキつなぐ、沿道から「ガンバレ」

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宮総実ボクシング部 池間優希が九州3位に

2017/01/27 09時02分配信 - スポーツ -

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九州大会で3位に輝いた池間さん (中央右) と県大会で3位を獲得した砂川君 (同左) =宮古総合実業高校

 県立宮古総合実業高校 (本村博之校長) ボクシング部は26日、 第48回全九州高等学校新人ボクシング競技大会女子の部で池間優希さん (2年) が3位、 第53回県高校ボクシング選手権大会で砂川鈴汰郎君 (同) が3位を獲得したと報告した。
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